2016年07月

    603 : 1/3[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 18:10:21.43 ID:khNXzUII0 [1/5回(PC)]
    かなり昔(15~17年近く前)に、親父に連れられて愛知県で出ると有名な某旧トンネルへ行った。 
    この時は親父が発案して、妹、俺、親父の三人で行くことになり妹と親父はノリノリだったんだが俺は行く前からすげー拒否した。 
    いつもだったら俺も久々の親父とのお出かけに心躍らせたんだが、この時ばかりは嫌で仕方なかった。 
    んで親父に半ば無理矢理連れられて車で件のトンネルへ向かったんだが、目的地に近づくにつれて(だと思う)嫌な予感は余計強くなった。 
    進む道路の両側がレンガの高い壁みたいになっていて、その上に木が生い茂ってて暗かったからだとも思うが。


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    315 :名無しの心子知らず:2011/07/08(金) 23:47:16.02 ID:5vzjGVFs 
    私の学生時代からの友人Aは、仕事柄旅行する機会が多い。 
    私たちの共通の知人で、占いと天然石のアクセサリーの店をやってる人が、 
    Aの旅の御守りとしてガーネットの指輪を見立ててくれたのが5年前。 
    この指輪を着けるようになってから、Aはすれすれで危険を回避するようになった。 
    (間一髪で水害や土砂崩れを免れたとか、乗りそびれた船が座礁したとか) 
    他人の不運によく巻き込まれるAにとって、この御守りはかなり優秀だと思う。 
    しかも、紛失してもすぐ帰ってくる。盗まれてもすぐ帰ってくる。 
    たいていは犯人を病院送りにする形で、何度も何度も戻ってくる。 
    そして、今回はまた特に派手な騒ぎを起こして帰ってきた。


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    521 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 20:19:54.16 ID:dlCL2uZt0 [1/2回(PC)]
    私は親族に、主に妻の家族へ隠し事をしている。 
    なぜ私だけが知り、なぜあの時お義父さんが私だけに話したのか 
    それは10年以上経過した今でも、わからない。 

    それは妻の母親、つまり私のお義母さんが亡くなってから2ヶ月後、 
    その日は甥の誕生日があり、親族で誕生日パーティーを開いたときの事だった。 
    私は義兄に頼まれて、そのパーティーの様子を8ミリテープのビデオカメラで撮影していた、 
    すでに認知症気味だったお義父さんもその席にいた。 

    お義父さんはには、妻との結婚や娘の誕生の時など、元気な頃には本当に数え切れないほどお世話になった方だった。 
    正直、飲んだくれで借金まみれだった私の実父なんかとは、比べ物にならない立派な人であり、心より尊敬できる「父親」であった。 
    そんなお義父さんは、ボ~っとしたまま焦点があわない瞳を泳がせるだけになってしまった、 
    今までのご恩を思うと、そんな姿が本当に痛々しかったのを覚えている。 

    後日、チェックの為にビデオを見ていると、お義父さんの座っている椅子の後ろに、ぼんやりと小さな白い影が映っているのを発見した。 
    その後、義兄の家へ赴きビデオを再生しながらそれを見せると 
    「これお袋じゃないかな。」 
    と、言う。 
    確かに生前のお義母さんの背格好によく似ている気がした。 
    「親父を思って出てきたんじゃないかな、ほら親父はもうボケ始まってるし、あの世に行っても心配してるんだろうな。」 
    あまりオカルトな事とはほとんど無縁な私だったが、その時はなぜか素直にナルホドと思ったのを覚えている。 
    他の親戚に会うたびに、そのビデオを見せた、不思議と怖がる者は一人もおらず、みんな納得したかのように 
    お義父さん夫婦の愛情を喜んでいた。 

    そして再び妻の家へ出向いた際に、ビデオテープをお義父さんにも見てもらおうと持っていった。 
    「ほら、お父さん、ここにお母さんがいるよ。 まだお父さんの心配してるんだね。」 
    妻がTVに映し出された小さな人影を指差して父親の耳元で話をしていた。 
    そこで私は、お義父さんのボンヤリとした目に涙が浮かんでいたのに気づいた。 
    妻もそれに気づき共に涙を浮かべた。

