2015年09月

    60 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/08(木) 00:49:34 ID:bzU+vxFNO [1/3回(携帯)]
    初めまして。 
    山肌に巨大なSOSの文字が発見された事件があったと記憶しているのですが、 
    詳細が分かる方いらっしゃいますか? 
    当時は巨木で作られたSOSの文字に身震いがしたものでした。

     
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    53 : 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日:2010/04/07(水) 19:17:29 ID:IGrGF9If0 [1/3回(PC)]
    友人の話。 

    夏山を仲間と二人で縦走していた時のことだ。 
    その日は河原にテントを張り、釣った魚を夕飯にしていた。 
    腹も満たされてそろそろ寝ようかという頃合、人の声がした。 

    「入るぞ」 

    渋い男の声が、テントのすぐ外から掛けられた。 
    思わず仲間と顔を見合わせる。咄嗟に声が出ない。 

    「入るぞ」 

    もう一度声は呼ばわった。 

    仲間は怖い顔で、指を口の前に立てて“声を出すな”のジェスチャーをした。 
    固唾を呑んでその指示に従う。 
    うっかり返事をすると、声の主がテントに押し入ってくるような、そんな気が 
    したから。 
    後で確認したところ、仲間もまったく同じことを考えていたそうだ。 

    その後も間隔をおいて「入るぞ」の声は聞こえ続けた。 
    何度目の問い掛けだったろう。 
    身動きもせずに固まった二人の耳に、先までと違う文言が届いた。 

    「招かれないんじゃ仕方がない。残念だが出直そう」 

    それきり声は二度と聞こえなかった。

     
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    44 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/07(水) 02:14:05 ID:Le9gZ4dQ0 [1/3回(PC)]

    数年前のある日、友人がキノコ狩りをしに山道を歩いていると、道に転がっているワンカップの空き瓶を見つけた。 
    多分、心無い登山者が捨てていった物だろうと少し憤慨しつつ拾おうとすると 
    如何言う訳か拾おうとする友人の手から逃げる様に空き瓶はころころと転がって行く 
    転がるのが止まった所で友人が拾おうと手を伸ばすと再び転がり始める空き瓶。 

    拾おうとすると逃げる空き瓶、止まった所で拾おうとするとまた逃げる空き瓶。 

    そんな小馬鹿にするような空き瓶の動きに、少し短気な性格の友人は当然の事ながら怒り 
    おもむろにその場に落ちてた小石を拾って空き瓶へ思いっきり投擲! 

    ギャン! 

    空き瓶に小石が当ったと同時に響く何かの悲鳴、 
    それと共に不意に現れた黒い何かががさがさと茂みの中へと逃げて行くのが見えた。 
    友人が暫し呆気に取られた後、空き瓶の方へと目を向けると空き瓶は破片一つすら残っていなかった。 

    多分、あの空き瓶は俺を化かす為に狸か何かが化けた物だろう。 
    だが、一向に捕まらぬ空き瓶に苛立つ人間を嘲笑おうとした所に石をぶつけらたんじゃ、 
    流石のヤツも溜まったもんじゃないだろうな。 

    と、酒の席で友人は笑っていた。

     
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    965 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/13(火) 11:56:45 ID:uy6VQGisO [3/5回(携帯)]
    やや重い鉄の扉を開き、体育館に入る。 
    散乱した、空気の抜けたボール。落書きがひどい。 

    「まずい、帰ろう。」 

    友人が言う。 

    「気持ち悪い。」 

    どうしたと聞いた。 

    友人はカタカタと奮え、何かいる。と言う。 

    辺りを見回すが、自分には見えなかった。しかし、友人の常ではない様子を見て、自分も急に怖くなった。 

    「…帰ろう。…帰ろう。」 

    友人は、腰を抜かしその場に座り込んでいたので、肩をかそうとしたその時だった。 

    友人の肩に何かが乗っかっている。 

    すぐに解った。手だ。明らかに手がある。 
    自分のでも、友人のでもない。子供の手だ。

     
    【師匠シリーズの「ともだち」に出てくる化け物  後編】の続きを読む

    963 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/13(火) 11:32:20 ID:uy6VQGisO [1/5回(携帯)]
    昨日も書き込んだ、北海道北部の者だが、話しをもう一つ。 
    自分が住んでいる町から車で一時間程走ったところに廃校がある。 
    町でも有名な心霊スポットだ。 
    ある年の夏の日、自分は友人を誘ってそこへ向かった。 
    夜なのに蒸し暑かったのを覚えてる。 

