2016年02月

    431 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/15(月) 14:57:47 ID:FrFY8kje0 [3/4回(PC)]
    そして私は女性の言われる通りに、××神社に行き、供物を奉げ、祈りました。 
    そんなことも忘れかけたある日、私は友人と会うために××神社で待ち合わせをしていました。 

    友人を待っている間に、神職の方に声を掛けられました。 

    神職:「ああ、あなたですね。先達てはありがとうございました。○○というお名前をご存知でしょう」 
    私:「ええ、なんか変な夢を見てしまって、この神社にろうそくと水と塩を奉納するように頼まれ、その通りにしました。 
    それだけですが、なぜその名前をご存知なのでしょうか」 

    神職:「○○はここの神社に祀られている神様のお使いの方ですよ。○○という名前は、その方が人間だった時のものです。 
    私に先達てあなたのお姿を見せて下さり、近いうちにここにくるからお礼を伝えるようことづかっています」 


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    429 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/15(月) 14:51:08 ID:FrFY8kje0 [1/4回(PC)]
    ある夜、布団に入りウトウトしていた時、「起きてくださいますか」という女性の声が聞こえました。 
    私は目を開けませんでしたが、横になったままその声を聞きました。 

    「怖がらないで下さい。決してあなたに害を加える者ではありません。 
    まず、怖がらないで、声を出さないでください。怖いなら怖いとおっしゃってください。 
    お気持ちで怖いと思っていただければ私はお声をかけません」 

    その声の主は若い女性で、高貴な教養ある人という感じでした。 

    恐怖心よりも先に、「せっかく寝ているのに起こされてしまったな」という 
    確認作業が頭の中でされました。 
    「怖がらないで下さい」という声を、幽霊だとかお化けだとかと認識の前に、 
    「ああ、夢だな。飲みすぎたかな」と思いました。 



    「怖がらないでください。そのまま、目を開けていただけますか」と声は続けます。 
    「目を開ければこの夢は覚めるな」と思いながら目をあけると、部屋の中に女性と思われる影がありました。 

    私が起き上がろうとすると、「そのままで結構です。私がわかりますか」と優しい声で尋ねられます。 
    恐怖感は全くありません。「分かりますかとは、どこの誰なのか分かるかという意味なのだろうか」と私は考えました。 

    「いえいえ、私がどこの誰かをご存知かと言う意味ではありません。私がここに居るのがわかりますかという意味ですから、 
    深く考えていただかなくてもよろしいです。怖くなったら、声を出すかお心のなかで消えろと思っていただければ、 
    私はお話できなくなりますから、心配しないで下さい」と女性は言います。 

    「まだまだ、変な夢を見ているなあ」という意識が私のものでした。 

     
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    380 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/15(月) 04:37:57 ID:RglV3lIe0 [1/36回(PC)] 
    10年程前、図書館で友人にばったり会いました。久しぶりだったので、 
    図書館の外のベンチで会話に花を咲かせていました。まず、その時の話し 
    です。 
    友人といろんな話しをしてて、何故そのような話しになったかは覚えて 
    いませんが・・・友人の知人の子供(幼稚園ぐらい)さんが、ある時から 
    ご飯の食べ方が変になったと・・・その食べ方は、スプーン等を使わず動物のように 
    口で直接ご飯を食べるというものでした。家族の方が心配して、霊能力者?の 
    ような人にその子供さんを見てもらったら・・・ 
    この子は、毎日近くの石に小便をひっかけてたようだ。その石には、神さんが 
    宿ってて、神さんが怒ってると・・・ 
    それで、その石を清めたりお供え物等をしたりしたら、子供さんの食べ方が元に 
    戻ったという話し。 

    続きます

     
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    367 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/14(日) 20:15:16 ID:LL5sBkHw0 [1/1回(PC)]
    ここに書き込んでいいのかどうか分かりませんが・・・ 

    中学1年の秋頃だったと思う。朝、教室に入ると女子数人が泣いていて 教室内が 
    重く沈んだ感じだった・・・理由を聞いてみると、クラスメイトのF子さんが 
    腹膜炎で亡くなったとのこと 

    その日の午後、話しがあるからと、女子2人(M子・Y子)が深刻な顔して 
    相談してきた。 

    当時、コックリさんが流行っていた。Y子の家で、Y子とM子がコックリさんを 
    やっていたらしい。その途中に電話がなって、コックリさんを中断しY子が 
    電話に出た。戻ってコックリさんを再開すると、「殺す」と表示された。 
    誰を?「F子」 理由は、電話をかけてきてコックリさんを中断させたから・・・ 
    その次の日か数日後かは覚えてないけど、F子さんが亡くなった・・・ 

    どうしたらいい?と女子から相談されても、どうすることもできない・・・ 

    F子さんの死はコックリさんと関係があるのか?単なる偶然なのか? 

