2016年02月

    198 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/10(水) 16:45:00 ID:E/U5SKn50 [1/1回(PC)]
    叔父の話。 

    去年の9月頃、友人数人と山形の月山に登山した。 
    月山頂上小屋で一泊し、早朝の御来光に備えた。 
    翌日は晴れて、見事な雲海が広がっていた。 
    御来光と雲海を目の前にして、「うーん」と大きく伸びをした。 
    伸びをした途端に、固まってしまった。 
    雲海のはるか先を人が歩いている。 
    呆然としていると、4・5歩程歩いて突然消えた。 
    雲に穴が開いている・・・・・・落ちたらしい。 
    直ぐに、近くの友人に聞いてみたが誰も見ていない。 
    しばらくその箇所には穴が開いていたらしい。 

    叔父は、間違いなく人だったと言い張っている。

     
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    196 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/10(水) 16:36:01 ID:yTTJtyjl0 [5/6回(PC)]

    ベットの掛け布団までひっくり返して調べたのになかったけど、 
    突然現れた事。 
    4年間一度も落ちた事のなかった神様のお札がたまたま急に落ちて、 
    たまたまその下にUSBがあった事。 
    たまたま、そのお札は亡くなってしまったとても親しい神主さんから 
    学業増進でもらったものだったこと。 


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    163 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/10(水) 06:06:37 ID:yTTJtyjl0 [1/6回(PC)]
    大学生の頃、卒業論文のデータが入ったUSBメモリをなくしてしまった。 

    部屋の中をどんなに必死に探してもみつからない。 
    当時住んでいた部屋はワンルームだったんだけど、 
    一通り探してこの部屋にはないなとあきらめた。 
    かなり焦ってたけど、まだ大学とかにある可能性もあるし、 
    とりあえず床に座ってベットに寄りかかりテレビを見ていた。 

    すると、背後で「ガサ」という音がした。 
    かなりびっくりしました。 
    誰もいないのに物音とか焦ります。 

    で、まあ結局なんだったかというと、 
    俺の部屋はベットの横は窓になってるんだけど、 
    その窓のカーテンレールの上に神様の札を奉ってて 
    それが落ちただけだったんだ。 

    んで、 
    「何だ。。」とホッとしながら元に戻そうと思うと拾うと、 
    なんと、その下からUSBメモリが。 

    えーーーーーー!!!!!!!ですよ。 
    だってベットの上にUSBがあるんだもん。 
    見落とす訳がない。 

    コレは神様が見つけてくれたんだなと思い 
    神様を元の位置に戻してしっかり感謝をいいました。

     
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    157 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/10(水) 04:33:21 ID:wYjwHkbPO [4/5回(携帯)]

    続きです。 

    ホストファミリーにも事情を説明し、警察に言ってもまず出てこないだろうということで、もう完全に諦めました。 

    次の日は学校で中古の教材を買い、帰りに文房具を買いに行きました。バッグはホストファミリーに借りました。 


    盗まれてから3日後のことです。 

    学校から帰るとホストマザーが、 
    「あなたのバッグ、見つかったわよ!」 
    と興奮して言ってきました。 
    完全に諦めてたので、呆気に取られてると、 
    「今日電話が掛かってきて、バッグを無くした日本人を泊めていないか?て!バッグの中にアドレス帳が入ってて、日本語っぽい字だから日本人かもしれない、で、ここの電話番号が書いてあったから掛けたんですって!」 

    興奮してまくし立てるホストマザーに僕が、 
    「で、どこにあったの?」 
    と聞くと、こう答えました。 

    「Yホテルよ!」 

    続きます

     
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    154 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/10(水) 04:24:19 ID:wYjwHkbPO [1/5回(携帯)]

    これは2001年カナダのバンクーバーで体験した不思議な出来事です。 

    当時僕には日本に彼女がいて、3日に1回くらいの頻度で、プリペイドカードである場所の公衆電話から電話をしていました。 

    ホームステイ先の家電では長くなると申し訳ない、道沿いに設置されている公衆電話だと後ろに人に並ばれるのも嫌、ということで、ある場所とは、Yホテルの2階に設置された複数ある公衆電話のひとつでした。 

    もちろん宿泊客ではありませんでしたが、たまたまトイレを借りようと入ったら2階に公衆電話を見つけてしまったわけです。2階の廊下に面したスペースに、8つの公衆電話が4×4で向かい合って設置されており、僕は右奥の公衆電話をいつも使ってました。 

    続きます

     
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    135 : 1/2[sage] 投稿日:2010/11/09(火) 14:22:22 ID:nm9Mlpme0 [1/3回(PC)]
    オカ板で不思議な話を読んでいて、俺も一つ書きたくなったけど何も体験したことがないから、
    ネタが欲しくて周囲に 
    「なんか怖い話ない?」と聞いて回ったら、みんな「無い」って言ってたんだけど、父親だけがミョーな顔をして間をとって俺の顔を見てから、話してくれた。 

