2015年05月

    442 :本当にあった怖い名無し:2009/08/11(火) 02:34:41 ID:UlImOQ/30 

    旅じゃないけど、3年前なかなか就職先が見つからず、
    思い切って富山県にある山奥の旅館で住み込みで働いてみた。 

    人手不足だったらしく、俺は即採用された。

    館長さん女将さん仲居さんその他スタッフみないい人そうだったが、
    スタッフの一人に元893がいて皆に嫌われていた。 

    本物の刺青入れてるし、たまに癇癪起こすので俺も怖かった。 

    仕事もまだ慣れないある休日、俺の住み込み部屋にその元893が来て
    面白いところに連れてってやると言われた。
    俺は嫌だったが断ると怖そうなので仕方なく付いて行った。 

    付いて行った先は本当に誰もいない山奥の幽玄な渓谷。

    小さな滝が流れてて、そばに小さな祠があり有刺鉄線で囲まれていた。
    その祠の裏にマンホールがあって一緒に降りよう、と言われた。 

    俺は道連れ自殺に誘われるのかととてつもなく恐ろしくなってスキを見せてその場を全速力で逃げた。
    険しい山を越え、幸運にも途中で車捕まえて宿舎に戻れた。 
    あの893が戻って来る前に女将さんたちに挨拶もせず俺は荷物を急いでまとめ、
    タクシーで8千円払って新潟県辺りのJRの駅まで逃げた。 


    もうあそこには絶対行きたくない!

    598 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/11(火) 21:39:03 ID:Vo9WJKib0 [1/3回(PC)]

    おい、犬とボール遊びしてたらボールが神隠しにあったw
     
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    585 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/11(火) 08:53:32 ID:s8KKPm+70 [1/1回(PC)]

    夕方唐突にうとうとして、布団に転がったら 
    意識はあるんだけど、体が動かない状態になった 

    すると、爺ちゃんの声が耳元でした。 
    生前と全く同じ調子で


    「今何時かいな~?!」 


    自分も昔と同じように


    「え?今4時!」


    と答えた 
    爺ちゃん耳悪かったから、いつも叫んで答えてた。 

    大声出した瞬間、ぱっと体が自由になってそれまでの眠さが 
    嘘のようになくなった。 

    時計を見ると4時だと思ってたのに、6時になっていた。 

    その後地震があったから、爺ちゃんがなんか教えようとしてくれたのかな~ 
    なんて思ったり。



    586 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/11(火) 08:58:34 ID:wIyK/dpUP [1/1回(p2.2ch.net)]

    典型的な金縛りだね。 
    不思議でも何でもないことだから安心して。

    565 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/09(日) 14:11:25 ID:M51d+RUXO [1/3回(携帯)]

    昨日だか一昨日うしろ振り向くと猫の水入れに小さな赤い稲妻みたいなのが水入れに向かって落ちた。
    猫が水飲もうとした瞬間だったらしく猫もびっくりして水飲むの止めた。

    何アレ
     
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    556 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/09(日) 01:48:37 ID:r1O7INeZ0 [1/1回(PC)]

    小学生の頃友達のマンションに遊びに行ったとき、 
    エントランスのガラス扉にバカでかい眼球が映った。ガラスの面積目一杯くらいの大きさ。 


    ビビッて逃げた。 


    恐る恐る戻ってきてもう一回見たら、普通に自分とマンション前の風景が映ってるだけだった。

    441 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 18:26:15 ID:WdwDTA9O0 [1/3回(PC)]

    昔、小学校低学年の頃不思議なことがありました。 

    当時、割合規模の大きめのマンションに住んでおり、 
    そこにはロビーや公園、ちょっとした広場があり 
    子供達のたまり場になっていました。 

    そこのロビーには公衆電話が設置してあり 
    ある日、いつもどおり遊んでいた私たちはその電話で実験することにしました。 

    その実験というのは、当時はやっていたアニメの 
    「ほわほわ花子さん」(うろ覚えです)にでてくる花子さんに 
    電話をかけるという物でした。 

    そのアニメのなかでは、今から思えば不思議なのですが 
    主人公?のトイレの花子さんがなんだかヒーローみたいな存在で、 
    霊障で困った子供が廃棄物処理場においてある 
    壊れた公衆電話から「000-0000」に電話をかけると 
    助けに来てくれるという物でした。
     
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    423 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/03(月) 07:40:58 ID:+nk6SNLR0 [1/1回(PC)]