    あれから28年 
    F子さんは美人で性格もよく、人気者でした。生きていれば、良いお母さんに 
    なられていたはず・・・(正直に言うと、ずっとF子さんの事を忘れていました。 
    たまたま、ここを見て思い出しました。)今度実家に帰省した時でも、お参りに 
    行ってみようと思います。 

    長文になって、すみません。

    360 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/14(日) 15:54:37 ID:twdOzs9N0 [1/1回(PC)]
    中学生の頃、初めて月食を知ったか興味を持ったのか覚えてないけれど 
    そういうものがあると母親から月食当日に聞かされて 
    じゃぁ見てみようと思い、夜になって庭に出て空を見上げたら 
    形の違う月が3つ、真っ赤な色してあっちこっちに散らばってた。 
    真上にあった月は段々と消えていったんだけど、残り2つは 
    ずっと同じ位置にあって、どうしてそうなるのか分からないけど 
    親も近所の人も普通に見てたので 
    不思議だけどああ、そういうものなのかって納得して 
    残りの月がどうなるか見届けないまま家の中に入った。 
    で、何年か後、また月食があると新聞で読んでその日空を見たら 
    また月が同じように真っ赤な色して3つに増えてたので 
    どうしてそうなるんだろう?月食って不思議だね。 

    という話を友人に話したら凄く微妙な顔をされて 
    そこで初めて違うんだって気が付いた。 
    で、それ以後何度か月食を見たけれど赤くもならないし増えなくなってしまった。 
    凄く勿体無いことをしたかもしれないと思う。


     
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     321 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/13(土) 10:07:51 ID:/K1cW6Qs0 [1/2回(PC)]
    昔、宅配業をしていた時の話だが 
    あるマンションに不思議なお客さんがいた。 

    まずはマンションの構造を説明したいと思う。 
    おそらく築20年前後の新しくもなく、古くもない建物 
    11階建てで1階は住民と業者の駐車場。 
    2階~11階は1号室から12号室まであり、 
    両サイドにエレベーターと階段がついている。 
    オートロックは無い。 
    そのお客さんは6階の8号室に住んでいる(608号室) 

    配達は週に2,3回で、時間は11:00~20:00の間 
    特に決まった時間に行っているわけではなかった。 
    1階の業者用駐車場に車を停めてエレベーターで6階へ。 
    エレベーター内には半円型の監視カメラがついている。 
    少し広いエレベーターホールがあり601号室のほうから歩いて608号室へ向かう。 

    すると606号室を通り過ぎた辺りで、608号室のお客さんが外に出てくる。 
    「いつも重たいのにわるいねぇ」みたいな感じで・・・ 
    始めは偶然か?位にしか思っていなかったが、 
    毎回必ず外に出てくる。606号室辺りで・・・ 
    ニコニコしているのだが、無性に寒気がして鳥肌が立つ。 

     
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    293 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/12(金) 12:26:13 ID:t8As02RU0 [1/2回(PC)]
    自分が4.5歳位のある晩、寝てる自分がいきなり布団の上に正座し 
    母の入ってる宗派のお経を全部読み始め、 
    一通り読み終わったら寝た、らしい。 
    母がそばにいて一部始終を観てたらしい。 

    当時も今もコーラス部分の 
    なんみょーほーれんげーきょー×3回 
    なんたらかんたら 
    位しかおぼえてないし、宗派の名前も知らないし、 
    当時母と朗読?するのを進められても遊びの方が楽しくて、 
    お経なんて気にしてなかった。 

    母はその時は(この子には仏様がついている!)とか思ったらしいけど、 
    自分的には母の思い過ごしか、母のお経を毎日聞いていたから 
    子供特有の不思議能力を発揮したかにしか思ってない。 
    が、唯一の不思議体験。 
    こんな事ってよくあるのかな。

