2016年05月

    296 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/13(金) 23:29:03.34 ID:9Dk6waOU0 [9/9回(PC)]
    >>295続き 

    実際分からなかった。あの状態で外出なんかするはずも無いし 
    何がなんだか良く分からなかった。 

    ただ、心当たりが一つだけあった。 


    神社だ。 
    もしかしたらあの神社にN子が行っているかもしれないと直感が言っていた 

    自分の両親にその話をした。 
    そして私は父に思いっきり引っ叩かれた 
    父「あそこに入ったのか!?どこまで入った!何か見たか!?」 

    私は何も見ていないこと、だがN子は見たこと 
    鳥居に入って足が動かなくなったこと、先にN子が逃げてしまった事等 
    泣きじゃくりながらすべて父に話た。 

    父は誰かに電話し、N母を呼び今から神社に行くと言った。 

    話を聞いたN母は泣き崩れたが、気を持ち直し 
    父が呼んだ近所のおじさんと一緒に家を出た。


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    291 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/13(金) 23:20:57.23 ID:9Dk6waOU0 [5/9回(PC)]
    >>289続き 

    起きない。 
    動かない。動くのは目だけだった。 
    神社に入った時と全く同じ症状だった。 
    急に怖くなった私は目を強く閉じ、神様!仏様!と心の中で叫んでいた。 
    気配は初め私とは遠い場所にあったが、段々と近づいているのが分かった。 
    霊感など皆無だった私は本当に怖くて心臓が口から出そうな思いだった。 

    足元の近くまで気配が来たところでフッと気配が消えた 
    助かった。と思った 
    右頬に生暖かい気配がした。


    【オマエジャナイ  中編2】の続きを読む

    285 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/13(金) 23:13:55.92 ID:9Dk6waOU0 [2/9回(PC)]
    >>283続き 

    ところが、鳥居を潜った瞬間足が動かなくなってしまった。 
    もの凄く寒く、空気が凍っているようだった 

    頭はパニックになり、騒ごうにも逃げようにも体が動かない。声も出ないのでN子に声も掛けられなかった


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    274 : 『 忍法帖【Lv=1,xxxP】 [] 投稿日:2011/05/13(金) 22:41:13.98 ID:VgJsXWfG0 [1/8回(PC)]
    死ぬほど怖い話かは分からないが、私が小学生の頃に体験した話をします。 
    長文、駄文はご愛嬌ということで…。 

    私の地元は田舎で、 
    山の中にある新興住宅街だった。 
    新興と言っても、結局発展し切れなかったような土地だった。

     
    【オマエジャナイ  前編】の続きを読む

    127 : 1/2[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 01:35:49.01 ID:myJk2tWC0 [1/11回(PC)]

    てわけで、流れ読まずにお前ら大好きな地方に伝わる因習や呪い系の話を一つ。 
    ちなみにガチで実話ですよ。 

    数年前、大学生のころ、同じゼミにに奄美大島出身のやつがいた。 
    ゼミ合宿の時にそいつと俺と何人かで酒飲みながら怪談なんかを嗜んでいた。 
    で、奄美大島には有名な「いまじょ」と言う怪談があるのだが、俺はそいつにその「いまじょ」の話をふって見た。 
    しかし、そいつは、なにそれ?そんな話聞いたことないよ?てな感じだった。 
    俺は、まあ別に地元の人間だからって必ずしもしってるわけじゃねーのかとか思って、俺が知ってる「いまじょ」の話をその場でした。 
    ちなみに、これがどういう話かと簡単にいうと。 

    昔、奄美大島の用心棒に金持ちの家で働くヤンチュ(下女のようなもの)に「いまじょ」という娘がいてかなり美人だったという。 
    その家の主人もいまじょの美しさに惹かれていて、ある日むりやり手篭めにしてそのまま囲いものにしていた。 
    そのことに嫉妬したその家のおかみは、ある日主人の留守中にいまじょさんを納屋に呼び出してそのまま殺してしまった。 
    一方的に手篭めにされて、勝手に嫉妬で殺されたいまじょさんは怨霊となりこの男の家を祟り、程なくしてその家に連なるものは全員死に絶えたと言う、そういうお話。 

    なんか地方の言い伝えによく有るような話です。 

    で、その合宿の時に旅行いきてーなーとか話してたら、そいつが奄美大島に来るんだったら家に泊めてやるよ的な事を申し出てくれた。 
    で、そんなこともあってその年の夏休みに俺とそいつと、別の友達ひとりと一緒に奄美大島に遊びにいくことにした。 

