2015年04月

    432 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 13:27:12 ID:xobFSKLj0 [1/1回(PC)]

    3年前に姉が死んだ。 
    姉は、当時18歳だったが、 
    ずっと年上の不○相手とドライブ中に 
    車ごと崖から落ち2人とも亡くなった。 

    車の中から遺書が見つかり、無理○中と断定された。 

    心中の理由は、相手の男の家庭の事情で離婚ができない事、 
    うちの両親が二人の交際に大反対をし、無理矢理に別れさせる為に 
    姉を父方の実家の北海道に連れて行こうとしたこと、など。 
    姉のまだ幼い字で書かれた遺書が痛ましかった。 


    なんども お父さんお母さんごめんね、と書かれていた。 


    男の遺書には、私の家族に対する謝罪の言葉が几帳面な字で 
    書かれていた。 

    あれから3年 
    私たち家族はあわただしく日常を過ごしているが 
    姉の事を忘れた事はないが、それでも姉の居ない日々に 
    慣れようとしていた、ある日。 

    ポストに切手のない手紙が投函されていた。 
    直接ポストにいれたのだろう。住所はなく宛名な父母宛だった。 
    どこかで見た、几帳面な字 
    封を開けると、中には1枚の白い便せんに 
    こう書かれていた 


    「お嬢さんは毎日泣いています。 
    私にはお嬢さんを幸せにすることができませんでした。 
    私が至らないばかりに、申し訳ありません。 
    明日、お嬢さんをお返しします」 

    419 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 07:57:58 ID:MPlyMeMD0 [1/1回(PC)]

    消防当時は本気でぞっとした話。 

    当時、友人Aが、自分の父親の会社が持っている保養所に、子供だけで旅行しに行こうと発案した。 
    本当は身内しか利用できない施設なのに、全員が


    「Aちゃんの従兄弟ですう」とか


    「Aちゃんのハトコですう」とかw 


    大嘘ついて同行させてもらった(まあ保養所だってわかってはいたんだろうけど) 
    その時、同じ小学校じゃないヤツが混じってた。Aの保育園時代の友達Sちゃんだ。 

    結果から書くと、Sちゃんとは、子供同士すぐにうちとけあって、旅行中は皆で楽しく過ごせたんだが、 
    二年後の夏、Aから、Sちゃんの急死を知らされることになる。事故だった。 


    ・・・同年代が死ぬ、


    って体験が初めてだっただけに、旅行で一緒だった仲間たちは
    皆ひどく悲しんだ。泣いた。 
    そして、驚いた。 

    Sちゃん急死の知らせのすぐ後、旅行仲間の一人が近所の市営プールに泳ぎに行った。 
    ロッカールームは時節柄メチャ混み。彼はやっと空いたロッカーを見つけシャツを脱いでいた。すると、 
    向こうでこちらを見つめているヤシがいる。 

    ん? と思ってふり返ると、それがSちゃんだったと言う。 
    びびって、思わず、Sちゃん! と叫んだそうだが、一瞬の後に姿は消えたらしい。 


    「まっさかー、お前嘘言うなよー」 


    ・・・その話を真っ向から否定したのは、旅行仲間FとNだった(俺はわりと信じちゃってたんだけど)、 
    が、Fのほうが、後日、同じ市営プールに父親と泳ぎに行き、混雑したロッカールームで、 
    やはりSちゃんを目撃した。先の目撃談と異なり、 
    Fが脱衣中にFのわきをすり抜けるようにプールサイドへ飛び出す少年がおり、 
    ぶつかられたFがむっとしてその姿を目で追ったら、Sちゃんだったという。まさかと思いFはとっさに後を追ったが、 
    プールサイドに出て眺め渡しても、Sちゃんの姿はもうなかったという。 

    保養所で幽霊が出たなら解るが、どうして近所の市営プールだったんだろう?と、俺らは話し合った。 


    「保養所でもプールでさんざん泳いだじゃないか。来年もまたここへ泳ぎに来ようよとか言って。 
    でも、結局それきりになった。俺らと一緒に、Sちゃん泳ぎたかったんじゃないの?」 


    何となく、そういう結論に至った。

    192 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 21:25:21 ID:ontU7Czv0 [1/1回(PC)]

