2016年03月

    830 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/29(水) 22:21:58 ID:lSN58yUS0 [3/4回(PC)]
    (3/4) 
    と、その時。母が神社の外から呼ぶ声がしたのです。 
    私ははっと我に帰りました。 
    見れば、神社の渡り廊下に突っ立っている自分。 
    外からは母が、姿の見えない私を心配して何度も呼んでいます。 
    私は急に怖くなりました。 
    母にちょっと待ってと返事をし、ちらりと本殿の方を見てから、 
    私は入ったのとは反対側の手すりを乗り越え、渡り廊下を横切りました。 
    こうなったらいっそちゃんと横切ってやる、と負けん気が起きたものですから。 

    神社の裏側から出くると、母が入口で心配そうに待っていました。 
    犬は母とは対照的にのんびりと座って待っていました。 
    気になって振り返ると、賽銭箱の側にきちんと置いたはずの祝詞の書かれた紙は、 
    何故か最初の石段の所に戻っていました。

     
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    827 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/29(水) 22:19:20 ID:lSN58yUS0 [1/4回(PC)]
    (1/4) 
    地味な話で、どこに書いていいのか迷ったので、ここに書かせて下さい。 
    長文です。 

    かなり前のことですが、私は当時高校生で、母と犬とで車で近場に買い物に出掛けていました。 
    帰り道、犬が鳴き始めたので、少し散歩させようと車を止めました。 
    ふと横を見ると、いかにも村のお社といった雰囲気の神社がありました。 
    周りはごく普通の住宅街で、母はその辺りを犬を連れて歩いてくると言うので、 
    私は神社を見てくることにしました。 

    神社はこざっぱりとしていて、雰囲気も静かであたたかく、きれいに掃除もされていました 
    社務所は無く、参拝客は私以外はいませんでした。 
    二十段もないような石段を登ると、石段の一番上に小さな紙が落ちていました。 
    なんだろうと思って拾ってみると、そこには印刷で短い祝詞が書かれていました。 
    シンプルな短い祝詞で、覚えやすくて気に入ってしまい、私はその紙がとてもほしくなりました。 
    落ちていたものだしいいかな…とも思ったのですが、持って帰るのは盗みのような気がして、 
    紙はしばらく眺めて祝詞を覚えた後に、賽銭箱の近くに置いておきました。

     
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    808 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/28(火) 16:19:55 ID:emDijefl0 [1/1回(PC)]
    以前勤めてた会社がほんのり怖かった。 
    田舎の商業団地にあるのに土日にも営業するもんだから、日曜の夜は見渡す限りの建物が真っ暗で怖かった。 
    昔古戦場だった場所で、出ると地元では有名だったらしい。 

    でもそれ以上に建物が不気味だった。 
    二つの建物を無理やりつなげた形なんだが、片方がいつも雰囲気がおかしい。 
    霊感の強い人がやたらいる会社で、よく目撃されてたらしい。 
    なにより不気味だったのが、中二階にある更衣室とその上のトイレ。 
    休憩室のすぐそばで、立地としてはかなり便利なのに、トイレは水が通っておらず 
    更衣室はドアノブを打ち付けて誰も入れないようにしてあった。 
    なぜかそのトイレで電気がついてたり水漏れがあったり。 
    霊感の強い人たちは、皆そろってトイレに近づくなつってた。 

    ていうか書き込み始めていきなり雷と豪雨がやってきたのがまた怖いなおい。

    774 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 12:03:44 ID:ItI9teUK0 [1/1回(PC)]
    もう十年以上前の話 

    俺の通ってた小学校の校門前から10mもしない高台の上に神社があったんだ。 
    その日は土曜日で、いつも通りの班で登校した。もちろん普段と同じ光景だった。 

    その日は変則授業で1時間だけ授業をして集団下校するようになっていた。 
    俺のいた班の集合も終わり班長に先導されて校門に向かっていると、なにやら門の辺りが騒がしい 
    少しずつ近づいていくと、どうやら皆は高台の上にいる中年の男について騒いでいるようだった。 

    その中年の男の周りには不良系の上級生が何人かいて、下で見ている他の生徒より大きい声を出していた。 
    俺は「ケンカかな?」って思ったんだけど、高台が一番良く見える場所に進むと不思議な光景に出くわした。 
    どう見てもその中年の男が浮いているように見えた。背伸びしてもっとよく見たら男の真下に倒れた自転車と 
    真上に木の枝に括られたロープが男の首に繋がっていた。 

    異常に長い男の首を見て、登校からたった2時間弱の間に学校の真横で人が死んだことに恐怖を覚えた。 
    男の死体を囲んでいた生徒たちが乱暴に扱ったせいかロープが解け、死体が高台のフェンスにぶつかった後、 
    さらに下に落ちて側溝に「ドン」という音と共に不自然な姿勢でとまった。 

    落下の際に側溝の角に額をぶつけて、その男が掛けていた眼鏡のレンズが辺りに飛び散ってもなお、何の反応も見せない 
    男に、当時の俺は思考が停止するほどの恐怖を感じた。

    767 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/25(土) 08:23:18 ID:xYK9botd0 [1/4回(PC)]
    どこで聞いたらわかんないのでこちらにカキコ 
    家に赤い色の霊がいるっぽいんだけど、赤っていうのは 
    ヤバイ色?自縛霊?ですかね?

