2015年06月

『能面が起きた』

692 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/28(金) 18:34:54 ID:zTzFD6IQO [1/5回(携帯)]
怖い話ではないけれど、気になっている話を……。 

私は東北在住なんですけど私の住んでいる地域で最近変な話があるんです。 

『能面が起きた』と。 

それは、今年の5月に私の住む部落(地域的な意味です)で急きょ祭りが行われることになりました。 
今まで無かった祭りが急にできたのです。 

それで、知り合いの区長さんになんの祭りか聞いてみました。 
17歳以上の者はほぼ強制参加。 
祭りと言っても出店があるわけでもなく、お寺の境内で火を焚いて鎮魂すると…。教えてくれたのはそれくらい。 
しつこく聞いたのですが、『どうせ参加しなくちゃならないんだから、そうすれば分かるよ』と。 

両親にも聞いたのですが、『町の安全を祈って行う』とか『町おこしだ』とか、なんとなくはぐらかされてるような内容の答え。 

正直、面倒でした。仕事を理由に不参加しようと考えました。 

ですが……、私の職場はその部落にある小さな建設会社。私はそこの事務をやっていました。 

祭りの当日、会社は全体休業。行かなくてはならなくなりました。 


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飼っているオカメインコのムウちゃんについてのブログを始めた

680 : 1/5[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 17:13:19 ID:jvFLDxdU0 [1/5回(PC)]
2年くらい前から、飼っているオカメインコのムウちゃんについての 
ブログを始めた。当初は、あまり記事を誰も見に来てくれないし 
コメントも残してくれないので結構淋しかったんだけど、 
段々他の人のブログにコメントを残したりしていくうちに仲間が 
出来てきて、自分が書いた記事にもコメントが結構つくようになって 
いった。 
その中の一人にAさんっていう結構人気のブロガーがいて、 
その人のブログも楽しかったし、残してくれるコメントも 
毎回適当なお世辞とかじゃなくて、興味のある記事にだけ的確なコメントを 
くれて嬉しかった。 
ただ少し気になった事のは、Aさんは少し鬱気味の事が多く、 
沈んでいる時は「死に関する記事」が多かった。Aさんの記事には 
いつもたくさんのコメントが書かれていたが、死に関する自殺願望的と 
いうか自虐的な記事には、他のブログ仲間たちも困っているようで 
コメントはあんまりされていなかった。 
私はあまり暗い記事を書くのは嫌だったので、常に前向きなキャラを 
演じて明るい記事しか書かず、Aさんの暗い記事にも前向きでマイペースな明るい 
コメントを残した。 


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本当に良心のつもりで行ったことだったんですが・・・

631 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 08:12:16 ID:QFQPfpn90 [1/5回(PC)]
知り合いの知人の男性Aさんの話です 
Aさんは1人で洋食屋をやっていました 
Aさんは長年ホテルの厨房でコックをしていて 
40歳を過ぎて初めて出したお店です 
評判もよく繁盛していました 
ある日Aさんの店にひとりの客が着ました 
男性客なんですがヨレヨレの薄汚いジャンパーを着て 
見るからにホームレスのような格好をしています 
Aさんが注文を聞きにその男性のテーブルに行くと 
男性がよわよわしい声で 
「お金・・・ありません」 
「えっ?」 
「お金ないんです・・・」 
それっきりうつむいて黙り込んでしまいました 
見た目もAさんとあまり年齢もかわらないところに同情したのか 
気の優しいAさん 
「よほどお腹が空いて藁にもすがる思いでうちの店に来たのかな?」 
なんて思いすぐ厨房へ戻ると余った肉を焼き 
付け合せのキャベツを盛ると男性のテーブルへ持っていきました 
「ありがとうありがとう」 
男性は何度も礼を言い料理を食べると店をあとにしました 
「これで立ち直ってくれれば・・・」 
本当に良心のつもりで行ったことだったんですが・・・