     
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    477 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 23:51:47.92 ID:8njvmFU20 [1/1回(PC)]
    厨房までのころ市営団地に住んでいたが、 
    ここの間取りが3LDK?とにかく部屋とキッチンが計4つあり、 
    中央に5mくらい、幅1mくらいの短い廊下があった。 
    1室からは廊下全部が丸見えだった。 
    家族全員が寝室として使ってたんだが、ある夜起きたら、廊下に真っ黒な人影が。 

    その姿がまた変な感じで、言うなら 
    「アニメの一休さんをそのまま黒塗りにして3mにしました」 
    という感じ。 

    坊主頭で、3.5か4等身。頭が異常にでかい。 
    ただし背もでかい。天井に着いてた。 
    ミニスカートの丈の何かを着てたが、黒塗り過ぎて分からない。 
    頭つかえてるし、狭そうに両手で廊下の壁を支えてるし 
    1本足?それとも普通に2本だったが、一列に揃えてたのかわからんが、 
    真ん中からズドンと1本だけ太い足が見える。 

    狭そうだなあと思ってそのまま寝た。見たのはそれ1回だけ。 
    あまりにもアニメチックで幽霊とは思わず 
    怖い話にもならんし、夢かなと思って15年くらい黙っていた。 


    いい大人になった最近、 
    同じ部屋に寝てた弟が同じものを見てたことをはじめて知った。 
    黒い影・坊主に服装(?)等々すべて一致してた。 
    2人とも「悪い感じはしなかった」という感想も一緒だった。 


    というかあれは妖怪だったのか? 
    3m坊主の妖怪っているのか。誰か知らないか。

    430 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 20:31:21.07 ID:ur2r7yLr0 [1/6回(PC)]
    うちのオカンは昔からいわゆる霊感的なものが強い。 
    最近はそんな話をする機会もあまりないのだが、 
    これはオレが幼稚園の頃の話で、経験したのはオレ、になるのか。 

    オレは三兄弟の長男で、当時まだ末っ子の弟は生まれていなかった。 
    たまにオカンの実家であるお寺に里帰りしていたのだが、 
    オカンは自分の生家であるにもかかわらず、 
    「ゆっくりしてけ」と祖母に言われても、泊まるということをしなかった。 
    どんなに遅くなっても日帰りだ。 

    でもある時、何かの都合で帰れなくなり、 
    オレたち兄弟ふたりとオカンは泊まることになった。 
    オレは初めてのことだったのと、 
    寝ることになった部屋が本堂へと続く廊下の手前だったので 
    なんとなく怖くてなかなか寝付けずにいた。 
    本当はサッサと眠りに落ちたかったのだが、 
    周りの人が眠りに落ち、寝息が聞こえ出すとますます落ち着かない。 
    寝よう寝ようと思う余り、気持ちが焦って余計に眠れない。 

    やがて眠りの縁からスーッと落ちていきそうになるが、 
    なぜかまた戻って来てしまい、暗い廊下の先を見やって 
    もう一度落ちていきますように、と願いながら布団を被る、 
    そんなことを繰り返していた。


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    407 : 兄についての不思議な事項[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 11:09:59.87 ID:jdB2Jv3w0 [7/13回(PC)]
    あと兄は極力、その力を直接は行使しない?様で、間接的な形で使っているとの事、 
    私には優しく、助言??らしい事も良く言ってくれたりした。 
    特に社会人になってから、兄は周りには知れずに暮らしてるみたいであった?? 

