2015年05月

    215 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/25(土) 22:06:16 ID:MG/YQiQ6O [1/1回(携帯)]

    昔、男友達とルームシェアしてた事があるんだけど、 
    二部屋あって、オレは自分の部屋で寝てたんだ。 

    したら、首筋を指先でトントンされて、その当時すっごい仲良い奴等しか呼ばない呼び方で呼ばれた。 


    「まーくん、まーくん」


    って。オレを起こすのが申し訳ないような感じで。 
    で、起きたんだけど、もう近くには誰も居なくて、隣で笑い声が聞こえる。 


    「ああ、電話でもかかって来てて、オレに用事だから起こしたんやな」 


    と思って襖を開けたら、ツレがこっちに背中を向けて寝転んでた。
    ちょうど腕が頭の下になってたから、


    「ああ、電話してんだ」


    と思って待ってた。 
    しばらく待ってても何もしゃべんないから、


    「電話終わったの?」


    って声をかけたら、 


    「え??まーくんが電話しよったやろ?まーくん部屋で笑いよったやん」 


    だと。オレ寝てたし。 

    why?

    135 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 21:11:21 ID:K6eYsy6g0 [1/2回(PC)]

    5年前位の話。 

    当時、うちの弟はDQNで夜になるとバイクで出かけるのが日課だった。 
    自分は真面目な人間なんでそんな弟がうざったくてほとんど会話もしていなかった。
     
    ある日、仕事から帰宅すると何時もの様に弟がバイクを押して家から出る所に出くわした。 

    もちろん会話もなく素通り。 

    父親(元DQN)の近所ね曰くだからとの言いつけで
    家から300メートルほど離れた田んぼまで行かないとバイクのエンジンをかけれないんで
    弟は毎回渋々押していた。 

    弟とすれ違って10秒ぐらいだろうか? 

    派手にガシャって音とがするとともにダッシュで家に走ってくる弟が! 
    弟は取り乱しながら


    姉ちゃん!!!サダコ!!!サダコ!!!うわぁぁぁぁ!!!


    と家に駆け込んで行った。 
    騒ぎを聞きつけて父親が起きてきて一緒に話を聞いた。 

    弟曰く、家を出てすぐの隣家の壁に体が半分壁にめり込んだ状態の女が居たそうだ。 
    ソレがこっちに近づいて来るもんで
    弟は大事なバイクを捨ててまで逃げて来たとの事。自分は呆れたが父親は真剣に聞いて言った


    「お前もみたのか?」


    と。どうやら父親も若いころにソレを見たらしく
    爺ちゃんに聞いたところ、昔そこで若い女が体半分を車に潰される事故があったそうだ。 

    爺ちゃんはその救助を手伝ったらしく
    感謝される事はあっても恨まれる事は無いと言ってたらしいけど・・・これってどうなんでしょう? 
     
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    133 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 18:48:39 ID:TW7rXxzA0 [1/1回(PC)]

    7歳の時に昭和天皇が亡くなった。 

    そのニュースを朝食時に見てたんだが・・・ 
    なんだか急にすごい泣けてきてわんわん泣いてたんだ 
    母親が不思議そうに


    「なんでそんなに泣いてるの?」


    と聞いてきた時に、 


    「だって!天皇陛下様がお亡くなりになられたんだよ!」


    と叫んでた。母親は不思議そうにずっと俺を見てた 

    前世での記憶でも残ってたんかと今では思う



    134 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 18:53:09 ID:l3a2ZeSC0 [1/1回(PC)]

    >>133 

    興味深いな。前世で戦時中にでも亡くなったのかね。

    130 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 18:16:07 ID:9GrHVyK2O [1/1回(携帯)]

    七年前と六年前の大晦日から元旦に変わる時間、
    夜空に月のリング?皆既日食みたいなめちゃめちゃデカい光の輪を見た。

    二年連続で。 

    寒いのに不思議過ぎて30分くらい見上げていたが何も変化しないし眠くなってきていたので、
    朝のニュースか新聞で正体が分かるだろうと思い眠った。 

    起きてから気になり地元テレビ局のニュースと新聞を見たがその様なことは載っていなかった。 

    最近まで忘れ去っていたが何だったのか知りたくて、
    国立天文台と天文ヲタさんのサイトなどに問い合わせたが、その年・日・時間・方角・地域では
    この様な事象は記録にありません。 
    と回答された。 

    なんでー?

