2015年04月

    536 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/26(金) 00:24:14 ID:L6CqyRfw0 [1/1回(PC)]

    僕が交差点で赤信号の為、停車していると目の前の横断歩道を親子が歩いていた。 
    そして目の前を過ぎ中央にさしかかった時にスポーツカーがスピードをあげたまま右折してきた。 


    いやな音とともに子供が跳ねられた。 


    宙を舞いクルクルと落ちていくのがスローモーションの様に僕の目に焼き付いた。 
    一瞬呆然としてしまった僕だが慌てて車から降り携帯で救急車を呼び母親の元へ駆け寄った。 


    ひいた車は見えない・・・・逃げた様だ。 


    母親はパニックを起こしており、子供の側で泣きながら助けを求めている。 
    子供の名前を何度も呼び、目を開けて〇〇!と
    叫んでいる母親に危ないからと言い歩道の方に避難して下さいと説得したが、
    聞きいれてもらえず子供の側を離れようとしない。 

    まあ、仕方ないな親としたら当然かもしれない。 

    そこで僕の後ろにいた車の運転手と協力して救急車が来るまで交通整理した。 
    やがて救急車が到着し、子供と母親を乗せ走り去っていった。 

    僕は救急車から少し遅れて来た警察官に事故を説明し逃げた車の特徴を説明し、帰途についた。 

    家に帰ったが今日見た事故がショックで食欲がわかない結局食事は取らずいると、
    いつの間にか夜もふけてしまい僕は眠りについた。 
    次の日、仕事を終えテレビを付けると事故のニュースがやっていた。 

    子供は死亡、即死だったらしい・・・・あれっ?僕は母親に駆け寄った時に
    子供が閉じてた目を見開いたのを見たのだが・・・・ 

    気のせいじゃない口も動かしているのも見た! 


    後日ひいた車が見付かった。 
    人気の無い道路で何かを避ける様に急ブレーキを踏みハンドルを切って道路から
    外れ木に激突しているのが発見されたそうだ。 


    運転手は死亡 


    ・・・・あくまで噂なのだが運転手の表情は恐怖で歪んでたという。
     
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    535 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/26(金) 00:22:05 ID:+Yg/DiXPO [1/1回(携帯)]

    大した話じゃないかもしれませんが…。 

    大学生だった頃のある日、夕暮れ時に住宅街の中にある歩道を歩いていました。 
    人がいないとはいえ、仮にも住宅街だしまだ日は落ちていないしで 
    思いっきりリラックスしながら帰路についていたら 


    裸だけど靴だけ履いて包丁を持った男が、 
    後ろから2~3メートル程距離をとりながらついて来てました。 


    混乱しながらも何とか冷静に歩き続け、何度も確認したけど間違ありませんでした。 
    数秒頭が真っ白になりましたがすぐに気を取り直し、携帯電話で 
    警察に電話するふりを大きめの声でしました(今思えば危険杉)。 

    すると、すぐに逆方向へ逃げ出しました。 

    いなくなっても怖いままで、そのまま電話をしているふりをしながら 
    その足でショッピングモール(田舎だから寂れて人少なですが)に行き、 
    恥ずかしながら母に迎えに来てもらいました…。同時に、派出所にも行って相談。 

    警察の方が言うには、最近は住宅街でも危険な所は危険だそうです。 

    その派出所は仕事熱心で、何度か見回りに来ていましたが、 
    不審者はそれ以来出ず、うやむやなまま時は過ぎました。 

    一応、実話です。 

    今でも、しょっちゅう背後を振り向きながらしか歩けません。 

    527 : 5/6[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 22:57:09 ID:lHymoYev0 [5/6回(PC)]


    手だ。 


    2つのシミは両腕で、真っ黒い腕と指が伸びて消えるのがはっきり見えた。 
    もはやここまで来るとシミというレベルじゃない。

    シミのような平面的なものではなく壁から黒い腕がにょきっと生えてすっと消える。
    完全な立体だ。 
    おそらく真ん中のシミは頭の部分で、
    それもこの分だとそのうち見えてくるんだろうな 
    という事態は余裕で予測できた。

    案の定、その数日後、頭が出てきやがった。 

    真っ黒いシルエットだが明らかに立体の頭だ。髪型は確認できず 
    スキンヘッドのように見える。

    そして、そんなことよりと言っていいのか分からないが 
    「そいつ」の腕の部分が、明らかに彼女を掴もうとしてるんだよね。 

    今はまだギリギリ彼女に触れないタイミングだが、数日もすれば彼女に触れるんじゃないか。 

    しかし、そんなことを彼女に言えるはずもない。行ったところで信じるはずもない。 
    俺が逮捕されるだけだ。俺にはどうすることも出来ない。 

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    525 : 3/6[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 22:55:46 ID:lHymoYev0 [3/6回(PC)]

