2016年06月

俺はなにをみたんだろうねぇ

51 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/31(水) 03:19:47.28 ID:1gBMS46l0 [1/3回(PC)]
大学生の時の話だが、うちの学部は1年生が毎年、文化祭でお化け屋敷をするのが 
恒例だった。 
で、そのお化け屋敷の噂なのだが、毎年本物がでるという話。 
お客さんに感想を聞いたら、あの、天井からすっと出てきた生首が怖かったと言われたが、 
そんな仕掛けは作ってなかったり、 
お化け屋敷を制作する作業中に、壁から手が出てきたとかそんな噂。 
まあ、先輩が後輩を怖がらせるために作った、作り話が代々受け継がれたのだろうと、 
幽霊的なものを全然信じてなかった俺は聞き流して、同じ学部の奴らが盛り塩とか、お清めにお酒を撒いてのを見て、 
面倒くさいなあとか思ってたんだけどね・・・ 


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「鬼」が埋められているという山奥

46 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/28(日) 19:36:20.33 ID:9C5ivMVs0 [1/2回(PC)]
13年前の話、俺含む4人の友人と「鬼」が埋められているという山奥に 
ある村の丘を掘りに行った。俺と友人Bが掘った穴からはお地蔵さんが出てきて、 
友人CとDが掘った穴からは石で出来た箱が出てきた。開けてみると 
黒い鈍器みたいなものが入っていた。で、Cはそれにデコピンをして、 
Dは「こんなん作りモンだろ」って放り投げた。で、Bがお前も何かしろって 
俺にそれを手渡そうとした時、掘り出したお地蔵さんの首が折れた。 
むしょうに怖くなった俺はそれには何もせず逃げ出した。 
最寄りのバス停まで逃げると、ちょうどバスがやってきた。これに乗らないと

 
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女性のシルエットが見えた

21 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/17(日) 15:54:29.87 ID:2YHMGwhi0 [1/2回(PC)]
特に怖くはないが、今思い出しても不思議なんでここに書く 
つか体験談スレってここくらいしかないのな 

小2~3年の頃、学校に行く仕度終わって、玄関で靴履いたりハンカチ持ったりしてると 
すぐ目の前にある洗面所のドアのすりガラスに、女性のシルエットが見えた 
背丈は丁度今の自分の身長の154cmくらいだった 
なんかドアにへばりついて、猫みたいに両手でガラスをガリガリしてる 
どう見ても姿は女性なのに、咄嗟にまだ父が髭剃りでもしているのかと思った 
その時の自分は、平日の朝のこの時間帯に洗面所にいる人は父しかいないと思ってそう判断した 
普通だったら、4つ年上の姉と考えるだろうと今なら思う 
でも、案の定ドアを開けるとそこには誰もいない 
狐につままれた様な気持ちで、あれ?あれ?と混乱しているとタイミング良く父登場 
早速「今洗面所にいなかった?」と聞くも当然「いない」 
その後も霊らしきものは何度か見たが、他の体験が今思い返すと見間違いだったのではと思うのに対して 
これだけは今でもハッキリ覚えてるし、見間違いではないだろう

 
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よくある話だが俺の地元には絶対に入ってはいけないという場所がある

890 : 由来のない禁足地 ①[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 21:07:56.73 ID:ZAunFvsM0 [1/6回(PC)]
よくある話だが俺の地元には絶対に入ってはいけないという場所がある。 
そこは森を抜ける県道の近くにあって、県道からは見えないけど道からそれて森に入れば5分もしないでたどり着ける、 
入ろうと思えば簡単に入れるけど入る気がなければまず入らないような、そんな場所だ。 
広さは5m四方程度で、注連縄で囲まれている。 
ちなみに、中学校では誰もがその場所を知ってたが、高校では知らないってやつもいた。 

そんで、その禁足地にはどういうわけで禁足地になったかとか、入るとどうなるかとかいう由来がまったくない。 
俺は物心ついたときから親や祖父母から「そこに入ってはならない」と耳にたこができるほどいわれてきた。 
同じことを家族親戚のみならず近所の人や友達の家族や先生からも聞かされたことがある。 
しかし今までに、なぜそこに入ってはいけないのかを説明されたことは一度もなかった。 

それで、禁足地の由来が気になって中学生のときに調べてみたことがあるんだが、結果は惨敗だった。 
クラスメイトには全員聞いたし、そういうことを知ってそうな先輩や年配の先生にも聞いてみた。 
今思うと人見知りなのに良くがんばったなと思う。しかし、返ってきた答えは皆同じだった。 
曰く「絶対に入ってはいけないのは知ってるが、理由は知らない」。


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ついて来ちゃったのかな

867 : 文才なくてごめんね[] 投稿日:2011/06/18(土) 17:15:15.12 ID:o4RfjgIs0 [1/3回(PC)]
結構、昔の事だから曖昧な部分も多し、ワケわかんないかも。 

俺は小学校くらい、弟が幼稚園くらいだったと思う。 
夏休みで、その頃、母と早朝に散歩をするのが日課だった。 
近所をただ30分くらいブラブラするだけなんだけど。 

その日も、いつものように3人で散歩してた。 
近くの小さな公園(遊具が滑り台くらいしかない)を通った。 
ふっと、弟が足を止めて母と俺も足を止めた。 

「どうしたの?」と母が弟に聞いて、弟が見てる辺りに視線を向けた。 
俺もつられて、そこを見た。 

猫の死体があった。 
近所にはノラ猫が多いから、死体を見た事も何度かある。 
けど、その猫、まだ小さい体で子猫だと思うんだけど、首がなかった。 

体は綺麗に残ってるし、回りに血だまりとかはなかったと思う。 
首がない子猫の死骸がちょっと暗がりになってる部分にあって、弟はそれを見てた。 

母は俺と弟を連れて、急いでその場から離れた。 
聞いたら、子猫の首の断面は何かに鋭い刃物に切られたようで、病気や事故とかそういう感じじゃなく、人間が故意に殺したんじゃないかと言ってた。 