    そんなに怖くないけど、ふと思い出したので書いてみる。 

    去年の夏頃の話。ある日母に


    「あんた昨日の夜中にトイレで電話してたでしょ」


    と言われた。 全く覚えのなかった私は


    「してないよ」


    と答えたんだが、母は


    「本当にしてないの?」


    と何度もしつこく聞いてきた。 

    その前日の夜中、母がトイレに行こうとしたところ 
    電気が点いており、中からぼそぼそと人の話す声が聞こえてきたそうだ。 

    ドアに耳を近づけてみたが何を言っているのかまでは聞き取れず、 


    「まあ○○(私)が友達と電話しているんだろう」


    とそのまま寝たらしい。 
    朝にはきちんと電気が消えていたので、やっぱり私だったんだと思ったとのこと。 

    他の家族にも聞いてみても、誰も夜中にトイレに行っていないと言う。 
    声の主の正体は今でも不明。 

    ちなみに母は、小学生の頃にUFOらしき物体を間近で見たり、 
    今の家に引っ越してきて間もない頃(15年くらい前)に 
    幽霊らしき男を見たりしているらしいが、霊感があるというわけではない。

    185 : 昔話1/2[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 20:29:07 ID:JJsBDJmX0 [4/6回(PC)]

    さてじゃあ実体験から一つ本当に洒落にならなかったアレを話させてください。 
    ちょいと連投になりますが失礼。オマケに文才ないので駄文drdrですがご容赦。 

    俺は気付けば小学校2年生ぐらいから周りには見えないものが見えてた。 
    初めて見たのはその年亡くなった俺の祖父。 
    当たり前に見えてしまって、みんなこうなんだって思った。 

    学校へ行ってからそんな話で盛り上がれるもんだと思ってた。 
    当然そんな話を切り出せば、最初のうちは皆面白がって聞く。 
    一緒に近所のお墓行っては


    「いる?」


    とか聞いてくる。で、段々と


    「ああ皆には見えないんだ」


    と何か自分だけが特別みたいな事を考え始める。 
    やがていわれのないいじめを受ける。


    「あれは嘘だ」


    と。小学校には既に行きたくなかった。
    行ってもなんとなく勉強して休み時間はひっそり過ごして。 

    俺は小学校3年生になってたわけだが、うちのクラスは特別陰険な奴が一人いて 
    ソイツとはあまり仲良くもなかったのでそんな話はしたこともなかったのだが 
    いつの間にかソイツが筆頭でいじめがエスカレートしていったある日。 

    ソイツが一緒に帰ろうと言い出した。

    嫌だと断るとソイツはおびえた目で俺を見ていた。 
    何か鬼気迫る様な表情だったのでそれ以上断れず、ソイツ ―Hとしよう。 
    Hと一緒に帰った。あれは忘れもしない1989年 8月4日 未だに日付まで覚えてる。 
    よほど印象に強かった出来事なんだろうと今でも思う。 

    Hと二人で歩いていたがHは最初無言だった。俺も無言だった。 
    国道脇を通る道だったので、車の音と蝉の声がやけにうるさく感じたのを覚えてる。 
    やがて帰る方向が分かれるため、俺は


    「じゃあね」


    と言って去ろうとした。じゃあねの「ね」が言い終わるのと同時ぐらいにHは


    「うちへきて」


    と言った。俺はなんか仲間が待ってて嫌がらせでもされるんじゃないかと思って、
    断ろうとしたのだが、どうもHの目がおかしい。

    っていうか良く見たら泣いてた。 

    これはただごとじゃないんだな、と思って俺もなんか自分が特別みたいなアホな事考えてたから 
    ヒーローにでもなった錯覚だったんだろうな。


    「わかった」


    ってHの後についてった。
     
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    172 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 15:51:13 ID:JJsBDJmX0 [1/6回(PC)]

    俺も一時高いところから落ちる夢をよくみた。 
    もう10年ぐらいも前の話だが。 

    見たことも無いほど高いビルからビルへ飛び移る映画のワンシーンのような感じで飛ぶんだが 


    当然ジャンプ力が足りず落下。→覚醒 


    瀬戸大橋みたいな巨大な橋を車で渡ってるんだが、なぜかガードレールじみたものは一切なく 
    対向車がはみ出したのを俄かに避けて落下。下は海で渦巻きが見えた瞬間→覚醒 


