2015年06月

    889 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/17(月) 08:55:15 ID:a0/zsdaQ0 [2/7回(PC)]
    俺の田舎の祭りに関する話を投下します。 
    俺は神戸に住んでいるんだけど、子供の頃、オヤジの実家である島根の漁師町へ良く遊び 
    に行ってた。 

    9歳の時の夏休みも、親父の実家で過ごした。そこで友達になったAと毎日遊びまくって 
    て、毎日が凄く楽しかったね。ある日、Aが神社に行こうって言いだしたのね。しかも、神 
    社の社殿の中に入ってみようぜって。 

    この神社についてまず説明させて下さい。神社は山の上に立ってて、境内にまず鳥居があ 
    る。山から麓までは階段が続いていて、麓にも鳥居。それから、鳥居からまっすぐ海に向 
    かうとすぐに浜に出るのだが、浜辺にも鳥居が立ってるの。つまり境内から海まで参道が 
    まっすぐ続く構造。ちなみに神明社。 

    話を戻すと、俺はAについていって麓の鳥居の前まで来たんだけど、神様の罰が怖かった 
    のと、なんだか妙な胸騒ぎと言うか、嫌な感じがしていたから行かないって言った。Aには 
    この弱虫とかさんざん言われて、癪だから随分迷ったんだけど、結局俺は行かなかったの 
    ね。それで、20分ほど待ってたら、Aは戻ってきて「つまんなかった。社の中にはなんも 
    ない、鏡があるだけ。」と言っていた。なんだ、そんな物かと俺は、ほっとした。 


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    843 :名無しの心子知らず:2009/08/10(月) 14:35:19ID:6U7VuXmH うちの田舎は古臭い家で、武家だったから甲冑や刀があるんだけど、 最近は戦国ゲームのせいで歴女とかいう歴史好きな女性オタクがいるそうで、 分家に嫁いできたのママがその歴女だったらしい。 で、床の間にあった刀を盗んで行った。 犯人が分からなかった間、何故かばあ様は 「ええ、ほっとけ」で警察にも行かず、こっちがやきもきしてたら昼に電話があり、 今朝になって泥ママが旦那と一緒に謝罪に来たと教えてくれた。 泥ママは顔半分がパンパンに腫れて、お化けみたいな顔になってたらしい。 盗んだその夜に首を斬り落とされる夢を見て、起きたらそうなってたんだそうです。 この刀、昔もろくでなしの婿が売り飛ばそうとして持ち出したら 事故に遭って死んだという… で、ここからが怖いんだが、この刀そのうち私のものになるそうです。 ご先祖様は子孫には祟らないそうだけどさ…マジ勘弁(((( ;゚Д゚)))))))

    783 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/16(日) 17:13:14 ID:z2/QPFA+O [1/8回(携帯)]
    幽霊とかって俺は、全く信じないんだが、 
    一度だけ体験した(見た)話。 

    今から7年位前、俺が二十歳くらいの時かな。 
    うちのばあちゃんがボケ始めた。 
    日中誰かが訪ねてきた、とか 
    知らない人から電話が来た、とか言う様になった。 
    病院連れていったら、アルツハイマーと 
    痴ほう症を併発してるとの事。


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    759 : 1/4[sage] 投稿日:2009/08/16(日) 15:27:55 ID:zjiygcNZ0 [1/4回(PC)]
    これから書く話は去年体験した事です。 

    去年の夏休みの事。 
    夜中にコンビニへ行き、いつも通る道をいつも通り歩いていると、ビルとビルの間に1m 
    ちょっとくらいの隙間があるのを発見した。 
    俺は「こんな所に隙間あったっけ?」と思ったが、特に気にせず通り過ぎようとしたとき、 
    後ろから早足に歩くカッカッカッというハイヒールの音が聞こえてきた。 

    かなり急いでいるような足音だったため、俺は歩きながら歩道の端のほうに寄り、 
    「早く追い越してくれよ」と思っていると、すぐ後ろまで来た時に急に足音がビタッと止んだ。 
    途中に曲がり角なんてないし民家も無い場所なのにおかしいな?と思って後ろを 
    何となく振り向くと、20代半ばくらいの女の人がさっきの隙間を覗き込んでいた。 

