2015年06月

    412 :可愛い奥様:2009/08/18(火) 10:56:34 ID:lRSoE6gE0 
    お盆の少し前に旦那と私の弟とドライブに行った。 
    夜中2時ごろ、トイレに行きたくなったので通りかかったPAでトイレタイム。 
    駐車場にはポツポツ車は止まっててすぐ向かいにコンビニはある。 
    けど街灯は少なくて薄暗く、やっぱりちと怖いので旦那も誘ってトイレへ。 

    トイレは2重の自動ドアを超えて突き当たりに右に男子トイレ、左に女子トイレという造り。 
    旦那と別れてトイレに入ると洗面台の前にうな垂れた女の人が立っててギョっとした。 
    ヤバいかな~、と思いつつお腹も限界だったのでキニシナイようにササっと用を済ませ 
    扉を開けると隣の個室を覗き込んでるさっきの女の人・・・ 
    もう手を洗わず女子トイレから飛び出し男子トイレの入り口で旦那を待ってると 
    「ぅおおっ」っと声が聞こえて旦那が飛び出してきた。 
    「どしたの?」と聞くと「女の人がうつむいて立ってた」だって。 
    髪型とか服装も私が見たのと同じ感じ。 
    男子トイレの入り口に私が立ってたのに通り過ぎてくのに気が付かなかった。 

    私も旦那も手を洗ってなかったので向かいのコンビニに行こうと思って 
    弟に買い物あるか聞きに車へ向かうとまたあの女が車を覗いてる。 
    けど弟は全く気づいてない感じ。もう怖くて近寄れない。携帯は車の中だし。 
    だっていつの間にかトイレからも追い越されてるんだよ。自動ドアも反応してなかった。 
    コンビ二で用を済ませ恐る恐る駐車場に戻ったけど遠くの車を覗いてる姿が見えたので 
    急いで車発車させた。 

    霊なのか人間だったのかわかんないけど、すげー怖かった。 
    もう夜中にあのPAには近づきたくない。

    425 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/18(火) 10:38:06 ID:vHqNOTvh0 [1/5回(PC)]
    小学生のころ秘密基地づくりがはやっていた。 
    ちょうど秋ぐらいだったかな、栗林の中に秘密基地を 
    建てて3、4人ぐらいでゲームやお菓子を持ち込んで 
    楽しく遊んでいた。(秘密基地といっても篠や木の枝を使ったチープなものだけど) 
    しかしある日の放課後友達と行くと 
    その秘密基地が崩れて、またここに建てるか 
    もしくは他の場所を探すかっていう話になった。 
    結局小学生の頃は自分のしらない場所をどんどん開拓するのが 
    好きなのか他の場所を探すことになった。 

    そこでちょうどその秘密基地を建てた裏庭の更に奥に 
    探検と称して入ることになった。 
    その裏にはの奥は背丈が当時の自分たちより高い草むらになっていた。 
    草むらを進んでいくうちに人が通った後のようなものを誰かが 
    見つけた、皆はまるで気にしないようだったが 
    こんな草むらに自分たち意外で一体誰がこんな道を好き好んで 
    分け入ったのだろうかと疑問に感じ記憶がある。


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    412 : 遺骨1/2[] 投稿日:2009/08/18(火) 07:24:05 ID:/8ZyVw820 [1/4回(PC)]
    じいちゃんが戦争で南方にいってた時の話。実話です。 
    日本軍は兵站を軽視していたから、餓死とか病死ばっかで、本当に悲惨だったらしい。 

    友軍が死ぬと、遺族のために遺骨を作らなくてはならないから、指を切って持ってくのね。 
    ある日、敵の奇襲を受けて仲間が一人撃たれた。ああ、死んだと思ったじいさんと上官 
    は危険だったが駆け寄って、指を切ろうとした。すると、死んでると思った仲間がうー 
    うー唸りだした。 

    じいさん「ま、まだ生きてます。」 
    上官「なに!」 

    けれども、銃弾が飛び交う中、迷ってる訳にはいかない。死ぬのをまってたら、こっちが 
    撃たれる。ほったらかして逃げたら、ご遺族に遺骨が届かない。やはりご遺族に遺骨を 
    届けるのが優先だ。と、言う事になった。 

    それで、生きたまま指一本切ってったんだが、さすがに切られる方は滅茶苦茶痛そうだ 
    ったそうだ。 

     
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    401 : 1/3[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 03:54:44 ID:oIhSlVLz0 [2/6回(PC)]
    これは俺の大学のサークルの先輩が体験した話なんだけど。 

    その先輩は一人暮らしをしてたんだけど、 
    深夜に腹減ったからコンビニに何か買いに行こうと思って部屋を出た。当然すぐ帰ってくるから部屋の鍵はかけないで。 
    コンビ二は歩いて5分くらいのとこにあって、先輩は立ち読みをしてから買い物をして15分くらいそのコンビ二にいたらしい。 