    110 : 1/3[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 00:41:56 ID:To4Wi32OO [1/3回(携帯)]

    俺のいる会社はチーム単位で人材を長期(長いところだと数十年)派遣する会社なんだが 
    少し迷ったのだがここで俺が体験したことを話そう 

    社会人になって最初に派遣されたところは業績が順調に延びているとある企業だった 
    現に俺が配属されてから同規模の支社を新たに構築するくらいは儲かっていた 

    あの日俺は先輩と二人で休日出勤をしていた 

    先輩と交代で休憩をとっていたんだが 
    控え室のソファーに横になった途端、体が動かなくなった 

    黒い影のようなものが覗きこんでくるし臆病な俺にとっては最悪の事態だった 
    この場所は"出る"と先輩達から聞いてたのだがまさか本当のことで
    自分が体験することになろうとは思わなんだ
     
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    102 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/20(月) 18:48:37 ID:B2NJNI4N0 [1/2回(PC)]

    虫の知らせかな?と思った話。 

    偶然といったらそれまでなんだけど。 
    10年くらい前になるかな?下関駅で通り魔事件があったよね。 

    あの当時、父親が下関市内の病院に入院していて、
    毎週週末には九州から下関まで通っていたんだ。 

    いつも土曜に下関駅でいったん下車。で、市内の某店で父親が好きだった
    佃煮とかを買ってから晩御飯に間に合うように行っていたんだよね。

    土曜は下関市内にとまって翌日一日父親のところにいる…
    というスケジュールだったんだが。 

    それが、その週に限って週末仕事になって、代休がこの日にとれたんで下関に向かったんだ。 
    父親が好きだった佃煮とかは下関駅近くの店にある定番商品。
    だから、ちょうどこの事件の頃 (夕方4時過ぎだったよね、確か)
    駅に到着して、そこからバスで病院に行く、というのがいつもの 
    パターンだった。 

    ところが当日に限ってその定番のものが品切れ。そのまま病院に行きたかったところだが、 
    数日後に父親の手術が入っており、
    絶食前にどうしても食べたい!どうしてもあれでなければダメだ! 
    と父親から前日に何度も電話があったので無視できなかった。

    いや、実際、手術の成功率が低かったから
    (父はそれについては知らなかったけど。単に食い意地はっていたからかなw)、
    食べさせてあげたいと思ったんだ。 

    で、そこの本店にだったらある、というんでタクシーで向かって、
    タクシー待たせて購入→病院に直行した。

    だから、そういった事件があったなんて知らなかった。状態。 
     
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    92 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/20(月) 01:53:00 ID:0nkRg3zy0 [1/1回(PC)]

    去年の夏、自分の部屋の壁にムカデが這っているのを見た。
    どこから入ってきたのか分からない。 

    ムカデは15センチくらいで体は黒く、
    足が赤くて、くねくね動いていて、初めて見たからものすごく驚いた。 

    とにかくゴキブリのときみたいにガムテープにくっつけて捕まえようとしたけど、失敗してしまった。 

    でもそのときに壁に立てかけていたポスターの額が倒れ、その上にボトッと落ちてくれたので、 
    額の裏にのっているムカデをガムテープで貼り付けることに成功した。 

    普通のより幅広のガムテープだったから1枚でムカデ全体を覆えたけど、 
    念には念をいれて何枚も重ねて、ふちをぴたっと貼った。 

    ムカデのいるところがぽこっと膨らんで、まだ中でカサカサ動く音がしていたから、 
    動けるスペースがなくなるようにティッシュ箱の角でガムテープの上をなぞっといた。 
    今日はここまでにしとこうと思って、部屋の外の廊下に額ごと置いて寝た。 

    次の日、意を決してガムテープを恐る恐るはがすと、そこには何もいなかった。 
    はがしづらいくらいにぴったりくっついていたし、
    ムカデがいたところの膨らんだ跡もあったけど、 ガムテープには足の一本も残っていなかった。

    額の裏板も変わりない。どうやって逃げたのだろう?

