2016年01月

    756 : 1/2[] 投稿日:2010/10/03(日) 19:16:33 ID:/wKXX59Y0 [1/5回(PC)]
    あまり恐くないかもだが、俺的には超がつく恐怖体験だったから書いてみます。 
    春日なんて言わないでね。 
    今から2年くらい前、俺バイクで事故って死んだんですけど、その時の体験談です。 
    長野県の、オカルトで有名な某峠を攻めていた時です。 
    いつもは走り屋とかオカルトマニアで賑わってる峠なんですが、その日は不思議と俺一人。 
    対向車すら全く来ませんでした。 
    まぁ、ほとんど暴走族みたいなDQN走り屋に絡まれる事も無いから、それはそれで 
    よかったんですけど、さすがに闇に独りってのは精神的にクルものがありました。 
    有名になって観光地化したとはいえ、腐っても心霊スポットですからね。 
    で、その峠の入り口から500mくらいのあたりに、妙なモノがあるんです。 
    そこは大体150~200mほどの直線道になってるんですが、その直線のド真ん中に 

     な ぜ か カーブミラー が 

    一回停車して、わき道などを探した事もありますが、右も左も壁と崖です。 
    カーブミラーに映ってるのは壁。山道によくあるコンクリで補強された壁のみです。

     
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    741 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 16:42:44 ID:rP+Qflvy0 [1/3回(PC)]
    初めて書きこむ。そんなに怖くないかもだけど、勘弁ね。 

    高校時代に演劇部に入ってて、舞台の仕込みとかするのに舞台裏に入る機会が多々あった。 
    で、その日は照明を操作する調光室っていう部屋に友人と入った。 
    本当は二人(自分と友人)は役者だったんだけど、うちの学校は裏方(スタッフの事ね)専門の部員がかなり少なくて、 
    照明担当がライトのつり下げの方で呼ばれちゃったから、自分たちが代わりに照明設定をしにいった。 
    その調光室ってのは普通、客席の後方、上部に部屋を構えてる。だから、そこに行くまでは結構暗くて細い通路なんかを通るわけ。 

    調光室の手前には何かの部屋がひとつあって、そこを通らないといけなかった。 
    当然そこも明かりなんかついてなくて、奥にある調光室から漏れる光を頼りに慎重に歩いて行った。 
    段差とかコードとかがあって、躓いちゃうからね。 
    それでやっと調光室についたんだけど、友人がちらちらさっきの部屋の方を覗いてる。 
    何してんのかな、と思ったけど、気にせず作業をしてた。 
    作業を終えて舞台まで帰ると、どうにも友人の様子がおかしい。そわそわしてちょっと青ざめてんの。 
    「便所か?」って聞いたら、「違う。俺、さっき幽霊見たかも。」とか言いだす。 

     
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    735 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 15:09:37 ID:twNvbTmv0 [1/2回(PC)]
    先月仕事でホテルに一週間滞在したとき 

    イベント関連で千葉のホテルに一週間ほど滞在。 
    普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜 
    タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て 
    自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭が無いことに気づき 
    フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。 

    通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ 
    小銭が無いことを話す。 
    すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。 
    私は部屋番号と銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。 

    部屋で一時間くらいかな?待てども全然届かないので、忘れたのかな?といった思いと 
    夜も遅かったので、寝てしまうかとその日はそのまま寝ました。 

    翌朝、タバコは外で買えばいいので、さほど気にせず外出。 
    ホテルの部屋に夕方くらいに戻り部屋に入り、しばらくして、あるものに気づきました。 

    机の上にタバコが置かれていました…がそのタバコが… 
    私はマイルドセブンを吸っていて、置かれていたタバコもマイルドセブンなんですが 
    古いんです。 
    私が小学生の頃、父親もマイルドセブンを吸っていたため、良く覚えていますが 
    20年前ほどのパッケージのマイルドセブンが置かれていたんです。 

    怖いというより薄気味悪く、すぐにフロントに電話をしたら従業員の方が3人ほど 
    駆けつけてくれ経緯を話しました。 

    話している内に、従業員が深夜にお客様が泊まる階をうろつくような 
    事は基本的に無いと言われ、まず持ち物など無くなっていないか確認して欲しいと 
    言われたので確認し、特に異常が無いと話しました。

