2015年11月

    330 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/07(水) 09:13:30 ID:vDbrxEga0 [1/4回(PC)]
    俺の頭の記憶はおかしくなったんじゃないのかの 
    話 

    俺が通ってた小学校になぜか土俵があったんで 
    昼休みはその土俵の近くの更衣室がいつも開いてたから 
    そこでよく友達とかとトランプウノとかしてた 
    プロ野球の話もよくしてた・・・ 

    これは放課後の話の出来事です 
    俺は俺と友達の二人っきっりで 
    そこで何かの話をしていたですんがすると 
    友人が仮にA君としよう1 
    A君「便所に行く」って言って出て行ったんですが 
    ドアのほうを見ていた俺がA君がいた場所を振り返って見ると 
    なぜか今でってったはずのただいまA君がいるんどす! 
    今出てったA君がいたから驚いて外を見ようとしてドアを開けようとするけど 
    ドアが開かない! 
    鍵かけられてるとかじゃなくて 
    直感で死神の種類が外からドアを閉めているんだと直感しました

     
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    162 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/04(日) 03:57:29 ID:Xmq/+X880 [1/2回(PC)]
    俺が実際に見た話 

    実際に動物の解体を見た人なら知ってると思うが 
    死んだばかりの動物の肉はピクピク動く。 
    鶏が首を切って体だけで走り出したのは有名だけど 
    切断して皮を剥いでも肉はピクピク動く。 
    丁度ナウシカの巨神兵の肉の塊の時みたいな感じ。 

    俺の父さんは猟師の爺さんに憧れて、中年になってから猟師になった。 
    父さんが猟をしに山に行く時、俺はしょっちゅう一緒に付いて行った。 
    勿論捕った鹿を解体するまで一緒に 
    その日はいつもと同じく、解体小屋で鹿を解体した。 
    肉は吊るして血を落とさないと不味いし臭みが凄いから解体した後は吊るす。 
    (人によっては血を落とさない方が好きって人も居るけど。) 
    今回捕った鹿は猟犬のご飯にするから普段よりは大胆に解体。 
    鹿肉食わせるとへなちょこ犬もガチムチマッチョになるから不思議w 

    ほぼ脚はそのままの形で、食べやすそうな腿の所だけ皮を?いだ。 
    皮が剥き辛く食べる所が無い細い足の部分は後で切る事に 
    解体した肉を吊るすと父さんは近くの販売機がある場所まで車でジュース買いに行った。 

     
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    131 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/03(土) 12:09:03 ID:mZIsWvVQ0 [1/3回(PC)]
    6年位前の話。 

    私の家は丁度小学校の学区の境目に立ってるんだが、中学校に上がってその隣の学区に住んでる子と仲良くなったんだ。 
    そうしたらその友達が私が怖い話を好きだって知って教えてくれたのがこんな話。 
    「あそこ(通学路の途中で家の近所)の街灯の下で白い服着た女の人が乳母車押して立ってるんだって」 
    家の近所は近所だけど別学区だったから全く知らなかった。 
    でもまぁ良くある話だよなと思ってその時は大して気にしなかったんだけど、その後が良くなかった。 

    私と違って当時小学生だった妹は行動派なんで別学区にも遊びに行ってたんだよ。 
    んで帰って来たら 
    「あそこ(例の街灯)でずっと女の人が立ってるんよ。乳母車押してたんやけど何かきしょかったわー」 
    詳しく聞くと白い服を着てたって。 

    一気に血の気が引いたよ。 
    だって私はその話を家族にした事無かったし、妹に別学区の友達は居なかったから妹が知ってる訳無いんだよ。 
    そもそも妹はそういうオカルト話が嫌いで、絶対そんな悪戯する訳ないんだから。 

    零感の私とは違って妹は昔っから見えてしまうらしくこんな事がちょくちょく有る。 
    本人は嫌がってなかなか認めないけど、塩だけは常に鞄に入れてるよ。

     
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    125 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/03(土) 10:38:40 ID:M0uZ4GAL0 [1/2回(PC)]
    作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。 
    でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。 

    事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。 
    素人は音楽のなんたるかを理解してない。 
    世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを 
    他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。 
    意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから 
    偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。 
    彼のブログで自称音楽の専門家が言った。 
    「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」 
    いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。 
    似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。 
    音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。 
    それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。 
    「証拠はあがってんだよ。氏ね」 
    知らないことは時に罪となる。 