    83 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/19(日) 13:06:13 ID:sC+FqUAjO [1/1回(携帯)]

    まとめサイト読んでたら思い出した 

    小学生の頃、妹がくじ引きか何かでポロライドカメラのようなものを当てた 
    そのカメラは普通のに比べると細長い形をしてて、
    撮れる写真もマッチ箱くらいの大きさ 
    撮った写真はプリクラみたいな感じでシールになってて、しばらく置いとくと 


    「なかよし」


    とか


    「HAPPY」


    みたいな文字がランダムで浮かび上がるっていうのが売りの商品 
    まぁ子供がおもちゃにするにはちょうどよかったんで愛犬とか家族撮ったりして遊んでた 

    ある日、たしか夏休みだったと思うんだけど、妹と妹の友達数人+私で集まって遊んだ 
    田舎だったんで広いたんぼを騒ぎながら
    ぐるっと周って橋を渡って帰ってきたんだけど 
    その間例のカメラで写真をたくさん撮ったんでみんなでうちに集まって鑑賞することになった 

    で、橋を過ぎた辺りで撮った男の子の写真のど真ん中に、 
    まぁありがちなんだけど


    「死」


    って文字が浮かび上がってた 
    赤い字で、心霊番組で使われるテロップみたいな書体のもう少し不明瞭な感じのやつ 

    他の写真の文字は全部黄色だったのにこれだけ赤でそれも気味が悪かった 
    私はめちゃくちゃびびって母に必死に説明したんだけど


    「そういう仕様でしょ?」


    みたいにスルー 
    妹たちも幼かったからか能天気なのか最初は不思議がっていたのに
    すぐに別の事に夢中になってた 

    母が言う通りかなり趣味の悪い仕様だったのかも知れないけど子供心に結構恐怖だったなぁ 

    撮った写真は基本的に全て妹のものだったんでその写真の行方も分からない 
    その日のうちに怖がって捨てた気もするけど昔の事なんであんまりはっきり覚えていない 
    ちなみに写ってた男の子は元気です 

    なんか文章にしてみると本当ありがちで謎でもないなーw 

    ていうか同じカメラ持ってた人いないかな? 
    わりと有名な会社の商品だった気がする 

    長方形の青っぽいやつなんだけど…

    869 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/27(月) 01:17:45 ID:NTfTxL700 [8/10回(PC)]

    (7/9) 

    飲み屋に腰を落ち着けて、事の経緯を説明し、いろいろ聞いた話をまとめると以下。 
    (聞いた時にわからなかった言葉とかは後でググッて補足しています。) 


    ●Cさんではお払いが出来ないことについて 

    ⇒普通、神職自体には、霊とかその他諸々を払う力は無い。祀ってる神様の力を借りないことには払えない。 
     そもそも神職は巫覡に端を発しているので、霊を成仏させたりする坊主とは違う。 
     神様の力を借りるには相応の舞台装置が必要。
     つまり神社の外では依り代とかがなければ大したことは出来ない。 


    ●神社の境内は神域のはず、なんであんなのがいるのか? 

