2015年07月

    932 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/12/04(金) 01:29:51 ID:0Kxd/I/Z0 [1/3回(PC)]
    今日の話です。 
    私は個人経営のレストランでバイトをしています。 
    店が終わるのは22:00なので、 
    それから店内の掃除をしてゴミをまとめ、 
    まとめたゴミ袋を店の裏手にあるゴミ捨て用のコンテナの中に 
    置きに行くのがバイトの日課です。 

    今日もコンテナにゴミ袋を置いて店に戻ろうとしたら、 
    いつの間にか男の人が店の裏口(厨房の勝手口)のところに立っていて、 
    私を見ているんです。 
    見たことない人だったけど、オーナーの知り合いかと思って 
    お疲れさまです、って挨拶をしました。 
    そうしたらその人が「死ぬよ」と。


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    827 : sage[] 投稿日:2009/11/29(日) 17:34:03 ID:V4gjsC4S0 [1/3回(PC)]
    前の会社は渋谷の雑居ビルの中にあった。 
    ビルは9階建てで、前の会社はその6階にあった。 

    そのビルは、色々噂のあるビルだった。 
    残業して泊まりになった人が深夜女の声を聞いたとか、 
    別会社(別の階)の話によると、 
    社員で写真を撮ったら女性の横顔が写ってたということもあったらしい。 

    その日、22時近くまで残業になった。 
    もう終いにしてみんなで食事でもして帰ろうってことになった。 

    翌日はゴミの日だった。 
    残業しても終わらなかった仕事は明朝から取り掛かかろうと、 
    ゴミを出して帰ることにした。 

    ゴミは全部で5袋、残業した社員は5人。 
    部長もいて、まさか部長にゴミを持たせるわけにもいかない。 
    エレベーターも狭かったから、3回に分けて下に降りることになった。 


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    451 : 1/4[sage] 投稿日:2009/11/10(火) 13:49:35 ID:/SEVBCLi0 [1/4回(PC)]
    霊感がほとんど無い俺様が、体験した数少ない話の中の一つを投稿しよう。 
    これは私が高校生の時に体験した話。 

    まあ高校生の頃と言っても、数年前くらいの話、そんな昔の話じゃないですよ。 
    その数年前に、私、その高校で寮生活してたんだ。 
    それでその高校の校舎というものがとても古いものでねぇ。 
    昭和を彷彿とさせるようなふるーい木造校舎だったんだ。 
    新校舎の方は割と新しいんですが、旧校舎の方はまるで学校の怪談に出てきそうな、 
    そんな古い校舎だったんですよ。 
    しかもその高校は山を削って、そのスペースに建ってる形なんですが、 
    その山の裏側に戦没者を祀った神社があったり、 
    グラウンドには防空壕の跡があったりと、雰囲気満点の学校でしたねぇ。 
    夜になると本当に何か出てきそうで、かなり怖い所だった。 
    それで当時入学したばかりだったんだが、何人かと仲良くなりましてねぇ、 
    ある日の夜彼らと寮で話してた。それでしばらく話してたら木造旧校舎の話になった。 
    あの校舎、夜になると怖えよなぁとか話てるうちに、 
    今から行ってみねえか?という話になったんですよ。 
    私達がいる寮というのが校内寮だったから、いつでも校舎には入れる。 
    だから今から行ってみようという事になった。ちょうど今夜だし。 
    まあ肝試しですよね。 
    というわけで、その校舎に行ってみたんだ。

     
    【さすが夜の旧校舎】の続きを読む

    435 : 1/5[] 投稿日:2009/11/10(火) 06:48:40 ID:VunZZFC5O [1/6回(携帯)]
    弟が友達と四人で「着信」(着信アリではない)という心霊系DVDを見ていた時の話を投下します。 

    その着信というDVDは、携帯にまつわる怖い話をいくつか集めたDVDで、可もなく不可もない内容だったらしい。 

    そのうち、友達の一人が寝てしまった。 
    多分、つまらなかったのだろう。 

    弟が、次のDVDを見ようとしたとき、弟の携帯が震えた。 

    それは着信だった。 

    弟はベタな悪戯だと笑いながら、友人達に「今俺に電話してるの誰?」と聞いた。 
    しかし、友人達は口々に俺じゃないと答えた。 

    それもそのはず、彼らの携帯は全てテーブルに置いてあり、誰も触ってはいなかった。 

    あれ、と弟は異常な点に気付いた。 

    今かかってきているこの番号は、自分の携帯の番号だったのだ。 
     
     
    【着信というDVD】の続きを読む

    425 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/10(火) 02:14:04 ID:mLNkv37R0 [1/5回(PC)]
    20年以上前の実話を投下する。 

    某市の駅前で交通事故にあい、骨折した。 
    救急車で私立病院に運ばれ入院して手術した。 
    幸運なことに内臓疾患が過程で見つかり、治療できた。 

    骨折が直ったあとも長期入院になったので、現住所から某市へ転入し院内学級に通った。 
    昼間は点滴しながら院内学級で勉強だ。 

    季節は夏。小児科にはたくさんの小中学生が入院している。 
    怪談程度じゃすぐ飽きる。 
    当然肝試しなんてものを開催することになるw


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    312 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/25(日) 12:50:06 ID:HOsNK71/0 [1/2回(PC)]
    聞いてくれ、最近俺の身の回りがおかしい。 
    俺は霊なんか信じちゃいないが、実際これも霊の仕業なんて思っちゃいないけど。 

