2015年05月

    787 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/18(火) 15:57:36 ID:COQt0X5CO [1/1回(携帯)]

    授業中に窓眺めてたら緑色の物体が空飛んでた。
    一瞬幻かと思ったがちゃんとあったなんか
    今まで見たこと無い変な物体だった記憶してるけど言葉では説明出来ない。 

    鳥が緑なわけ無いし、飛行機があんな低空飛行したならニュースになるはずだし、
    ヘリコプターなら音が聞こえるはずなのに無音だったし。 

    その緑色の物体は動いていて右から左に動いていてその内窓から見えなくなった。 
    その時クラスには友達居なくて(いじめられてました)誰にも緑色の物体は聞けなかった。


     見たことある人居るかな?

    766 : 764[sage] 投稿日:2009/08/17(月) 15:23:50 ID:RhKNvDfV0 [3/6回(PC)]

    俺たち的にはもうどうでもよかったんだが、下級生がマジで参ってた。
    まぁ女の子だから仕方ないんだけど。

    そんなこんなでみんなでお稲荷さんまで行くことになった。 
    現地に着いたはいいが、あっちへ行けこっちへ行けとどう考えてもおちょくられている様子。

    もういいから帰ろうぜってことになりかけたが、周りをよく見ると異様に猫が多い。
    どこへ行ってもかならず猫がこっちを見てる。まるで見張られているようだった。 
    あまりにも気味が悪いのと、夕方で暗くなってきていたので逃げることになった。 

    途中でみんな別れてその日は終わるかに思えた。
     
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    764 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/17(月) 15:01:24 ID:RhKNvDfV0 [1/6回(PC)]

    昔、私が中学生の夏休みに体験した出来事。 

    夏休みのプールにその日も行ってて、帰る時になったら連れが美術室から手招きしてきた。
    なにやってるんだと覗きに行ったら連れ達が下級生2人と計4人で 
    こっくりさんをやっていた。

    話を聞くと下級生が昨日からやってたらしんだが 
    どうしてもこっくりさんが帰ってくれなくて今日もやってたらしい。
    で、俺の連れに助けを求めたら返さないとこっくりさんが言い出して困り果てていた
    ところへ俺が通りかかったらしい。 

    バカバカしいと思いながらも、そいつらの青ざめた表情を見ると尋常ではない様子だし、
    私のことも返さないとこっくりさん言い出しちゃったもんで
    仕方なく協力することになった。 

    どうせこっくりさんなんてウソっぱちだと思っていた私は10円玉をわざと押さえつけて
    動かなくしてやろうと思い、目一杯人差し指に力を入れたけど関係なくするすると動かれてしまった。

    この時すこし怖くなってきてた。 

    で・・・なんとか返ってくれと数時間頼んだが全く聞いてもらえず、
    段々と怒って帰ると言い出す連れ。
     
    【中学生の夏休みに体験した出来事  前編】の続きを読む

    735 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/16(日) 18:19:08 ID:YACj7oHo0 [1/1回(PC)]

    俺は海釣りが好きで一人でも出かけることがある。 
    ただお盆の時期の釣行だけはその時以来避けるようにしている。 

    10年前のことだが、その年は家の者も帰省中で釣り友達も盆中は多忙の様で 
    一人で一泊二日、車中か場合によっては素泊まりにしようとの予定で
    いて出掛ける数日前から予定を立てていた。 

    お盆中ということで道も空いてると思うが逆で、朝の8時を過ぎたら伊豆方面は倍近い時間が掛かる。 

    なので夜中か朝でも未明の暗いうちに出発することにしていた。 
    結局のところ出発したのは深夜の1時過ぎだった。
    熱海を夜中の2時頃に通過して、伊東で一服する予定で 
    車を飛ばした。との時に遠くで鳴らされる鐘を敲いているような音がかすかだが耳に入って来た。

    何だろうと思いながら走っていると 
    車のライトが山の斜面を照らした時に十人以上はいるお坊さんの行列が見えた。 

    姿格好は間違いなく坊さんの姿で車道よりも10メートルほど上の道を一列に並んで歩いている。 

    そして釣りを堪能しての帰り道、その場所で事故があり多くの死傷者が出たと聞いて 
    あの坊さん達の光景は何だったのかと今でも不思議でならない。 

    732 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/16(日) 16:29:50 ID:/6Fu7r4GP [1/1回(p2.2ch.net)]

