2016年03月

    97 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/24(水) 20:12:40 ID:yHwOMsX50 [3/4回(PC)]
    コンビニに行けば、誰かいるかもって、感じでコンビニに行った 
    行く途中誰にも合わなかった。コンビニに入るとおっさんがいた 
    俺も見ると、びっくりしてた 

    おっさん「お前どこからはいってきた」って、行ってきた。 

    俺「なんかいきなり人がいなくなっちゃってそれで・・・・・」 

    なんか、おっさんがポケットから何か取り出した。そこから覚えてない 

     
    【その時は中学2年  後編】の続きを読む

    95 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/24(水) 20:10:15 ID:yHwOMsX50 [1/4回(PC)]
     
    2年前「その時は中学2年」の話なんだが、早朝に俺は山にカブトを取りにいった 
    カブト 雄 4匹 雌 5匹も取れたので、すごくうれしかった「普段は2匹位しか取れない」 
    山を降りてる途中に頭から転んじゃって、気絶しちゃったみたい 

    目が覚めると、なぜか頭は痛くなかった。家に帰って、氷で頭を冷やそうと思って 
    痛みを我慢しながら、家に帰った 

     
    【その時は中学2年  前編】の続きを読む

    954 : 目覚め  ◆oJUBn2VTGE [ウニ] 投稿日:2010/12/17(金) 23:36:31 ID:1sx/PKqt0 [3/4回(PC)]
    どこからともなくやってくる、正体の分からない恐怖心。なにが、ではなく、ただ、怖い。 
    そんな時は枕元の眼鏡を探したくない。何かが見えてしまうよりも、ぼんやりとした夜の海の底の世界の方がまだましだった。 
    しかし次の瞬間、師匠の言葉が脳裏に蘇る。 
    『夜中急に目が覚める理由なら知っている』 
    ………… 
    確かにそう言った。 
    夜中に目が覚めて、どうして目覚めたのか分からない時がある。レム睡眠とノンレム睡眠の繰り返しの中で、目が覚めやすい時間があるのか、あるいは自分でも気づいていない疲れで、眠りが浅くなることもあるのかも知れない。 
    しかし師匠はこう言うのだ。 
    『夜中に急に目が覚めるのは、家の外に誰かが訪ねてきているからだよ』 
    その言葉には、世の中の目に見えない真理を照らしているかのような妖しい響きがあった。 
    布団の中で固まったまま、呼吸が少し早くなる。 
    静かだ。 
    何時くらいだろう。壁の時計は部屋の奥だ。豆電球の明かりでは暗くて見えない。 
    師匠の言葉の意味を考える。 
    誰かが家の外にきている。だから目が覚める。 
    そんなことを考えたこともなかった。夜中目が覚めても、理由がなければまた眠るだけだ。わざわざ外を見に行くこともなかった。 
    なのに。 
    心臓の音が体内に響く。布団が重い。のしかかるように。 
    俺はゆっくりと身体を起こす。眼鏡はすぐそばにあった。空気が粘りつくように部屋を覆っている。 
    恐怖心。 
    いつもの、ただ夜を恐れる原初的なものではない。もっと、なにか、忌わしいもの。 
    ゆっくりと立ち上がり、摺り足で畳の軋む音を聞く。 
    キシ……キシ……キシ…… 
    庭に面した窓のあたりは板張りになっている。窓に掛かった重いカーテンが外と、内とを閉ざしている。 
    息をのんで、そっとカーテンの生地を掴む。窓の端から外を覗き込む。