    最近彼女と別れたばっかりなんだ。 
    それも円満に別れたって言ったら変だが、まあ俺も学業に力入れたいし、その彼女と 
    遊んでる時間があるんだったら、自分の時間に費やしたいし、 
    それも2ヶ月前に彼女が浮気したんだな、それもあって、こんなやつに時間と金費やして 
    るのもばからしいと思ってさ、別れたんだ。 
    彼女も自分に非があるのくらい解ってるから、「解った、でも友達でいようね」って 
    そりゃさらっと言われたわけ。 
    あいつもあいつで浮気相手とまだ関係あるんだろ、「ラッキー」とか思ってたんだろうな。 

    しかし、それからだね。 
    俺の部屋はとにかくシンプルだし、几帳面な性格もあってどこに何があるかって大体把握できてんの。 
    「あれっ、○○がねぇな」っていう事がそれから何度かあったんだよ。 
    友人に言えば「そんなの毎日だよ」って言われるけど、俺にとって場所が把握出来てないものって 
    そんな無いわけ。部屋も狭いしさ、あるもんだって少ないだろ。 
    とにかく見つからない。 
    で意外な場所からぽろっと出てくるわけ! 
    実際「おかしいぞ」って思い始めたのが、ある一件からで。 
    ま、ここで最初に言っておくけど、俺ずっとある中華屋でバイトしてて、料理長やってるんだな。 
    個人的にも料理って嫌いじゃないから、包丁とかも結構いいのを揃えて自宅でも練習兼ねて作ってる。 
    そのうちのな、 
    1個の中華包丁が見つかんないんだよ! 
    大根とかカボチャもターン!って1回で切れるやつな。 
    「おい絶対、俺ここに置いたぞ」って確信できた。 
    それなのにみつからねーってどういう事だよ。 
    俺にとっては必需品だし、それも結構高かったからさ、必死になって探して… 
    見つかったんだよな、結局。 
    まあ、その場所っていうのが「異変」をもろに感じられる場所でさ。 

     
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    303 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/25(日) 02:35:42 ID:iMrGi+Qu0 [4/6回(PC)]
    >>300 
    でも俺は一回経験していたから 
    同じことをすればいいと思い 
    声を出そうとした瞬間消えた 

    何をするまでもなく消えた 
    まぁ勝手に消えてくれたから 
    俺としてもホッとした 

    だが 
    数ヵ月後また現れた 
    部屋はいつも通り?に赤黒くなっている 
    しかし着物の女性がいない 
    笑い声だけが響きどこにも居ない 

    今度は声が出せない 
    顔の機能?目とか鼻とか口だけは動かせた 

    目をキョロキョロさせて着物の女性を探していたら 
    急に部屋がにこうなんていうか 
    溶けたというかモヤモヤとしていって変な空間に飛ばされ?た

     
    【異次元空間みたいなとこに行ったんだが。。。 後編】の続きを読む

    259 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/20(火) 18:56:20 ID:kfLLruSZP [1/2回(p2.2ch.net)]
    小学校五年生の時の話です。 

    塾の帰り道で夜九時を過ぎていました。 
    そこは二車線の道路の両脇に歩道がある、そう細くはない一本道でしたが、公園に囲まれた道路なので辺りは真っ暗でした。 

    私は友人と2人で自転車をこぎながらいつも通るその緩やかな下り坂をゆっくりと走っていました。 

    少し走ると、道路を挟んだ向こうの歩道にバス停があり、ぼんやりとそこだけ薄明るくなっています。 
    いつもなら明かりが見えて少し安心するはずのバス停の少し手前で 
    ほぼ同時に私と友人はおしゃべりを止めました。 

    明かりの下でバスを待っているらしき中年男性。珍しくない光景なのですが、私達が黙ってしまったのは 
    男性の足がなかったからです。 

    続く

     
    【白い服に黒い長靴を履いていた男性】の続きを読む

    149 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/17(土) 05:03:17 ID:867zdcWsO [1/1回(携帯)]

    出張だった時に泊まった郊外のビジネスホテルでの話。 

    飯は外で済ませてホテルにチェックイン。深夜の1時を回ったくらいでホテルは静まりかえっていた。6階の一番奥の部屋。せまいけど小綺麗なユニットバスで体を流し、疲れていたのでテレビを見るでもなくすぐに寝ようと思い、2時には消灯。 

    はぁ、今日は疲れたなぁ。と独り言をつぶやいて目を閉じる。 


    うとうとしてきた時にふと ザー ザー ザー っと何かを引っ掻くような音が聞こえてきた 

    やたらとハッキリと聞こえる。 真っ暗な部屋。見える光と言えばドアの下の廊下の電気のわずかな光 

    ドアの下の光に目をやると 人間の手のようなものが床のじゅうたんを爪を立てて引っ掻いている。 ザー ザー ザー っと。 しかもその手はドアの外ではなく明らかにドアの内側で動いている。 

    今自分に見えるのは手の影とドアの下のわずかな光。 
    電気のスイッチはドアの横にある。何があるか確かめたいが、怖くて動けない。 
    我慢できなくなりとうとう 誰だ! と叫んだ。 すると手は引っ掻くのをやめ、手も消えた。 

    幽霊…?と思ったが、取り合えず電気をつけて状況を確かめたかった。 ドアまで走って電気をつける。 

    振り替えって部屋を見渡す。 窓がいつの間にか開いていて、そこから真っ黒な床まである長髪を引きずりながら何かが飛び降りていった 

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