2016年05月

    170 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/19(木) 20:02:13.36 ID:iKfR5yls0 [6/11回(PC)]
    え?なんで誰も気づいてないの?と思い、改めて周囲を見渡すと、 
    同じサッカー部のAだけが驚いた顔をして後ろを振り返っていました。 
    彼だけは私と同じように扉の開く音、そして大きな足音を耳にしたのです。 
    その授業後の休み時間に、Aと二人で 
    「誰かドアを開けてはいってきたよな!?」と他の皆に聞いたのですが、 


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    164 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/19(木) 19:49:26.09 ID:iKfR5yls0 [1/11回(PC)]
    実体験だからあからさまなオチがあるわけじゃないんですが、 
    長文・連投すみません。 
    私は、両親の仕事の都合で、 
    中学卒業と同時に親元を離れ祖父宅に住むこととなりました。 
    そのため東京の八王子で生まれ育ったのですが、 
    本来なじみの無い東北地方のある男子校に通うことになったのです。 

     
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    125 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 22:32:19.74 ID:LIFH6y9CO [1/1回(携帯)]
    ガチ話です。 
     
    実家が愛媛の松山なんですけど当時小学生だった僕のめちゃくちゃ近所に福田和子が住んでいました。 
    田舎だったんで、家の外で壁に向かってボールを投げて遊んでいると、うるさいとゲンコツを食らわされた事もあります。 
    それを知った母親が怒って注意しに言ったらしいけど、逆に怒鳴り返されたらしい。 

    母親とはすごく仲が悪かったらしいし、僕も大嫌いなおばちゃんだった。 

    それなのに家の親父は学校の先生なんですけど、よく福田和子に飲みに誘われたりしてたらしい。 
    当然断ってたらしいけど。 

    それからすぐ松山であの事件が起こりました。 


    今思うと少し怖い。

    87 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/18(水) 17:10:33.83 ID:euaaigApO [1/3回(携帯)]
    これは30年くらい前に、わたしが小学2年の時に小学4年の兄が実際に体験した怖い話です。 
    その日の夕飯時、兄の顔は青白く、いつもの元気な兄じゃなく悲しそうな不安そうな感じで
    体調が悪そうでした… 
     
    気になった父が兄に「どげんかしたつや?」(福岡弁でどうかしたのか?の意) 
    と、聞いた直後 ジリリリリン!ジリリリリン!と電話が鳴り響きました。(当時まだ黒電話) 
    兄は電話の音にビクッ!と、反応していました。母が電話に出ると兄の担任の先生からでした。兄にかわってくれということで兄がかわり何やら話を聞かされて兄は、はい、はいと返事していました。 
    数分で電話は終わりました。 
     
    兄が食卓に戻ると父はすかさず「何かあったつや?」(なんかあったのか?の意)と聞きました。兄は急に涙目になって、うぅぁぁと言って大粒の涙を流しながら今日学校であった事を話だしました。わたしはよっぽど怖いめにあったんだな!と感じました。 
    当時、今も!?かな、こっくりさんが流行っていたらしく、学校の昼休み兄とガキ大将グループ数人でこっくりさんをやったそうです。 
    女子生徒は辞めたがいいよ!とさんざん忠告したそうですが、ガキ大将のEさんは強がって聞く耳をもたなかったそうです。 

    こっくりさんを呼んで!?紙に書いた絵、文字とコインを使って、こっくりさんにいろいろと質問したそうです。それがズバリ!的中していて周りのみんな、おぉ!!と驚いていたそうです。 
    こっくりさんをやめるときにはこっくりさんに帰ってもらってから紙をチリチリにさいて外にバラまくというルールがあるそうです。 
    また、こっくりさんがなかなか帰らない場合があるらしくその時は、帰るまで根気よく質問つづけたり帰るのを待つしかないそうです。 

    この時のこっくりさんはなかなか帰ってくれたなかったらしく…昼休み時間も終わりに近づいていたそうです。 
    と、Eさんが何をおもったのか、急に「なんかこん奴めんどくさかぁー!」(このこっくりさんめんどくさい!の意)と言って、急に紙を丸めて3階の教室から校庭に投げたそうです。 
    クラス中、ヤバい!とか バチ当たる!とか騒然となったそうですが…ガキ大将Eさんは強がって気にもしてない様子だったそうです。 


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    65 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 10:36:29.81 ID:NiZqercA0 [1/3回(PC)]
    30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。 

    私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。 
    私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。 
    まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。 
    子供の私たちには広大な未知の空間でした。 
    お約束のエロ本などが落ちていて、まさに冒険でした。 

    公園のそばに古い民家があり、割と大きい屋敷でした。夏休みにそこを探検しよう 
    と言う事になりましたが、その時隣の子は家族旅行で不在、3人でした。 
    門は鎖で閉じられ、立ち入り禁止と書かれており、生垣の隙間からもぐりこみました。 
    生垣で囲われた庭は背丈を超える雑草で覆われ、うっそうとした感じ。 
    建物は一部が崩壊していて、朽ち果てる寸前でした。 