    そんで帰り道で自分の家が見えるくらいの所に来たとき、ふと自分の家の窓を見たんだ。 
    すると明かりをつけっぱなしで行ったはずなのに明かりが消えていた。 
    夏のちょうどお盆の時期くらいだったから暑くて窓は開けっ放し、カーテンはレースのだけしかしてなかったから明かりがついていたら絶対わかるはずなんだけど・・・。 
    おかしいなぁ消して行ったんだっけ?って思ってまじまじと見ていたら、不意に何かが動くが見えた。 
    先輩はぎょっとした。部屋の電気が消えていて暗くてよくみえないから見間違えたんだと思いもう一度しっかり窓をみた。 

    するとやっぱりアパート2階の先輩の部屋で人影らしきものが横揺れしてるが見える。 
    先輩は空き巣だって思ったらしい。だから全力で走ってアパートの階段の前までいって警察に連絡した。 
    階段から降りてきても、顔の特徴とか服装をおぼえておけば捕まえる手がかりになるとおもって階段の下の駐輪所のところにかくれて警察を待った。 
    電話して2分もしないうちにパトカーが二台来て5人の警官が来た。 
    先輩は警官に部屋番号を教えて見に行ってもらった。

     

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    363 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/18(火) 01:15:31 ID:B0MBLtknO [2/6回(携帯)]
    俺的には洒落にならん話なんだが 
    これは俺自身が体験した唯一の怖い話である。 
    S県に住んでいる俺は、当時2ちゃんを友達と始めたばっかでいわゆる糞スレ立てたり迷惑かけてたんだ。 
    S県の心霊スポット情報みたいな自分が立てた癖に自分は何も情報なんて持ってなかった。もちろん、糞スレ立てんなとかうぜぇとかの書き込みでレスなんて10いくばいいほうで落ちていってた。 
    初心者の癖に常にコテハンで嫌われていた。友達はというと上手い具合に話を作り初心者コテハンだったが認められていた。友達が少し憎かったが、仲はよかった。


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    353 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/18(火) 00:32:18 ID:sQTg/jWH0 [1/3回(PC)]
    【実話】ビジネスホテルの怪 in 大阪 【心霊】 

    先日、大阪(伊丹)空港近くのビジネスホテルに滞在した時の実話。 
    ホテルは翌朝のフライトに備える為のもので、とりあえず寝られれば言う程度だったので 
    インターネットで発掘した格安ホテルにした。 
    ビジホの外観は格安ビジネスホテルの典型とでも言うべきもので、真っ白だったコンクリート壁が、 
    長年風雨にさらされて黒いシミだらけになり、日暮れには幽霊屋敷の様に見えてもおかしくはない。 
    このホテルには旧館と新館があったが、予約が取れていたのは当然の如く旧館。 
    部屋は4階の端の部屋で、部屋の窓からはホテルの看板が通路に良く見えるように 
    無理に支柱をつけて取り付けられている、ホテルの看板の裏以外何も見えない。 
    必要最低限のものは揃っているが部屋は非常に狭く、スーツケースを床に置いていると歩く度に 
    足がどこかにぶつかるほど。 
    当初の雰囲気自体は悪いものではなかったが、1つ気になったことがあった。 
    それは、ユニットバスのドアの鍵穴にこじ開けられたような跡があると言うこと。 
    この手の鍵は内側からプッシュしてロック、ドアノブを内側から回すと自動的に解錠されるタイプ。 
    つまりユニットバスの鍵は内側に誰かいないと施錠されず、外から鍵をこじ開けようとすることは 
    内側に誰かがいる場合の確率が高いことになる。(その意味することは・・) 
    とは言っても、鍵を押して外に出てからドアを閉める等、色んな可能性が考えられるわけで、 
    頭から余計な不安は押しやって翌朝の体調を万全にすることに集中した。 
    就寝したのは恐らく夜中の12:00頃、翌朝は6:00起床なので十分な睡眠時間だろう。 
    やがて眠りに落ちて行ったが、しばらくして頭の後ろから壁をドンドン叩く音に目がさめた。 
    音の方に集中すると、なにやらひそひそ話す声もしている。 
    半ば寝ぼけまなこのことだったが、重要なことに気が付いてしまった。 
    この部屋は4階の端の部屋で、ベッドの配置から寝ている頭の向こうには部屋などないのだ! 
    ちょっと気味が悪くなり、無理やり寝てしまおうと気にしないように努力したが、 
    今度はひそひそ話をする声がユニットバスの中からと思えるような距離から聞こえ始めた・・ 


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    174 : 4/7[sage] 投稿日:2009/08/17(月) 18:42:16 ID:XLD8z8zdO [4/8回(携帯)]
    それからしばらくして秋山がパッタリ学校に来なくなった。 
    でも誰も心配しなかったし、むしろこのまま来ないで欲しいという空気だった。 
    何回か母親が学校に乗り込んできて、イジメがあったはずだ!だから息子はおかしくなったんだ!と 
    騒いでいた。イジメは無かったけど、クラスで孤立していたのは事実だから 
    何かゴチャゴチャはしたらしい。 
    実は俺の家にも秋山母が来たんだよね(笑)うちの母ちゃんのこと、向こうも知ってたみたいで。 
    「あんたの息子が苛めてたんじゃないのか」 
    「うちの子が出来がいいから妬んでた」 
    「どうせろくでもない息子だろ、お前の息子が狂えば良かった」 
    最初は穏便に追い払おうとしたうちの両親も最後はかなりキレてたな(笑) 
    俺は何となく悲しかった。ああ、このおばさんも狂ってるんだなぁ…って。 

