2016年05月

    625 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/14(土) 11:38:10.56 ID:Jyg1b1eQ0 [1/3回(PC)]
    去年の10月、夜勤中に幽霊? 見たよ。 
    うちの会社、敷地の中にいくつも工場があるんだけど、古い上に壁がアスベストなんで解体出来てない無人の工場があるんだ。 
    今そこを倉庫がわりにしてるのよ。 
    で、明日使わなきゃいけない鋳型を、残業して(夜1時ちょっと前  フォークリフトに乗って取りに行ったんだわ。 
    目的の鋳型を見つけて戻ろうかと思った時、すぐそばに置いてある別工程で使う鋳型を見て立ってる人がいたんだ。 
    ちょっと走ってから、気を利かせて運んでやろうと思い、フォーク降りて声かけようと振り向いたらもう居なかった。 
    壁際なんで、一瞬でどっか行くのは無理だし多分、あれは幽霊だったんじゃないかな? 

    でも、そこで誰か死人が出たって話は聞いた事ないし、オレ以外にはそこでは見た人いないんだよなぁ。 

    ちっとも怖くない上に、文章下手でゴメン。


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    614 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 21:43:15.27 ID:7SWtgAXVO [1/2回(携帯)]
    なんで忘れてたのか分からないけど、思い出したので。 

    大学時代、後輩が急逝した。下宿アパートの屋上だったかな、落ちたんだ。 
    警察も事故と自殺両面から捜査して、大学関係者も聴取を受けた。 
    うちらはサークルの先輩後輩だったんだけど、サークルで聴取受けたのは部長と顧問だけに終わった。 

    亡くなった次の日の、サークル仲間の会話。 
    「昨日や、満月やったやん」 
    「ああ、そんで上ってんや」 
    「Kちゃん、もっと近くで見たかったんやろな」 
    彼女はそういう不思議な感性の子で、サークル仲間だけじゃなく、基礎講クラスの友達や担当教授もそういう見解だったせいで、警察は深く聴取しなかったみたいだった。 
    事件性はなかったしね。 

    それからしばらくして、下宿で寝ていたら、金縛りに遭った。 
    疲れてたり昼寝の時に金縛りに遭うって言うから、それかな、と思ってたら、何かの気配がした。 
    人みたいで、足の横に座ってるのかな。私の身体を揺り起こすように触れてきた。 
    「先輩、先輩」 
    Kちゃんの声だった。普通に私を呼んでる。 
    金縛りだけど恐くないし、身体も動かそうとしたら動く。目も開けられそう。 
    でも何故か私は「悪い霊がKちゃんを騙ってたらどうする」って思って、目を開けなかった。 

    Kちゃんは結構長い間いたけど、いつの間にかいなくなった。 

     
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    424 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 10:37:32.95 ID:9UY6CX1C0 [1/4回(PC)]
    ほんわかの流れにこっそり紛れてみる。 
    10年近く前の話。 


    その頃、自分は施設で暮らしていた。 
    そこでは結構な数の子供が集団生活をしていたんだけど、その中にAという子がいた。 
    A(♀)は歳下で、当時は中学生。 
    お互いお尻の青い頃から一緒に生活をしていたんだけど、彼女はたまに精神不安定に陥ることがあった。 
    なんか訳の分からないことを喚いたり、自身の精神面の脆さを切々と語ってみたり。 
    普段はそれなりに仲良かったけど、大変そうな時のAは基本的にスルーする事にしていた。 

    で、とある深夜、Aがまた恐慌状態に陥った。 
    宿直の職員さん(以下「先生」)が宥めているのを見て、暇だった私もそこに加わる事にした。 
    先生に事情を聞いても「よく分からない」と言われたので、しゃくり上げるAに「何があった?」って直接聞いてみたんだ。 
    でも返ってくるのは「怖い」という言葉ばかり。 
    何が怖いのかと尋ねても、いまいち要領を得ない。 
    それでも何回か繰り返すと、Aは「鬼がおる」と言い出した。 
    先生と顔を見合わせていると、彼女が更に言う。 
    「○○ちゃんの部屋におる」と。 
    こともあろうに私を指差して。 

