2015年04月

茶の間はしんと静まり返っている

958 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/07/01(水) 20:58:52 ID:OYZ22O+HO [1/1回(携帯)]

子供の頃の我が家は、家族全員そろっての夕食が当たり前だった 
皆が食事をするなか親父とじいさんが晩酌をする 
それが毎日の風景だった 

俺もその晩酌に加わるようになったころ、じいさんから面白い話を聞いた 
ある晩、じいさんはいつものように晩酌を楽しんでいた 

ほどよく酔いがまわり、尿意をもよおしたじいさんはトイレにたった 
たまった小便を放出しすっきりしたじいさんは


「さて、飲み直すか」


とトイレを出た 
家の中は真っ暗だった 
先ほどまで家族団欒に包まれていた茶の間はしんと静まり返っている 

あわてたじいさんが自室に駆け込むと、そこにはばあさんがすやすやと寝息をたてていた 
わけのわからないじいさんは、あわててばあさんを起こすと今あったことを話した 

ばあさんによると、じいさんは普通にトイレから戻るとまた気持ちよく酒を飲み、
いつものように家族と談笑しそのうち茶の間で寝てしまったのだという 
いくら起こそうとしても起きようとしないため、毛布をかけてそのままにしておいたのだそうだ 


「酔っ払って記憶がおかしくなったんじゃないの」


そう家族には笑われたそうだ
 
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バラバラにされた男の遺体

939 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 14:12:51 ID:Ek51Yl13P [1/1回(p2.2ch.net)]

昔犬の散歩に出かけた時の話です。 
散歩に出たのは夜中の0時頃でした。 

川沿いの散歩コースのカーブを曲がると、遠くに1台の車が見えました。 
車はリアガラスをこちらに向けていましたが、ぼんやりとルームランプが付いているのが見えました。 

中の人はこんな時間に何をしているのだろう? 
自殺者も多く出る場所ので、その車もそうかもしれないと思いました。 

とにかく気にしない振りをして通り過ぎてしまおうと思いました。 
ところが犬は川の方に何か見つけたらしく、中々先に進んでくれません。 

力任せに犬を引っ張り進んでいきました。そして車の姿がはっきりと見える所まで来ると、 
車内の男がサイドミラー越しにこちらをジっと見ていることに気付いたのです。 
横目で伺うと、ミラー越しに男と目が合いました。 


生気のない目でした。 


ゾっとしました。今にも車から出てきて何かされるのではと思いました。 
怖くなった僕は、犬のリードをグイグイと引いて急いで立ち去ろうとしました。 

足早に車の横を通り抜けました。その間も男はじっとこちらを見ていたことでしょう。 
しばらく歩いた後、男が気になって振り返ると、僕は車の中にもっと恐ろしい物を見てしまいました。 


それは無人の車内でした。 


見てはいけない物を見てしまったと思った僕は、2度と振り返らず全速で帰りました。 
次の日、川沿いの藪からバラバラにされた男の遺体が見つかったそうです。

女子トイレの窓を叩くのは?

930 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/07/01(水) 02:24:08 ID:BZPbbgcc0 [1/1回(PC)]

女子トイレの窓を叩くのは? -実体験ー 

昔いた会社での出来事。 
ある日残業が深夜まで長引き、社内には俺と同僚の二人だけが残っていた。 
仕事が終わり、同僚が先に外に出た。 

俺は社内の戸締りを確認して最後にセキュリティーカードをカードリーダーに通すと 
エラーが出た。一ヵ所窓が開いているらしい。 

面倒くさいと思いながらもう一度確認して回ると1階の女子トイレの窓が開いていた。 
窓を閉めて女子トイレを出ようとしたら、コンコンと窓を叩く音がした。 
始めはコンコンだったが次第にドンドンと強くなった。
 
俺はその時同僚がふざけて叩いてるなと思った。 
セキュリティーを作動させて外に出て同僚に聞いてみた。 


俺「ちょっとぉ、深夜だからってふざけるのはやめてくださいよぉ。」 

同僚「え?何の事?」 

俺「女子トイレの窓を叩いたじゃないですかぁ。」 

同僚「知らないよ。だいたい社内のどこにいたのかなんて知るはずないし。」 


背筋が寒くなった。 
思えばその日の夜は二人しかいないにもかかわらずセキュリティーが誤作動を起こして 
サイレンが鳴ったりと変な日だった。 

その会社は分析会社で時々人の骨や人の歯が検体として送られてくることもあるそうだ。 
そういうことが関係しているのかもしれない。 

ごめんなさい。長文な上上手くまとめられてなくて読みにくいかもしれません。 
一応こんな体験をしましたということです。 

こっち見て笑ってたじゃん

921 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 00:01:33 ID:OfnBXdUTO [1/3回(携帯)]

