2016年03月

    465 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/21(火) 19:38:24 ID:1yycW69j0 [1/4回(PC)]
    先ほど、車を返しに来た弟から聞いた話。 
     
    昨日弟が、学校に運ぶものがあるというので車を貸したのだけど、 
    運んだ後で夜のドライブしていた時に道に迷って変なものを見たらしい。 
    ナビで「まっすぐ行けば幹線」なのが分かったので迷っても慌てたりはなくて、 
    細い住宅路をゆっくり走っていたら細い道一杯に人がいて 
    皆でバケツリレーみたいに小さな鳥居を渡していたんだって。 
     
    鳥居の次は小さい社(神棚?)を同じように手渡しして渡し終えたら 
    車があるのはガン無視で去って行ったんだって。 

    奈良の天理の方だったらしいからそっちの宗教の関連か?とも思うけど不可解だったんで記念描きこ

     
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    158 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 23:22:45 ID:XPcF+mKZ0 [1/3回(PC)]
    一週間前くらいの話、街中の飲み屋のカウンターで 
    晩酌を兼ねて夕食を摂ってたんだが 
    横に50代後半くらいの男女が座った。 
    二人ともちょっとしゃれた感じの小ぎれいなアウトドア風の格好をしていて 
    まあ老夫婦が買い物かデートで街中にでてきたんだなと思った。 
    店員に「この店はなにがある?」見たいなこと聞いてて一見さんらしかった。 

     
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    772 : 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日:2011/02/22(火) 20:27:28.63 ID:R5Igb54t0 [1/3回(PC)]
    友人の話。 

    夏の終わり、一人で山歩きをしていた夕暮れ、小さな集落跡と出会した。 
    土壁が崩れて屋根も落ちかけている廃屋が十軒ばかり。 
    物悲しい情景を味わいながらブラブラと歩いていると、どこからか歌声が聞こえてきた。 
    村のどこかで子供たちが童歌を歌っている。 

    はて、誰がこんな山奥まで子連れで遊びに来たものやら。 
    疑問に思い、歌声の方へ足を進めてみた。 

    見当を付けた場所へ行ってみたが、人っ子一人としていない。 
    すると今度は、通り過ぎてきた背後の角から歌声が聞こえてくる。 
    思い切り走って角の向こうを覗いてみたが、やはり子供の姿は見えなかった。 

    集落の隅から隅まで巡ってみても、子供たちに遇うことは叶わなかった。 
    諦めて下山することにし、集落を後にする。 
    童歌は途切れることなく続いていたが、直に聞こえなくなったという。 

    143 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/09(木) 02:12:37 ID:AmCwfwlsP [1/1回(p2.2ch.net)]
    今年中国に両親と一緒に旅行に行って来たのだけど、 
    日本に帰ってきてから母親がふと「どこで見たのかは忘れたが、旅行中に、 
    両手両足が無く地面に転がっている人がいた。 
    寒くないのかと心配になった」という事を言った。 
    自分と母親はほぼ同行して同じ場所に行ったが、自分はそのような人は見なかった。 
    北京の駅や天安門広場などは人が多く、そういう人がいても気がつかなかったかも知れない。 

    その話を聞いて、「これがオカルト板で噂に聞く『達磨』か・・??」とゾ~っとした。 
    うちの母は、2ちゃんどころかネットもろくに使えない人なので 
    「達磨」や「都市伝説」なんて単語自体知らないと思われる。 

    単なる障害者なのか、それとも悪意ある人に手足を切断されたのか・・ 
    自分は直には見ていないので何とも言えないけど。

     
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    145 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:59:20 ID:1h8WwrzT0 [1/1回(PC)]
    小学生の時に大型トラックにはねられた。 
    トラックは結構速度を出してたらしく乗ってた自転車は大破。自分もかなりの距離ふっ飛ばされた。 
    でもなぜか無傷。かすり傷一つない。 
    自転車のあり様を見るに本当に奇跡じみてたと思う。 

    ただ、当時BB弾を拾って集めるのが趣味だった自分ははねられた拍子にBB弾が散乱したことで大泣きしてた。

     
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    774 : 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日:2011/02/22(火) 20:32:20.28 ID:R5Igb54t0 [3/3回(PC)]
    知り合いの話。 

    彼の祖父はかつて猟師をしていたという。 
    遊びに行った折に、色々と興味深い話を聞かせてくれた。 

    「ある時な、尾根筋を歩いていると、おかしなモンが降ってきた。 
     これがどう見ても髪の毛なんだ。それも真っ金々の見事な金髪。 
     目の前に流されてきたのを、ちょいと指で挟んでみて驚いたね。 
     儂の指に触れた所から、あっちゅう間に溶けて失くなっちうんだ。 
     気が付きゃぁ、あっちでもこっちでも金色のが山と落ちまくっとる。 
     これも地べたに落ちると、すぐにかすれて消えていきよった」 

    「まぁ、だからといってどうすることも無えから、そのまま歩いて抜けたがな。 
     山ン中じゃ結構そんなことが起きたけど、忘れちまった事も多いだろうなぁ」 

    泰然とした様子で祖父さんはそう言った。 

    21 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/03(金) 16:36:17 ID:G8AgGyIo0 [1/2回(PC)]
    ウチの小学校の頃流行ってたコックリさんみたいな遊びが存在した。 
    ミズノメさまっていう遊びなんだが、これが普通のコックリさんとはまたちょっと毛色が違う。 
    やり方としてはまず、学校のグラウンドにある水飲み場のの左から3番目の蛇口の前に行く事が大事。 
    そんで眼を閉じて呪文を言う。 