    ある日友達の運転で夜景を見に行こうと、山目指してドライブに出かけた時の事。 
    その日は見事なまでの満月。 

    車を走らせてる真正面に、目指す山。その丁度真上に月。 

    綺麗だね~風流だねえ~なんて喋りながら暫く走ってふと気が付くと 
    月の真横に、全く同じ月が並んで浮かんでいた。 
    自分の目の錯覚かと思い、目を凝らしていたら友人が車を道の端に寄せて停車。 


    「ね、月・・・二つ・・・ないか?」


    と、恐る恐る聞いてきた。 
    暫く、二人して二つあるよね?街灯じゃないよね?位置的に、全く同じ形だよね? 
    と確認しあって、暫くそこで二つの月を眺めていた。 
    すると、右側に浮かんでいた月が 


    ストンッ 


    と落ちた。 
    本当にこう表現しか出来ないんだけど、ストンッと落ちて山の向こう側に消えた。 

    そしてこの話を誰かに話すと、信じてくれないならまだしも 
    皆口をそろえて 


    「それはたぬきに化かされたんだよw」


    とのたまう。 
    月も不思議な体験だったけど、皆の反応の方もかなり不思議に思う。



    424 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/03(月) 07:43:58 ID:mPucu2d+0 [1/1回(PC)]

    面白いねw

    418 : ウラヒキィム[] 投稿日:2009/08/03(月) 04:24:18 ID:a98CYuWm0 [2/3回(PC)]

    幼い頃のある日水を飲んだんだ。 
    そしたら妙に違和感がある。 

    味が「銅」の味したんだ。 

    十円玉とか舐めるとする味。 
    いつもと違うから、ばあちゃんに訴えた。 


    「体がまだ残ってるからねぇ…」


    と、ばあちゃん。 


    「!?」


    と俺。聞けば神棚に「神様の首」が祀ってあるんだが、 
    胴体の方がまだ井戸の底に眠っているらしい… 

    早速、井戸を掘り起こしてもらったのだが何も出てこない。 

    結局見つからなかったのだが、 
    飲んだ水を「銅の味がする」って騒いだのは自分と妹だけで、 
    周りの大人達は何も感じなかったというのが不思議でタマラナイ今日この頃なのさ。 

    1 名前:名前書いたら負けかなと思っている。[] 投稿日:2009/07/22(日) 02:09:07 ID:CjUH0y9n0 

    雨が降っていても誰も傘を差さなかった話だ。 

    ぼくが通っていた学校は駅からしばらくの所にあって、生徒はみんな数十分歩かないといけなかった。 
    電車単位なわけで2、30人は固まった形で通学することになる。 

    その日はパラパラと小ぶりの雨だった。みんな傘を差さなかったし、ぼくも差さなかった。差すまでもなかった。 
    しばらくすると雨がやや強くなった。それでも誰も傘を差さなかった。 
    まだ差さなくて大丈夫かな、といった感じだ。 

    さらに雨が強くなった。それでもみんな傘を差さなかった。 
    傘を忘れて来たというのではなく、みんな手にもっている。 
    さあいよいよ雨は強くなる。これは明らかな雨だ。しかし誰も傘を差さない。 
    奇妙な光景だった。 

    数十人の生徒が傘を丸めたまま雨の白い霧に包まれて登校しているのだ。 
    ぼくも降ってくる雨を甘受し、ずぶぬれで学校についた。 
    ぼくの頭に最初によぎったのは


    「傘をさすのはめんどくさいことだ」


    という意識だ。 
    みんな差さないのだから。 
    次に思ったのは傘を差すのはダサい、みたいな事だ。 

    みんな差さないのだから。 
    さらに、雨の時に傘を差してもよかったっけ、という気持ちになった。 
    雨が降ってるのに誰も傘を差さないのだから。 

    一人が傘を差せばドミノ倒しのように次々傘を差し始めるんじゃないかって気はした。 
    何度も傘を差そうとは思った。 

    しかし「その一歩」がどうしても踏み出せなかった。 
    そんなくだらない、言うかもしれないが、そのくだらない小さな一歩を踏み出す事ができなかった。 
    これはぼくの思っていたことで他人はどうだかしらない。 

    極端な話だし心理学的に適切な解釈や名称があると思う。 
    でもぼくは妖怪のイタズラじゃなかったかな、なんて考えてみる。みんな憑かれたのだ。 

    何かに憑かれて、くだらない小さな一歩が踏み出せない。さらにあり得ない疑念に駆られる。そう考えると 
    知らないうちに日常でもこういう事態に巻き込まれているんじゃないかって思うってわけ

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