    俺は不信に思ったが、「まああの人も気になったんだろう」と前を向き歩き出そうと 
    したとき、その女の人は何の躊躇も無くビルの間の隙間の中へと歩いていった。 
    突然の行動に俺は流石にその隙間に興味を持ち、「近道でもあるのか?」と思い 
    戻って隙間の中を覗いてみると、先は真っ暗で何も見えない。 
    ずーっと先のほうまで真っ暗闇が続いている。 
    それどころか、ついさっき入っていったはずの女の人の姿すら見えない。 
    少し気持ち悪く感じた俺は、「まあ明日明るくなってからまた来てみれば良いか」と 
    その日はそのまま帰る事にした。


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    269 : 1[sage] 投稿日:2009/08/13(木) 19:47:13 ID:3T4tQHU20 [5/6回(PC)]
    オカル肯定派の知人の話 

    彼が言うには巷で落武者とか兵隊の幽霊を見たと言う声を聞くが 
    鼻で笑ってしまうと言う。 
    古来より、この世に未練がある者が幽霊になるのであって 
    覚悟を決め戦った者が死して彷徨うはずは無い。 
    幽霊となり泣き言を言う落武者や兵隊など 
    「ヘタレだ。」 
    それが彼の見解であった。 
    彼は現役の自衛官だ。 

    彼は新撰組の話をしてくれた 
    当時、世界最強の白兵戦集団であった新撰組 
    その副長、土方歳三は 
    腹を切らせた部下が幽霊となり墓地近隣の人々を怖がらせると言う話を聞き 
    「生きて新撰組に恥をかかせ、死しても尚、新撰組に恥をかかせるか!」 
    (当時、死を覚悟している武士は幽霊にならないと信じられていた。) 
    と激怒し部下の幽霊を切るつもりで刀を持って墓の前で夜を明かしたと言う。 
    ちなみに、歳三に恐れをなした隊士の幽霊はそれ以後出なく成ったそうだ‥ 

    そんな彼が腹の底から恐れた体験 
    ある日、彼は隊舎(学生者舎)で見慣れぬ幹部自衛官(旧軍士官)に服装の着こなしに付いて指導(怒られた)された。 
    大した事では無かったが 
    その幹部自衛官は彼を指導した後、懐かしそうに隊舎を見回した後に 
    彼に言った 
    「ここには今、A一尉(大尉)がいるな。奴と俺は同期なんだ‥」 
    と言うと彼の目の前ですぅ~と消えてしまったと言う。 

     
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    262 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/13(木) 17:48:03 ID:FOqynTrA0 [1/2回(PC)]
     お盆で久しぶりに家族全員揃ったので、昔家族で経験した怖い話を・・・。 

    自分が中学生の時、家族で岐阜の温泉に旅行した事があった。父親が仕事の都合で一日遅れて電車で来る事に。 
    父親を駅に迎えに行くのに姉が運転し、母親が助手席。自分は後部座席で横になってお菓子を食べてた。 
    途中、山の下り道なのに姉がかなりスピードを上げたので、危ないなあと思い「事故るんちゃうの?スピード上げ過ぎ!」 
    と注意したが姉も母も黙ったまんま。自分は寝そべっているので窓の外はよく見えず、かなり怖かった。 
    まあ、母親が何の注意もしないので見晴らしの良い開けた道路なんだろうと思い、自分もそれ以上は何も言わず 
    寝そべった体勢のまま、お菓子を食べ続けていた。 

    しばらくして姉がコンビニの駐車場にあわてて急カーブして車を止めた。俺は丁度トイレに行きたかったので車を降りて 
    コンビニへ。車に戻ると2人が半べそで何も喋らないし、車を発車させようともしない。何かあったのかなと思っていると 
    母が携帯を取り出して父に電話。○○町の××号線沿いのコンビニにいるからタクシーでここまで来てくれと言っている。 
    結局3人は車を降りてコンビニで買い物。しばらくしてタクシーで父がやって来た。父の運転で旅館へ戻り、夕食を終えると 

