2016年08月

    583 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/26(火) 15:40:45.72 ID:tMIUvMGe0 [1/2回(PC)]
    10年くらい前、バイクで走り屋の真似事してた頃にあった出来事。 
    その夜も峠道に一人で練習しに行ったんだが 
    調子よく走ってたら後ろから聞こえてきたサイレンと 
    「前のバイク、止まりなさーい」という声。 
    そして赤色回転灯の光。 
    警察に見つかったの初めてだったから、潔く停車した。 
    で、パトカーから降りた警官が一言。 
    「おい、後ろに乗ってたノーヘル(ヘルメット被ってないってことね)の女どこに逃げた?」 
    もう一人の警官が後ろに女なんか乗ってなかったって言ってくれるまで 
    その警官も後ろに乗ってたのが見えちゃいけないものだったって気づかなかったらしい。 

    俺びびりまくって 
    俺「麓まで一緒に来てもらえませんか」 
    警官「しょうがないなぁ、じゃあパトカーについてきて」 
    俺「いや、俺が前で!」 

    苦笑しながらも麓まで送ってくれた警察官の方には今でも感謝しています。 
    切符はしっかり切られて免停になったけどな。 

    572 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/26(火) 11:28:46.12 ID:ZD/4uTZM0 [1/2回(PC)]
    子供の頃に体験した怖いというより不思議な話なんだが。 
    俺は子供の頃小さな村に住んでて、どこにでもあるような小学校に通って、常に五人組のグループを作って遊んでたんだ。 
    毎日すげー楽しくて、たまに夜の11時とかに帰ってきたりして滅茶苦茶怒られたり。 
    確か男は俺含めて4人、女は1人。女の子はそこそこ可愛くて、グループの中でもみんな多分狙ってたんだと思う。 

    ある年の年末に、俺たちは皆で年を越そうって言って、ひとりの家に集まってたんだ。 
    親は珍しく(うちの親は結構過保護で、あんまり外泊とかは許してくれなかった)泊まるのを許してくれた。必死にどう説得するか考えていたのに少し拍子抜けだった。 
    だけど、そいつの家、今思えばおかしいんだよな。 
    親が家の中に居なかったんだよ。居たのかもしれないけど、少なくとも見た限りだと。 
    結局夜中まで雪合戦とかしてたけど、いくら家の庭だからって夜中、もうすぐ日付が変わりそうなのに注意もしないなんておかしいと今なら思えるんだが。 


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