     
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    254 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/11(木) 13:33:09 ID:klGlppCo0 [1/2回(PC)]
    弟の不思議な話 
    私には2歳下の弟がいるんだけど、 
    小学6年生の時におばあちゃんが亡くなった。 
    おばあちゃんは一応都会に近いところに住んでいて 
    私の家はちょっと田舎臭いところに住んでるんだけど 
    おばあちゃんは一人じゃなく、父親の姉と一緒に住んでいて 
    よく家族でおばあちゃんの家に遊びに行ってたんだ。 
    それでよくお小遣いを貰ってた。 
    よくおばあちゃんの部屋には500円玉貯金箱があって 
    よく売ってる10万円貯まるっていうやつね 
    それとは別に100円玉を貯めてたんだけど、 
    なぜか入れ物がストッキングだったのがすごい印象に残ってる。 

     
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    243 : 196[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 04:35:21 ID:nj29Drtg0 [2/7回(PC)]
    俺のばあちゃんちはかなりの山奥の集落にあったんだ。 
    それこそ、となりのトトロの世界みたいな感じ。 

    で、そんな山奥なのに何故だか俺は物心ついた時から、 
    近くの坂道を登って頂上に行くと 
    そこから盆地が見えて、そこに大きな街があると思っていたんだ。 
    それもその街は江戸時代みたいな古い街並みで、大きくて華やかで綺麗な街。 
    イメージとしては遊郭とかそんな感じの街。 

    そう思ってた理由は、小さい頃実際に見たから。 
    って実際見たって記憶はあるんだけど記憶自体はあやふやなんだけどね。 
    何歳の頃とか。。 
    ただ外で遊んでいて、そうだ坂道登ってみよう 
    って思って登ったら街が見えた。 
    そんな記憶が漠然とあった。 

    でも、俺は街があるって疑わなかった。 
    というか、街があるってのは自分の中では当たり前な事で 
    確認する事もしなかった。 

    それで、小学6年のときばあちゃんが俺たちと一緒に住む事になって、 
    その集落にいく事はなくなってしまった。 
    親父はお盆とか墓参りで行ってたっぽいけど、 
    俺はその頃から家族と折り合いが悪くなって一緒にいく事はなくなった。 

    続きます。

     
    【イメージとしては遊郭とかそんな感じの街】の続きを読む

    236 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 01:05:36 ID:7AKZJpkr0 [1/1回(PC)]
    俺の実体験。 

    今年の夏頃の話だったと思うんだけど、夜道を歩きながらツレと携帯電話で話してたんだわ。 
    なんとなしに目の前のマンションの一階ベランダ辺りに視線をさ迷わせていると 
    人の頭部らしきものが目に入りてっきり下着泥棒かと思って面白そうだからなんとなく遠巻きからニヤニヤ観察する事に。 
    でもすぐに分かった、そいつがまともな人間じゃないって事が。 

    上手い例えが思いつかないんだけど、ドラマなんかで出てくる心電図の動き。 
    あんな感じで頭を激しくボールをドリブルするような動きでリズミカルに跳ねたり沈んだりって動きを繰り返した。 
    昔見たポン厨がそんなアヤシイ動きで通行人や繁華街をパトロール中のオッサン達をドン引きさせてるのを見たことが有るから思わず後ずさりしたんだけど。 
    でもな、そのマンションのベランダの下の隙間って鉢植えがびっしり植えてあって 
    真横にフェンスがあってとても大の大人が自由に動き回れるような広さじゃないんだわ。 

    で、良く見るとそいつ首から下が無いんだよ。いや、最初は生首かと思ったんだけどよく見ると丸いサッカーボール大の大きな球体で 
    色は黒と白のツートンカラーでうねうねした模様が描かれていた。 
    そこでああ、こいつやっぱ人間じゃないなって悟った俺だけど妙に頭の中は冷静でうろたえもしなかったけど 
    本能的に早く此処を立ち去らないとって気がして後ろを振り返る事無くその場を後にしたんだな。 
    去り際そいつはまっすぐまっすぐ移動し続けてたんだけど、それってラッキーだったのかもしれない。 

    球体に目でも付いていて俺の存在に気付いてたらタダじゃ済まなかったかも知れないしな。 
    あれからそいつの事が気になってネットで正体に繋がる情報を調べまくってるけど、未だに尻尾を掴めずにいる。 
    くねくねのように見たら発狂する類の洒落にならない奴で無い事を祈るばかりだ。 

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