    当然、そんな物騒なものと同居した覚えはない。 
    彼女曰く私の居室のカーテンに影が映っていたのだというが、まぁ私の影だろう。 
    いつものアレかなと思い、なるべく優しく「そんなんおらんよw」と懇々と説いた。 
    しかしAは相変わらず怯え続けていて、宥めているはずのこちらまで不安になった。 
    そんな中、彼女がまた泣き喚き始める。 
    「○○(私)ちゃんの後ろにおる!!怖い!!」 

    (続く)


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    400 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/05(木) 16:09:47.12 ID:UglwPc8SO [1/4回(携帯)]
    初夏が近付くと思い出す話なんだが 
    俺が通ってた小学校の裏手に小さい神社があったんだ(今でもあるけど) 
    んで小三か小四の夏前から終わりにかけてある噂が立った 
    そこの神社にはコッカさんとかコッケさんだとか言う生き物がいる 
    夕方6時以降にその神社で遊んでいるとそれが現れる。ただそれだけ。そういう話を聞くと好奇心旺盛な小学生だから 
    「6時まで待ってみようぜ!」という奴が現れてもおかしくない 
    しかしこの時は誰もそんな奴はいなかった 
    「怖いから」とかじゃなく何故か近付いては行けない感じ 
    別に出会ったからといって「殺される」とか「連れていかれる」というペナルティがあるわけじゃない(実際はどうか分からないが) 
    なのに6時になると神社には誰も近付かなかった 
    学校で七不思議を確かめるために学校中を徘徊していたような連中でさえも


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    371 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/05/04(水) 03:58:41.60 ID:Z444qGl50 [1/3回(PC)]
    20数年前、14歳位の俺は実家に帰省した時に、一人で山奥に魚釣りに行っ 
    て一日中釣ってたんだ。 
    大量に釣れたし、もう夕方だから実家に帰ろうかと思ったんだけど、もう 
    完全に迷っちゃったんだよね。 
    厨房の俺はもうそりゃあ大パニックな訳よ、そんで森の中、必死に集落の 
    明りを探してたんだけど、一軒の凄くボロボロの古そうな民家があったわけ


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    348 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:58:49.97 ID:NCg/wboT0 [1/2回(PC)]
    数年前の話。 
    曾祖父の遺品整理の為に蔵に初めて入った。 
    うちの家は、没落したとはいえ一応旧家らしい。(家系図は平安時代まであるそうだが、これはどう考えても嘘だろうw) 
    とまあ、子供のころから曾祖父に聞いてたから、結構wktkしながら入ったわけだ。 
    そしたら、まあ、案の定いろいろ出て来たのよ。 
    掛け軸、壺、脇差、茶碗、懐中時計などなど、 
    「これ売ったら高くつくんじゃね?」 
    ってやつ。 
    尤も、後々鑑定してもらった結果、大半は贋作だったわけだが。 

    でも、俺が一番興味を惹かれたのが、手榴弾。 
    当時の俺はミリオタになりかけの頃だったから、ちょっと惹かれる物があったんだろう。 
    親父曰く、「爺さんが戦争行ってた名残だろう」とのこと。 
    実際曾祖父は一年ほど招集されて戦地へ赴いてたそうだし、 
    その時に持って帰ってきた物なんだろうな、とその時は思った。 

    その時の俺は大馬鹿者だったから、それを部屋にでも飾っておこうと思ったわけだ。 
    けど親父が、「貴重な物だから、地元の博物館にでも寄贈する」と言って、俺には呉れなかった。 
    結局手榴弾諸々、価値のありそうな物は全部地元の博物館に持って行かれたわけだ。 


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    316 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 01:39:53.77 ID:BM6G/WHl0 [1/1回(PC)]
    去年同居してたばあちゃんの葬式で不思議なことが起こった 
    斎場で坊さんがお経あげてる時に祭壇のロウソクの炎が一本だけすごい揺れて気づいたら炎が消えてた 
    後、葬儀が終わって家で親戚達と飲んでたのね 
    んでちょっと疲れたから中座して自室で昼寝をしたんだけど起きたら付けた覚えがないテレビがついてた 
    親族の葬儀は初めてだったけどやっぱりこういうことあるんだなって思った


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    312 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 22:27:49.99 ID:wml2nZY+O [1/1回(携帯)]
    友達の母親に殺されかけた。 