    姉「絶対、間違いない。あれは幽霊!」 

    母「二人が全く同じもの見てるんだもんねえ。やっぱりそうなんだろうね。」 

    話を聞いてみると父を迎えに行く時、下り道でスピードを上げる少し手前のガードレールに血まみれのおじいさんが腰かけていたとの事。 
    顔は血まみれでかすかに両目の位置が分かるぐらいで表情等はわからないが、姉曰く片方の足が膝から下がちぎれかけのようにプラプラと 
    揺れていたらしい。父親は事故じゃないのかと疑っていたがその後旅館のテレビのニュースや夕刊で確認してみたが、それらしい事故は 
    なかったようだった。まあ、せっかくの家族旅行なのでその話はもうしないという事で忘れる事に。 
    旅行後は少しでもその話を振ると母と姉はきまって不機嫌になって、その事については何も語ってくれなかった。 

    今日久々にその話を家族にしてみたが2人とも「そんな事もあったねえw」と笑っていた。 
    霊感のない我が家の唯一の不思議な体験でした。  

    247 : 1/3[sage] 投稿日:2009/08/13(木) 12:49:14 ID:y7ZQVXJI0 [1/4回(PC)]
    これは、自分が大学生だった時の話だ。 
    当時、やんちゃだった自分は、よく心霊スポットに出かけていた。 
    ある日、遊び仲間の友達が、「すぐ近くに幽霊トンネルがあるらしい」と教えてくれた。 
    早速、週末に数人の仲間たちと一緒にその幽霊トンネルへと出かけた。 
    そんな近くに幽霊トンネルがあったとは、自分は知らなかった。 
    市街地から車で10分ほどの所にそのトンネルはあった。 
    かなり大きなトンネルで、出口が見えない。 
    奥からは、かすかに風が不気味な音と共に流れてくる。 
    トンネルの上部には「大東亜トンネル、昭和十七年三月五日竣工」と書いてあるのが辛うじて読めた。 
    そして、何故だかトンネルの端っこのレンガが崩れたいた。 
    鉄柵があったが誰かが蹴り破ったのだろう、中央の部分が大きくひしゃげていた。 
    自分達は、そこから入ることにした。 
    その時自分は時計を見た、11時30分だった。 
    かつては蒸気機関車が走っていた鉄道トンネルだったのだろう、天井部分が真っ黒に変色している。 
    ただ、側壁のレンガだけは何十年も放置されている割にはきれいだ。 
    最初は緊張していたが、すっかり気も緩んで、友達とふざけ合っている時に異変が起きた。 
    突然、手に持っていた懐中電灯の明かりが消えたのだ。 
    故障か、電池切れ、はたまた接触が悪いのかと叩いたりしてみたのだが、一向に点く気配がない。 
    薄気味悪くなり、皆で立ちすくんでいた時、突然強い風が奥の方から吹いてきた。 
    友達は、我先にと逃げ出した。 
    自分はというと、逃げようとした際に足もとの何かにつまづいてしまい、尻餅をうってしまった。


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    241 : 1[sage] 投稿日:2009/08/13(木) 08:57:20 ID:3T4tQHU20 [1/6回(PC)]
    オカル懐疑派の友人から聞いた話 

    彼が彼の娘とその友達を連れて海水浴に行った時の話しだそうだ。 
    その時、ビーチボールと共にプラスチックハンガーで作った 
    ダウジングロッドを持参したと言う。 
    深い意味は無かった、水遊びに飽きた娘達に 
    L字型のプラスチックハンガーを両手に持たせ砂浜で 
    宝探しをさせたら時間が潰せると思ったからだ。 

    思った通り、少女達はしばらく泳いだ後、 
    ダウジングロッドを持って砂浜を歩き始めたらしい。 
    彼が、連れてきた少女達よりも、少し大人の女性達の水着姿を 
    サングラス越しに眺めていると‥ 
    いつの間にか少女達は必死になって砂浜に大きな穴を掘っているとこであった。 
    彼は重い腰を上げ砂浜の大きな穴に近づくと何か見つかったかい?と声を掛けた。 
    少女達はキャッキャ言いながら彼に説明してくれた。 