     
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    720 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 07:42:10 ID:sGI58exL0 [3/5回(PC)]
    まだ恐怖続く。家帰ってすぐ風呂入ったけど 
    鏡とか窓にいっぱい手形ついてた。多分気のせいだと信じて 
    シャワーで手形消して急いで上がってすぐに彼とボイスチャットで話した。この時点でもう震えてた。 
    でも五分くらい?ちょっと話してから彼がいきなり怒鳴るぐらいの勢いで 
    「おいっ!!やめろよ!!」とか言い出して意味がわからないから 
    「はあ?何怒ってんの?どうしたの?」と言っても彼はおい!とか言って怒る。 
    意味がわからないままポカンとなってお互いに無言になった瞬間 

    「あ ア あ゛あ ア゛ぁ あ゛ ァ゛ッ」 

    って感じで人間の声とは思えない声が聞こえてきてびっくりした。 
    彼は私と話している間ずっとこの声が聞こえてたらしい。というか、私が演技でもして脅かしていると思って 
    怒っていたみたいだった。ボイスチャットは即座に終了。怖くてその日は眠れなかった。 
    家族は家に居たからよかったけど家の電気全部付けてアニメ見ながらその日はベッドに籠った。 

    どうやら完全に私のほうに憑いてきたっぽい。 
    金縛りにはあうし、夜な夜な視線感じる。なんか怖い。なんとかしようと思ったが、 
    塩は初心者には難しいと聞いたので清酒を部屋に置いておいた。(しかもワンカップ。半分冗談) 
    でも未開封だったけど一週間ぐらいで白い藻?みたいの 
    浮かせて腐ってた。まさかの大成功でそれ以来怖い現象は止んだ。 

    怖い体験は他にもあるけど、 
    これは本当に冗談じゃなかった。遊び半分で心霊スポットとか行くもんじゃない。 
    でもこんな事があってから「心霊写真撮ろう」とか思ったら確実に撮れてしまうようになった。 
    最近じゃ金閣寺の茶室?みたいなとこで禁煙なのに 
    部屋いっぱいに白い煙が立ち込める写真が撮れた。 
    (というか心霊写真撮れると聞いて何枚か撮ったうちの一枚がそれ) 

    なんかもう写真怖い。カメラ嫌いになった。 

     
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    718 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 07:37:35 ID:sGI58exL0 [1/5回(PC)]
    心霊写真を撮る能力を得た。 
    体験したなかで一番幽霊怖いと思ったやつを紹介。 


    長くてスマソ。全部実話です。 
    当時高校生だった自分が年上の彼氏と付き合っていて 
    県内でも有名な心霊スポットで心霊写真を撮ろうって話になった。 
    そこは、もう使われていない古いトンネルで車一台しか通れない狭さ。 
    トンネル内には落書きがいっぱいあるし、トンネルに水溜りが常に 
    あって車で通るとジャバババーって言う位溜まってる。 
    中は真っ暗だし雰囲気だけでも十分怖かったんだけど、 
    初めての心霊スポットって事でテンション上がってた。 
    昼間だったし全然大丈夫って思ってた。 

    使用したのはデジカメで、トンネルのみ、トンネルを背景にピース 
    したりとか何枚も撮ったりしてデジカメじゃ確認しづらいから家に 
    帰ってパソコンに繋げて見ようって事で見たんだけど・・・ 

    何枚も撮ったうち数枚、自分の手が変な方向に曲がってたり 
    服に吸い込まれる感じだったりしてそれだけでも嫌な感じ。 

    でも、そのなかの一枚にだけトンネルと重ねて女の人の顔が 
    アップで薄っすら写ってる写真があった。 

    明らかに睨んでるし、目がハッキリ写っててお互いにガクブル。 
    弟に見せたが、彼も「これはヤヴァイww」と 
    マジで心霊写真撮れたよー!的なノリでその時は笑い話で終わったんだけどさ。

     
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    683 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/02(土) 20:55:21 ID:3tY65YeGO [1/4回(携帯)]
    昨日の晩、『海猿』を映画館に見に行ったので、夜テレビでやっていた『252』を録画して今観ていたんだが、『252』ってモールツ信号、生存者あり、助けてくれ、ってことなの? 