    ミズノメさま ミズノメさま 
    どうか どうか 
    その姿 その姿 
    私の前に 私の前に 
    現してください 現してください 

    そう唱えてから左の踵にタッチ、それから右の踵にタッチ。(逆だったカモ・・・) 
    皆それぞれ呪文微妙に違ってたけどとりあえずミズノメさまってワードとエコーみたいに2回繰り返すのは共通。 
    それでずっと眼を閉じたまま水を飲む。 
    眼を開けた途端なんか身体がフワフワする。 
    足はちゃんと地面についてるのに世界全体が空中に浮いてる様な。 
    何を言ってるのか解らないと思うが(ry 
    確かにずっと水道場の前にいるはずなのに、 

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    縦横に揺れたりいきなりすすすう~~~って歩いてもいないのに自分が勝手に移動する感覚。 
    自分でぐるぐる~って回った時の酔う感覚が近いと思う。 
    それがし数分くらい続いて段々現実に戻っていく。 
    でも自分は初めて試した時を含めて2回しか成功しなくて後はいくらやっても駄目だった。 
    ミズノメさまが有名になるにつれ休み時間は水道が賑わってやれなかったのもあるけど。 
    ただそれも、良くミズノメさまをやってた子が発狂?したかで学校側で禁止された。 
    しばらく水道全部を使えなくして、新しい水飲み場にしてからはミズノメさまも出来なくなって忘れられてた。

     
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    811 : 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日:2011/02/28(月) 22:15:48.50 ID:a/oDp9D00 [1/4回(PC)]
    山番の話。 

    里山の奥を歩いていると、横手の木立中に嫌な物を見つけてしまった。 
    首吊り死体だ。結構な日数が経っているのか、すっかり蒼黒くなっている。 
    饐えた臭いが鼻を突いた。 

    その時、直ぐ横を煌めく群青が通り抜けた。 
    蝶だ。大きい。 
    昆虫の名前には割と通じていたが、その蝶の名前は皆目見当も付かなかった。 
    蝶は次から次へと現れて、どんどんと死体に集っていく。 
    あっという間に死体は群青色に覆い隠されてしまった。 

    呆然と見ていると、蝶々が一斉に飛び立った。鱗粉を避けて顔を庇う。 
    ゆっくりと顔を上げてみると、目の前にあった死体が失くなっていた。 
    あれだけきつかった死臭も、綺麗さっぱり消えている。 
    目の前には、ボロボロに傷んだロープが、ゆらりと風に揺れているだけだった。 

    4 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/02(木) 20:43:15 ID:nz/Ll9SY0 [1/4回(PC)]

    何処に書き込んでも誰に話しても信じてくれん話 
    4歳から6歳くらいまで祖父母(日本人)とドイツのブランケネーゼって町に住んでたんだ 
    町の人気の少ない路地を通って行った所に一軒の小じんまりした家があって、 
    家よりも庭の方が広くていつも綺麗な花とか果物とかが咲いてて鶏と兎が数匹放しがいにされてる 

    その家の住人のエルフ一家と仲良くしてたって言うそう言う話 
    エルフって言っても耳が長くて尖ってるだけでそれ以外は普通の人達だった 
    細っこいお婆ちゃんと当時の俺と同じくらいの年の男の子、高校くらいの眼鏡かけたブスの姉ちゃん 
    むしろお姉ちゃんより男の子の方が女みたいでめさくそ可愛かった 
    全員容姿も似てないけど皆耳が尖ってるから家族なんだろうなと思ってた 

    交流の切欠は俺が勝手に庭に入って生えてたブルーベリーを口も手も青くなるまでカッ食ってたのを目撃されたから 
    最初男の子に目撃されて「ぶっ殺すぞ」とか言われたけど、(そいつは殺すとか死ねが口癖だった) 
    お婆ちゃんとお姉さんはいくらでもあるからって許してくれて、しかも家に上げてもらってたんまり喰わせてもらったよ 
    それから「あの家に行ったらおやつが食べれる」と思ってほぼ毎日の様に遊びに行ってたな 
    目論見通りお婆ちゃんがいつもケーキを用意してくれて、さくらんぼのチョコケーキとかパイケーキとか作ってくれて 
    どれも滅茶糞美味かったんだが特にチーズケーキは絶品だった 
    鮮明には覚えてないがチーズの中にホワイトチョコや生クリームみたいな味がしてて口の中で蕩ける感じ

     
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    857 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/03/06(日) 16:41:28.92 ID:2/+UqgndO [1/2回(携帯)]
    むかーし不動産関係の会社に勤めてた時の話。 

    不動産つっても扱いは街中の賃貸アパートだけじゃなくて古民家とかもやってた。 
    その会社に先輩がいて、山奥の廃村の見回りとか進んでしてた。 
    俺も何回か着いてったけど先輩の神様は紺の狩衣?着た男神らしい。 
    ちなみに先輩は松潤を地味にしたような神経細げな人だった。

     
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