    三学期も終わり、春休みのある日俺は神谷の家に遊びに行った。 
    おばさんと三人でお喋りしてるうちに、ふと秋山の話になった。 
    実はずっと気になってたんだよね。なんで秋山に近寄らない方が良かったのか。 
    秋山は結局学校に戻らなかった。完全におかしくなっちゃって今でも病院らしい。

     
    【「神谷のおばさん」という有名人がいた 後編】の続きを読む

    164 : 1/7[sage] 投稿日:2009/08/17(月) 18:35:43 ID:XLD8z8zdO [1/8回(携帯)]
    俺が中学の時「神谷のおばさん」という有名人がいた。 
    同級生神谷君の母親なので「神谷のおばさん」な訳だが 
    近所は勿論、同じ中学の奴ほとんど神谷のおばさん知ってる位有名人。 
    見た目は普通のおばさんなんだけど、とにかく話を聞くのも話すのも上手い人で 
    地元じゃ有名なヤンキーすら「神谷のおばさんに怒られちゃしょうがない」って悪さ止めるくらい。 
    俺達中学生の下らない悩みとか相談を真剣に聞いてくれたし 
    本気で怒ったり励ましたりしてくれる人だったな。 
    親とか先生には話せないことを相談出来る大人って感じ。皆の母ちゃんっていうか。 
    で、神谷のおばさんといえば「怖い話」って思い出す位、怪談物が得意だった。 
    内容は多分よくある怪談なんだけど、とにかく話し方が上手いんだよ。 
    滅茶苦茶怖くて、女子なんかキャーキャー大騒ぎになるくらい。 
    そんな神谷のおばさんに関する話。 

    俺が中2の秋、クラスに転入生が来たんだよね。 
    秋山君っていったと思う。田舎だったからあんまり転入生とかなくって 
    結構注目されてたような気がする。 
    背が高くて、顔立ちも整ってていかにも女に受けそうな奴だなぁってのが俺の第一印象だった。 


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    919 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/17(月) 14:56:31 ID:VrhRaU/s0 [1/18回(PC)]
    先週の土曜の話です。夫が仕事だったので、日中はずっと一人でした。 
    久しぶりに天気が良かったので、一気に洗濯しちゃおうってやる気を出していました。 

    タオルケットや枕カバーなんかを一気に洗濯して 
    一気に干したんです。 

    暑い日でした。周囲ではセミの声がうるさかったです。 
    洗濯が一通り終わって、全部干し終えて、時間は10時くらいだったと思います。 
    さっきまでうるさかった周囲のセミの声がシーンとなったんです。 

    最初は全然気にも止めてませんでした。 

    セミって人が通れば、静かになるじゃないですか? 
    だから全然。普通のことだと思ってました。 

    私は2階の窓際で、涼みながら休憩してました。 
    風が気持ちよかったので、ついウトウトしちゃったみたいで・・・ 
    ふと気が付いて時計を見たら、12時を指していました。 
    確かに指していたんです。 

    でも2時間も寝たのかなぁ? 
    と思いながらも、お腹が空いてきたので、お昼ご飯でも作ろうと思って 
    1階の台所に行こうと思いました。 

    そこで少し違和感を覚えたんです。 
    普段降りている階段と何か違う感じがしたんです。 
    うまくは言えないのですけど、なんかおかしいなって。


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    892 : 注連縄4/6[] 投稿日:2009/08/17(月) 09:01:28 ID:a0/zsdaQ0 [5/7回(PC)]
    浜には、やはり羽織袴の人達がいっぱいいる。この祭りは女人禁制どころか、各々の家の 
    家長しか参加が認められいないものらしい。時間が来たら、神主さんが海に向かって祝詞 
    を唱えて神様をお迎えする。後は参道を通って、境内まで神主さんを先頭に、松明に照ら 
    されてぞろぞろと行列。神様を社殿に鎮座させた後は、能や神楽等が催されて、一晩中、 
    飲めや踊れやの大騒ぎで一晩過ごす。飲みまくるのは神人共食神事? って奴かな。 

    酒飲んで良い気分になってふらふらしてきた頃、社殿をぼーと見てたら、なんだかおかし 
    い事に気付いた。注連縄なんだけど、左が本、右が末になってる。つまり、逆に付けられ 
    てんだよね。なんだこりゃ、と思いつつも酔ってたから、余り深く考えなかった。 

    次の日、なんとなく気になって、叔父に注連縄の事を尋ねてみた。 
    俺「ねえ、神社だけどさ、注連縄逆じゃない。」 
    叔父「なに、お前、そんな事も知らずに祭りに参加してたのか。」 
    俺「だって、オヤジも教えてくれる前に死んじゃったし、おっちゃんも教えてくれてない 
    でしょ。」 

     
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