    廃校の近くまでは車で行けるが、土地は手入れもされていないので、後は徒歩。 
    腰の高さまで生い茂った草、じめっとした纏わり付く空気、蛙の鳴き声。 

    5分程歩いただろうか、廃校が見えた。気味が悪い。正に田舎の廃校といった感じだ。 

    「行くか」 

    懐中電灯の明かりが、入口を見つけた。 
    が、板が打ち付けられていて、入れない。 
    やむを得ず他の入口を探していたら、教室だろうか、窓が割れている。 
    そこから入る事にした。

     
    【師匠シリーズの「ともだち」に出てくる化け物  前篇】の続きを読む

    943 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/12(月) 23:53:35 ID:tfF7P4x8O [1/2回(携帯)]
    いきなりでスマン 
    10数年くらい前の話なんだけどちょっと聞いてくれ 

    当時パチ屋で働いてたオレはその日の遅番の仕事が終わってから急遽パチ屋で仲良かった先輩のAさんとタメのB君で夜中ヒマだから肝試し行こうってなった。でAさんの車でダムに向かった 
    まぁ ダムって言うくらいだから山奥でさ 
    しかもまだ携帯なんて普及してなくてオレはポケベル、Aさんは携帯、B君もポケベルだったんだよ 
     
    でダムに向かってる途中でAさんが「ダムに着くまでコンビニないからここのコンビニ寄って行こうぜ」って言うからコンビニ寄ってジュースやら買って車に乗り込んだ瞬間にオレのポケベルが鳴ったんだよ で見たら無言… ポケベルに何にも文字が出てないの 
     
    でたまたま誰かが入れたんだろって思って無視してコンビニを出てダムに向かってたらいきなり後ろに座ってたAさんが「なんだよ やめろよ」ってB君に言ってたんだけど、B君は「は?」って顔してるの 
    でB君が「何にもしてないんですけど」ってAさんに言ったんだけどAさんは「ドンドンうるさい」ってちょっと怒ってるんです 
    でもB君は叩いてないから「何にもしてないっすよ」って言うわけ 
    オレはなんだこの二人はって思ってて、そのまま山奥に入ってしばらく走ってたらまたオレのポケベルが鳴った 

    「4251」 

    オレのポケベルは普通はカタカナに変換されてポケベルに届くはずだから、数字ではまず入って来ない しかも数字が点滅してて「ナニコレ?」ってAさんとB君に見せたら、Aさんが「コレって 死に来いって事なんじゃねぇ?」って… 
    でもオレは全然恐くなかったから「関係ないでしょ?たまたまっすよ 早く行きましょう」って言って先に行ってもらったんだよね 
     
    でダムまで来てダムの上の真ん中で車から降りてダムの下見たら真っ暗だし木の枝とか邪魔で見えない 
    だからつまんねぇとか言いながら車に戻ろと思ったらダムの向こう側に何か白いもんがゆらゆら揺れてるの。 
    夜中なのになんかボォ~って感じで見える。
    光ってる訳じゃなくてボォ~って感じ 淡いような感じで。 





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    920 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/12(月) 13:33:35 ID:G4pdkU+jO [1/5回(携帯)]
    自分は北海道の道北地区に住んでいる。 
    昔から言い伝えられている話しを一つ。 

