2016年02月

    891 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 23:21:12 ID:DxHnKjxV0 [1/1回(PC)]
    幼稚園の頃、アホな子として皆に生温かい目で見られていた女の子がいた。 
    ある日、幼稚園の大きな滑り台(建物から砂場に続く、かなり大きなもの)の、 
    真上から転落した。 

    頭を打ってたので、もっと馬鹿になると心配してたのに、 
    小学校で同じクラスになり、心配しつつ見ていたら、 
    物凄い秀才になってた。 
    彼女は今も第一線で活躍しているようだが、滑り台を見るたび思い出す。

     
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    875 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 16:03:59 ID:WE7TS+f70 [1/1回(PC)]
    3歳の時、公園のジャングルジムに登り一番上に辿り着く寸前で足を滑らし母親の目の前で頭から落下 
    落ちる時に頭部をジャングルジムの支柱にぶつけて、母親曰く「もの凄い音が鳴り響いた」 
    しかし、コブも出血も認められず、俺自身もあっけらかんとした様子だったので母親( ゚д゚ )ポカーン 

    4歳の時、前述の公園の、目の前の交差点で交通事故に遭う 
    交差点の角にあった床屋の主人が目撃者で、曰く「2mくらい飛ばされて、5mくらいは転がった、死んだと思った」 
    救急車で病院に搬送されるも転がった際の擦り傷以外に外傷は認められず、医者も( ゚д゚ )ポカーン 

    10歳の時、友達とマンションの敷地内にあったブロック塀の上に登って端から端まで歩けるかを競ってたら、 
    バランスを崩して落下、約2m下のコンクリートに落ちるも無傷 痛みも感じず、自分でも( ゚д゚ )ポカーン 

    17歳の時、自転車に乗って比較的大きな通りの車道を走行中(歩道が未整備で極端に狭いうえに、 
    電柱が邪魔をして歩道を走れなかった為)の時に、ダンプカーに抜き去られる 
    ダンプの動きを注視していたがウィンカーも出さずに信号待ちをしてたので直進と判断 
    交差点の手前まで来た所で信号が青に変わる  その時俺はダンプカーの真横付近 
    直進すると思っていたのでそのまま脇を並走する形で交差点に進入したところ、 
    ウィンカーも点けずにダンプカーが突如左折開始(!) 位置関係で歩道側への退路無し、 
    止まると後輪に巻き込まれるのは必至、咄嗟に思いっきり漕いでダンプカーの前へ出る事を選択 
    結果、なんとか前へすり抜けたものの、ダンプのフロントボディーが右肩にヒット 
    その反動で50cm位自転車ごと真横に飛んだが、必死にバランスを保ちそのまますり抜ける事に成功 
    ダンプの運ちゃん、何が起きたか把握できずに( ゚д゚ )ポカーン 

    19歳の時に、バイクに乗っていた時に車と正面衝突の交通事故を起こす 
    出会い頭の衝突だったのでそれ程スピードは出ていなかったが、バイクごと後方に吹っ飛ばされる 
    自分が落ちた直後に、自分の頭から30cm位の所に自分が乗っていたバイクが落下 
    前輪は三日月状の形に変形、エンジンはフレームから外れかかり、ほぼ全損 
    その事故でも骨折とか何も無く、駆け付けた警官も救急隊員も( ゚д゚ )ポカーン 


    全て実話だが、俺って……

     
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    857 : 788[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 03:18:18 ID:BvY8oUEw0 [3/3回(PC)]
    ・おばけの話 
    おばけというより生霊。 

    小2の頃、入院してた父方の祖母がいよいよ危ないということになって、 
    通夜や葬式の手伝いが始まると母ちゃんは忙しくなるからと、 
    母方の祖母を呼んで俺の面倒を見てもらうことになった。 
    取り急ぎ母方の祖母を車で向かえに行くことになり、夜9時頃 
    母親の運転する車で出発した。途中、バス停の横を通ったんだけど、そこに 
    立ってた人が入院してるはずの父方の祖母だった。 
    見間違うはずはなかった。時は80年代半ばで、 
    毎日着物を着ているのは父方の祖母くらいだったし、腰の曲がり加減や 
    めがね、表情すべてがそのものだった。特徴的な金色と黒の古い巾着袋を 
    いつも持ち歩いていたんだけど、まさにそれを手に持って、後部座席の俺を 
    さみしそうに見ていた。あっあっ、、俺は母ちゃんに知らせようとしたけど 
    びっくりしすぎて声が出なかった。心臓がバクバクしてたのを覚えてる。 
    祖母を向かえて、その帰りもう一度バス停の前を通ったのだが、たった10分 
    程度の間なのにもうそこには誰もいなかった。そして、バス停は暗闇の中で 
    たとえ手前に人が立ってても車のライトに照らされた瞬間しか見えないだろうと思った。 
    でも行きの時は車が通り過ぎた後まで足先から頭までばっちり見え続けたんだよ! 
    入院している祖母は夜中に死んだ。 
    100歩譲って見間違いだとしても、田舎だからあの時間にバスなどなく、 
    周りは田んぼだらけで、バス待ってるなんて絶対おかしいんだよなぁ。