    個人的には、他にやはりこういう人も居るんだろうなって位しか、幼少期から見てるせいか 
    あまり実感が湧かず、言ってる事も一見、何を言ってるのか分からない事ばかりだった。 
    しかし兄に関して不思議な事がある。 


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    401 : 兄についての不思議な事項[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 10:46:56.92 ID:jdB2Jv3w0 [1/13回(PC)]
    たまたま来てしまったのですが(迷い込んだ??) 
    ちょっと書かせて下さい。・・・・・・ 

    うちの兄の事で、幾つか不思議な?体験をしていまして、 
    怖い話しとは別なのかも知れませんが抜粋記載したいと思います。 
    (ここで良いのかも分かんないけれど) 

    また人物特定されてしまうのも、ちょっと避けたい所なので少しぼやかし気味な事は 
    ご了承頂きたく思います。 

    兄は幼少の頃から変なもの?を見たり、予知的なもの、人の死に関係する事を言ったりして、 
    一方、私はそんな事とは全く対照的に皆無(特段、兄のそれが凄いとも思わなかった)で当たり前の様に思っていた。 
    (父もある。) 


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    376 : 1/4[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 22:55:29.46 ID:XrXU7B+C0 [1/4回(PC)]
    また、田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。 
    怖いかどうかと言われれば相変わらずなので、まあ話半分程度にお付き合い頂ければ。 

    まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。 
    梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、野良仕事に出ることも 
    できなかった爺ちゃんは、昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。 

    他にやる事と言えば煙草を吹かすくらいしかなく、昼飯はとうに終えたとは言え、夕飯の時間にはまだ 
    随分と時間がある。 
    自然と酒を煽る回数が多くなるが、酒瓶の中身は少々心もとない。買い置きもいのでこれを 
    飲みきってしまえば買いに行くしかないが、この土砂降りの雨の中、外に出るのは遠慮願したい。 
    結果、昼間から過度の深酒になるような事もなく、暇を肴に何とか残り少ない酒をやりくりしていたそうだ 

    それからどれくらい経ったのかは憶えてはないが、酔いも程良く回ってきたので 
    横にでもなろうかと思っていた頃、不意に玄関の戸を叩く音が聞こえてきた。


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    365 : 1/2[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:14:58.25 ID:60qDlUgW0 [1/2回(PC)]
    新聞配達員が体験した怖い話を見てて、ふと思い出したことがある。 

    10年くらい前、新聞配達をしていたんだ。 
    そこの新聞店を辞めた後も後輩とは仲が良くてよく遊んでた。 

    その後輩が家にジャケットを忘れていったから、配達の時に寒いだろうと思って新聞店まで渡しにいったんだ。 
    その後、話の流れで何故かそいつの新聞配達に付き合う事にw 

    自動ドアのあるマンションがあって、自動ドアの向こう側には監視カメラ。 
    もう新聞店を辞めた俺が一緒に写ってたら、もしトラブルとかあった時にめんどくさいなぁと思って外で待ってたんだ。 
    自動ドアの前にある花壇みたいな場所に座ってね。 

     
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    359 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 12:13:59.62 ID:UB7e0kBgO [1/2回(携帯)]
    今年の2月に生まれて初めて献血ルームに行ったときのこと。 

    受付の手順も全くわからなかったから、入ってすぐの所で挨拶してくれたスタッフさんに 
    初めてなんですけどどうしたらいいですか?って尋ねたんだけど 
    その人は怪訝そうな顔でドアの方見ながら「え、お連れの方がですか…?」と聞き返してくる。 
    こっちは一人だし後ろ見ても次に誰かが入ってきた訳でもないしで、戸惑って「いや私がなんですけど…」とか返してたら 
    急に「…あ!あ~、わかりました。じゃあこちらへどうぞ」って言って 
    何ごともなかったかのように書類記入のカウンターへ案内してくれた。 

    そのやりとりを見ていたおじさんスタッフが「ゴメンなーそいつたまに変なこと言うんよ、気にせんでな」 
    と笑うので、釣られて笑って普通に献血して帰ったんだけど 
    あのときお兄さんには一体何が見えていたんだろうか?



    360 : 359[] 投稿日:2011/07/05(火) 12:17:58.24 ID:UB7e0kBgO [2/2回(携帯)]
    ミスったサーセン 
    お兄さんというのはその最初のスタッフさんのことです



    361 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 13:01:36.08 ID:OhhdYy1b0 [1/2回(PC)]
    >>359-360 
    もう一人見えてたって話、ファミレスとかでも結構あるよ 
    でも、スタッフのお兄さんの話し方からすると、もう一人見えてた以外にも何かあったのかと思える

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