    俺が小4の頃授業中どうにもオシッコがしたくなり、先生に言ってトイレに行かせてもらった。 

    昔から皆が幽霊便所と読んでるトイレで用をたし、
    怖いので手を洗わず早く戻ろうと思い 
    早足で水道の前に差し掛かった瞬間5、6個並んでる蛇口から一斉凄い勢いでザーーと水が出た。

     
    超ビビってダッシュで教室まで戻ったが、あれは何だったのだろうかと今でも不思議だ。

    727 : 1/2[sage] 投稿日:2009/08/16(日) 15:42:30 ID:tjLzSKVS0 [1/2回(PC)]

    前にどこかのスレに一部だけ書き込んだような気がする。 
    いろいろあったから、時系列に沿って並べてみるね。 
    長くなるので2分割します。 


    妊娠3か月で第1子を流産。その3か月後に次の子を授かる。 
    前の子を流産した日が10月20日(フェイク)。次の子の出産予定日が10月1日。 

    予定日を2週間すぎても気配なし。陣痛促進剤使うも全く陣痛が起きない。医者涙目。 
    なのに10月20日の午前零時をすぎたとたん自然に陣痛が起こり、夜明けとともに出産。 


    「(流産した子が)自分の命日を忘れてほしくなかったんだね…」


    と家族で泣く。 


    生まれた子(♀)生後8か月。 

    お散歩中、ある道にさしかかるとひどくぐずる。 
    ベビーカーの中で立ち上がり私の方に手をさしのべて泣きわめくので、自然と避けるように。 
    そうしたら、あるとき近所のおばあさんが、 


    「あっこの道はむかーし通り魔殺人が続いたとこやけえ、あまり通らんがええ」と。 
     
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    712 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/16(日) 11:19:34 ID:7iuU3FdI0 [1/1回(PC)]

    私が幼い頃に体験した事なのですが、 

    以前、家で猫を飼っていました。 
    その猫は元々野良猫だったのですが、私の親が餌を与えてるうちに懐かれて、 
    そのまま飼おうということになりました。 
    割とおとなしい猫で、外に出していても、いつもきちんと家に戻ってきました。 

    そんなある日、居間で家族でくつろいでいると、突然猫が壁にかかった絵に向かって、 
    まるで他の猫とケンカをするように激しい威嚇を始めました。 
     
    その絵は風景画であり、一見何の変哲もないようでしたが、 
    奇妙な点として、絵には手足の異常に長い人影が描かれていた気味の悪い物であったことを覚えています。
     
    そして、そのあまりの突然の猫の挙動に、皆呆然としていましたが、 
    父が猫をなだめようと近づき、抱き上げようとした瞬間、猫は窓から外へ逃げてしまいました。 
     
    結局、その後猫が二度と戻ってくることはありませんでした。 

    父は何故か翌日にはその絵を外し、処分してしまいました。 
    いつも温和な父の恐そうな表情が印象的でした。 
    その絵は父の友人が東南アジアへ旅行に行ったときの土産だそうですが、部屋に飾っておきながら、 
    父もその絵に嫌なイメージを持っていたそうです。 

    一体猫はその絵から何を感じ取ったのか、10年以上経った今でも気になります。

    216 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/08/14(金) 16:21:59 ID:EVM4E8kn 

    午前中に墓参りに行って来た。 

    すでに別の親類が来ていたようで花は飾られてた。 
    花筒にはまだ余裕があったので、持ってきた花とあわせたもののやっぱり余ってしまった。 

    帰りに無縁仏さんにでも挿してこようと思っていた。 
    それを見ていたのか、知らないおばさんが


    「その花、要らないなら頂戴よ」


    と言ってやってきて、 
    返事しない内にむしりとって行った。 
    変な人もいるなぁ、なんて家人同士で話して、お参り。 

    後片付けをしてると、後ろからぎゃーの悲鳴。 
    振り向いてみると、さっきのおばさんがうずくまってる上に卒塔婆が崩れてた。 

    そしてそのおばさんの親類があたふたしてる。 

    見ていた弟の言うには、何かにつまづいて墓に顔面強打。 
    もんどりうったところで卒塔婆にぶつかり、倒壊して下敷き。 


    もうなんというか。

    653 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/14(金) 19:59:42 ID:3SxoYTA90 [1/1回(PC)]

