2015年08月

    9 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 04:54:06 ID:PvLF3sf+0 [1/5回(PC)]
    小学校の頃の話です。 

    俺が行ってた小学校の側に竹林があって、 
    「そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です」 
    て、言われていました。俺は結局行かずじまいだったんだけど 
    結構周りは行ってる人が多くて、みんな 
    「変な小屋があって浮浪者が住んでる」とか 
    「小屋があって扉がどうしても開かない」とか 
    まあ要は木造の古い小屋がひとつポツンとあるって 
    みんな共通して言ってました。 

    いつの間にかその小屋に行った、という事実は 
    「勇気のある奴」のステータスみたいな感じになって 
    悪ガキ連中はみんな行こうとしてた記憶があります。 
    で、ある日、Oって奴とUって奴が二人で「行こう」って 
    話になりました…。両方とも一応俺の友達だったんだけど、 
    まあ行く奴はもうみんな行ってて、今更行くのは 
    言わば遅れ馳せながらって感じだったんだけど。 

    放課後OとUは二人して行きました。 

     
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    588 : とりあえずこれを書いた奴とその家族だけが死ぬように[] 投稿日:2010/01/07(木) 00:18:10 ID:p2TyvuQM0 [4/6回(PC)]
    私は、1年遅れて隣県の高校に入ることができ、過去を忘れ 
    て自分の生活に没頭しました。髪は短く刈りました。しかし、床屋で「坊主」を頼 
    むたび、私は神主さんの話を思い出していました。今日来るか、明日来るか、と思 
    いながら、長い3年が過ぎました。その後、さらに浪人して、他県の大学に入ること 
    ができました。しかし、少し気を許して盆に帰省したのがいけませんでした。もとも 
    と私はおじいちゃん子で、祖父はその年の正月に亡くなっていました。急のこ 
    とだったのですが、せめて初盆くらいは帰ってこんか、と、電話で両親も言っ 
    ていました。それがいけませんでした。駅の売店で新聞を買おうと寄ったのです 
    が、中学時代の彼女が売り子でした。彼女は私を見るなりボロボロと泣き出し 
    て、BとDがそれぞれ死んだことをまくし立てました。Bは卒業後まもなく、下 
    宿の自室に閉じこもって首をくくったそうです。部屋は雨戸とカーテンが閉められ 
    、部屋じゅうの扉という扉を封印し、さらに自分の髪の毛をその上から一本一本几 
    帳面に張り付けていたということでした。鑞で自分の耳と瞼に封をしようとした 
    痕があったが、最後までそれをやらずに自害したという話でした。Dは17の夏に四国 
    まで逃げたそうですが、松山の近郊の町で、パンツ1枚でケタケタ笑いながら歩いてい 
    るのを見つかったそうです。Dの後頭部は烏がむしったように髪の毛が抜かれて 
    いました。Dの瞼は、閉じるのではなく、絶対閉じないようにと自らナイフで切り 
    取ろうとした痕があったそうです。このときほど中学時代の人間関係を呪ったことは 
    ありません。 BとDの末路など、今の私にはどうでもいい話でした。つまり 
    、アレを覚えているのは私一人しか残っていないと、気づかされてしまったのです 


     
    【一人の友達を亡くしました 後編】の続きを読む

    582 : とりあえずこれを書いた奴が死にますようにうに[] 投稿日:2010/01/07(木) 00:00:37 ID:fV08jSOO0 [1/2回(PC)]
    5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。 
    表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。 
    私にとっては忘れてしまいたい記憶の一つですが、先日古い友人と話す機 
    会があり、あのときのことをまざまざと思い出してしまいました。ここで、 
    文章にすることで少し客観的になり恐怖を忘れられると思いますので、綴り 
    ます。私たち、(A・B・C・D・私)は、皆家業を継ぐことになっていて、 
    高校受験組を横目に暇を持て余していました。学校も、私たちがサボったり 
    するのは、受験組の邪魔にならなくていいと考えていたので、体育祭後は朝 
    学校に出て来さえすれば後は抜け出しても滅多に怒られることはありません 
    でした。 ある日、友人A&Bが、近所の屋敷の話を聞いてきました。改築し 
    たばかりの家が、持ち主が首を吊って自殺して一家は離散、空き家になって 
    るというのです。サボった後のたまり場の確保に苦労していた私たちは、そ 
    こなら酒タバコが思う存分できると考え、翌日すぐに昼から学校を抜けて行 
    きました。 外から様子のわからないような、とても立派なお屋敷で、こんな 
    ところに入っていいのか、少しびびりましたが、ABは「大丈夫」を連発し 
    ながらどんどん中に入って行きます。既に調べを付けていたのか、勝手口が 
    空いていました。書斎のような所に入り、窓から顔を出さないようにして、 
    こそこそ酒盛りを始めました。でも大声が出せないのですぐに飽きてきて、 
    5人で家捜しを始めました。すぐCが「あれ何や」と、今いる部屋の壁の上 
    の方に気が付きました。

