2015年11月

    558 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/21(水) 16:19:43 ID:MJX9i/Hj0 [1/2回(PC)]
    中学の時に帰り道で大型トラックが横切ったんだけれど 
    なぜか頭の中に、トラックが横転するイメージがでてきた 
    すると、先ほど横切った大型トラックが信号付近で急停車して、貨物部分が 
    対向車線をはみだして、横転した 
    車も玉突き状態だし、どうやら人も巻き込まれたらしくて、悲鳴と怒号が聞こえた 
    信号付近に様子を見に行こう(野次馬精神)と思って向かう途中 
    対向車線からノロノロと一台の軽自動車が移動していた 
    「あっ巻き込まれなかったんだ」と思った 
    だけど、悲鳴と怒号がその車に浴びせられてた、なんだろうと・・・ 
    その車の前輪に男の首が挟まれ、目が白目、泡ぶく状態だった 
    どうやら大型トラックが男性はねて、さらに対向車線で軽自動車で・・・ 
    頭に流れこんだイメージが目の前でおきて、家に着いたら怖くなった 

     
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    475 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 03:04:54 ID:Ke21NnkEO [1/2回(携帯)]
    音が怖い 
    小学校時代に自宅のトイレで突然扉がドガン!と鳴った 
    驚いて一瞬静止したあと勢いよく扉を開けて外に出たら何もいなかった 
    その後尻をふいた 

    それから最近の事、窓を開けっ放しで外出してしまった時 
    まさか誰も侵入してないだろうなと包丁を持って押入れの中を確認していた 
    すると突然窓の脇に置いたテレビの方からゲームのキャラクターの声がした 
    具体的に言うとモンハン3のドスジャギィ。その時はテレビもwiiも電源オフだった。マジでびびる 

    他にも携帯のカメラで心霊写真撮れた事がある 
    あれをUPしなかったのはオカ板住民として失敗だった

     
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    443 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 16:19:21 ID:QvRQ5n4U0 [2/3回(PC)]

    この間幼馴染と話してて上がった、あんまり怖くなくて微妙な話。 

    小学校の頃、クラブで合宿があっていつも練習していた集会所に泊まった。 
    練習後、近くの温泉に行き、バーベキュー、花火・・・と色々皆で楽しんで就寝前に怖い話をした。 
    イケメンコーチ、先輩、同級生、後輩合わせて10人程度で寝ちゃった人もいたから 
    怖い話に参加していたのは少なかったのだけど、コーチと後輩の霊感あるとのカミングアウトで思いの外盛り上がった。 
    そこで聞いたコーチの話が凄かったのでまた別に書かせてもらいたい。 

    盛りあがって折角だから肝試しに行くかということになって、お墓に行こう!という話になったのだが、 
    コーチが失礼だからと反対し、道をはさんですぐ隣にある貯水池を埋め立てた公園に行った。 
    新しい公園で普段見慣れているので全く怖くなく、後輩に何かいないのかと冗談で聞いたところ、 
    バイク型の遊具を指差し、「あそこにいるよ」と当然のように答えた。 
    あまりに普通に、しかも都合良くいるというので疑って近寄ったりしてたら、「やばいよ!こっち見てる」と言いだし始めた。 
    それでも信じられずに、じゃあ近づいてみてとからかったら「や、やだ、怖いもん!」と必死で嫌がっていた。 
    その時、離れた所にコーチといた何人かが驚きながらこちらに来て、早く戻ろう!と言ってきて皆集会所に戻った。 
    集会所で何があったのか尋ねたらどうやら女の人の叫び声が聞こえたらしい。 
    自分を含めからかっていた人達は聞こえていなかったが、後輩は「ほらね!」と、聞こえていたらしい。 
    半信半疑でどうせ皆なんかの聞き間違えだろとその時は思っていて、皆もその話に触れようとしなかったのであまり気にしていなかった。 
    でも、この間聞いたコーチ側にいた幼馴染の話では、コーチもバイクの遊具のところにいることに気がついていて悲鳴がしたときに、 
    「ほら、今悲鳴聞こえたでしょ。それそうだよ。」と言ってたらしい。 
    ただそれだけ。 

    長くなっちゃって書きこめなかったから下に続きます↓

     
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    414 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/14(水) 22:43:40 ID:xFOOyR3a0 [1/2回(PC)]
    高校生の時の話。 
    ある日自分自身の体の感覚がおかしくなった。 
    自分自身の意識だけが体の中に収まっていて、中から外を見ている感じで。 
    視界は中心だけはっきりしていて周りがぼやけてた。 
    周りの声もくぐもっていて、はっきり聞こえない。 
    体はオレの意志と関係なく動くし、 
    友達と話す時も、オレが考えてるわけじゃなくて口が勝手に喋っているような感じだった。 