    小学生の時、友達と二人で下校してたら暴走バイクが歩道に突っ込んできて、 
    目の前にいた友達ごと吹っ飛んだ。 
    本当に友達が消えたように見えて、一瞬何が何だかわからなかった。 
    友達は即死だった。 

    お葬式に出た後、友達の母(母子家庭だった)が私を執拗に付け回すようになり、 
    「お前が道路側を歩いてればうちの子は生きてたんだ!」 
    というような罵声を度々浴びせられ、 
    最終的に 
    「うちの子はお前のかわりに死んだんだから、お前を殺せば生き返る」 
    というような事を言い出して刃物を持って追いかけられた。 
    そこそこ人がいる道端だった為、周りの人が取り押さえてくれて110番。 

    「心神喪失」で友達の母が刑罰を受ける事は無かったが、 
    友達の祖父母がうちまで来て、 
    「娘(友達の母)は県外の病院に入れます。今後一切娘さん(私)に接触させません」 
    と泣きながら土下座していった。 

    私は事件後数年、外出恐怖症みたいになってしまったが、今は普通に生活している。 
    しかし、町であの頃の友達の母に背格好の似た人を見付けたりすると、いまだに過呼吸を起こす。 
    本当に、幽霊なんかより人の方がよっぽど怖い。

    308 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 22:05:15.10 ID:sh3IwsWGO [1/2回(携帯)]
    流れ切るけど夜中に友達とドライブ行った時の話 
    携帯から長文注意。 

    行き先は某温泉街。 
    そこは片側が山、反対側は崖になっていて下を川が流れている。 
    崖の高さは30mくらいあるかな。 
    その崖と川を挟んで温泉ホテルが建ち並んでるわけ。 
    道路との距離、つまり崖の幅は100mくらい。 
    で、浴場が崖の景観を眺めながら入れるように作られているもんで、道路から入浴してるとこが見えるのよw 
    道路より低いし距離もあるからしっかり見えるわけじゃないけど、夜だと浴室の明かりで顔の判別は出来ないけど見やすくなる。 
    言っとくが覗き目的でそこに行ったんじゃないぞ。 
    その先にある滝に肝試しが目的だった。 

    後部席に乗ってて…視線はどうしても浴場になっちゃうよなw 
    見てたら、女が窓際に崖の方を向いて、湯舟の縁に立ち膝でいるわけ。 
    足を肩幅くらいに開いて両手を股間に。 
    でも、どうも隠してる風じゃない。 
    開いた足の間に手を突っ込んで何かしてる。 
    露出狂の女が窓際だと思ったんだ。 
    だから運転してる奴に言って車止めさせてジックリ見る事にしたさ。 
    見る事にしたけど、どうも色気が感じられない。 
    むしろ薄ら寒い感じ。 
    女は俯いてて髪で顔は分からなかったけど、体つきから若いようだった。 
    距離のせいなのか、ゴソゴソやってるけど何してんのか分からなのか。 
    さして面白いもんでもないからその場を去ろうとした時 

    続きます

     
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    272 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 09:39:12.61 ID:7JKRh/U60 [1/2回(PC)]
    怪談してたら怖いものが寄ってくるのかもね、という話。 

    高校の夏休み中の登校日、仲良し数人で集まって怪談でもりあがってた。 
    学校の七不思議とかあったよね?みたいな話から始まって、 
    キューピッドさんとかやったよね、前は信じてたけど 
    あれ絶対誰かが動かしてたよね!みたいな流れに。 
    私の中学校では「こころさん」というのが流行っていて、 
    これはこっくりさんじゃないから安全だよ!ということで、一時期ブームに。 
    でも他の中学出身の子は知らなかったみたいで、どんなのか教えてと言われて、 
    「こころさん」の時に使う紙をルーズリーフに書いて再現。 
    こんなふうに鉛筆もってこころさんを呼んで…と説明している最中、 
    友達の一人がが急に真っ青な顔で「気持ち悪い…」と机につっぷした。 
    大丈夫?保健室行く?と声をかけたら、今度は 
    別の子が「今何か足元を通っていった!」と騒ぎ始めて、皆で軽くパニック状態。 
    気分悪くなった子を急いで保健室に連れていき、 
    「こころさん」の紙は焼却炉に投げ込んで怪談終了。

     
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