    【目覚め  後編】の続きを読む

    952 : 目覚め  ◆oJUBn2VTGE [ウニ] 投稿日:2010/12/17(金) 23:26:24 ID:1sx/PKqt0 [1/4回(PC)]
    大学一回生の冬だった。 
    そのころアパートで一人暮らしをしていた俺は、寝る時に豆電球だけを点けるようにしていた。 
    実家にいたころは豆電球も点けないことが多かったが、アパートでは一つだけあるベランダに面した窓に厚手のカーテンをしていて、夜はいつもそれを隙間なく締め切っていた。 
    だから豆電球も消していると、夜中目が覚めた時に完全に真っ暗闇になってしまい、電球の紐を探すのも手探りで、心細い思いをすることになるのだ。それが嫌だったのだろう。 
    ある夜いつものように明かりを落とし、豆電球だけにしてベッドに倒れ込んで、眠りについた。夜中の十二時くらいだったと思う。 
    それからどれくらい眠っただろうか。 
    意識の空白期間が突然終わり、頭が半分覚醒した。目が開いていることで自分が目覚めたことを知る。 
    あたりは夜の海の底のように静かだ。天井の豆電球が仄かに室内を照らしている。何時くらいだろうか。 
    壁の掛け時計を見る。眼鏡がないと針がよく見えない。短針が深夜の三時あたりを指しているようにも見えるが、枕元のどこかにあるであろう眼鏡を探すのもおっくうだった。頭は覚めていても身体はまだ命令を拒んでいる。 
    ぼんやりと、どうして目が覚めたのか考える。 
    電話や目覚まし時計の音が鳴っていた痕跡はない。尿意もない。最近の睡眠パターンを思い出しても実に規則的で、こんな変な時間に目が覚める必然性はなかった。 
    いつも割と寝つきは良く、夜中に何度も目が覚めるようなことはなくて、朝までぐっすりということが多かったのだが…… 
    それでもたまにあるこんな時には、得体の知れない恐怖心が心の奥底で騒ぐのを感じる。 
    理由はない。あるいは無防備に意識を途絶えさせることに対する原初的な恐怖、ただ夜が怖い、というその本能が蘇るのかも知れない。 
    ベッドで仰向けのままもう一度眠ろうとして目を閉じる。 
    深く息をつくと、まどろみは自分のすぐ下にあった。 

    翌日師匠に会った時に、ふと思いついたことを言ってみた。オカルトに関して師と仰いでいる人だ。 
    「目が覚めるとき、目を開けようと思ったかどうか、ねえ」 
    師匠はさほど面白くもなさそうに繰り返した。

     
    【目覚め  前編】の続きを読む

    946 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/17(金) 22:05:40 ID:h5js7otn0 [1/2回(PC)]
    一人暮らしの俺は宗教の勧誘に懲りて以来、来客には徹底無視を決め込むようになった。 
    通販で頼んだときとか、友人が来る予定ってとき以外は完全シャットアウト。インターフォンにも出ない。 
    まぁ外からは俺の部屋の明かりが見えるから、居留守使ってるのはバレバレなんだが 
    鍵もかかってるし、勝手に入ってこられることも無い。相手もそのうちあきらめて帰るから、
    ずっとそういうふうにしてた。 

    でもついこの間インターフォンガなって俺がいつもどおりシカトしてたら、すげー勢いで玄関のドアが叩かれた。 
    まぁこれもたまによくあることだったから俺は気にせずビリビリ見てたんだけど、いつまでたってもノックが止まない。 
    いいかげんうっせーなどこのアホだ、と感じつつ玄関のスコープから相手がどんなやつかこっそり見てやろうと思って、俺は違和感に気づいた。 
    ふつうこういうとき相手って勧誘にしろなんにしろ「○○新聞でーす」とか「○○会のものなんですけどー」とか言うよな。 
    でもさっきからこいつは無言で玄関のドアを殴り続けている。 
    それに気づいた瞬間俺はマジで気味が悪くなった。だって5分ぐらい何も言わずドア叩いてるわけだよ。意味わからん。 
    で、おそるおそる部屋のドア開けて玄関の擦りガラス見たらもうね、泣きたくなった。 
    明らかに、人がガラスに顔押し付けてんの。ほっぺたむぎゅ~~って感じで。 
    それも、4人が。縦長の擦りガラスの上から下まで。むぎゅ~~って。

     
    【いやいや、キ○ガイ(たち)って本当にいるもんなんですね】の続きを読む

    921 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/17(金) 09:34:50 ID:njRPM2fj0 [1/5回(PC)]
    隣の家のじーさんに聞いた話なんだが。 

