2016年07月

    91 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/12(月) 22:35:24.09 ID:v/CKFcht0 [1/2回(PC)]
    幽霊とかの類じゃないけど。ちょっと長いですが。 

    私は小学校から中学校にかけて苛められてた。 
    苗字も名前もかなり珍しいのと、両親が厳しくて放課後は塾とお稽古三昧だったから、同級生 
    と一緒に遊ぶ時間もなくて、仲間外れにされたのに始まって、「キモい」「臭い」「汚い」「死ね」 
    っていう落書きを教科書にされたり、授業中にうしろから虫の死骸投げつけられたり、鞄をカッター 
    で切られたりしてた。 
    担任に相談しても「気のせいでしょ(笑)」で済まされて、日々その苛めてた連中が憎くなっていって、 
    次第にそいつらが大人になった時に不幸になる様をイメージするようになっていった。 

    例えば、Cちゃんは付き合う彼氏が全員死んで孤独になるイメージ。 
    Yちゃんは、一番楽しい高校生の頃に死なない程度の不治の病で身体に障害が出るイメージ。 
    O君は、車に轢かれて死なないけれど半身不随になるイメージ。 
    S君は、産まれる子供に重度の障害があるイメージ、みたいに。 
    その様を、人物はぼかして「未来日記」みたいに書いて、同窓会でばったり再会して 
    「へえ、大変だね^^」 
    っていう描写で強く強くイメージしてた。 

    続きます

     
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    89 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/12(月) 21:31:22.03 ID:c6RZO27S0 [1/3回(PC)]
    昔働いてた印刷会社の移転前のビルで幽霊話が有名だった。 
    私が入社して間もないころは、幽霊話を全然知らなくて、 
    仕事中に誰かに見られてる気配がして「今誰か横に居なかった?」と 
    聞いたら妙に若い社員達がビビッてたっけ・・・。 
    昼の休憩時間に更衣室で叔母ちゃん社員と休憩を取ってたんだけど、 
    郵便局に用事あるからと出かけ、私1人で横になって寝ていた。 
    しばらくウトウトして後ろから足音が「トントン・・・」と近づいてちょうど背後で 
    止まって見下ろしてる気配を感じた。 
    帰ってきたのかと見上げたら誰も居ない。怖くなって仕事場に急いで走り降りて 
    あまりに震えていたからみんなが「どうした?」と聞いてきたので 
    いきさつを話したら「うそぉ!イヤぁ・・・」と叫ぶ女性社員も居たので 
    おかしいなと思っていた。 
    会社が移転した後に初めてあの建物には幽霊が居るという話を聞いた。 
    印刷会社なんで、夜遅くに残る人も居て青写真機の横に青白い人が立っていた 
    とか、2階に誰も居ないはずなのに走り回る音がしていて階段を「ドドド・・・」 
    と駆け下りきたとか。 
    霊感が強いらしき人が私と一緒に入ってきていたが、たった半日で「この会社は 
    雰囲気が怖くて仕事できない」と昼休憩中に電話を外からかけてきて辞めた。 

    移転した後の建物でも、幽霊話は聞かなくなったが、身内が立て続けに亡くなったり 
    交通事故で大怪我をしたり、原因不明の病気で数人がしばらく休んだりと 
    不祥事が相次いだので、前の会社から連れてきたのか?と言う話になり 
    御祓いに来て貰い、お守りをみんな貰ったらそれからパッタリと無くなった。 

    その後は自分の都合上で辞めたのでどうなったのかは知らない。 


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    83 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/11(日) 14:26:37.64 ID:zNUZqAXz0 [1/2回(PC)]
    先週都内で変な女に会った話です  
     実家が千葉のほうにあり先週帰ろうとしました 上野から千葉に出ている 
    私鉄K線で一本なので上野からその電車に乗り込みました 金曜の夜21時前  
    後部車両に座って文庫本を読み始めました 上野の次が日暮里駅 JR線との 
    接続駅なのでいっきに乗客が乗り込んできます で 俺の隣に女性が座ったのですが  
    みかんのかびたような臭いがして ふと本からその人の足に視線を移すと黒いストッ 
    キングが伝線しまくってぼろぼろになっています なんか嫌だなあと思って本に集中 
    することにしました するとしばらくして明らかにその隣の女がこちらを見ている気 
    配がします 僕は完全に無視して本を読み続けました すると今度はその女が顔を近 
    づけてきて僕の読んでいる本を覗きこもうとしてきます 僕は完全にシカトしようと 
    決めて本しか見ないようにしましたが 視界の端には女の頭頂部が見えるくらいです 
     ふと気付くとぼちぼち混んでいた車内の中で僕の周りだけ避けられて空間ができて 
    しまってます 隣の女はゆらゆら身体を揺らしだし かなり不快な状況でした もう 
    そのときは上野から5駅ほどきていて僕は次の駅で電車を乗り換えようと決めました  
    ところが 次の駅に到着すると隣の女がすっと立って降りていきました  
    肩すかしされた感じですがよかったと思って肩の力を抜きました ドアが音をたてて 
    閉まりました がすぐにまたぷしゅーっと開きました ホームの放送で電車発車いた 
    しますお下がりくださいと駅員が言っています 
     僕は視線を電車のドアにむけてしましました

     
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    65 : 1/4[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 23:22:20.06 ID:PZIBqwB10 [1/5回(PC)]
    幼稚園の頃の体験なんだが、今でも鮮明に覚えている体験がある。 
    心霊現象なのか、自分がみた幻覚なのかはわからんが、確かに怖かったので書き込んでみる。 

    その日はいつものように両親と川の字になって寝ていたんだが、目を覚ますと見知った部屋じゃなくなってた。 
    赤と黒の二色で、どこまでも続いているような空間。 
    真っ黒な木々が立ち並び、何かコウモリのような黒い生き物が空を飛んでいた。 
    周りを見てみると、両脇に両親が寝ていて、頭の方には絵本や電気スタンドが置いてある。寝る前となんら変わってはなかった。 

    そのときは不思議と、単に興味だけでまわりを見渡していた。 
    そして、ふと正面を見てみると。 

    人の首があった。 

     
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