961 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/07/01(水) 22:12:34 ID:ve3WQsiaO [1/1回(携帯)]

自分的に死ぬかと思った話。 

去年の夏休み、秋田のド田舎村に帰省したときの話です。 
辺りは水田や畑ばかり。 

大学で生物の研究をしてる私はカエルや蛭を探そうと猛暑の昼、水田へ向かった。 
自転車で向かう途中、道のド真ん中にオッサンが倒れて手足をバタつかせていた。 


日光浴かと思い近付くと笑っている、ひたすらゲラゲラ笑っている…、
涎を垂らし笑いながら手足をバタつかせている。 


嫌なもん(知的障害者かと思った)見たと思い、帰宅しました。 
その後、何故か村中騒ぎになった。 

爺ちゃんが


「その人はヒャクセイ(ヒャクショウ)に当てられて手遅れ」


と言ってた。 

炎天下の下、気が狂ったらしい。 
死ぬ程怖かった。
 
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