2015年07月

大量の野良猫が住み着いてるんだ

954 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/28(月) 17:49:51 ID:UzCI1G+g0 [1/2回(PC)]
怖いっていうか不思議な話なんだけど、 
家の近くの山に老人ホームがあるんだがお年寄りが餌をやってて 
大量の野良猫が住み着いてるんだ。 
俺が幼稚園の年中ぐらいのとき、ぬこをもふりに冬休みにその山に遊びに行ったんだが 
人になれてないのか俺が近づいても猫たちはすぐに逃げ出す。 
あきらめて帰ろうとしたその帰り道に高校生くらいの人がいたんだ。 
男か女かわからなかったんだが、白っぽい服を着てしゃがんで猫を撫でてた、しかも周りには 
5、6匹の猫が怖がる様子もなくくつろいでたんだ。 
俺はこの人が撫でてる猫なら自分も触れるかも知れないと思って 
「すいません、その猫なでさせてもらってもいいですか?」 
って聞いたんよ。そしたらその人は黙って猫から手を離したから 
触ってもいいんだなとおもって遠慮なくぬこをもふった


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勘が半端じゃなく鋭い

946 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/12/28(月) 09:20:28 ID:5gnOAz/SO [1/3回(携帯)]
俺の今の彼女、兎に角、勘が半端じゃなく鋭い。 
彼女に内緒で大学時代の女後輩と下心満載で遊んだときも、合コン行った時も、家に帰った瞬間にバレてたし 
誕生日プレゼントも、欲しいけど自分で金出して買うほどじゃないってのをピンポイントでくれる。 
彼女が明日は早めの電車に乗った方がいいというと、いつも乗ってる電車が人身事故で遅れたりする。 
その他諸々、彼女は神懸かり的な勘の鋭さを見せる。 

本人に聞くと、母方の家系がちょっと有名な神社の宮司の家系らしくて、生まれつき勘が鋭かったらしい。 
彼女の母も姉も勘の鋭い人らしい。 

んで、ある休日に無理矢理彼女をパチンコ屋に連れてって、出そうな台を当てさせようとしたんだわ 
彼女は母親からギャンブルを絶対にやるなと言われていたし、罰が当たりそうだからと頑なに拒んだが 
俺が口八丁で説得して、彼女に出そうな台を選ばせた。 

 
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僕が目の前のおばさんをホームから突き落としたそうです

887 : 1/3[sage] 投稿日:2009/12/24(木) 13:41:27 ID:X7CLSliD0 [1/3回(PC)]
今から10年少し前、僕が高校生の頃の話です。 
ある冬の日、事件が起きました。僕が目の前のおばさんを 
ホームから突き落としたそうです。 
「そうです」というのも僕には全く記憶がないのです。 
その駅は普段僕が通学に使っている駅では無く、 
朝家を出てからの記憶がモヤがかかっているように思いだせないのです。 
その事を聞かされたのも警察署での事情聴取の時。 
両親が泣いている姿でフッと我に帰りました。


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猫は萎縮している様に見えた

854 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/23(水) 19:24:25 ID:vF+czDLx0 [1/5回(PC)]
自分の叔母さんは情緒不安定いわゆるメンヘラなんだが 
一見普通の人なのだけどヒステリーを起こすと誰も手を付けられない恐ろしい状態になる 

そんな叔母さんが子猫を飼い始めた 
ちなみに叔母さんは一人暮らしです 

叔母さんはよく粗相をすると子猫を怒鳴っていた 
理由は直ぐに分かった 
トイレが廊下とか通路ではなく部屋にあって 
その部屋のドアが閉まっていた 
あえて閉めているのだ 

叔母さんの家に行った時トイレの有る部屋の前を臭いを嗅ぎながらウロウロしていたので 
もしやと思ってドアを空けてあげたら中に入って用を足した 
それを見ていた叔母さんに飼い主でも無いくせに勝手な事をするなと怒られてしまった 
反論するとヒステリーを起こされる事が目に見えていたので言いたいところをグッと堪えた 

つまり猫はトイレの場所を知っているけど 
ドアも閉まってるし困りに困って粗相してしまう挙句お前はなんて悪い奴だと怒鳴られているのであった 
猫は萎縮している様に見えた 

つづく 

 
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自分は霊がいたら「判る」人だけれど、「見える」ことは少ない

796 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 15:18:04 ID:YLM5lBkU0 [1/3回(PC)]
自分は霊がいたら「判る」人だけれど、「見える」ことは少ない。 
そんな中でハッキリ見えたケースを書いてみる。 

家族旅行に行って安宿に泊まった時の事、 
自分は夜行性なもんで、親が寝るような時間になっても眠くはない。 
部屋に居ても親の寝る邪魔になるだけだろうからと、 
煙草とライターと小銭入れを持って、フロントの辺りにふらっと出て行った。 
フロントは当然無人だったが、近くの自販機で缶ビールとツマミを買うと、 
半分ロビー、半分小上がりのようなとこ(フロントの向い)に行き 
ビールを呑んで煙草を吸っていた。 

小上がりには、妙に古びた将棋盤(6寸)が置いてあって、 
この宿に来た時から気にはなっていた。(霊的なもんでなく、自分も将棋趣味だから) 
ふと、変な気配を感じると、いつの間にかその将棋盤が移動してて 
その前に半透明というか1/4透明というかのお爺さんが座っていて、 
盤面を苦悶の表情で見つめている。