    ちょっと怖い話を思い出したんだが、昔友達と3人で自分の祖父母のとこに泊まりに行ったんだよね。 


    酒飲んで雑談しているうちに、一人をいじめるようなかんじになってしまって、いじけたソイツはまだ早い時間なのに、寝る!って二階の寝室に行ってしまった。 


    ほっとけよ、と自分ともう一人で一階の居間で語っていたんだけど、しばらくすると

     
    【トントン トントントントントン トントン…】の続きを読む

    639 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 21:43:43 ID:b2vnwu9JO [1/2回(携帯)]
    他でスレチっぽかったのでいつも見てるここに書かせてもらいます 

    滋賀県に旅行に行ったときの話 

    無計画で行った俺たちは当日の昼過ぎにある激安民宿を予約した。少し琵琶湖から少し離れた田んぼに囲まれた民宿だった。 
    バーベキュー、釣り、湖水浴を終えて夜8時ごろのっぺりした顔のご主人に迎えられ入ったんだが、ホントに少し広い家を宿にした感じだった。 
    その玄関に大きな蛙の置物 

    疲れていた俺たちは近くの中華料理屋で夕飯を終え、部屋に戻った。よく見ると部屋には蛙の掛け軸、蛙の小さい置物、蛙模様の障子、「蛙」と書かれた湯のみ…… 

    また、部屋までに廊下を通るんだが民宿をしてる家族がくつろぐ居間がチラッと見えるんだ。その居間の入り口に大きな黒いゴミ袋が3つあって中がゴソゴソいってた 

    気持ち悪いと思ったが俺たちは疲れもあり気付いたら眠りについていた。 
    どのくらい寝ただろうか、夜中なのはわかる時間に目が覚めた。部屋には民宿周りから聞こえる無数の蛙の鳴き声 

    ドン ドン ドン 

    部屋の外で音がする 

    床を叩くような音 

    なんだ?と思いドアに耳をつけて様子を伺った 

     
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    579 : 1[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 23:42:32 ID:/wLDH/jc0 [2/3回(PC)]
    下手したら特定されるから、こんなことを書いていいのか、わからないのだけど・・ 
    私は地元一体を治める土地神に仕える神主の家系に連なる血筋らしい。 
    まぁ端っこのピーも良いところの傍系なので、私有の神社を持っていても神事は近所の神主に出張してもらってる。 
    だが稀に先祖帰りが生まれる。私もその一人。 
    まぁ、若かりし頃失業中だった祖父も呪術師もどきの仕事をして日銭を稼いでいたりするわけで 
    決して霊感がない者がいないわけではない。 
    私はほとんど見えないのだが、霊と話をしたり、心霊スポットに行くと幽霊が逃げたりする。 
    つい最近まで、独り言が多く(今でも時々ある)不気味がられる事この上ない。 

    だが怖いものもある・・それは旅行先で夜毎に襲ってくる男の霊。 
    実家を離れて旅行に行くと毎度変な男に犯される。ちなみに最初は11歳の時だった。 
    何故にと思っていたのだが・・最近妙なことが切欠で理由を知ってしまった。 
    それは私に憑いている霊を追っかけていた男の霊らしい。 
    土地神様に聞いたのだが、私に憑いている霊(以降、仮名:K子)は私と同じ顔をしている。 
    K子は土地神様に神主の一族で本来なら巫女として仕えることを望まれていたが、 
    分家出身だったため、本家に遠慮して土地神様には職人として仕えた女性だったらしい。 


    何かと襲ってくる霊は大昔にK子に恋焦がれた呪術師でK子と知り合った時K子は既婚で 
    一女の子持ちだったが、決して女性らしいと言えない性格のため夫とは別居状態。 
    K子も一族も望んだ相手ではないので、K子は別居生活を楽しんでいたらしい。 

    そんな彼女に恋をした男がいた。その男は呪術師で最初は呪具に使う道具を製作してくれるよう 
    彼女に注文にくるだけの職人と客の間柄でしかなかった。 
    彼女の作る呪具はその筋の人には喉から手がでるほど重宝されるものだったとかで、 
    最初は彼女を私物化するために近寄ったが、やがて彼女に恋焦がれるようになったらしい。 
    K子に言い寄る呪術師は多くいたので、相手にもしなかったのだが、 
    その呪術師はなんと夫とその一族を人柱にして殺害してしまった。 