    822 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/27(土) 19:48:01 ID:4wKYoNgW0 [1/2回(PC)]
    当時、私の会社は大変景気が良く、お金には困らず、毎晩すすきのに繰り出して遊んでいました。 
    仏法を信ずる気持ちはその頃も人一倍ありましたが、それよりもお金儲けが楽しくてしょうがありませんでした。 
    背広(当時はスーツとは言いません。背広です)の内ポケットには常に100万円の封を切っていない束が2~3束入っていました。 
    クラブなどで飲んだ後、さりげなくそれが見えるように支払いをするというイヤラシイやり方も、 
    当時はお金持ちの象徴、権力の象徴、まさに一度はやってみたい男の夢を実現しているような充実感があったものです。 

    その頃、飲みに行った先々で不思議な現象もよくありました。 
    トイレに行くと警告音のような音が鳴ったり、歩いていると体を引っ張られたり、浮気しようとすると足を引っ張られたり。 
    すすきので飲み歩くのを明らかに阻止するかのような現象が多々ありました。 
    それでも私は遊びを止めませんでした。 
    明らかに阻止する霊体や現象に「うるさい!うるさい!」と言いながらも遊び続けていたのです。

     
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    52: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 02:42:55.86 ID:H2tikA65P 
    生きていくうえで不可解な経験って何度かあるもんなんだろうけど俺も変な経験があって 
    親が再婚したとかじゃないのにある時期を境に今の姉の記憶がなくて全く別な姉の記憶がある 

     
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    752 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/24(水) 01:07:36 ID:owVNQ+p4O [1/1回(携帯)]
    小学1年か2年くらいの頃だったかな、学校が終わって友達と二人で帰ってた。 
    その途中で、高校の裏の細い道に出てたんだけど、 
    道の端っこの草がボーボー生えてるそばに、なんか変なのが落ちてた。 
    濃い鼠色で、固形コンソメの箱くらいの大きさで 
    見た感じはゴムか蒟蒻みたいにぺろんぺろんしてそうな感じだった。 
    友達に 何だろ?ゴミかなー と話しかけたら友達がものすごく真剣な顔になって 
    「これ、****(何て言ってたか忘れた)だ、死んでるけど」 
    と言い出した。 
    詳しい説明は全く覚えてないが、とにかく怖い生き物らしい。 
    ええ?と半信半疑でよく見てみると、四角っぽいのの半分からはタコの足のように分かれてて、 
    もう半分の方には目のような丸いものがついていた…ような気がする。 
    とりあえず本当に怖い生き物だったらイヤなので、友達の言うとおりそこら辺に生えてたネコジャラシ 
    (標準語だとエノコログサ?っていうのか?)を持って帰ってた。 
    なんでも、そのゴムみたいなヤツはネコジャラシが苦手だそうで…。 
    それで、イマイチその生き物の説明がよくわからなかったから、次の日 
    「昨日のネコジャラシのヤツ(もうこの時点で名前覚えてないw)についてもう一度教えて」 
    って言ったんだけど、「へっ?何?それ??」と言われ…。 
    もしや自分は騙されたのか?とも思わないでもない… 
    が、生き物の説明をしてた時の真剣さと、次の日のポカンととした顔のギャップもあり 
    と言うか生き物の説明をしてる時の友達の方に違和感を感じたし… 
    なんだか変な気分だった…。

    731 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/22(月) 15:09:05 ID:kVjI/2IY0 [2/2回(PC)]

    小学五年の時、ピアノの教室で黒飴をもらったので、食べながら帰ろうと包みをあけた。 
    飴ばかり見ていたからか、食べると同時につまづいて、こけた拍子に黒飴が喉にスポッと。 
    今の黒飴はどうか分らないが、昔のはかなり大きかったから、喉が塞がれ息ができなくなった。 
    「飴を食べながらふざけちゃだめ」と普段から注意されていたから、 
    死ぬ!て思うのと同時に、だれかに助けを求めたら怒られるという恐怖があった。 
    とにかくどうにかしようと、飲み込む動作をすると少し飴が下がり息ができるようになった。 
    それから一時間ほどで喉の異物感は消えたが、どうも視界がおかしい。 
    小学三年の時から近視と乱視で眼鏡をかけていたが、度数の強い眼鏡をかけたようにくらくらする。 
    眼鏡をはずすと遠くまでくっきりはっきり見えるではないか。 
    年々若干視力は落ちつつあるが、今でも眼鏡無しで生活できている。