    今日の墓参りの出来事。面子は自分家族と関西から来た母方の伯母。 

    母が墓に花を祭っていると伯母が突然先向かいのお墓の家族の方に行き花を譲ってもらって来た。 
    色合いが寂しいから貰ってきたって。 
    さすがに貰い物の花を先祖に祭るなんてと思った。 
    しかし父と母は苦笑いしつつもその花を混ぜて飾ってた。 

    母の花を生けてるのを眺めてると、その視線の先には花を貰ってきたお墓とその家族いた。 
    その中の小学生高学年くらいの男の子がずっとこっちを見てる。 
    頭の弱い子なのかなと意識して目を合わさないようにした。 

    花の準備が終り、お供え物も拡げて蝋燭に火をつけようとしたがマッチでは中々灯かない。 
    私が、と喫煙者の伯母がライターを出してお墓に近づいた時何かにつまづいて体勢を崩した。 

    どうにか灯火台に両手をつき体を支えたものの顔面は墓石に激突。 

    そのまま左に倒れて石の卒塔婆をなぎ倒してうずくまる形になった。本当に一瞬の出来事。 
    妹がその姿を見てギャン泣き。 
    はっと思って顔を上げると先の男の子が相変わらず無表情でこっちを見てた。 

    伯母は救急車を呼んで病院に搬送された。 
    命に別状は無かったんだが鼻骨骨折と卒塔婆の打撲で首にギブス。 
    花と共に穢れを貰ったのか、家の先祖が怒ったのか。
     
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    638 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/14(金) 02:54:08 ID:Wmg9eZft0 [1/1回(PC)]

    なんか不思議な話を聞いたので、だれか思い当たることがあったらご意見ください。 


    3ヶ月ほど前の話だそうです。 
    友人Aが深夜のコンビニバイト明けの早朝5時半頃、 
    帰宅時に友人Bが運転する車に友人Bの父親と乗っているのにすれ違ったそうです。 


    「こんな早朝にどうしたのか?」


    と、思い、好奇心旺盛な友人Aは車を追いかけたそうです。 
    友人Bの車は郵便局の横で止まり、友人Bの父親がポストに何かを投函したところで、 
    何か寒気がして、友人Aは追いかけるのをやめて帰宅したとのことです。 

    不思議に思った友人Aは友人Bにメールで訳を聞こうとしましたが、 
    それも寒気がしたためやめたとのことでした。 
    後で直接話をしたところ、友人Bはその日そんな行動を取っていないし、 
    父親と不仲なので、父親を車に乗せるなんてしないとのことだったそうです。 

    話を聞いて、寝ぼけていたか、夢と現実がごっちゃになっているんじゃないか? 
    と友人Aに言って見ましたが、それは絶対にありえないとのことでした。 

    友人Bが寝ぼけてそんな行動を取ったというのもあまり考えられることではないし、 
    二人で私をからかっているとも思えません。 

    何かこういう現象に名前や理由があったら教えていただきたいです。

    639 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/14(金) 02:59:01 ID:QYpoJSKE0 [1/2回(PC)]

    >>638 

    単純に考えれば、Bと父親の取った行動が他人には見られたくないものだったから。 



    640 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/14(金) 05:41:04 ID:QqoclwTC0 [1/2回(PC)]

    熊本在住だけど、去年それを体験したよ。 
    気付いた香具師が


    「おい!みんなブラインド開けて!」


    って俺たちのフロアに飛び込んできた。 
    デザイン科のフロアなのでいつもフラインド閉めっぱなしだったので全員で開けた。 
    すると、3階の窓から見た景色がなんつーか全部金色に輝いてた。キレイだった。 


    「世界の終わりみたい」


    と言った香具師がいたが、まさにそんな風にも見えた。 

    全員で見とれていた金色世界はそのあと10分くらいで普通の日暮れの景色に変わったが、 
    その日のローカルニュースでも報じていた。

    何とか言う自然現象らしいが、現象名忘れた。

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