    なんでも、その爺さんがイケメンだったという頃に住んでた町の近くの山に、小さい村があったらしい。 
    小さいって言っても、診療所なんかはあったらしいんで、数十人しか住んでないって訳じゃなかったみたいだけど。 
    それで、その村で神童って評判だった男の子が突然居なくなったらしい。そりゃもう大騒ぎになって、山狩りもしたそうだ。 
    結局見つからなくて、その日は全員が帰ったらしく、次の日、その男の子の両親の家に村人が集まった。 
    それで、その子の両親が、手紙が戸に挟まってたと言う。手紙には男の子を誘拐した事が簡潔に書いてあったらしい。 
    爺さんは直接見たわけじゃないからよく知らないらしいが、カライセン?という物を寄越せと手紙に書いてあったらしい。 
    勿論、当時はネットなんか無かった。カラーテレビですら滅多に無かった時代。カライセンを調べても分からない。 
    仕方なくその子の両親は家にあった金目の物をありったけ集めて、他の家にも金を無心したらしい。 
    最終的に、具体的な額は分からんらしいが、五年はつつましく暮らせる額が集まったらしい。 

    長いので続けます

     
    【カライセン】の続きを読む

    905 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/16(木) 21:28:59 ID:X+HC/7K20 [1/3回(PC)]
    どこに書いていいのか分からんかったからここに。 
    俺の嫁の体質(?)の話。 

    俺の嫁は霊の臭いを嗅げる。これも霊感の一種なのかは不明。 
    姿も見えないし、声も聞こえないし、気配も分からないんだけど、臭いだけ分かるらしい。 
    小さい頃から普通に臭うから変だとも思ってなかったが、 
    自分だけが臭がっている場合が多く、中学のときに病院にも行ってみたが異常なし。 

    どうしようもないので放置していたが、臭う時と臭わない時があるので、 
    何か関係あるのかと思って意識して臭いを辿ってみると、 
    臭う場所は死亡事故現場とか自殺があった場所、病院、墓地など、 
    「死」に関わる場所ばかりだったそうだ。 

    嫁は心霊とかオカルトは嫌いだから、気持ち悪くてそれ以上は追及しなかった。 
    でも、最近になって手相芸人の島田洋平がテレビで「霊臭」というものがあるって 
    言ってたのを聞いて、もしかしてあの臭いは霊臭なのかなーと俺に話してくれた。 

    以下は、俺が嫁からいろいろ聞いた話。

     
    【俺の嫁の体質】の続きを読む

    896 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/16(木) 13:42:35 ID:GwjIlRRNO [2/3回(携帯)]
    いけたわ。 

    今、スキー場で季節雇用の仕事をしてるんだけど、 
    住み込みだから寮生活なんだよね。 
    で、そのスキー場が地元じゃ有名な霊山の麓にあるからか知らないけど、 
    周辺の村とかスキー場の周りで妙な話をよく聞くんだよね。 
    色々あるけど今回は俺の体験談を。 

    ある日に仕事終えて、 
    仲のいい先輩(Tさんとする)の部屋に遊びに行ったんだ。 
    Tさんは人当たりが良くてみんなと仲良くしてたから、 
    Tさんの部屋で集まってよく騒いだりしてた。 

    で、その日も若い人で集まって、色々駄弁ってたんだけど、 
    いきなりノックされたんだよね。で、そんときドアに一番近い俺が聞こえたから出たんだけど、 
    廊下には誰もいなかった。 
    よく見てみたけど誰もいない。 
    イタズラにしては逃げるの速すぎるし。 
    部屋に戻ったらみんな「どうした?」って聞くんだよ。 
    「いや、今ノックされたんですけど、誰もいないんですよ」 
    って答えると、 
    みんなはノックの音なんて聞こえてなかったらしい。 
    でもTさんだけ「俺もノックの音聞こえたで」って言うんだ。 
    で、結局その日は俺の聞き間違いで終わった。 

    とりあえずは前半ここまで。

     
    【ノック】の続きを読む

    837 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:26:00 ID:3Cmp+77ZO [1/2回(携帯)]
    お姉ちゃんの話。 
    お姉ちゃんは今は普通だけど、十代後半から二十代後半ぐらいまで霊感らしき物がありました。 
    本人は嫌な感じが分かるとか心霊体験したとか、嘘くせえんだよと思っていました。 

    ある夏休み一人暮らしのお姉ちゃんの家にお泊りに行きました。 
    かなり夜更かしして、そろそろ寝ようとなり、布団を並べて一緒寝ました。 
    お姉ちゃんの部屋は2階で、ベランダ側にお姉ちゃんの布団、すぐ隣に私でした。 
    私は興奮して眠れなかったのですが、お姉ちゃんはすぐに寝息をかいて寝てしまいました。 
    外もだんだん明るくなりはじめていたのですが…。 
    どうしても眠れなかった私は、姉を起こすと怖いので、横になったまま薄暗いなかこっそり漫画を読みはじめました。 