     
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    569 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/01/06(水) 22:00:10 ID:l1YMo2gd0 [4/6回(PC)]
    自分の体は固まったように動かない 
    見てちゃいけない、そこを見てちゃいけない。自分ではそう思っているのに、なぜか瞬きもできず、目が離せない 
    吹き出し口の黒い羽がゆっくり動いている。閉じた羽が開かれ、向こう側から羽の間には、黄緑に変色した爪が覗いた 
    開ききった羽は、今度は上に向きはじめた。 
    青みがかった白い指先が自分の顔を指すような角度に持ち上がり、全開の吹き出し口は真っ黒く、奥底まで見えそうだ 
    やばい。やばい。理由もなく本能が危険信号を出すってあるんだな。自分が本当にガタガタ震えはじめるのがわかった。 
    突然耳元に生臭い息がかかった 
    「聞いてたんだろぉ゙ぉ゙お゙あ゙あ゛あ゛」しゃがれた男とも女ともつかぬ声 
    途端に吹き出し口の中、真っ黒の中に閉じた目蓋が開いたように、黄色く濁った目がぎょろっと剥いた 
    憎悪に満ちたその目と目があったとき、もう訳もわからず、自分も狂ったように叫び声をあげて発車させてた 
    目の前は真っ白。ボンネットに積もった雪がフロントガラスに巻き上がったんだと思う 
    それがなくとも周りなんか見ている余裕はなかった。目をつぶっていたのかもしれない。 
    良く人や車にぶつからなかったものだ 
    左耳いっぱいに「ぎぃぃいいいい」という大音量。音の圧力で鼓膜が痛いほど押されている 
    それがどんどんひどくなって、ついに太い針を耳から突き入れられるような痛みを感じて、 
    目の前が真黄色なった。あとは憶えてない

     
    【どうやら自分はやたら耳が良いらしい 後編】の続きを読む

    566 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/01/06(水) 21:52:02 ID:l1YMo2gd0 [1/6回(PC)]
    どうやら自分はやたら耳が良いらしい。コウモリの鳴声なんかフツーに聞こえてたんだけど、 
    そんな耳、なくしちゃった話。やたら長くてすいません 

    仕事帰り、深夜の峠をレンタカーで走っていた 
    除雪はされているが根雪で辺り一面真っ白。天気は荒れ模様で、断続的に降っている雪が、 
    時折すごい勢いで吹き付けてくることもあった 
    対向車もほとんどなく、そのときは前にも後にも車は見えなかった 
    車に乗ってる間中、ずっとFMかけてたんだが、 
    山ん中なもんでときどき電波が弱くなったりして、雑音にパーソナリティの声が途切れがちだった 
    で、そのラジオの電波が悪くなる合間に、なんだか違和感を感じた 
    聞いているラジオ局のものではない音が混じっている気がする 
    はじめは混線しているのだと思ってたんだが、どうもおかしい 
    他局の放送がまぎれているなら、声や別の音楽の断片も聞こえていいはずなのに、 
    いつまでたっても、同じ調子の音しか聞こえない 
    15秒くらいのワンフレーズを延々繰り返しているようだ 
    なんだかイラっときて、ラジオのスイッチを切った 
    とたんに、ワイパーとタイヤがガタガタいう音が大きくなり、それに混じって、 
    少しはっきりとそのメロディーが・・・ 
    ラジオの音じゃないのか? 
    知らない曲。サビの部分だけ? 携帯の着メロ?ってのが真っ先に頭に浮かんだけど、 
    和音なんか使ってない、やけに薄っぺらい電子音だった
     

    【どうやら自分はやたら耳が良いらしい 前編】の続きを読む

    550 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/01/06(水) 07:06:46 ID:NbuyfAgO0 [1/3回(PC)]
    去年の夏釣りに行った時の話。 