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なぜかその日は漠然と「もう会えないんだ」と思いました

765 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/16(水) 01:15:31 ID:TYltSBYwO [1/2回(携帯)]
流れ豚切りすいませんが投下 

私は昔、少しですが見える子でした。と言っても中学に上がってしばらくしてからはさっぱりなのですが(笑 

小学5年の頃くらいからでしょうか…具体的にいつからかは分からないのですが、自宅の玄関に小さい男の子がいたんです。 
ハッキリした姿は覚えていないし、もしかしたらちゃんとは見えてなかったのかもしれないけど、とにかく居たのはたしか。 
でも居たからと行って何も起きない。ただそこに居るっていう認識ができるだけだったし、当時の自分はなぜか「あ、今日は居るな」って思うだけで特に気に止めてなかったんです。(居る日と居ない日が不定期にありました) 
私の家は2階建ての1軒家。玄関に大きめの水槽で熱帯魚を飼っていて、その男の子はいつもその水槽を見て居ました。 
小さい子って水族館いくと水槽に張付いて見てるじゃないですか。まさにそんな感じで、ずーっと魚を見ているんです。 

(続く) 

 
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ベランダの人は尋常じゃない

691 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/11(金) 02:31:32 ID:MRtlKfqDO [1/2回(携帯)]
空気読まずに携帯から長文失礼。 

何年か前に付き合ってた人は、都内のオートロックの1Rマンションに住んでた。 
その日、私は代休で平日休みを取って、彼の部屋にいた。 
昼間、ベランダで洗濯物を取り込んでいたら、隣の部屋から窓を開ける音がして、仕切り板の隙間に全身真っ黒の男の人が立ってるのがなんとなく見えた。 
そのまま部屋とベランダの境目で何もせず立ち尽くしているようだった。 
なんか、ブツブツ言ってるのも耳に入ったけど、内容は聞き取れなかったし、気味悪かった。 

彼が帰ってきて話してみたんだけど、隣人は推定20代前半~半ばくらいの女性だって。 
それを聞いてなんとなく、平日休みの彼がいたのかな、と思ったんだけど。 

 
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祖母が他界した後も長い間封印していたちょっと怖い祖父の体験談

675 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/12/09(水) 22:37:35 ID:Ju7P5+gO0 [1/2回(PC)]
(1/2) 
私が子供の頃、祖父から聞いた軽い怪談です。 

祖父祖母の若い頃、二人で旅行に行った時のお話。 
二人はとある観光地のちょっと離れた所の旅館に泊まりました。 

夜もすっかり更けた頃、祖父は異常な気配で目を覚ました。 
全身は金縛りになっていて、声すら出せなくなっていた。 

金縛り状態のまま、ふと天井を見ると天井いっぱいの大きさの鬼のような形相の老人の顔が、青白く恐ろしい眼で自分を睨み付けていた。 
あまりの恐ろしさに気が遠くなりそうになった。 
パニックの中、目をつむり心の中でお経を唱え続けた。 

金縛りの力が少しだけ緩んだ感覚がしたので、恐る恐る目をそうっと空けると、天井の鬼の老人の顔は消えていた。


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502号室に泊まった時

606 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/05(土) 16:47:55 ID:gTiQIO2J0 [1/4回(PC)]
東日本の有名観光地に実際にあるかなり有名なホテルなんだけど 
そこは部屋のナンバープレートを金物で作って飾ってあるのね。 

ある日、502号室に泊まった時にね、不可解なことがあって。 
その左横は「501」で右横はロビーみたいになってて机と椅子が置いてて 
前の部屋は「512」とプレートがあった。 
まぁ、気にも留めてなかったんだけど何となく見てたんだよね。 
それから飯をレストランで食べて貸しきり風呂で良い気持ちに。 

さて部屋にもどって寝ようかとエレベーターで5階を押して部屋に。 
そこで廊下の突き当たりに(501号室とその前の部屋の間)に 
横向きに置いてある絵を見て少しゾクっとした。 

絵がさ、真っ赤な風景の中に湖の前の家を描いてるようなんだけど 
なんか家が火事で燃えてるような感じにとれるんだよね。 
それで、これホテルには似つかわしくないなぁ、と。漠然と思ってた。 

部屋に戻ってからも何故か火事のイメージが強くて結構気になっちゃって 
案内書とかで非常階段調べたりさ、タバコを吸ってたから一々灰皿に水入れたりしてたんだよ。


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彼に「お寺のほうまで行ってみよう」と提案した

595 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 14:53:16 ID:lGpZHT3/0 [1/3回(PC)]
学生時代のときのこと。 

当時付き合っていた彼氏と20時~21時くらいに私のマンションの近所を 
散歩していた。 
季節は夏。 

私は下宿しており、その場所は世界文化遺産にもなっているある有名な寺の 
近くだった。 
昼間は観光客が常に歩いており、賑やかで明るい雰囲気だが、夜は一転して 
誰も通らない。街灯が数メートルおきにあるものの、「闇」といった印象だ。 

肝試しの感覚で彼に「お寺のほうまで行ってみよう」と提案したのである。 

もちろん寺は厳重に閉めてあり、寺に入ろうとは思わなかった。 
「夜の寺は全然違う印象だね」と寺の前を通り過ぎ、さらに山へ続く道を 
進んでいった。 
お寺を過ぎるとさらに街灯が減った。 
気のせいか、光がないと空気も重く感じる。 

続く 


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