    まあ、ただで泊めてもらうのもなんなので東京土産に地元の酒(そいつのパパンはお酒好きだと聞いたので)やらなんやらもっていったら 
    かなり歓迎してもらえて、楽しい離島バカンスをエンジョイ&超エキサイティングしていた。 

     
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    96 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 20:58:03.75 ID:JxnXsovp0 [1/2回(PC)]
    くねくねってここでいい? 
    今思えばあれってくねくねじゃね?という思い出話なんだけど、まあ短くまとめると 

    16年くらい前、私が幼稚園生だった頃に 
    「奥の部屋」と呼んでる実家の奥座敷で 
    金色に光る人影がぐにゃぐにゃと腕を振り回して踊り狂ってるのを 
    幼馴染とその弟と一緒に目撃した。 
    絶叫しながら親のもとに走り、見たものを説明したけど 
    まったく取り合ってもらえなかった。 

    今でも幼馴染と「あれ、なんだったんだろうね」と話すことがあるよ。 
    くねくねの亜種かね?


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    85 : 1/2[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 18:05:29.91 ID:9/dQdWZm0 [1/2回(PC)]
    今から10年ほど前の話。 
    都内の大学に通っていたおれは、ある日同じ学科の女友達にこんな相談をされた。 

    ちょっと一緒に見て欲しいビデオがあるんだけど。 

    そんな変な相談された事ないし、なになに?と思い、事情を聞いてみた。 
    なにやら数日前に1人暮らししている家のポストにラベルも貼ってないビデオ(VHS)が入っていたらしい。気味が悪いし、捨てようかとも思ったけど、好奇心もあり、誰かと見てみようってなったみたい。 
    その話を聞いておれも興味が湧き、その日のうちに他に4人ほど男女を誘い。学校から近いところに住んでいた男友達の家で上映会をしようってなった。 
    学校が終わり、女友達がビデオを取りに行ってる間、みんなもビデオの正体に興味深々で心霊ビデオだの盛り上がってた。


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    56 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 02:48:49.79 ID:2uNejKcS0 [1/1回(PC)]
    俺の妹が体験した話 
    妹は幼いころから極度の恐がりのくせに霊感が強く 
    普通の人には見えない物をよく見て、本当に可哀想だった 

    親父が他界してちょうど49日の夜、妹がお風呂から上がってふとリビングを見ると 
    親父がいつも座っていた席にハッキリと親父が座っているのが見えてしまったらしい 
    やばいと思い目をそらしてもう一度見ると消えていた 
    しかしその瞬間、リビングに置いてあった母の携帯に着信が・・・ 
    電話には怖くて出れなかったが、非通知で着信履歴が残っていた 
    母に聞いたところ、なんとその着信があった日時が1分の狂いもなく親父の誕生日(生まれた瞬間)だった 

    死ぬ程怖くないな、すまん


    【着信】の続きを読む

    720 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 02:45:39.99 ID:p0Y2X9pAO [6/8回(携帯)]
    車のドアの開け閉めの音がした瞬間、反射的に体が動いて、俺は車から離れるように、海の方にダッシュした。 

    せまい砂浜に出てから、横に全力で走って、別の草むらに入って、腹ばいになってじっとしてた。 

    そこからだと、車の音ももう聞こえないけど、とにかく俺はじっとしてた。 

    携帯も財布も全部、車に置いてきてたから、窓破られたら身元がバレると思って気が気じゃ無かったけど、とにかく明るくなるまで、何時間もじっとしてた。 

    明るくなり始めたら、釣竿持った人が現れたんだけど、俺は警戒して出ていかなかった。 

    さらに明るくなってきた頃、犬の散歩の人とかも砂浜に現れ出したんで、俺もどさくさに紛れて、散歩のふりをして、やっと草むらから出た。


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    718 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 02:42:46.14 ID:p0Y2X9pAO [4/8回(携帯)]
    誰か来たと思って、俺もちょっと気を取り直して、腰を浮かせかけたんだけど「おい、終わったか」って声がしたんで、またしゃがんでじっとしてた。 

    他人が通りかかったと思ったけど、男の仲間だった。いま考えると、他人が通りかかるような場所じゃないんだけど。危なく立ち上がるところだった。もしあの時立ち上がってたら、俺はこの世にいなかったと思う。 

    「派手にやったな」 
    「お前、服、汚し過ぎだろバカ」とか 
    「とどめ刺したか」 

    とか言ってる声に混じって、笑い声まで聞こえてきたんで、俺は心底ビビって、本当に息を殺してた。 

    しばらくするとまた人が来る気配がした。見ると全部で5~6人は人がいた。新しく来た奴は、映画でよく見る黒い死体袋(?)あれを持ってきてた。


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