    夜釣り場について、明け方に釣りを開始する予定だったのでテントを張って寝ることにした。 
    そこは切り立った崖に覆われてる場所で、地元民でもめったに来ないらしい。しかし大物が 
    釣れるとのことで、たまに人に遭遇することもあった。その日は週末にも関わらず誰もいなかった 
    ので貸切状態だと喜んでいた。 
    テントを張って、飯の用意してプチキャンプを堪能したあと、ぼちぼち寝るかと寝袋に潜り込んだ。 
    もう完全に熟睡していたのだが、もの凄い音と衝撃で目が覚めた。寝起きでなにがおきたのか 
    全く分からなくて音はしないもののテントはまだゆさゆさしてる。時計を見ると二時すぎくらい。 
    頭がようやく覚醒してきて冷静に考えられるようになった。俺はたまに金縛りにあうから 
    もしかしたら金縛りの幻聴じゃないかと考えたが、あんまりにリアルすぎた。それに寝てから 
    金縛りになったことはない。もう一つの可能性は落石だった。崖は岩状ではなくて、土の固まった 
    ような表面だったから落石はないだろうと、高をくくっていたが有り得ないことではなかった。 
    こんな時間に人間が来るとは思えないし、一人で真っ暗闇にいる時にあまり怖いことは考えたく 
    なかったから他の可能性は否定させてもらった。恐怖で眠れそうにもないので電気をつけると 
    少し気持ちが軽くなったが外にでて確かめる気力はなかった。どうせもうすぐ明るくなるから 
    日が出たら釣りの準備でも始めるか、とか考えていたら外から何か聞こえてくる。

     
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    544 : 黒ma [sage] 投稿日:2010/01/06(水) 02:43:20 ID:uMpcFE8K0 [1/3回(PC)]

    皆さんは「ちこたん」という歌を知っていますか? 
    小さな子供から中高生または大人まで幅広く歌われている合唱曲で、もしかすると誰しもが歌ったこと聴いたことあるのではというくらい有名な曲です。 

    この歌詞の内容(ウィキ参照)が 

    1. なんでかな? 
    幼い少年「ぼく」が、クラスメイトの女の子「チコタン」に恋をし、どうしてこんなに彼女が好きなのか、と戸惑う。 
    2. プロポーズ 
    「ぼく」は思いきってどもりながらもチコタンにプロポーズをする。 
    3. ほっといてんか 
    「ぼく」の家は魚屋を営んでおり、一人っ子の「ぼく」が店を継がなければならない。しかしチコタンは魚が嫌いであったため、「ぼく」は失恋し、塞ぎこんでしまう。 
    4. こんやく 
    魚嫌いのチコタンだが、エビ・カニ・タコは好きであるということが分かる。「ぼく」は俄然張り切り、「エビ・カニ・タコだけ売る日本一の魚屋になる」と宣言し、チコタンと将来結婚することを約束する。 
    5. だれや!? 
    ところがその直後、チコタンは突然の交通事故に遭い、亡くなってしまう。チコタンの死に激しく動揺し、加害者を糾弾する「ぼく」の悲痛な叫びで楽曲は幕を閉じる。 

    というもので、5番の歌詞は特に過激になっています。よろしければ歌詞検索を。 
    今思うとなんでこんな強烈な曲がブームになったのでしょうか。絵本や映画等にもなっているみたいですが、さすがに・・・


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    483 : ある冬の出来事[sage] 投稿日:2010/01/04(月) 20:26:22 ID:oRxrOo7R0 [1/3回(PC)]
     今、仕事で滋賀県で働いてるんだけど、一昨年の冬初めて滋賀県に来た時にあった不思議な話。 

    天気予報で「今週末に初雪が降るでしょう」って放送してて、実際、週末夕方頃から雪が降り出した。 
    いつも通り23時頃に退社してコンビニに寄って晩飯を買い込んで店を出たところ、いきなり声をかけられた。 

      「京都まで乗せてってもらえませんか?」 

    コンビニの軒先を見ると60代位の品のいいお爺さんがいて、こちらをニコニコと見ている。 
    ベレー帽にマフラー、ロングコートで小さなセカンドバッグを持った小柄なお爺さんだった。 

    俺 「近所に住んでるんで、京都にまでは行かないんですよ。」 

    自分の車が京都ナンバーだったので京都に行くのかと思い声をかけたらしいのだが、ここから京都へは一時間以上かかる。 

    爺 「福井県から歩いてきたんだけど、雪がひどくなってきちゃって困ってたんだ・・・。」 

    自分の前の勤務地が福井県で、福井の人に親切にしてもらってた事もあって不憫に思い、ここから少し先にある駅までなら 
    と思い、車に乗せてあげる事にした。

     
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    475 : カン、カンその後 4[sage] 投稿日:2010/01/04(月) 17:33:46 ID:+c8UOsBv0 [6/8回(PC)]
    その夜、私は妹の部屋に入れてもらい、妹のベッドの隣に布団を敷き、ぼんやりと天井を眺めながら 
    時間が経つのを待ちました。妹の話では、母が家を出る時間は大体決まっていて、1時過ぎ頃に家を出て、 
    10分程度で帰ってくるとの事でした。最初、母の外出に気付いた妹は、気分転換がてら外にタバコを 
    吸いに行っているものと思ったらしく、特に気に留めずそのまま寝ていたらしい。 

