2015年10月

    282 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/27(木) 17:54:50 ID:k5hHX/nS0 [6/7回(PC)]
    みんな懐かしい思い出話を楽しんで飲み会は終わった。 

    それから最近、付き合ってた彼女と別れて家に籠ってDVDを 
    観てるときある映画に出会ったそれは「転校生」いう映画で 
    男性と女性が心と体を入れ替わってしまう話 

    これを観たとき俺は初めて気付きました 
    S子とKは入れ替わってたんだと 
    まるでSFみたいな話だがでも、S子とKの性格の変わり方は 
    普通ではなかった。

    そもそも文化祭終わってからおかしくなった2人 
    俺は文化祭の日は2日とも風邪で学校欠席してたので 
    文化祭の日にいったい何があったのかまったくわからない 

    当時のクラスメートに連絡して聞いたが知らない奴が多く 
    1人だけS子とKがあの時校舎のどこかの階段で一緒に転んだって 
    話は聞いたって奴がいた 

     
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    279 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/27(木) 17:50:48 ID:k5hHX/nS0 [4/7回(PC)]
    ただ、結構女性に人気があったKはキモがられS子もまた 
    好きだった男性陣からひかれた 
     
    俺もクリスマス前にS子に告白しようと思ったが 
    S子の変貌ぶりやKと付き合ってることがショックであきらめた 
     
    結局2人とも性格が変わったまま卒業していった 
    卒業式の日にKに「OO君いままでありがとう、元気でね」 
    と涙目で言われたのを覚えてるけどKとか学生時代ほとんど 
    つるんでなかったし、正直ちょっとキモかったのを今でも覚えている 
     
    俺は自動車関係の専門学校へ行き、S子は知り合いの紹介とかで 
    就職してた。Kは大学に進学していた。 



     
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    276 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/27(木) 17:44:44 ID:k5hHX/nS0 [1/7回(PC)]
    最近付き合っていた彼女と別れた 
    俺はショックで仕事の休みがちで家に籠ってやけ酒を飲む 
    毎日でした。暇をまぎらわせるためにDVDの大量に借りこんで 
    観てましたがある映画を観て10年前の記憶がよみがえりました 
    怖い話とは違いますが不思議な話だったんで書こうと思います 
    10年前俺がまだ高校3年だった時の9月頃の話 
    憧れの同級生S子がいました。 
    彼女はめちゃくちゃかわいくて俺的にアイドル的な存在でした。 
    やさしくて頭が良くお上品で他の男子生徒からも人気がありました 
    そんな彼女が学校の文化祭終わったあとから急に性格が変わりました 
    まるで別人で言葉使いも乱暴になり、男子生徒とも喧嘩をしょっちゅう 
    する有様。 

     
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    250 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/27(木) 01:15:43 ID:ViubGQWd0 [1/2回(PC)]
    中学3年の時の体験話しです。 
    実際にその場にいないと怖くないかもしれませんが聞いてください。 

    その日は夕方まで仲の良い友達と学校で駄弁ったりして遊んでました。 

    時間が経つにつれて1人、また1人と帰って行き、その時残ったのは 
    俺と友人Aと友人Bの3人でした。 
    俺らの教室は4階(5階建て)でしたので普段は来客の方、もしくは 
    先生しか使ってはいけないエレベーターに乗って1階まで行こうとしました。 

    その時、友人Bが「いま誰か階段下りて行った?」というのです。 
    もう時間も遅かったので(18時ちょっと)辺りも暗いし何より階段の 
    電気も点いていなかったので俺と友人Aは見間違いだろと笑ってその場は終わりました。 
    1階に着くと職員室の電気はまだ点いていて先生も3~4人残ってました。 

    続く

     
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    232 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/26(水) 17:08:35 ID:Gajv/VSl0 [1/4回(PC)]
    俺が中学の時の話。 

    麻雀を覚えたての頃で、仲の良い友達3人(A・B・C)と学校が終わってはAの家に集まり麻雀をやっていた。 
    Aの部屋は離れにあり、親などに特にうるさくされず、多少騒いでも近所の迷惑にもならない所だった為、良い溜まり場となっていた。 