    なぜか突然小学生ぐらいの頃に戻り、すぐ近所の川の近くをチャリで走行中 
    強い力で引っ張られるようにガードレールに激突、衝撃で川へ転落→覚醒 


    まあこれぐらいなら経験したこともある人はいるだろうけど… 

    みんな夢見てる自分に気付いたことある? 
    夢の中で


    「これは夢だから」


    って解ってる状態。 

    この夢は1ヶ月に1度ぐらいの頻度で見るんだが… 
    グランドキャニオンみたいなところのてっぺんになぜか俺がいる。 
    海外旅行なんざ未経験だからそんな場所はテレビぐらいでしか見たことないのに。 


    で、そのてっぺんから


    「これは夢だから、夢の世界でならI can flyって感じで飛ぶんだわ。 
    で、最初は快調に飛んでるんだけど、その夢ではいつも疑問に思う。 
    なんで俺飛べてるんだろう」 


    そう思った次の瞬間、地面が目の前にあtt→汗だくで覚醒 

    文章だけなら伝わりづらいけど、俺にとっては死ぬほどしゃれにならん(夢の中限定



    173 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 16:05:45 ID:OeY0Mx3y0 [1/1回(PC)]

    >夢の中で「これは夢だから」って解ってる状態。 

    明晰夢だね。俺も何度か見たことあるよ。 

    145 : 【幽霊】を見る【方法】[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 10:54:52 ID:BP61XMLPO [1/1回(携帯)]

    誰にでも絶対に見れる! 
    幽霊を見る方法。 


    1 徹夜する。出来れば3日ぐらい。5日なら完璧。 

    2 朝4時ぐらいになったら、首の付け根から両肩にかけて、濡れタオル等で冷やす。 

    3 そのまま、木々に囲まれた遊歩道や散歩道等を歩く。 


    たったこれだけで、幽霊が見えたり、声が聞こえたりします。 
    ちなみにこれを繰り返すと、徹夜や散歩などをしなくても幽霊を見られるようになります。 



    By とあるサイトのコピペ 


    誰か試してみろ
     
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    139 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 07:37:18 ID:geM8fLVF0 [1/1回(PC)]


    「最近よく高い所から落ちる夢をみるんだよね」 


    と友人に何気なく言ってみた、


    「あるある、特に授業中寝てる時とかね」 


    結構多くの人が経験してるであろう高い所から落ちる夢、 
    多分多くの人が突然落ちる瞬間から始まるのだと思う。 

    そんな話を友人としていたら近くに居たもう一人の友人が高い所から落ちる夢には意味があると言ってきた。 


    「本来夢ってのは過去の記憶が所々繋ぎ合わさって構築されたものであって 
     本来普通の人なら高い所から飛び降りる経験なんてないはず、まぁバンジー 
     やったことある人とかそういうのは別だけど実際タクヤ(俺)はそんな経験ないだろ?」 


    確かにそいつの言う通り俺は高所恐怖症であり、ジェットコースター、バンジーなどその種の物は一度も 
    経験したことが無い、実際俺と同じような人間は結構居るはず。 


    「じゃぁなんで過去に経験したことも無い物が夢にでるのかって言うとアレは自分の経験なんかでは 
     なく霊が意図的に寝ている脳に介入して見せている物なんだ、アレは高い所から落ちているのではなくて 
     地獄に引きずり込もうとしているんだよ、だからアレを最後まで見ちゃうと駄目なんだ」 


    これが本当の話かどうかは分からないけどそれを聞いた日から授業中に寝るのはやめました。 
     
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    126 : 最終退室者(5/6)[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 02:58:03 ID:Ji+DSlua0 [5/7回(PC)]