    なんとなく他の人にバレたらマズイと思っていて、 
    親にも友達にも言わずにそのまま過ごし、 
    一週間ぐらいが経った。 

    家族と晩飯を食ってるときだった。 
    その時は味覚もおかしくて、味のないゴハンをもそもそと食ってたんだけど、 
    突然視界が普通に戻り、周りの音もクリアに聞こえてきた。 
    んで周りの世界を見た時、すごい違和感があった。 
    「ここオレんちだっけ? っていうか、こいつら何?」って。 
    妹も両親も家族に見えず、他人にしか見えなかった。 
    んで「こいつらは家族だと思ってるけど、実際はただの他人なんだよなー」 
    なんて、その時はなぜか納得してしまった。 

    今は既に30を過ぎているんだが、その時から家族への考え方は変わらない。 
    確かに世間上は家族なんだろうけど、オレにとっては他人なんだよね。 
    何なんだろうねこれ。

     
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    318 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/08(木) 16:21:29 ID:yZnPLkwX0 [1/3回(PC)]

    中1までよく分からない念力持ってた。 

    当時は家庭に悲しい事情を抱えてて、小二から一日何時間もゲームばかりしている、ゲームがお友達で生きがいの悲しい子だった。 
    そんなことだから親がキレてゲームを隠すんだけど、すぐ見つけて遊んでた。馬鹿だから親に見つかってすぐまた隠されるんだけど、 
    大体は一発で隠し場所が頭にぱっと浮かんでそこ探すと見つかった。例えばキッチンの棚とか車のトランクとか壺の中とか映像で頭に浮かんでた。 
    見つける天才じゃん自分とか思って、見つけては親に自慢するようになってた。親は気味悪がっていた。でも徐々にゲームへの興味が少なくなっていったら映像が浮かばなくなって見つからなくなった。 
    それから、学校で席替えがあると意識した人の隣に絶対になっていた。それは隣になりたい人ではなくて絶対コイツは嫌だって人とばかり。 
    そのうちに思いが強い相手が隣になると気づいて嫌な人の事は考えず、好きな人のことばかり考えてたら望みの席につけるようになってウハウハだった。 
    中学入ったら小学校の頃の人とばらばらになり、他人に対する興味が薄れた。だから席替えとかあまり意識してなかったんだけど、 
    まだ自分の番号も分からないのに、自分の隣にくる人がくじを引いたとたんわかった。それから先生が自分をあてるのも事前に分かるようになってた。 
    何というか人の行動が読めていて、コイツこうするってのが無意識に分かってた。超観察眼みたいな。 
    勉強も、テスト前直前に教科書にマーカー引いたりして見ていくだけで出る問題が分かってほぼ満点取ってたから学年トップだった。 
    自分天才!とか思って超絶高ビーだった。でも、二年にあがってクラス替えがあって不良の多いクラスに入れられたら、目をつけられていじめにあって鬱になり、 
    ある日突然視界がおかしくなって猛烈な頭痛に襲われてから力が無くなった。多分パニック障害の症状。 
    それ以降、成績もプライドも全てが急降下。今は浪人という名のニートをしております。 

    いじめはメッ!

     
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    272 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/07(水) 10:54:20 ID:SGeuaa3l0 [1/1回(PC)]
    流れを読まずに投下。 

    昨日の夜、寝ていたら子供の声で目が覚めた。 
    「わ、わ、わ、わ、わ」って複数人の声で、歌っているようだった。 
    「わ」が五回の時もあれば七回の時もあり、 
    同時に拍を打つ楽器のような音も聞こえた。 
    自分はしばらくの間天井を見ながら聞いていて、 
    うるさいなぁ、近所で発声練習でもしてるのかな?なんて思ってた。 
    携帯で時間を確認しようと寝返りをうったら声は消えた。 
    朝の3時だったのでまた寝たんだけど、寝ぼけて幻聴が聞こえたのかも。 

     
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    247 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/06(火) 19:21:56 ID:Ov7dsoLN0 [1/2回(PC)]
    時々視界に幕というか暖簾のようなものがかかる事がある 
    感覚としてはレース生地が近い 
    舞台の緞帳みたいに上からスッと降りてきて 
    視界の4/5くらいに被さってくる 
    前がまったく見えないわけじゃないけどちょっと見づらい 
    向きや進行方向によって薄くなったり濃くなったりするので 
    なるべく薄い方に行くことにしてる 
    一度濃い方へ向かって行った事があるがなにせ見づらい 
    視線を固定してクリアに見える下1/5だけを意識して無理やり進んでいったら 
    路地から飛び出してきたバイクにはね飛ばされて何本か骨を折って入院する事になった 