 
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ホストをして二年程経った頃  後編

616 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/28(金) 04:43:18 ID:AOGy9ijN0 [4/7回(PC)]
気付くと女は下唇を強くかみ締めていて 
口からポタポタと血が垂れていた 
もう店の近くまで来ていたけど 
コイツ完全にバグってると思い、店から電話がかかってきたフリをして 
「店が一杯みたいだからまた今度にしよ^^;」と断ると 
女は無言で駅のほうに歩いていった 
内心ホッとしつつ、変に気疲れしたと思い 
店に戻ろうとすると電話がなった、さっきの後輩からだった 
後輩「あ、○○さん?もう店っすか?」 
俺「そだよ-さっき変な女連れてきそうになっちゃってさ-」 
後輩「マジっすか?僕も客見つけたんで戻ります-」 
俺「ぅぃぅぃ-店で待ってるわ-」 

長くてすみません続きます 


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ホストをして二年程経った頃  前編

611 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/28(金) 04:12:29 ID:AOGy9ijN0 [1/7回(PC)]
24歳男性です 
体験談書きます、実話です 
怖くないかもしれないけどよろしく 

初めてホストクラブで働いたのは19歳の頃で 
高校を出て1年制の専門学校を卒業した直後に就職に困って 
歌舞○町へと進出した 
イメージではイケメンしか出来ない仕事だったけど 
やってみるとそんな事もなくて、ふかわりょう似の 
僕でも何とか食っていける仕事だった 

女を騙すノウハウを毎日考えて 
駅前を歩く女の子の気を引き店に連れ込んだ 
恐らく一日に10組以上入れていたかな 
それが所謂キャッチという作業なんですけど 
普通ある程度客がいるホストはキャッチに出ない行かないんです 
新人が連れてくる客を自分の客にしようと店内で接客するわけです 

続きます

 
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「おい、オイ!お前今みたよな!?今、見たよな!?」

599 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 01:52:15 ID:dn+5Y+/80 [1/2回(PC)]
父親が体験した話。あんまり怖くなかったらごめんな。少なくとも自分はこわかった。 

自分がまだ消防の夏休み、地区でお楽しみ会なるものがあった。 
まあ小学生5、6年生が企画してその地区の小学生全員で遊ぶというちゃちなもので、いすとりゲームやらオリエンテーリングやらで遊ぶんだ。 
それらが終わった後、大体毎年九時頃解散になるんだけど、引率してた保護者たちだいたい10人くらいで「打ち上げをしよう」となったらしい。 
誰かが酒を大量に買ってきて、なかなか盛り上がったみたいだよ。11時くらいまで喋くってたらしい。 

まあ夏だしな。自然と怖い話・・・っていうか、霊感があるかないかの話になったんだと。 
みんな口々に霊感なんてない、まあおばけ見てみたいけどねーwwとか言ってたそのとき。 

車が通ったんだ。 

父ちゃんはちょうどそのとき顔をあげたらしい。そして見た。 

車のうしろを追いかけるように飛んでいく火の玉のような浮遊物を。 

とっさに隣で飲んでたやつの顔を見た。そいつも信じられないものを見たとでもいうような顔をして、指は小刻みに震えていたらしい。 

「おい、オイ!お前今みたよな!?今、見たよな!?」 
まくし立てるとそいつも首を立てに振って、みた、みたと言っている。 

「見たよな!?火の玉とおったよな!?」 

言った瞬間、頬をひっぱたかれたらしい。そいつに。何が起きたか理解できてない父に、そいつは必死の剣幕でこう言ったらしい。 


「何言ってんだ!!!女が走っていっただろ!!!?」

「お待たせ。」

561 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/27(木) 22:54:11 ID:lp8YnlEA0 [1/1回(PC)]

別れ話を大分こじらせたカップルがいて、彼女が彼氏に「見せたいものがあるから」って言って 
呼び出されたんだって。長い付き合いで色々なものをあげたりもらったりしたから 
「思い出の品」的なものを見せて考え直させる気なんじゃないか・・・。うざかったけど 
そのできっぱり断ってやろうと思って彼氏のマンションに夜向かったんだそうだ。 