    その数秒後、何かを絞ったような「キシキシキシ」という軋み音が聞こえたかと思うと、 


    「うぐっ、ぐぅ…、うぅぅぅ…。」


    という、くぐもった苦しげな声が


    『隣の個室の中から』


    聞こえてきたのだ! 
    それと同時に、個室の壁をめちゃくちゃに暴れて蹴飛ばすような、 


    「ドカン! ドカン! ドカン!」


    という大音量が立て続けに鳴り始めた。 
    突然の出来事に死ぬほど怯えながらも、その大音量を合図に手探りで鍵を開け、 


    「うわぁ~!」


    と思わず叫びながらトイレの個室を飛び出した。 
    しかし完全な闇で扉を開けた後も何も見えない。 

    自分がどちらを向いているのか、出口がどちらにあるのかもわからない。 

    慌てて携帯電話のボタンを適当に押し、 
    しばらく待ってから淡い光を前方に向ける。 
    隣の扉はやはり閉まったままだ。誰の姿も見えない。しかし、


    「ドカン! ドカン! ドカン!」


    という恐ろしい音が鳴り響いている。 

    携帯を握りしめたまま、うっすらと見える道を必死に走り、 
    転ばないように最小限の注意を払いながら非常階段を目指す。 

    ようやく鉄の扉に辿りついてドアのレバーを押し下げるが、扉が


    「ガツン! ガツン!」


    と何かに引っかかって、押しても引いても全く開かない。 


    「うわぁ、ドアが開かない! 開かないぃぃぃぃ! 誰か開けてくれ~!」


    と叫んだが、ふと見ると「-」のような形のドアロックを90度回して解錠しながら、 
    レバーを下げなければ開けられないことを思い出し、 
    転げ出るように非常階段へと飛び出した。
     
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    124 : 最終退室者(3/6)[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 02:56:14 ID:Ji+DSlua0 [3/7回(PC)]

    そもそも警備員が二人で歩いてきたとすれば、 
    そんなに小さな声で話すだろうか? 

    なおも、声が近づいてくる。心臓が徐々に激しく鼓動を打ち始める。 
    その声はトイレの入り口の辺りに差し掛かったようだ。 
    しかし何も足音は聞こえない。 

    声からすると移動はスムーズに淀みなく続いている。 
    しかし衣擦れや足音が一切聞こえないのだ。 


    「どうし…、こ…な……に…、ど…し…、こんな………。」 


    不気味な声が近づいてくる。僅かずつではあるが、聞き取れる部分が増えてきた。 
    だが、相変わらずボソボソとした声で、途切れ途切れにしか聞こえない。 
    その声がトイレの入り口の辺りで一旦足を止めたようだ。 

    本当に警備員だろうか? 

    なぜなら足元の隙間から懐中電灯の明かりなどが一切漏れてこないのだ。 
    数秒間その場にとどまった後、再び声が聞こえ始めた。 
    どうやらさらに近づいてくるようだ。 


    「どうして、こんな……に…、どうして、こんなこ…に…。」 


    相変わらず足音は聞こえない。 
    だが、どうやら自問自答するような言葉を繰り返しているようだ。 

    俺は入り口から最も遠い個室に入っていたのだが、 
    既に声の感じからすると入り口のすぐ横の洗面所の辺りまで近付いているようだ。 

    そしてこれまで聞き取れなかった陰鬱な声がハッキリと聞き取れ始めた。
     
    【どうして、こんなことに…   中篇】の続きを読む

    122 : 最終退室者(1/6)[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 02:54:28 ID:Ji+DSlua0 [1/7回(PC)]

    以前働いていた東京の会社で体験した話…。 
    この会社は8階建ての建物の6階部分を、ワンフロアー間借りしてオフィスにしていた。 
    それぞれの階は100人以上が収容できる中規模クラスの建物だ。 

    この建物のその他の階には、それぞれ別の会社が入っていたのだが、 
    収容人数に対してトイレの個室の数が極端に少ないため、 
    非常階段を昇り降りして他の階のトイレを利用させてもらう事がよくあった。 

    この建物は夜、各フロアーの最終退出者が施錠すると自動的にセキュリティーが設定され、 
    最終退出の後は2~3分後に空調および照明がすべて落とされてしまう。 

    エレベーターもその階を素通りし、非常階段の鉄扉も内側からのみ開くようになるので、 
    警備員を除いて、階段側から共用廊下へ侵入することができなくなるのだ。 

    当時私の部署は納期直前の時期に差し掛かっていたため残業がひどく、 
    早朝から深夜まで仕事に縛りつけられていたので、 
    唯一の憩いの場がトイレの個室になっていた。 

    夜10時ころになり、一呼吸入れるためトイレで休憩することにした。 
    同僚から見とがめられるのを避けるため、わざわざエレベーターに乗り、 
    8階のトイレの個室に入ってしばし携帯電話でニュースを読む。 
    この8階は、我々の会社と同じくIT関係の会社が1店舗入っていたと思う。 

    ほどなくして、その階の最終退出者が施錠し、 


    「ピッ、ピッ、ピッ」


    という一定リズムの電子音が遠くで鳴り始めた。 
    自動セキュリティー開始の合図である。 

    それを意識の外でぼんやり聞きながら構わず携帯を弄っていると、 
    2~3分後にすべての照明が落とされた。
     
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