    家の周囲を一回りすると雨戸が外れている場所があり、そこから中へ入りました。 
    かび臭い室内、腐った畳はぶかぶかで底が抜けそう、ゴミも散乱してました。 
    箪笥があったので何気なく開けて見たりしていると、奥の部屋からなにやら物音が。 
    ふすまを開けると中年の女性が座っていました。 
    女性は汚れきったグレーの浴衣姿で、恐ろしい顔でこちらを見ていました。 
    敷かれた布団の上に座って青白い顔で見ています、私はなぜか殺されると思いました。 
    私たちは「スイマセン!」と叫んであわてて逃走しました。 
    表へ出るとそとは真っ暗、私たちは一目散にうちへ帰りました。 
    不思議な事に、探検に出たのは昼飯のすぐ後、探検していたのはせいぜい十分くらい。 
    ところが家に帰ると夜八時を回っていました。たっぷり叱られました。 

    暫くすると近所の子のお母さんが来て、子供が行方不明だと話しているのです。 
    私と従弟が事情を話すと、親たちは廃墟へ捜しに行きました。 
    その廃墟には誰もおらず、その子も見つからないまま翌日になりました。 
    朝になり警官がうちへ来て、いろいろ事情を聞かれたりしました。 

    その日の午後、公園の池に沈んでいるのが発見されました。 
    夏休みが終わるころ、廃墟は取り壊されました。


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    108 : 55[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 21:24:29.65 ID:u1r0CsJ60 [7/9回(PC)]
     
    今の自分は地元を離れた大学に通っていてね、勉強は中断してる。 
    色々有って最近は会ってないけど、先生は今も元気だと思うよ。 

    先生が占いを教えはじめてからさ、何か変だな、と思う時があった。 
    当然、当時の俺は、占いを教えて貰うなんて初めてだったし。 
    けどさ、占術に関する有料セミナーとかって、けっこうネットなんかで見かけるよね? 
    おそらく、あんなセミナーでは絶対教えそうにないことを教えられたんだ。 
    占いを極めるには、占い以外にも精通しなくてはいけない事がある、とね。 
    先生は、その辺りの基礎も含めて、俺に教えてたんだ。 

    例えばさ、人殺しは、してはいけないことだよね。 
    じゃあ、どうして人殺しをしてはいけないのか、って聞かれたら何て答える? 
    法律で罰せられるからか、世間から冷たい目で見られるからか? 
    じゃ、誰にも知られず、証拠も残さなければ良いのか? 
    そうじゃない、と先生は言った。 
    人間社会のではない、この世界の法律がある、と。 
    正確には、この世もあの世も含めた、決まりや法則があるんだね。 
    その点から、殺人は許されない、非常に罪が重い行為なんだ。 
    人間社会のみの一般常識でなく、世界全体の一般常識っていうのかな。 
    この事をよく知らずに占いをしてたら、悪いことが降りかかってくるのに気付かない、と。 
    しかしさ、現実に日本だって、占いしてる人はたくさんいるよね。 
    テレビとかにも、たくさん出てくる人がいるし。 
    すると先生はさ、そんな人達でも知らないうちに、危険な目に遭ってると言った。 
    それで、ある一定レベル以上の占いだと、特に危険になると話してくれた。 
    例えば、紫微斗数という占いがあるんだね。 
    台湾ならともかく、日本でそこまでのレベルに達した人は、一人しか知らない、と。 
    これはさ、本当に数え切れない程の、場数を踏んだ人だけ到達できる境地だ、と。 
    そういう人達はさ、ある時、あぁ、命理とはこういう事なのか、と気付くんだ。 
    その領域に踏み込めた人達は、途端に多くの物が見えてくる。 
    けれども、それは同時に、非常に危ない事だと言ってた。


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    58 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 08:28:02.39 ID:u1r0CsJ60 [4/9回(PC)]
    その次の日、その人の夕飯がすんで7時くらいから勉強が始まった。 
    中国語の勉強かー、なんて思ってたが、内容は全然違ってた。 
    その人は、まぁ、これからは先生と呼ぶけど、最初に先生は4×4マスを紙に描いた。 

     □□□□ 
     □□□□ 
     □□□□ 
     □□□□ 

    これは何?と俺が聞くと先生は宇宙だよ、と答えた。 
    左上の3×3の9マスの外周が8個 
    これは色々な物事の様子が8通りに分けられるとか、ね。 
    左から3番目の一番下のマスから、時計回りに12進むと右下の角のマスになるよね。 
    それは1年に12ヶ月あることを示している、と。 
    少し高度になると、星の飛ばし方とかね。 
    つまり、これは知ってる人なら知ってるけど、中国の占いの基礎なんだ。 
    当時の先生は、俺に占いを教えようとしてたんだ。 