    ある金曜日。 
    次の日は学校が休みなもんだから、Aの家で徹夜麻雀をやろうって話しになり、各自宅で晩飯を済ませてから22時にAの家集合にした。 
    22時を少し回ったところで俺到着。 
    移動手段は中学生だからもちろんチャリだ。 
    C以外は集まっており、麻雀をセットしたりしてCの到着を待っていた。 
    しかし、いくら待ってもCが来ない。 
    時間は23時になろうとしている時だった。 
    Cが家を出たのか、出てないのかどうか分からない。 
    当時はまだ携帯電話なんてなかったので、気が引けたが、取り合えずAがCの家に電話した。 
    「夜遅くにすいません。今夜ウチで集まる事になってるのですがC君はまだいますか?・・・え、そうですか。分かりました。いや、まだこっちに来てないんです。・・・はい。失礼します。」 
    Aの言葉からCは家を出ている事は容易に汲み取れた。 
    「C、もうとっくに家出てるってさ」 
    「コンビニで立ち読みとかしてんじゃね」 
    「もう少し待ってみるべ」 
    そう言ってから30分経過。 
    部屋の子機が鳴ったが、親機の方で家族の誰かが取ったらしい。何コールかして音は止んだ。 
    「いや、おせーだろ」 
    「なんかあったんかな、探しに行くか?ここからCの家までどんくらい?」 
    「チャリで15分。んじゃ行くか。」 
    そう言って部屋を出ようとした時に外から砂利の上を小走りする音が聞こえてAのオカンが勢いよく入ってきた。 
    「C君!事故に遭ったって!○○病院に運ばれたみたいよ!」 

    全員顔を見合わせた。身体の内側からドンって感じの振動を受けた。 
    ○○病院はチャリで行ける距離であったため、3人はチャリで全力で向かった。

     
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    163 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/24(月) 16:53:25 ID:+W9xF9Zo0 [2/4回(PC)]
    昔、テレビ局にはよくホームレスが入り込んできたんだ。 
    嘘みたいな話だが、本当だ。 
    テロ対策とかも碌に無く(有っても対象は国内の過激派や一般の愉快犯など)、 
    通用口から夫婦者や数人のグループが出入りできた。 

    テレビ局は、人の出入りが激しいし出演者以外は殆どのヤツが服装とかも 
    社会人とは思えないような惨状(多忙で帰宅どころか仮眠すら難しい)で、 
    ホームレスでもちょっとキレイめにして行けば難なく入り込めた。 

    局内でも見咎められること無く(多少不審なぐらいならスルーされる!)、 
    配達弁当の余りや毛布、給湯設備などを用いて(盗用)生活してた。 
    連泊してるヤツもいた。

     
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    147 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/24(月) 02:33:33 ID:FlpWNLTZ0 [4/6回(PC)]
    そこで気づいてしまったのだが一度目に明かりが消えたとき、 
    自分はビックリして起き上がり部屋の明かりはその動きに反応してしっかり点灯した 
    二度目も誰かが入って来たと思い起き上がった 
    それだけで明かりは点灯した… 


    なら何故今部屋の反対で動き回っているこの足音… 

    コレに何故センサーは反応しない? 

    これだけ激しく動き回っていたのなら明かりは点くはずだ 
    現に自分がこの小屋に入ってから部屋の中をうろうろしている時は明かりが消えるなんて事はなかった 
    部屋の明かりは消えたままだ、目を開けて部屋の暗さを確認している 
    だが未だに音は部屋の隅でなり続けている 


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    142 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/24(月) 01:20:09 ID:FlpWNLTZ0 [1/6回(PC)]

    当時私は大学生で、大学の授業をさぼって自転車で日本縦断の旅の真っ最中 
    もちろん一人旅だ 

    その日は朝から雨で秋田から山形に向かう道中もずっと雨だった 
    13号線をひたすら南下していたのだが雨脚が強くその日は移動距離も稼げず、 
    寝る所も決めていないまま深夜12時になっても私は走り続けていた 
    流石に12時過ぎともなると翌日の移動距離にも響くので道中のコンビニに立ち寄って、 
    近くの道の駅の場所を聞きそこに向かった 