    ⇒坊主の作る結界とは違い、神社は神を降ろすための舞台装置(神を降ろし易くすための場)にすぎない。 
     神域とは舞台装置である神社に神が降りることによって始めて力を発揮する。
     神職や管理者がいたり、キチンと定期的に祀られてる神社は、
     神域として正しく機能しているためおかしなものは寄り付かない。逆にそうでない神社は
     何か寄せるための舞台装置だけがある状態。色々とおかしなものが集まってくるので危険。 


    ここまで話を聞いて疑問に思った事を聞いてみた。 


    俺「なんでEさん(長男)が来たら安心なんです?さっきの話だと神職自体に払う力はないんでしょ? 
      ましてやEさんて今まだ在学中で、正式な神職になって無いでしょ。 
      それともCさんと二人で力をあわせれば何とかなるってそういう話ですか?」 


    C「違う違う。確かに神職自体に払う力はないってのはEに関しても当てはまるんだけどね。 
      ただ、あの子は色々と特別な訳。
      うちの神様に守られてるんだよね。具体的な効果範囲はわからないけど、 
      少なくともEの視認できる範囲内には、
      幽霊とかその他もろもろの危害を加えるものは近寄れない。」 


    俺「それを聞いて気付いたんですけど、
      もしかして、地元の心霊スポットとかで肝試しした時に何もおこらなかったのって・・・」 


    C「そう、いつもEいたでしょww」 


    俺「でも、なんでEさんだけそんな特別扱いなんです?
      そもそも神様が1人だけを守ったりとかあるんです? 
      神社って全国各地にあって、しかも有名な神様だと分霊でしたっけ?
      とかされて同じ神様を祀ってる神社がいっぱいあるのに」 


    C「んー。ちょっと長くなるけど良い?」 
     
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    865 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/27(月) 01:10:43 ID:NTfTxL700 [5/10回(PC)]

    (4/9) 

    そこからゆっくりと漆黒の2本の手の様な物が水溜りから突き出され、
    何かが這い出そうとしているように見えた。 

    その時、あれは幽霊とかそんな生ぬるいものではないもっと禍々しい何かだと自分の直感が告げていた。 

    頭のようなものがぬるりと持ち上がってきたところで、
    俺達は弾かれたようにその場から逃げ出した。 
    自転車に飛び乗り元来た道を全力で走る。当然後ろを振り返って確認する余裕などなかった。 

    3人とも這々の体で、元いた俺の部屋に転がり込んた。
    部屋のドアにしっかりと施錠した後、まだ恐怖の余韻が残る中、 


    「なんだよアレ。やばいやばいやばいやばい。」 


    「俺、幽霊とか見たこと無いけど、アレは絶対やばいって雰囲気的に幽霊とかのレベルじゃねーよ。」 


    沈黙が恐ろしくて、みんな口々に意味の無い事を言い合っていた。 
    しかし、その後しばらくたっても神社で見た何かが追って来ている様子がなかったので、 
    電気を点けっぱなしにして、
    ミニコンポから音楽を流しっぱなしにした状態で寝ることになった。 

    恐怖感からか目が冴えて全然眠れなかったが、朝日がカーテンの隙間から差し込む頃には
    それまでの緊張感からうとうとし始めていた。

    その時に夢を見た。 

    その時に見た夢というのが風景も何もなく真っ暗な場所に、肝試しに使った蝋燭が3本立っており、
    その内の1本に炎が灯るというもの。
    目が覚めてから聞いて見るとAとBも同じ夢を見たらしい。 

    全員が同じ夢を見ていたということに気持ちの悪さを覚えながらも、その日は解散となった。 

    その日(土曜日)の夜、再び同じ夢を見た。暗闇に蝋燭3本が立っている。
    前回と違ったのは、3本の蝋燭の2本目に炎が灯ったこと。
    目が覚めてから何かを暗示しているようで、気味が悪かったが週明けの試験のこともあったので
    あまり外出もせず勉強に励んだ。 

    予感していたことだが、日曜日の夜にもやはり同じ夢を見た。今度は3本目の蝋燭に炎が灯された。 
    何か嫌なもの予感させる夢だったが、
    試験をサボるわけにもいかず大学に出かけた。 

    同じ講義と試験を受ける予定だったAとBが来ていなかった。
    気になりながらもその日予定されていた講義と試験を無事に終え、
    とりあえずAの携帯に連絡を取ってみたところ、少し混乱をしていて要領を得なかったが、 
     
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