    三人がダウジングロッドを持って砂浜をうろついていると 
    なぜか三人が三人ともこの場所でダウジングロッドが開いたそうだ、 
    だからココに宝物でも埋まっているに違いないのだと言うのだ。 
    お手洗いさえも一緒に行きたい年頃の少女達が持つ 
    「親和の欲求」だなと彼は思ったそうだ。 
    すると、掘っている穴の前にあった海の家の親父が 
    不機嫌そうに少女達を見ているのに彼は気付いた。 
    少女達の作業は海の家の正面とは言え、少し離れているし 
    何より穴と言っても大人がやっと埋められる程度に過ぎなかった。 
    ところが、海の家の親父は肩を怒らせてやってくると 
    商売の邪魔だから他所で遊べ言う。 
    彼は素直に親父に謝罪すると少女達を連れその場を離れた。 

     
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    234 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/13(木) 02:38:23 ID:KKMNiGwV0 [1/3回(PC)]
    久しぶりに投下するわ。 
    Y子に関しては時効だと思うし。知らぬが仏って話です。 

    ここから-------------------------------------- 

    俺とKとY子の3人で 
    Y子の部屋で飲んでた時のこと。 
    学生のころだから5年前ぐらいかな。 
    Y子の部屋はコンクリートのマンションのくせに 
    学生ばかりが入居するワンルームだから 
    壁が薄いのか、隣室に音が良く聞こえてしまうようで 
    Y子が夜中に大きい音を出すと隣人が壁を叩いてくるらしい。 

    その日は、結構盛り上がって 
    「男2人と女1人ならやることは一つでしょう!」 
    みたいなかんじで、冗談で3Pやるふりをしたり 
    してたんだけど、Y子が大声出すもんだから 
    案の定、隣室の奴が壁を叩いてきた。 
    なんか興ざめしてしまったし、 
    強姦かなんかと勘違いされて 
    通報されるのも嫌だから 
    酒はやめて、就職の話とか将来の夢とか 
    かなり小さい声で話し始めたんだ。 

     
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    226 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/13(木) 01:49:38 ID:ZP1vSFeB0 [1/2回(PC)]
    これはツーリング中に実際私が体験したことです。 

    数年前のことになります。関東にいる友人に会いに行くために岐阜の山の中を 
    走っていた時のことです。その日は仕事が終わった後に出発したので、県境 
    の峠に辿り着く頃には日が変わり、通っている車もほとんどいませんでした。 
    もちろん山の中なので街灯や民家などはなく、周囲は暗闇で何も見えません。 
    唯一見えるのはヘッドライトで照らされている一部分のみという状態です。 
    それまで私は妙なものを見た経験が無く、正直信じてもいませんでした。 
    だから油断があったのだと思います。まさか、あんなことが実際起こるとは・・ 

    深夜1時くらいでしょうか。さすがに走りづめで疲労していたので休憩したくなり、 
    山道途中の路肩にバイクを止めます。本当はコーヒーでも飲みたかったのですが、 
    残念ながら周りには人工物らしき明かりが無かったので諦めました。 
    「あーつかれた、タバコタバコ」 
    一人つぶやきながらバイクのエンジンを切ると、ヘッドライトで照らされていた 
    周囲もすべて夜の闇に飲み込まれ、目の前にあるはずのバイクでさえも 
    影のようにみえます。 
    ガードレールにもたれかかるように座り込んだ私は何気なく上を見上げ・・・ 
    ガサッ 
    後ろで物音がしました。瞬間いやな予感がし、音のした方角を凝視します。 
    すると、目の前にあるタバコの僅かな光、その先の森の中にあるはずの無い光が二つ 
    目に飛び込んできました。 

     まずい!目が合った! 

     
    【あの野生生物が何であったか今でも謎です】の続きを読む

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