    彼女は命からがら魔の手を逃れたのだが、3人いた娘も2人が逃亡中に死亡、 
    異郷でひっそり暮らすことにした。

     
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    542 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 16:34:05 ID:GQxXi7ED0 [1/2回(PC)]
    夜の十一時半くらいかな。バイトが終わって自分の住んでるマンションのエレベーターに乗った時の話。 
    俺の部屋は三階。電子盤の3のボタンを押したとき、電子盤の下に長方形の小さな鏡があることに気がついた。 
    普通エレベーターに鏡があるのはエレベーターの後ろだ。 
    こんなところに鏡なんかあったっけ?と思いながら鏡を眺めてたら、エレベーターの個室の右後ろに通路があるみたいになってるのよ。 
    エレベーターの箱なんて大抵正方形か長方形。すみっこにちょこんと通路が伸びてるなんてありえないんだけど、でも通路があるみたいになってた。 
    で、その通路からチラチラ白い服の裾みたいなのが見えてるのよ。 
    不思議に思ったけど、それ以上は何も考えなかった。エレベーターのドアが開いたから。でも、よく見たらそこは五階だったんだ。 
    俺の部屋は三階。俺はちゃんと三階のボタンを押したはず。でも五階に止まった。まぁ、そういうこともあるだろうと思って、三階を押しなおした。 
    その時、また鏡が目に入ったんだが、俺はとんでもないものを目にした。 
    さっき言ってたあるはずのない通路から白いワンピースを着た若い綺麗な女の人が出てきた。……いや、ごめんおばさんだった。白いワンピースを着たおばさんが出てきた。 
    で、そのおばさんなんだけど、目を閉じてるのよ。目を閉じてるというか、目のあるはずの場所が手術跡みたいになってる。 
    そのおばさんを見た途端、これは見ちゃいけないものだと思って、俺は反射的に目を閉じてその場にうずくまった。エレベーター、まだ三階についてないし。 
    そしたらそのおばさんがうずくまってる俺の両肩を叩きながら 
    「ねぇ!? なんで目閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? なんで!? なんで閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? ねぇねぇねぇねぇね(ry」 
    と狂ったように喚き散らしてきた。 
    怖いとか感じなかった。ただ、目が覚めた。

     
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    454 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 10:04:31 ID:gbAxpVMx0 [1/3回(PC)]
    私の父親の話です。 
    稚拙な文面お許しを。霊的な話かもだけど俺は信じたくない。 
    とにかく俺が生まれる前から霊媒体質?な父親は色々あったそうです。 
    自分の記憶の中で一番トラウマなのが「憑依される人の顔は別人になる」って事でした。 
    親戚の家から夜に帰りの車で、親父がいきなり何もない所で急ブレーキ、俺は「は?」 
    となった。しかしそこからおかしくなった。運転中なのに親父は「あぁぁあぁぁあ」って震えだすし、 
    お袋は取り乱しながらも、「まだ治ってなかったの!?」だのなんだの言って親父を叩きだす。 
     
    俺は軽くパニック(中学生だったから運転も変われないし)ノロノロ運転でなんとか家に到着。 
    まあそっからがトラウマ。親父は「大丈夫だ、こいつはたいした事無い」との事。 
    俺は親父が霊感強いの知ってたけど信じていなかったもんで、精神病かよ、こいつって思った。 
     
    フラフラのまま居間に座り込み、ずっと苦しそうに目をつぶってた親父。 
    (その時正常を保つ為に変な行為してた)母親はわざとなのかでかい声で 
    「暴れたら●●(俺の名前)がもう大きいんだし無駄よ」みたいな事を言っていた。 
    正直力には自身あったがそんなん無理だぜこんな状況じゃと思った。 
    3m位離れて俺は監視していて(怖いから離れた)親父に近寄って上から見下ろす感じで 
    見つめた。その時だった、苦しそうに目を閉じていたのに、いきなり俺を上目使いで見つめて 
    「ニタァ」って笑った。書いてる今でも鳥肌モノの顔。なんて言うか、 
    別人の顔。同じ人間でこんな顔できるんかいって感じ。 
     
    それでまた目閉じて苦しそうな親父の顔。「あまり近く来ないほうがいいぞ」と 
    苦笑いで言ってきた。

     
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