    先生は若い頃、学生時代に色々な場所に行ってたらしかった。 
    主に占いの勉強の為に偉い先生に会ったり、本を買いに行ったりね。 
    それでお金を貯めて台湾に行って、達人に教えて貰ったりしてた。 
    今思えば、先生の占いの腕前は、とてつもなかった。 
    テレビに出演してるタレント占い師では、足元にも及ばなかったと思う。 
    命理、風水、家相、易学、全てに精通してた。 
    例えば家を見るだけで、どんな人達が住んでるか、 
    どんな生活をしているかまで、正確に見抜いていた。 
    それは台湾で色々な達人の方に手ほどきして貰ったからだと言ってた。 
    占いという点では、日本は台湾の足元に及ばないのが口癖だった。 
    しかし先生が得意なのは、占いだけじゃない気配もあったんだ。 
    なんていうかさ、占いは表の顔、みたいな感じでね。 
    台湾で学んできたのは、占いだけじゃ無かったような、俺の勘だけど。


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    55 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 08:25:08.40 ID:u1r0CsJ60 [1/9回(PC)]
    以前、俺が先生と慕っていた人の宝部屋の話。 

    事の始まりは、今から7年前。 
    怖いってよりは不思議な話なんで、スレ違いかもしれない。 
    しかも無駄に長くなりそうなんで面倒な人はスルーしてね。 

    あの頃の俺は、怖い者知らずの小学生だった。 
    当時、住んでいた土地は山と田んぼが広がるのんびりした所だったよ。 
    誰も家に鍵をせずに外出するようなさ、そんな大らかな所ね。 

    けど俺の場合は飛び跳ねててさ、学校の先生によく注意されたし、 
    親にはよく叱られたのを覚えてるよ。 
    それで当時、俺は同級生2人とつるんで、色々と問題起こしてた。 
    万引きこそはしなかったものの、色々とイタズラしては怒られてたよ。 

    それで本題なんだけど、同じ町内に面白い噂のある家が有った。 
    その家には離れがあってさ、その離れの二階は倉庫になってるんだ。 
    そして、その二階にはプラモや玩具が、大量に積まれてるって。 
    当時はガンプラが流行っててさ、一番欲しい時期だったな。 
    けど買いに行くには、隣街のショッピングセンターまで行くしか無かった。 
    なんせ、何も無い田舎町だからね。 
    それで俺達3人、その離れの家へ忍び込んでみようって話になった。 
    今思い出すとさ、これって立派な犯罪、本当に当時は怖い物なしだな。 

    当日、俺達は近くにある空き地に自転車を止めて、目的の離れの家に向かった。 
    距離にして20メートルくらいかな。 
    さすがに、自転車をその家の前に停めたままは、マズいからね。 
    その家に近づいてみると、母屋にも離れにも人の気配は無かった。 
    それで離れの家の方、ドアが一つあったんで素早く開けて中に。 
    ドアを開けると、すぐ目の前が階段でさ、そのまま俺達3人、昇っていったんだ。

     
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    54 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/18(水) 07:54:26.44 ID:ZovG+uwJ0 [1/1回(PC)]
    おれはたまに悪夢を見るんだ 
    内容は足元に女の人が座ってて「殺してやる」とか言われたり 
    なにかこわいものがそばにいたりするようなもので 
    対抗策になるかはわからんが最近は般若心経を覚えみたりもした 
    でも起きてる時にはそらで読めるんだけど 
    夢のなかだとぜんぜん思い出せないんだよね 

    それで般若心経を覚えてから何度目かの悪夢を見たときの話だが 
    やっぱりその時もぜんぜん思い出せずにいたら、耳元で・・・ 

    「またそれか・・・・・・」 

    って声がした・・・ 

    まあよく怪談とかである話だがリアル(?)で体験することになるとはなw 

    あと悪夢の内容で不思議だったのは 
    布団の中から何かがはいあがってくるんだ 
    イメージ的には呪怨の伊東美咲の布団シーン 
    布団の中で何かに腕を掴まれた 
    それでお経を唱えてみようとするけどやっぱり思い出せない 

    そこで意を決して掴まれてる腕をひっぱりあげてみた 
    そしたら何が出てきたのかは良くわからん(←なぜか見えないんだよ)が 
    不意に声がして 

    「ありがとう」 

    ていわれたところで目が覚めた 

    うまくまとめられなくてすまんが 
    これは本当に自分で体験した話なんだ

    49 : ぐーすけ[] 投稿日:2011/05/18(水) 05:32:08.92 ID:+V5A4zG20 [4/5回(PC)]
    ここからはAの話の内容を箇条書きとします。 


    ・トンネルに入った瞬間、視界がブラックアウト 

    ・風景が夏の情景に変わる※当時は冬であった 

    ・そこに映っていたのは湖にいる男女の様子 

    ・映像は映画のような感じであり、女性メインにカメラが映っていた 

    ・その女性の服は赤い服?ワンピース? 

    ・A個人の感覚としてはとても幸せなオーラ?というか暖かいものを感じたらしい 

    ・コマ送りのように女性がだんだんとズーム、最終的に女性の口がドアップで映り「ニヤァ・・」と口元を歪めた瞬間に意識がもどる。 

    ・俺に気をつけろよなどと言葉をかけた記憶は一切ない


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