    しばらくすると姉が唸り声をあげ、ガバッと起き上がりました。 
    「お前のせいで目が覚めた!」…と、怒られると思ってビビッたんですが、お姉ちゃんはすごい剣幕で…。 
    「あんた、今、私の顔覗かなかったよね?」と…。 
    もちろん私は否定します。 
    するとまた「じゃあ、ベランダから誰か入って来てないよね?」と、言います。 

    全く意味不明で怖いので詳しく聞くと。 
    「さっきベランダ側から髪の長い女が顔を覗いてた。胸から上だけだった。なんで○○○は変な人来てるのに助けてくれなかったのか?」 
    「その人は数秒覗き込むとビデオの巻き戻しみたいにキュルキュルって、ベランダに戻ってまた覗き込んで…何回も!何回も!戻るとき超早いし!!」と早口で言いました。 
    私は姉の普通じゃない雰囲気に怖くなり、そんな人は居ないし私も覗いていないしカーテンすら揺れていないと、夢でも見たんだと説得しました。 

    「でも、だって…。」と否定されると思ったのですが、お姉ちゃんは即納得し「そうだよね。もしオバケが来たても○○○が居るから安心だよね!」と直ぐに寝直しました。 

    いきなり怖い話もどきをされて凄い怖くなって私も無理矢理寝る事にしました。 
    もうすでに外は大分明るくなって居ます。 
    安物のカーテンでは日の光は遮れません。 
    眩しいな…とベランダ側を見ました。 
    カーテンが揺れています。 
    何でカーテンが揺れて居るのか考えると怖いので、お姉ちゃんだなと言い聞かせ、反対側を向いてずっと目を閉じたまま昼を迎えました。 

    終わり

    614 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/07(火) 01:35:17 ID:/eQVrHjN0 [2/4回(PC)]
    投下 



    厨房の時の修学旅行のときに、東京タワーのお土産屋さんである有名アーティストのポスターを買った。(十数年前に死んだロックアーティストといえばわかるだろう) 
    いまも部屋に飾ってあって、とても大切にしている。 
    それと同じポスター(以下①)一枚と、もう一枚の違うアーティストのポスター(以下②)を買った友人の話だ。 

    友人はオカルトが好きで、地元の心霊スポットを総ナメしたと自慢していた。 
    もともとすこしだけ霊感があって、夜家の玄関の前でティッシュに火をつけて遊んでたところ、その火と友人のすこしの霊感に霊がよってきたそうだ(友人(以下A)の友人(以下B)、除霊ができるほどの能力者曰く) 
    Bに除霊をしてもらい、Bが突然もう疲れたといって、Aに全ての能力を与えたのだという。 
    それからはお盆には死んだ893の親父が帰ってきてるからだめ、と遊びを断られたりする事が多くなった 
    その与えた能力のレベルが高いみたいで、人をみると守護霊やらなにやら見えるそうなのだ。 
    物をみても、何かみえるときがあるという。押入れだったり窓ガラスだったり。 

    ある夜にAの部屋で私と2人でPSPをしていたら、いきなり私に 
    「ゲームの電源落とせ」 
    と言ってきた。ゲーム画面をみながら私はハァ?といって反論しようとすると 
    「こっちみんな!電源落としてなるべくこっちみないで立て。外行くぞ」 
    と。 
    何回かこういうことがあったのでここは素直に聞き入れた。 

    外に出て、振り返るとAが誰かに電話をしているみたいだった。 
    その電話をしている顔と声にとても怯えている感じがあって(普段滅多に怯えることなんてない)、なにかとんでもないことが起きたのかと思って、半分gkbr半分wktkしてAの様子をみていた。 

    五分くらいしてBがやってきて(電話の相手はBだったらしい)、また家の中に入っていって、Aの部屋にはいっていった。 
    ABどちらも壁にならんで貼られている①.②のポスターを凝視していた。 
    私はそこまで霊感が強くないが、気配は感じるようで、部屋がとても寒く感じたのを覚えている。 

    続きます。

     
    【安らかにお眠りください】の続きを読む

    このページのトップヘ