    レースの濃さ薄さが危険度の度合いで何かからの警告なのか 
    それとも単純に視界不良で注意を削がれて轢かれたのか分からないが 
    以後はとりあえず薄い方に行けば間違いが無いということにしている

     
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    205 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/03(土) 22:43:57 ID:b12ivNzb0 [1/1回(PC)]

    今年祖母88才になる祖母に、以前「なにか怖い体験をした記憶があれば教えてほしい」とねだった際に教えてもらった話。 

    祖母が若い頃、ある夏の日に用足しをしに山を下りた帰り道での体験。 
    その頃、祖母が住んでいた辺りは東北の山奥で、近くの町まで下りるにも峠や谷をいくつも下りなくてはいけない程の僻地だった。 
    その日も用を終えて帰る頃には夕暮れ時に差し掛かってしまった。 
    帰路を急ぐ祖母の行く先の橋のたもとに、着物姿の女のひとが佇んでいたという。 

    頭から手ぬぐいを被っていて表情は分からないが、何をするでもなく川を向いて立っている。 

    誰だろうと思いながらもさして気にせずその女の人の傍を通り過ぎる際、見るともなくその人の顔を見て祖母は仰天した。 

    手ぬぐいの下にある顔は、狐だったという。 

    正真正銘、本物の狐の顔をした何かが着物を着て立っている。 

    狐は祖母を見るわけでもないし、特に悪さをされたわけではないけれど、祖母はほうほうの態で橋を渡って帰宅したという。 

    怖いというよりどことなく民話調なエピソードで、夏の夕暮れになるとなんとなくい思い出すお話です。

     
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    74 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/26(土) 23:35:41 ID:TDOrLbAk0 [1/1回(PC)]
    幼稚園の頃、集合住宅の2Fに住んでいました。 
    玄関のドアを開けると、1Fに通じるちょっと長めの階段がありました。 
    段数は、15段以上あったと思います。 

    1人で階段の近くで遊んでいた時、上から2段目のところから 
    後ろ向きに落ちてしまいました。 
    ところが、落ちたと思った次の瞬間、向きは同じまま、下から2段目の所に立っていました。 
    ケガも何もありませんでした。 
    小さかったこともあり、不思議に思わず、階段を上って部屋に帰りました。 
    親には怒られると思ったので、話しませんでした。 

    もう一つ、小学校低学年の頃、掃除当番を数人でしていたとき 
    自分の頭目がけて、無言でちりとりを投げ付けてきた子がいました。 
    鉄製で角があったので、あたれば血が出たと思います。 

    実際は、ちりとりが向かってきた瞬間、そうとは知らずに頭を下げたそうで、 
    当たらなくて済んだのですが、他の子に当たってしまい、大騒ぎになりました。 

    ちりとりを投げた子から、後で直接言われたのが 
    「おまえが急に頭を下げて、よけたのが悪い!あそこで下げると思わなかった!」 
    と、私が悪いと言われました。 
    当時の私は、逆切れされてもよく分かりませんでしたが、 
    もう少し成長していたなら、ただじゃおかなかったと思います。 

    その子は、気が付いてよけたわけじゃないことを分かっていたせいか、 
    自分に対して、同じような悪ふざけは二度としてきませんでした。 

    そんな風に助かったのは小学校まで・・・。 
    大きくなるにつれ、心が薄汚れていったせいなのか、 
    助からないことのほうが多いです。

     
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    40 : 1/3[] 投稿日:2010/06/26(土) 02:57:37 ID:d2eDiLFq0 [1/3回(PC)] 長いので分けます。 一昨日の話。 うちには我が家に来て2ヶ月の三毛猫(推定8歳♀)がいるんだけど、 完全室内飼いのため、たまにリードを付けて散歩に行く。 一昨日も娘と私の二人でミケを連れ、夕方散歩に出た。 帰って来て玄関に入り、ミケが脱走しないように、しっかり玄関の戸を閉めてからリードを外す。 そのとき母がちょうど仏間の襖を開けっ放しにしていた。 仏間には仏壇が置かれていて、ミケが花瓶などを倒すといけないので、普段は閉めてある。 ミケが散歩中ということで、換気していたそうだ。 私はミケのゴハンの準備にかかった。 娘はミケのブラッシングをしようとブラシを探していた。 母は二階で洗濯物を干していた。 そしてミケは、いつもなら入れない仏間の戸が開いていたため、見にいったのだろう。 【祖父と祖母がミケを呼んだんじゃないかと思う】の続きを読む

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