    ある日彼と出会うとこういった。 
    「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」 
    そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。 
    「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」 
    そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。 

    これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。 
    「どうか、死に追いやった人達を責めないで。 
     彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。 
     夢を見すぎていて、現実が見えていない。 
     私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。 
     完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。 
     夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。 
     何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

     
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    102 : [sage] 投稿日:2010/07/02(金) 21:38:53 ID:31TZCU3q0 [1/3回(PC)]

    これは私の小さい頃の話です。 
    わたしは山奥の村におじいさんと一緒に住んでいました。 
    村にはもう一軒だけ家があり、そこには双子の男の子と祖父母が住んでいました。 
    わたしはその双子とよく遊んでいたのですが、 
    双子の兄のタダシは生まれつき体が弱く、弟のマサシは生まれつき目が見えませんでした。 
    なのでいつも弟が兄をおぶり、兄が弟を誘導していました。 

    ある日の夕方、いつもどうり私と双子が遊んでいると、おじいさんがうれしそうな声で私たちを呼びました。 
    私と双子は「何かのお祝いかな」「今日はご馳走かな」などと話しながらそちらに向かいました。 
    その日の夕食は村の全員がそろって双子の家で食べるということで、思ったとおり食卓にはごちそうが並んでいました。 
    食べ物を食べていると双子のおじいさんが、 
    「ほれ、飲め」とお猪口に入った透明な液体を差し出してきました。 
    タダシとマサシはすぐに飲みましたが、私はなんだかいやな予感がして、飲むのをためらっていました。 
    しかし、おじいさんが「今日は七年に一度のインビだけん」などといって進めるので恐る恐るその飲み物を口にしました。 
    味はよく覚えていませんが、お酒ではなかったような気がします。 
    その飲み物を飲むと頭がぼんやりして、視界がかすれてきました。タダシとマサシはすでにぐったりと横になっていました。 
    そして私も気を失いました。

     
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    83 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/02(金) 08:56:59 ID:1PBw8Wba0 [1/4回(PC)]
    10年くらい前になるかな。俺は3流大学に通う苦学生だった。 
    週4日のバイトと仕送り(家賃と光熱費で消える)で、やっと人並みの食い物が食える程度の収入があった。 

    それは大学2回生のある夏のことだ。 
    俺は夏の暑さに参っていた俺は、バイトがない日はほぼ毎日エアコンの効いた市民センターで大学のレポートを仕上げるのが日課だった。 
    そして、そこには「地域の交流掲示板」という勝手に張り紙してもいい掲示板があった。 
    俺はいつもその掲示板をチェックしていた。というのも、高校受験に限っては自信があったので、家庭教師募集でもあれば、と思っていたのだ。 
    しかし、外国語を一緒に勉強しませんか?とかいったものがほとんどで家庭教師の募集はあまりなかった。 

    そんなある日俺がいつものようにその掲示板をチェックすると、こんな張り紙があった。 
    「7月○日~○日の間の日でお部屋の片付けを手伝ってくれる方募集 半日5千円~ TEL XXXX-XX-XXXX 田中(仮名)」 
    ちょうどその間の日は大学がテスト終わり直後で休みでバイトも入っていない、さらに帰省する予定の数日前で都合が良かった。 
    5千円なら帰省費用の足しになるだろう、と思い即決。すぐさま電話をかけた。 

    「掲示板で片付けのお手伝い募集してるようで、それに応募したくて電話したんですが・・・」 
    というと男は少し戸惑った感じだったが、少しして「分かりました、何日ならいけますか?」と言って来た。 
    そこで、「○日以降ならどの日にちでも大丈夫です」というと男は「じゃあ○日で・・・朝からいけるなら9時からでお願いします。」と返してきた。 
    そしてこちらの連絡先や男のアパートの住所を聞いて、応募は完了した。 
    電話に出た男は声から察するに、30代半ばくらいで少し元気がなさそうだったのは印象的だった。 