    次の木曜。夜の10時。 
    彼女がドアを開けて部屋に入る。俺は左を見る。シミが浮き出た! 
    今度ははっきりと見た。胸の高さくらいの位置に、黒いシミが2つ。 
    ちょうどラグビーボールくらいの大きさで楕円形のシミが壁に浮き出て消えるのがはっきり見えた。 

    こうなったら彼女も気になるがそれよりもその謎のシミの方が気になる。 
    何ですぐ消えるのか?というかあれは一体何なんだ。 
    数日観察し続けて分かった「法則」は 


    ・朝はシミが出ない。シミが出るのは夜だけ 

    ・彼女が部屋に入った後すぐシミが出る。その前や後しばらくしても出ない。 


    これくらいだった。今日は金曜の夜。おそらく今日もシミは出るだろう。 
    彼女が帰ってきた。

    案の定シミが出た。

    ほらやっぱりな。あれ、でもちょっと待て。 
    今までは彼女が部屋に入ってからシミだったよな。今日は彼女がドアを開けてる最中に 
    もうシミが出たぞ。

    もちろん彼女はそんなことに気がつく様子はないが。 

    それからというもの、彼女が部屋に入る前にシミが出続けるようになった。 
    どうやら、「法則」の「彼女が部屋に入った後すぐシミが出る」だったようだ。 
    それどころか、もっと正確な法則に俺は気がついてしまった。 
    シミが出るタイミングは日に日に早まっているのだ。 
     
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    523 : 1/6[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 22:53:22 ID:lHymoYev0 [1/6回(PC)]

    都内某所に住む学生です。 
    最初に告白しちゃうと、俺、ある有名女性タレントMさんのプチス○ーカーやってます。 
    Mさんってのはレギュラーも何本か持っていてCMにも出ている、 
    バラドルの中ではかなり上のランクのタレントさんで。みんなも名前聞けばすぐにわかると思う。 

    俺は5年前からその彼女のストー○ーやってるんだけども、まあ、いっても彼女の住む 
    マンションの前に張り込んで彼女が帰宅するところを双眼鏡で眺める、というだけのものですよ。 

    中に入ろうなどとは思わないし、彼女と直接接触した事もないしね。とはいえ、 
    この観察ポイントを見つけるのにはそれなりに苦労したんだ。

    彼女が住む地上20階とちょうど同じ高さの雑居ビルを向かいにみつけてその非常階段から、
    しかも人目につかない位置で 
    観察できるポイントを俺なりに探し出したわけ。 

    ま、そのおかげで彼女の大体の生活パターンは把握できた。 
    芸能界という不規則な職場なのでほとんどの日は帰る時間がバラバラ 
    (帰らない日もある)なんだけど、月曜と木曜と金曜だけは決まった時間に帰るのね。
     
    具体的には月曜が朝の9時半、木曜と金曜が夜の10時。これは確実です。
     
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    515 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 18:28:22 ID:gbFiHuVY0 [1/2回(PC)]

    この前友人に聞いた話 

    友人が学〇院大学に通ってるんだが、 
    そこにサークルとかが合宿する時に使うための寮みたいなんがあるんだと 

    その近くに、めっちゃ古い廃校になった校舎があるらしいんだが 
    友人のサークルの二個上の先輩が、合宿でその廃校に肝試ししに行った時
    何故かそこにあった子供靴を家にもって帰って枕の後ろにはさんで寝たんだって 

    そんで次の日、枕をめくったらそこには何もない 
    昨日確かに持って帰って来たはずの子供靴がなくってたらしい 

    その後、その先輩は右足怪我しまくって 
    大会とかも出場できなくなってしまったらしい
     
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    494 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 13:15:22 ID:urO2D08K0 [1/1回(PC)]

    怖いというか不思議な体験をした話です。 

    ある日の土曜日の夕方に(独り暮らし用の小さめの)ヤカンにお茶を沸かした所、
    翌日の朝になったらもう残りが少なくなっていたので、
    「後で沸かそう」等と思っていました。 

    数時間後やけに喉が渇いたのでお茶を2杯飲んだのですが、ここでふと


    「こんなに残りあったっけ?」


    と思って蓋を開けたら残りが全く減っていないように見えました。 

    おかしいなーと思いつつもそのときはあまり気になりませんでしたが、 
    また数時間後お茶を飲んでもお茶がなくならず重さも変わらないように思えて、 
    妙に気になり色んなコップに10杯ほど注いだのですが(ヤカンは目いっぱい沸かして10杯ちょっと程度です) 
    それでもまだ出てくる出てくる。 