    しかし、雪が降るほどに寒くなってからも母の外出は続いた。そのことを母に聞くと 
    「何のこと?」という反応。とぼけている様子もなく、自分が深夜に外出していること自体、 
    全く自覚がなさそうだというのだ。不審に思った妹は母の後をこっそりつけたのでした。 


    「そろそろだよ。」 
    妹が言うと、私は耳を澄ませた。すると間もなく、ドアを一枚隔てた廊下側で、何やら人の気配がした。 
    ガサ、ガサ、と玄関の辺りで物音が聞こえた。おそらくブーツを履いているのだろうと思った。 
    そして、キイ、という音とともにコッコッコッ、という足音。間違いなく今、外に出た。 
    私と妹は顔を見合わせ、なるべく音を立てないようにドアを静かに開け、忍足で玄関に行った。 
    鍵は掛かっていなかった。妹は注意深くドアノブを握り、そっとドアを開けた。 

    真っ暗な路地。街灯と月明かりだけが頼りだった。 
    母はどこに行ったんだと妹に聞くと、驚いたことにすぐ近くにいるという。嫌な予感がじわじわとしていた。 

    家から100mほど進んだところ、路地を照らす街灯の下に母はいた。 
    母は、電柱の周りをぐるぐる回っていた。散歩のようにゆったりと歩くようなペースではなく、 
    かなり速いはや歩き、あるいは駆け足のようなものすごいスピードでぐるぐるぐるぐる回っていた。 
    昼間に見せてくれていたような朗らかで優しげな表情は今やどこにもなく、遠目に見ても般若のような 
    鬼の形相にしか見えなかった。あまりの恐ろしさに呆然としていると、妹は「もう帰ろう」と促すと同時に、 
    「たぶん、あと10分くらい続くから、あれ」と付け加えた。 

    ものすごく怖かった。母の異常な姿を目の当たりにして、私はようやく事の重大さに気付き始めた。 
    「あなたも、あなた達家族もお終いね」 
    今頃になって、あの女の、おぞましい言葉が頭の中で繰り返されました。

     
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    470 : カン、カンその後 1[sage] 投稿日:2010/01/04(月) 16:46:17 ID:+c8UOsBv0 [3/8回(PC)]
    以前このスレで「カン、カン」という話を投稿した者です。 
    あれから8年近くもの月日が経ちました。またも恐ろしい出来事がありましたので皆様にお伝えします。 
    拙い文章であることに加え、前回の話を読んでいない方には少々伝わりにくいかもしれませんがご了承下さい。 

    現在、私の実家のアパートには母と妹が住んでおり、2つ上の姉は実家からだいぶ離れた場所で就職し、 
    私は隣県の大学に通いつつ一人暮らしをしています。父は単身赴任で、8年前と変わらず全国を転々としています。 

    去年の冬、久しぶりに実家から連絡があり、母から家に戻ってきなさいと声を掛けられました。 
    私はとにかく家に帰るのが嫌で、せっかくの休日をあのおぞましい場所で過ごしてたまるものかと思い、 
    母の誘いを毎年頑なに断っていましたが、今年は滅多に戻ることのない姉と父が帰ってくることもあり、 
    母の怒声にも押され、卒論を間近に控えつつもしぶしぶ帰省することにしました。 
    恐ろしい目にあった家に再び戻ることにも抵抗は十分にあったんですが、実はそれよりも怖いことがありました。 
    母には申し訳ないことなのですが、母と対面するのが何よりも怖かったのです。 
    かつて母と電話越しで会話をした時、母が明らかにおかしな様子だったのを今でも覚えています。 
    母の声なのに、母じゃないモノと会話をしていたあの瞬間。今でも忘れられません。 
    …とはいえ、全ては過去のこと。アレを見た後でも、私の身の周りでは特におかしな事はなく、 
    幸運なことに家族の中で病気をしたりケガしたりする人もいませんでした。姉も妹も元気そうにしてるし、 
    母も父も、ここ8年で変わったことはないようです。もはやあの「家族がお終い」という呪いの言葉だけではなく、 
    白い着物姿の女を見たことさえも夢だったのではないかと思い始めていたところでした。 
    耳にこびりついているあのイヤな音だって、いつかきっと忘れるに違いありません。 
    絶対に大丈夫!!と自分に強く言い聞かせ、私は実家に向かいました。帰省を避けていた本当の理由を 
    母に悟られないよう、せめて実家にいる間は明るく振舞おうと心に決めていました。

     
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