     
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    724 : 1/2[sage] 投稿日:2010/11/22(月) 06:47:16 ID:iEc0k8Sz0 [1/2回(PC)]
    大学の学食でだべっていたときに聞いた話し。 
    A子さん、フリーマーケットに行って、人形を買ったそうな。 
    パッと見ヘンテコな人形だったんだが、そこが可愛いと思って買って帰ったら、 
    だんだん部屋の空気が冷たく重い感じになり、気分もネガティブになっていったそうな。 
    変だなぁと思ったもののまだ気分の問題だろうと思っていたら、 
    足に出来物がたくさん出てきたそうな。 
    医者に行っても「虫さされかな?」と痒み止めしか貰えず、痒いわ大きくなるわで困り果て、 
    徐々に(人形のせいかな?)と疑いだしてきたそうな。 
    登校時に思い切って捨ててしまおうと思ったのだが、いざゴミ置き場に着くと 
    (ひとりでに家に戻っていたら嫌だな)(捨てたら怒って、もっと酷いことしてこないかな)と思うようになり、 
    捨てられずにそのまま学校に持っていったんだと。 
    その時は一人で(どうしよう)と悩んでいたら、同じゼミのB子が通りかかって、 
    「そのお人形さん、可愛いねー」と話しかけてきたんだって。 
    「えぇ?うん…。気に入った?」 
    「うん、可愛い可愛い」 
    「じゃ、あげようか?」 
    「えー?いいのー?ありがとー!」 
    と、喜びながらあっさり連れて行ってしまったんだと。 
    そのときは思考力が沈んでいたこともあって(ああ、行っちゃった…)としか思わなかったんだけど、 
    部屋の雰囲気が元に戻り、出来物もきれいさっぱり跡形もなく消え去って、だんだん罪悪感に苛まれてきたんだと。 
    それでゼミでB子に会ったとき、 
    「人形は元気?」と聞いてみたら、B子はいつもと全く変わらずに 
    「うん、ありがとー。元気だよ-」と言っている。 
    「実はね…」と正直に話し、「黙っててゴメンね」と言うと、 
    「あー、大丈夫だいじょうぶ。私は平気だから気にしないでいいよー」 
    驚くA子を見て、 
    「あ、ひょっとしてお人形さん、惜しくなって返して欲しいとか?」とイタズラっぽく笑い、 
    A子が慌てて首を振るのを「ホッホッッホ」と明るく笑ったそうな。 
    「いや、大丈夫ならいいんだけどね」と申し訳なさそうな顔のA子。 

     
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    714 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/22(月) 02:06:59 ID:f2skJ9vm0 [1/2回(PC)]
    俺は今いる家に越してきて四ヶ月、 
    そこからチャリでよく遠出するんだけど 
    その外出先で目に付いた場所で犯罪がおきることが多いんですよ。 

    仁徳天皇凌の隣にラブホがあって「こんなところにもラブホあったんだ」と思っていたら 
    数日後に無届で営業していたらしくて警察の手入れを請けたとか。 
    警察の施設で、後輩に熱湯をかけた警官がいたとか。 
    泉南のほうに行けば、だんじりで頭を挟まれて亡くなった人の事故があった場所にたまたま出るとか。 
    八百屋で強盗があったという事件現場を調べてみれば、数日前にチャリでその前を通っていたりとか。 
    そして今回は女性の飛び降り自殺(?) 
    他に交通事故直後の現場を通りがったこともあります、大きな事故でテレビのニュースでやってました。 

    もちろん気のせいとか偶然だと言われればそれまでかも知れませんが 
    家の近場で事件がおきたと思えば必ず数日前にその建物の前を通っているか 
    気になって立ち止まって見たことのある建物なんですよね。

     
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     711 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/21(日) 21:06:00 ID:ySR2pyPB0 [1/1回(PC)]
    子供の頃、爺さんが亡くなった 

    亡くなってから丸1年経った一周忌に合わせて法事を行った 
    その日の晩、寝ていると深夜2時半の少し前くらいに目が覚めた 

    寝ぼけてボーっとしながら、見るともなしに何となく目を開けていた 
    直ぐに視界の端で何かが動いているのが分かった 

    なんだろう? 

    そう思って動くものを見ると、ピンポン玉より一回り大きい、 
    卵大の光るモノがゆっくりと動いていたのだ 
    床から1.5m位の高さを、最初は水平方向に約1m程度の幅でゆっくり移動し、 
    (端から端までを10秒くらいかけて動く)そのうち横に倒した「8の字」を描くように動き出す 
    横にした「8の字」の縦幅が大きくなるにつれ、横の幅は狭まっていく 
    遂には完全に垂直方向を上下に動くようになったが、 
    少しするとまた横方向に拡がりだし、横向きの8の字を描き出して、最終的には水平方向… 
    そして又縦方向へと動きが出てくる… 

    これを暫く繰り返していた 
    その間、怖いとも思わずにただひたすら発行体を見ていた 

    そして再び垂直方向に動き、完全に真っ直ぐ縦に動くと思った時に、 
    それまで止まっていた上端の位置を通り越え、真っ直ぐと上へ… 
    そのまま天井をすり抜けるように消えてしまった… 


    あれって人魂?死んだ爺さん?

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