    このヤカンが気持ち悪くなり、台所に行ってひたすらお茶を流したのですがそれでもいくらでも出てくるので、 
    蓋をあけてどうなってんだ!と中を確認したら、既に空っぽでした。 


    その後ヤカンからはもうお茶は出てきませんでした。 


    この時だけの現象でしたが、今でも不思議でしょうがありません。 

    駄文失礼しました。



    495 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 13:25:18 ID:HDHeqbRHO [1/2回(携帯)]

    大量に溜めておけばこれからのお茶代を節約できたのに…

    489 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/25(木) 12:31:20 ID:F2kZFSk8O [1/2回(携帯)]

    友達に聞いた話。 

    兵庫県T市の山中に首切り地蔵という地元では有名なオカルトスポットがあった。
    7、8年前にそこにその友達の男友達三人(仮にA、B、Cとする)が肝試しに行ったらしい。 

    夜中に車で現地に行ったのだが、期待していたオカルト的なことは何も起こらなかった。

    しかし、せっかく来たのに何もないのではつまらないということで、
    散開して各自で付近を探索することになった。 

    30分程で車の止めてある場所に戻ってくる約束だったのだが、Cがいつまで経っても姿を見せない。
    焦ったAとBは、付近を探したりCの家に電話をしたりと八方手を尽くしたものの、その日Cは見つからなかった。 


    翌日、AとBは新聞を見てCが北九州で水死体で発見されたことを知った。

    462 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 01:14:27 ID:T/KzRPJE0 [1/3回(PC)]

    「明晰夢の話なら、そっちのスレに書き込めよ」と思われるかもしれないが、 
    俺のは「明晰夢ではなかった」という話だ。 

    一時期、悪夢ばかりを見ていた事がある。 
    あまりにも頻繁に見るので、それが悪夢だとわかった瞬間に 


    「これは夢だ」


    と気付くようになってしまった程。 
    当時の俺は「自覚夢」という言葉を知らなかったが、 
    悪夢限定で自覚夢にできるようになってからは、悪夢から避難できるようになった。 

    夢の続きを見ないように目を覚ましてしまえばいいのだ。 

    俺の悪夢には一つの特徴があった。 
    悪夢が始まる時には、子供サイズの「何か」に手をぎゅっと握られるのだ。 
    それを合図に


    「目覚めろ!」


    と強く念じて、ガバッと跳ね起きる。 
    しかし、困った事に気付いた。 
    それでは、目が覚めてからも「怖い」という余韻が残ってしまい、 
    目が冴えて眠れなくなってしまうのだ。 

    考えた末、俺は思い付いた。 
    夢の中で夢だと気付いているのだから、夢をコントロールできるのではないか? 
    当時の俺は、勿論「明晰夢」という言葉も知らなかった。 

    それからは、悪夢は全て明晰夢となった。 
    「何か」にぎゅっと手を握られるのを合図に、俺は夢の中で自由に動き回る。 
    明晰夢の快感は、体験した事のある者にしかわからないだろう。 

    俺にとって、悪夢は恐れるものではなくなった。 
    むしろ寝る前に


    「悪夢来い、悪夢来い」


    と念じるようにすらなっていた。 
    既にそれは、悪夢とは言えなくなっていたわけだ。
     
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    452 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 20:20:26 ID:UVfgyQU3O [1/2回(携帯)]

    高校生だった頃の話です。 

    私の住んでいる場所は、何というか…とんでもない場所で、城跡は徒歩五分圏内にあるわ、
    首吊り事件は過去にあるわで 
    私自身も、妙な体験をする事が多いので、これが普通かなぁ…なんて思ってました。 

    小学生の頃から、つい最近まで、黒い影につきまとわれたり、連れてきちゃったりで、多分ですが、 
    現在進行形で、妙な物が見えたり聞こえたりするヤツなのでしょう。 

    ある日唐突に父が、凄く言い辛そうに 


    「なぁ、○○…近所の○○踏切あるだろう?」 

    「え?、うん」 

    「トーチャンなぁ、わかるんだ」 

    「え、何が?」 

    「いや、何でもない」 


    そう言うと、父は何時も通り、メタボな腹を気にしてか、散歩に出かけました。 
    何故か嫌な予感がしたので、私は父が家を出てからすぐに、後をつけ様子を窺ってました。
     
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