     
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    936 : 本当にあった怖い名無し[age] 投稿日:2010/08/04(水) 17:43:41 ID:8NqaW0KP0 [3/5回(PC)]
    部屋に戻った僕はとりあえず言われた通りにお札を貼り、 
    塩を盛りました。 
    その後もおじさん?のようなものを何度か見たんですが、 
    頻度が明らかに減っていたので、お札の効力が出ているんだと思い、 
    様子を見ました。 
    そしてとうとう見なくなりました。 
    その後は何も起きず、普通に生活していました。 
    そして無事大学を卒業して、仕事のために引っ越すことになりました。 


    友人も同様に引っ越すことになっていて、僕の引っ越しの日の前日に 
    僕は彼とお別れ会のようなものをやりました。 
    といってもただ単に僕の家で、彼と飲んでただけなんですけど。 
    しばらくたって、僕はおじさん?のようなものの話をしました。 
    すると彼は、そのことなんだけどさあ・・・、と切り出しました。 

     
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    934 : 本当にあった怖い名無し[age] 投稿日:2010/08/04(水) 17:35:49 ID:8NqaW0KP0 [1/5回(PC)]
    いきなりものすごい長文失礼します。 
    あの、皆さんは小さいおじさんって知ってますか? 
    今結構ネットとかで話題になってると思います。 
    緑のジャージに禿げた頭が特徴だそうですが・・・ 

    あの、何が言いたいのかと言いますと、 
    僕は見たという人に聞いてみたいんです。 
    本当にそれは緑のジャージを着たまるで妖精のようなおじさんだったのかを。 

    僕も見たんです。 
    ただ、それが皆さんの言うおじさんとは違うのです。 

    これは7年前の話なんですが、 
    僕は大学生である郊外のぼろアパートで一人暮らししていました。 
    僕はよく隣の部屋の友人と遊んでいました。 
    彼はいわゆる見える人で、不思議な友人でした。 
    よく道端で独り言を言ったり、晴れの日なのに傘をさして片方長靴をはいて木に話しかけてるのも見たことありました。 

    普通なら近寄りたくないような存在ですが、 
    彼は同じ大学で、とても面白い話をするのでよく遊びました。 
    まあ、遊ぶといっても外出はしたことないですけど。 
    お互いの家に行くぐらいでした。 

    大学4年の終わりごろのある日、自分の家で何か変なものを見たんです。 
    机に座ってレポートを書いてるときに、ふと休憩しようと思って 
    冷蔵庫の所に向かってる途中に、床を何かが走っていった気がしたんです。 
    え、まさかゴキブリか!?と思って探したんですけど見当たらなくて、 
    諦めて冷蔵庫へ行って戻っているときに机の上に何かが座っていたんです。 

     
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    874 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/01(日) 22:02:44 ID:zkb6x4xG0 [1/2回(PC)]
    割とどうでもいい事なんだが不可解な事 

    田舎在住で、普段は電車は利用しないんだけども、 
    旅行等で都会に行って地下鉄等に乗り、自動改札口を出ると、 
    入れた使用済の切符が再びそのまま改札機から出てくる事が結構頻繁にある 
    毎回同行してる友人からは、あまりにもよく起こるので 
    「体から変な電波出てんじゃねーのw」とか言われるんだけど 
    なんで再び出てくるのか謎 
    別にぐちゃぐちゃにしたり握り締めたりとかしてないのに

     
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    910 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 23:32:26 ID:aBdaFmo20 [1/2回(PC)]
    つい先日の話だが。 

    うちのオカンが、踊りをやっているんだけれど、その動きが解説されているDVDを観ていたのね。 
    で、先日、プレイヤーに入れっぱなしにしていたはずのそのDVDが忽然と消えた。 
    うちのオカン軽くパニック起こして、俺と父親にDVDいじったか(前の日まで観ていたのは間違いないので、その間に) 
    聞いたんだけど、俺も父親もDVD自体をいじった記憶は無い。 
    オカンは機械系に疎くて、積極的に別のDVDを観るということはまず無いし 
    仮に無意識にディスクを出していたとしても、ディスク系のものをそこら辺にポンと投げておくようなことはしないだろう。 
    プレイヤー周りも探してみたが、全く見当たらない。結局、今もそのDVDは見つからず。 
    誰かが入ったとかそんなこともないし…。 
    まぁ、結局オカンは見つけるのを諦めて、新しく焼いてもらう事にするそうだけど。 
    もしかすると、焼いた後にフッとどこかから出てくるかもしれないけれどね。 



     
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