    そして深夜一時を過ぎた頃、その道の駅に到着した 

    雨は未だに降り続けており、駐車場にテントを張って寝る事は無理そうだ 
    小屋の前の屋根下にもベンチが設けられているが、横からの雨で濡れてしまうからこれもパス 
    秋田なんかの道の駅を利用した事がある人は分ると思うが、中部地方の道の駅とは違う所がある 
    売店等が何も入っていない小屋、というかドライバーが休憩するためのスペースが設けられている事が多い 

    その道の駅にもそのスペースはあり扉を開け中に入ると木で作られた長机と長椅子がいくつもあり、 
    長距離トラックの運ちゃんが一人飯を食べているだけだった 
    やがてトラックの運ちゃんもコンビニ弁当を平らげると自分を一瞥し出て行ってしまい、小屋には自分以外の人間はいなくなった 

    小屋の中には自分一人、駐車場に2~3台車が停まっているが他は車の中で寝てるようだ 
    なので本日はありがたくそこで寝かせて貰う事にした

     
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    548 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 19:07:24 ID:G5o5O15h0 [1/3回(PC)]
    私自身が経験したわけじゃなくて、 
    私の母、及び曾祖母が体験した話なんですが・・・ 

    私の曾祖母は、3年前の冬に亡くなったんだけど、 
    亡くなるまでの間ずっと体調を崩してて、入院してた。 
    96歳という大往生だった。 

    旦那さん(曾祖父)は大昔に戦争に行って亡くなってたから、 
    曾祖母以外の家族は、遺影でしか曾祖父しか知らない。 
    それでも曾祖母は、遺影だけしか残っていなくても、 
    自分が96歳になってからでも、曾祖父の事が大好きだった。 

    曾祖母は、亡くなる前にも何度か入退院を繰り返してたんだけど、 
    本当に危なくなった時、峠を越えて目を覚ましたらいつも、 
    「おじいさんが夢に出てきて、こっち来たらあかん言うとったわー」 
    とか言ってたから、多分ひいじいちゃんの方も、 
    今でもひいばあちゃんを愛してて、心配してるんだろうなぁって思ってた。 

    そして、最後の入院になってしまった時の話。 
    入院してまだ元気だった頃(と言っても結構夢現な感じだった)、 
    「最近おじいさんが全然会いに来てくれない。夢にも出てくれない」 
    と、付き添いに来てた私の母にぼやいていたらしい。 
    その度に母は「まだこっちに来たらあかん言うとんのやで~」 
    となぐさめてたとか。 

    長くなったので分けます。

     
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    471 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:25:30 ID:Qf/2cEpIO [1/1回(携帯)]
    私には二歳で病死した兄がいる。 
    私は兄の死後に生まれた為、兄の事は全く知らないんだが、何回か兄に会った(?)事がある。 

    中学生の時、両親と折り合いが悪くて、今思うと恥ずかしいくらいにグレた。 
    同じような友達や先輩とつるむようになり、女の先輩から初めて煙草を渡されて「吸ってみろ」と言われた。 
    受け取って口に咥えた瞬間、先輩の形相が急に変わり、男の声で 
    「何やってんだ!」 
    と怒鳴られてビンタされた。 
    私も唖然としたが先輩も「えっ!?私何でアンタ殴ったの今!?ごめんね!えっ!?」と混乱していた。 
    結局煙草は吸ってないし、その後そういう仲間との付き合いも断った。 
    高校時代に付き合ってた彼氏が寝てる時、寝言で普段の彼氏ではない声で 
    「こいつは駄目だ、別れなさい」 
    と言った。 
    怖くなって別れた後、友達からそいつが二股かけていた事を聞かされた。 

    就職してから付き合った彼氏もやはり同じように寝言で、あの声で 
    「この人なら大丈夫、幸せにしてくれる」 
    と言った。 
    今、その人と婚約中で来年式を挙げる。 

    夢に出たり姿を見る事は無いが、私にはあの声は兄だ、という確信がある。 
    遺影の兄は二歳のままだが、きっといい男になって側にいてくれているんだと思う。

     
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