    「父さんの父さん、Aだ。お前のお爺さんだな、から聞いた話だ。 
    Aが父親のBと沼に釣りに行ったとき、あまりにも魚が釣れないんで場持たせにBが不思議な話をねだって教えてもらったんだ。。 
    Bのお父さんCが、そのお父さんDと二人で沼に釣りをしていたとき、通りがかりの身に知らぬ人がDに 
    「あれ、ひょっとして、Eさんのお子さんではありませんか?」と話しかけてきたんだそうだ。 
    Dは(お父さんの知り合いか)と話に応じたんだが、 
    「昔Eさんに頼まれた、お父さんFさんの絵が出てきましてね、あんまり顔がそっくりだからひょっとして、と話しかけてみたんですよ。ちかぢかお届けします。お住まいは…」 
    Dが「ええ」とか「はあ」としか言わないうちに、その人は電話番号だの住所を番地までスラスラ言うので(本当に父の知り合いなのか)とすっかり安心したんだそうだ。 
    そのFの絵を描いたのがFの父親のGで、どうもGは夢で自分の息子Eがあんまりかわいい笑顔だったからと、父親の画家Hに絵の描き方を教えてもらって、一生懸命描いたそうだ。 
    そのHももともとは画家になるつもりなんか全くなかったのに、父親のIが…」

     
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    111 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/08(月) 11:02:00 ID:qqGvdcxe0 [1/2回(PC)]
    今では確かめようもないのだが、時々思い出しては不思議に思う話。 

    子供の頃住んでいた家のすぐ近くに高速道路があり、その下は公園になっていた。 
    どんな種類の物があったかははっきり覚えていないが、いくつかの遊具があった。 
    その中で唯一はっきり覚えているのがジャングルジム。 
    すべての辺に棒があるのではなく、いくつかの棒が欠けていて少し迷路っぽい作りになっていた。 
    (これでわかるかなあ?) 

    私は団塊Jrであることもあり、住んでいた文化住宅には他にも子供が沢山いて 
    よくその公園で遊んでいたのだが、ある日そのジャングルジムの形が変わっていた。 
    ところがそれが4~5日してからジャングルジムの形が元に戻っていた。 
    私たち子供は「きっと夜中に巨人さんがジャングルジムを回転させて遊んだんだ」 
    と言って納得していたが、そんなことある筈がない。 

    いったいあれはなんだったんだろう…… 
    その場所は再開発で立ち退き、皆バラバラになってしまい、今では連絡も取れない。 
    もう少し年長になっていれば連絡先の交換位したかもしれないけれど 
    私はそこには3歳迄しかいなかったので、そんな知恵が回る筈もなく。 

    夢にしてはいやにはっきり皆で「今日も形変わったままだね」なんて会話をしていた覚えがあるので 
    どうにも釈然としない。

     
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    91 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/07(日) 17:04:16 ID:Ee0ssp8F0 [1/2回(PC)]
    ロサンゼルスに留学中。 
    三週間前に到着してから、不思議な現象が立て続けに起こっている。 
    ひとつめ。 

    トルコ人の友人が出来た。彼は現在28歳で、20歳のときに日本に留学に来ていた。その年の日韓ワールドカップで日本代表はトルコと対戦。彼はその試合を渋谷のスポーツバーで観戦し、 
    そこで話をした日本人と片っ端から連絡先の交換をしたらしい。彼が見せてくれた手帳を見てぞっとした。 
    日本人の名前が並ぶ中におれの氏名、実家の住所と電話番号が。走り書きだが間違いなくおれの筆跡。 
    当時おれは中学生。トルコ戦は友人宅で観戦した覚えがはっきりある。LAに到着して以来一度も漢字で住所を書いた覚えはない。全く以て不可解。

     
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    86 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/07(日) 16:18:57 ID:Y8TWdIfl0 [1/2回(PC)]
    ある日、定食屋にて一人で昼食をとっていた。 
    ちょうど昼時だったので定食屋は混雑していた。 
    注文を済ませ料理を待っていると店の人が相席でもいいかと訊いて来たので、俺は了解した。 

    俺の向かいに座ったのは、特にこれといった特徴もない平凡な中年の男性だった。 
    俺も向こうもちょっと会釈した。料理を食べ終わって一息ついていたら、「ちょっと、宜しいですか」と向かいの男が話しかけてきた。 

    「初対面でこういうことを話すのは、失礼なのは承知ですが…」と前置きして話し始めた。 
    男の話を要約すればこうだった。「あなた(俺のこと)は、近いうちに○○県××市に行くことになる。そこである女性に出会うだろう。 
    その女性はあなたの力を必要としている」 

    初対面でいきなりこの様な話をされ気持ち悪くなり、俺は男と別れ早々に定食屋を出た。 
    ○○県××市なんて行ったこともないし、親戚もいない。縁も所縁もない土地だ。

     
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    77 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 13:45:28 ID:eZa5fAV/P [2/2回(p2.2ch.net)]
    じゃ、不思議な話行くぜ。 

    昔、家族旅行に行ったときのこと 
    なぜか部屋のテレビが故障していて見られなかった。 
    で、遊ぶものも何もなかったのでスゲー暇だった。 
    それなら、と家族全員で何か面白いことしてみようということになった。 

    一人が頭の中で「グーチョキパー」のいずれかを思い浮かべる。 
    他の家族がそれを感じ取って、せーのでジャンケン(?) 
    最初は一致しなかったけど、そのうちにほぼ100%の確率になった。 
    自分も参加していたが、目を閉じると見えてくるんだよ。 
    でも、その後何度かやったけど、もう二度とあの確率で当たることは 
    なくなったんだ。今でも不思議。あの時は何か来てたのか? 

     
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