    道北地区にある寺のすぐ近くの切り立った崖の上には、巨大な岩がある。 

    昔、身篭った妊婦がいた。夫は漁師をしており、近海で取れた魚貝で生計を立て、貧しいながらも幸せな暮らしをしていたそうだ。 

    ある晴れた日の事だった。いつもの様に漁に出た夫。妻は家で帰りを待つ。しかし、待てども待てども夫は帰らない。 
    痺れを切らした妻は、夫の仲間の元へ足を運んだ。 
    しかし、仲間内でも、帰らない事を疑問に思っていたらしい。 
    天気も良く、波も穏やかなのに。 
    もしかしたら、事故に遭ったのかもしれない。 
    仲間の数人が、夫を探す為、船を出した。 
    数時間経つも、仲間も、船も帰らない。 
    妻は、近くの寺で仏に祈りを捧げていた。 

    やがて船が帰ってくる。 
    夫はいなかった。 
    男が言う。 
    「嵐がくる。今日はもう駄目だ。」 
    そう言うやいなや、雨が降る。 
    妻は、喚きながら夫を呼ぶ。寺から出ようとした。 
    男達の制止を払いながら、山の上に駆けて行った。 
    雨は強くなり、風が吹き荒れ、雷鳴が轟く。 
    妻は山の上から、高い位置から夫の船を探すつもりだった。 
    山の、いや、崖の上にある巨大な岩の上に立ち、辺りを見回す。

     
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    922 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/12(月) 14:14:43 ID:G4pdkU+jO [3/5回(携帯)]
    という訳で行ってきた。 
    この町は、雨は多いが、嵐はめったにこない。 
    八月の晩、珍しく強い雨が降った。これを好機と思い、車を出した。 
    家からその場所までは車で20分ぐらい。 
    雨も風も強い。 
    雷が鳴り始めた。絶好の条件だ。 
    間もなく場所に着く。 
    今は道がなく、登る事は出来ない。 
    車の中から、崖の上の岩を見上げる。 

    数時間たつも、なんの変化もない。馬鹿馬鹿しくなり、帰ろうと思ったその時だった。 
    雷の光りに照らされ、何かが見えた。 
    見間違いか? 
    車から出て、出来るだけ近くに行く。 

    いる。何かが間違いなくいる。 

    岩には草木はない。見間違う筈がない。雨に濡れながら、見続けた。 

    ゆらゆらと、何かが揺れている。 
    今までにない興奮と恐怖が身を巡る。 
    ゆらゆらと、くねくねとそれは揺れている。 

    違う。女なんかじゃない。女でも男でもない。あれは人間じゃない。 
    そう感じた瞬間だった。 
    目が合った。 

    奴の姿はあやふやで、顔なんか見えないのに、間違いなく目が合った。 
    その瞬間、恐怖が体を支配し、すぐに車に戻り家へ急いだ。 

    その日は濡れた体も拭かず布団に潜った。 

     
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    881 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/12(月) 01:30:20 ID:1aRwkTmLO [1/3回(携帯)]
    恐怖体験談に明るい皆様に聞きたいことがあります 
    先々週、友人たちと大学の休みを利用して伊豆の方に行ってきました 
    しかし、帰ってきてから友人の一人(女性)と連絡がとれなくなりました 
    行った場所に原因があるのではと思いこちらで質問させていただきます 
    行った土地の特徴は 

    ・山と山の間にあり、海に面している 
    ・かなり急な峠を越えないと行けない 
    ・動物の遺骸がたくさんあった 
    ・隣に三階建ての倉庫?(廃墟風)がある民宿(小さい旅館的な)に宿泊 
    ・比較的霧が出ていた 
    です 

    何か似たような話、噂をご存知の方は教えてください 
    またスレ違いのため誘導などしていただけたらありがたいです

     
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    678 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/08(木) 15:08:07 ID:Zalmdcwt0 [1/3回(PC)]
    四谷のビルで投身自殺があったのは24年前4月8日。 
    大学時代、四谷三丁目に下宿していた私は 
    不謹慎だけど興味本位で、よく例の大木戸ビルを見学しに行ってた。 
    しばらくは何もにも起こらなかったけど、三年生になったばかりの4月8日、一度だけ変な物を見たことがある。 

     
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