彼氏のマンションのそばまで来てタクシーを降りたら携帯が鳴って。彼氏から。 
「なによ?着いたよ。」 
「おーい、ここ、ここ。」 
?って思って50m先くらいのマンションの入り口を見ると、暗くてよくわからないけど人影があって 
どうやらこっちに手を振ってるみたい。わざわざ下まで迎えにきたのか・・・と思ったら脱力しちゃって 
「は?そこにいんの?なんかわけわかんないんですけど。」って言いながら入り口に向かっていったら 
「あ、ごめん。忘れ物した。ちょい待って。」って言うんだって。 
「待つのだるいし、部屋に行く。」って言ったんだけど「あ、いい。そこで待ってて。そこで。」って言って 
きかない。「すぐ戻るから。」って入り口に消えちゃった。なぜかその間も携帯は繋がったまま。 

何考えてんのかわけわかんないし、勝手に電話切ってキレられるのも嫌だし・・・。 
「私急いでんの。バイトから直できたんだよ。終電もなくなるしさ・・・・」 
「ごめんごめん、すぐだから。すぐだから。」 


つづく

 
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ビデオ屋まであとわずかになった時

477 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/27(木) 06:39:44 ID:0iZiBB5q0 [1/3回(PC)]
初めてだけど実話をひとつ 

私がまだ大学生のころ、愛媛で一人暮らしをしていた 
サークル活動ばっかりして勉強はそっちのけ 
明け方までカラオケやったり飲み会やったり結構乱れた生活をしていた 

あれは蒸し暑い夏の終わりだったと思う 
その日も友達と二時頃まで過ごして部屋に帰ると、レンタルビデオを返してい 
ないことに気がついた 
(開店までに返せば延滞金かからないなー。でも時間も時間だし一応女だし・・・ 
今から自転車で大通りに行くのも嫌だな・・・) 
ちょっと迷ったけど、貧乏学生の性で結局返しに行くことにした 


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俺には一人仲の良い先輩がいたんだ

440 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/27(木) 02:09:27 ID:muxBzz4AO [1/3回(携帯)]

俺には一人仲の良い先輩がいたんだ。その先輩とは趣味が同じだったりと割りと頻繁に遊んだり連絡を取り合ってた。 

けど今年の6月位からプツリと連絡が途絶えてしまった。 

週に2~3回は連絡してくれてた人だったから心配はしたけど『仕事が忙しいんだろうな』位にしか思ってなかった。 

続きます


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Oが「ニコ動に釣り動画つくってうpしようぜwww」と言ってきた 後編

453 : 5[sage] 投稿日:2009/08/27(木) 02:35:12 ID:qAzyC9Vy0 [6/10回(PC)]
>>451続き 

なぜかというと、俺達は確かにあちこちを録画して回ったはずでその記憶もあるし、逃げ出したときの記憶もある、 
当然3人とも記憶に不一致は無い。 
しかし動画内で俺達はなぜかずっと車の中におり、ビデオカメラは後部座席に固定されている。 
動画が流れ始めて20分くらい、なぜか俺達が無言のまま座席に座っているところが映し出されていた。 
動画が20分を過ぎた頃、後部座席にいたOがドアを開け、やはり無言のまま外に出ると姿が見えなくなった。 
そしてそこから5分ほど過ぎた頃、俺とTもドアを開けると外に出て、動画には誰もいない映像がそこから 
10分ほど映されていた。 
動画の中で、俺達は一言も会話をしていなかった、聞こえてきていたのはドアを開ける音や外からかすかに聞こえて 
来る虫の声のみだった。 
そこで一端Oが動画を止め、俺とTに「どう思う?」と聞いてきた。 
俺は「どう思うと聞かれても…なんだよこれ…」と答えるしかなかった、動画の中で俺とTとOは俺達の中にある 
記憶とは全く違う行動をしている、そんなものどう答えたら良いのかなんて解らない。 
Tも当然同じ意見だった。 

Oは「そうだよな…でさ、この後の映像も変なんだよ…」と言い、停止していた動画を再生し始めた。 
暫らく誰もいない車内とフロントガラス越しに見える外の景色が映っていたのだが、更に4~5分すると 
車の前方の方に人影が見えた。 
その人影はどんどん車の方へと向かってきており、暫らくするとそれがぼさぼさの髪のおばあさんである事が解った。 
Oはそこで「こいつだよ、こいつ!俺の腕掴んで引っ張ったの!」と少し興奮気味に言い出した。 
そのお婆さんは、暫らく車のボンネットに手を着くと、にやにやと笑いながら車内を見ていたが、すぐに 
もと来た道へと戻っていった。

 
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