「嫌なもの見ちゃったね」と、しばらくその場所には近寄らなかったと思う。 

それで、おしまい。だったら、嫌な記憶としてさっさと忘れてたかな。


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当時フリーターだった俺は治験のバイトをすることになった

864 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 17:12:54.71 ID:n44yFbow0 [1/4回(PC)]
20年以上前の話。 
当時フリーターだった俺は治験のバイトをすることになった。 
たしか1ヶ月弱で40万以上だったと思う。参加者は10人。 
検査は都内で行われたんだけど治験は他県で行われる。 
新幹線で2時間、駅についてから車で1時間半。 
かなり閑散としている土地で、やけに高い塀に囲まれた敷地に 
入ると無機質な建物が並んでいた。 
車を降りてしばらくここで待つように言われて待っていると 
「んぐぐあ゛あ゛あ"あああああああ」という叫び声が聞こえた。 
声の方を見ると超でかいヤツがこっちに向かて走ってくる。 
確実に2メートル以上あったと思う。顔がなんかぼこぼこで、 
フランケンシュタインみたいな感じ。 
俺達全員びっくりして一歩も動けないでいると、一人が体当たり 
されてビックリするぐらい吹っ飛んだ。 
これはやばいと思って全員そいつから逃げまわってると警備の人 
が3人やってきてそいつを取り押さえようとしたんだけど無理。 
応援の警備員と先生が10人近くでやっと取り押さえて連れて行かれた。 
正直言ってかなり不安になった。 
この施設なんなんだ?俺たち何されるんだろ、大丈夫か?


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魔のカーブ(笑) 後編

828 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 12:38:00.49 ID:jJQdB7bJ0 [5/9回(PC)]
おいおい嘘だろー  
バイクに乗る人ならわかると思うが、タンデムしてる人間が運転手と一緒に 
に重心を変えずに乗ってると、車体を倒してカーブやりにくいんだけど、あの 
感覚・・・。しかも乗り続けてる。パニックになりながら一所懸命考えた。 
(今、峠の中央付近だから、明かりがある麓までにはまだ20分は必要) 
(この状況で、やばいのはパニックを起こすこと、見るのはダメ・・俺死ぬ(笑) 
バイクも停めたくはない・・・真っ暗だし・・・。涙目・・・。) 


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魔のカーブ(笑) 前編

820 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 11:51:58.33 ID:jJQdB7bJ0 [1/9回(PC)]
俺的には洒落にならなかった話 
学生時代、かなり有名な山と、峠の側に住んでたんだが、ご多分に漏れず、その峠には 
「魔のカーブ(笑)」というのがあって、俺がいた4年間の間にも数人が犠牲になっていた。 
当時、バイクが好きで、その上山登りも好きだったので、夏場はその峠をツーリングがてら 
に、そんなことも気にせずに、バイクで登り降りしていた。


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404の新聞配達員の亡霊 後編

802 : 長いよ[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 10:37:49.35 ID:i1Y3cu+w0 [9/12回(PC)]
3階の踊り場 3階 2階の踊り場と飛び降りて 
2階の階段から、1階の階段に降りようと通路のほう(建物の内側)を向いたときだった!! 
201のドアの前に、奴が立っていたのだ!!! 
「フオアッ!!」 
びっくりして変な叫び声出しながら 
勢いでそのまま階段を駆け下りようとしたら 
バランスを崩してコケそうになった。 
踊り場の壁に手を突いたからコケはしなかったが。 
そして、そのまま1階まで駆け降り、すぐさま自転車に乗り、 
街灯のあるところまで漕ぎ逃げたところで 
遠くから柳沢慎吾・・・ いや・・・救急車両サイレンの音が聞こえてきた? 
そこでやっと現実の世界に戻れてこれたような気がした・・・。 

ぼちぼち各棟の部屋の明かりも点きだした。 
時計を見たら6時を超えていた。 
いつもなら配り終えてる時間だ。 
急いで残りの棟を配り終えた。

 
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404の新聞配達員の亡霊 中篇

798 : 長いよ[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 10:29:01.67 ID:i1Y3cu+w0 [5/12回(PC)]
3階に着き305に入れてる最中に 
「もし6号室側から上って奴に会ったらいやだな 
 今日は先に302を配って1号室側から上ろう」 
305に新聞を入れ、302に向かおうとした次の瞬間! 
なぜか奴が1号室側の階段から上って来た。 
「は?」「なぜ?」 
それにさっきより少しだけだが姿もはっきり見える。 
長めのレインコートのようなものを着ていてフードを被っている。 
だが何かおかしい? 
フードが縦に潰れているぞ。 
つまり頭がないのだー!ぎゃー 
やっぱり得体の知れないものじゃねーか 
しかもこっちへ歩いてきた。 
心臓が鼻から飛び出しそうな思いだ! 
302に入れるのをやめ、早歩きで6号室側の階段へ引き返し4階へ駆け上がりました。


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