     
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    723 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/22(水) 14:11:24 ID:CT9vpfs30 [1/1回(PC)]
    12年ほど前に母の友人のkさんが癌で他界したのだけれど 
    その後を追うかのように10年前に母がやはり癌で他界した。 
    年齢は二人とも40代後半で数え年で50に届くくらいだった。 

    これだけならよくある話なんだろうけど色々と思い返してみるとおかしなことがあった 

    母は6月に病院で検査をして癌が見つかったのだが 
    その6~8ヶ月ほど前から自覚症状みたいなものが出ていて 
    「背中が痛い」とよく愚痴っていた。 
    「病院に行ったら?」と自分や周りが勧めても 
    「いってる暇が無い」「お金が無い」などの理由で頑なに拒否していた。 
    ( 主婦だからさほど時間に忙しいわけでもないし 
    お金も裕福とは言わないけど病院にいくお金くらい普通にあった。) 
    普段から慎重に事を運ぶ性格だったし、子宮に両性のポリープができてたときも 
    すばやく治療していただけに、今回の母の態度は不自然なものだった。 


    また母が入院していた病院の 
    内科の主治医と外科の主治医は、ともに亡くなったKさんと同じ苗字だったり 
    癌は癌でも大腸がん→肝臓と肺に転移して・・というケースも母とkさんは同じ。 


    自分は今までkさんのことは全然知らなかったんだけど、先日kさんの旦那さんとお話しする機会があって 
    色々と話を聞いてるうちに、なんか母の生前の不自然な態度や死因が 
    kさんに引っ張られていたのかなぁと思って少しだけ怖く感じた。 

    ちなみに母方の家系は癌家系じゃなくて、癌を煩ったのは自分が知る限り母のみ。

     
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    695 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 18:47:35 ID:8Z4/X/dyO [1/3回(携帯)]
    初めまして。ココ向けかな?と思った猫にまつわる怖い話(?)を…。 

    うちは昔から猫を飼ってて、今も黒猫のハーフちゃんを飼ってます。 

    ハーフがまだうちに来てすぐぐらい。 
    昼寝しようと布団に横になったら、すぐそばの窓枠にいたハーフがストンと降りてきて私の体にピッタリくっついて寝転ぶ気配が…。 
    『あぁ!ハーフってばお母ちゃんが寝てるから添い寝してくれるのね♪』と親バカ炸裂で萌えてたら、チリンとハーフの首輪についてる鈴の音とストン…トトトと足音が。 
    目を開けて見たら部屋から出て行くハーフちゃん。 
    『あれ?じゃあコレは?』とハーフと思ってた猫?がいた場所には何もない。 
    布団を歩く重さも寄り添うほのかな温もりもあったのに…。

     
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    478 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 14:24:07 ID:QnKjT3b/0 [1/1回(PC)]
    子供の話なんだけどね。 

    近所の神社の前をに通るときに、2歳になる次男が神社のほう 
    指さして「にんげん!にんげん!」って一生懸命言うのよ。 
    どこでそんな言葉覚えたんだwとか思いながら 
    なんか気持ち悪いねーって上の子と話ししてた数日後、 
    戦国無双ってゲームを中古屋さんで300円の特売で 
    GETしてきたのよ。 

    休日、そのゲームしばらくプレイしてたら下の子が起きてきて画面の 
    侍の格好した雑兵見て指さしながら「にんげん!にんげん!」だって。 

    下の子・・・神社でなに見たんだよ・・・怖いよ・・・

     
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    477 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/10(金) 13:06:50 ID:7kg0gGjkO [1/1回(携帯)]
    八王子の絹の道に友達と車で行った時の話 

    絹の道に入って道了堂跡にも行き、写真も何枚か撮ったが特に何も起きなくいので「そろそろ帰ろうか」って俺が言って車に向かったんだ 

    そうしたら友達が「おい…振り替えんな…」と言い出してきた 

    友達はよく悪ふざけをする奴なので俺はいつもの冗談だと思い、「何言ってんだよ~。振り返れよ~」って友達を無理矢理振り替えさせようとしたんだが、「やめろ!!」って怒られたので大人しくして車の前まで戻った 

    そこで友達が立ち小便をしだしたからふざけてそれを写真で撮ってその日は帰った。 



    帰ってからその友達と電話していて「さっき振り返るなって言った時なんかあったの?」と聞いてみた。 
    そうしたら「あの時一瞬金縛りみたいになって全身が痛くなって
    金縛りはすぐ解けたんだけど痛みが痒さに変わったんだ。

    だからヤバいと思って振り返るなって言った。それでさっき上着脱いだら身体に沢山のミミズ腫れと切り傷があるんだけど」だと言われた。 

    信じられなかったので「傷を写メで送ってくれよ」と言い送ってもらったら確かに引っ掛かれた様な傷が腕にあった。 
    長袖だったのに 

    後日、その日の写真を現像に出して写真を見たら最後の立ち小便の時の写真に、友達の真後ろにオレンジのデカイもやが写ってた。 

    そのもやはまるで友達を視てる様だった 

    おしまい 

    404 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 21:10:54 ID:6WouyEIX0 [1/2回(PC)]
    10年程前の話 

    夜中に彼女と峠道をドライブ。 
    で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。 
    駐車場には他に車が一台停まってたけど人は乗っていないみたいだった。 

    「?」と思って辺りを見渡すとどうやら展望台があるらしかった。 
    んでせっかくなんで行ってみっかと山道を登って行った。 

    10分程登り、展望台に到着、先客はいないみたいだったけど特に気にせず 
    彼女とおしゃべりしていた。 
    ふと気づくと展望台からさらに上に登る道があり、なんだろうと二人で登って行った。 

    山道を登っていくと上から一組のカップルが降りてきた。 
    「すみません、上になにかあるんですか?」と彼女がカップルに話かけた。 
    「あ、なんか上にも展望台があるみたいなんですが‥」 

    カップルの様子が少しおかしかったのが気になったが、礼を言って道を登りかけた、 
    と、そのとき 
    「あの、すみません」 
    カップルのほうから声をかけられた。 

    つづく

     
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