しばらく歩くと、普段自分たちの利用する公園とは別の公園が目に入った。
何気なく通過しようと思ったが、異質に気づいた。女の人が居る 

その白い服を着た女の人は寂しそうにブランコに座っている、夜中の12時に。
AとCは猛スピードで元の公園に逃げ帰った 


A「やべぇ!俺見ちまったよ! 

C「絶対幽霊だよアレ!」 


しばらく幽霊らしき女について話しているとBが現れた 


A「おい!お前来る途中の公園で女の人見たろ!」 

B「え?見てないけど」 

A「嘘つけ!んじゃもう一回見に行くぞ!」 

今度は3人で例の公園に歩いて行く事にした。その公園に着き、3人で覗いてみるとやはり女の人は居た。
Bにも見えたらしく、今度は3人で一斉に元の公園に逃げた 


A「やっぱり居たじゃねぇか!」 

C「白い服着た女の人が寂しそうにブランコ座ってたよ!気持ちわりぃ!」 

B「え?違うじゃん?」 

A「何が?」 

B「こっち見て笑ってたじゃん」 

A、B「・・・・。」 


次の日、Bは学校に行く途中に交通事故で死んだ

ここは止めた方が良さそう

900 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/30(火) 15:40:21 ID:9slSV1YgO [1/1回(携帯)]

よくさ、引っ越したばかりの家とかアパート、もしくは実家とか古い家とかの 
アカギの間の話ってあるけど、実際そんな 
封鎖したり隠されてたりする部屋なんかあるかね? 

俺はこれまで見たこともないし、知り合いからも聞いたことないんだが
 
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本当にぎりぎりで箸をとめたみたい

907 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/30(火) 16:48:22 ID:UMNjjfhUP [1/3回(p2.2ch.net)]

イサオさんは村の人気者。 
泳ぎも走りも木登りも村一番。 

じいさんと母親とイサオさんの3人暮らし。父親は炭鉱でなくなった。 
働き盛りで亡くなった父親の代わりにじいさんと母親が働き、当然イサオさんも手伝っていた。 

村でたちの悪い風邪が流行り、イサオさんも風邪をひいた。 
運が悪かったのか、高熱が続き頭が痛む。耳も聞こえにくい。 

今の時代なら恐らく中耳炎と診断されるだろうが医者自体が村にいない。 
元気だったはずのイサオさん、こじらせて寝込んでしまった。 
困ったのはじいさんと母親。いつまでも寝かせておくわけにもいかない。 

2週間程あとにはじいさんと母親と一緒に働くイサオさんの姿が。 
頭には黄色く染まった包帯が。耳から膿がでるそうだ。
 
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実家が元足軽

906 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/30(火) 16:22:49 ID:kYeqfCzN0 [1/1回(PC)]

実家が元足軽で、上杉と一緒に引っ越したときから続いてるけど
(多分建て直してるけど、少なくとも200年物の家らしい)、 
そんな話全く聞かない。

霊的な何かも全くない。一応地主だったらしいけど、特別な家で封印する何か的な物もなかった。 

千歯こきならあった。江戸時代のお金とかもあった。他の家もせいぜい刀があるぐらい。 
子供の頃は廃墟とか怖かったけど、実際行ってみると蜘蛛の巣が一番怖かった。 

幻滅させるようで悪いけど、その土地にかなりオカルトな伝承でもない限り、そういうのはないと思う。 


俺もコトリ箱みたいな話を少しは期待したんだけどね。 

血だらけの男が笹をゆらしてる

898 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/30(火) 15:24:47 ID:5k+ou54H0 [1/1回(PC)]

夜近所の公園に友達と行った 

風がふいていなのにある竹の一本が左右に 
さらさらさらと揺れていた 
霊感の強い友達曰く 
これ以上くるなと血だらけの男が笹をゆらしてる 
と言った 

身の危険を案じすぐそこから逃げ出した

男は彼女に振られて殺してしまう夢をみた

750 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 16:37:48 ID:bKpvRA1lO [1/2回(携帯)]

交際二年になる男女がいた 
お互いの両親にも挨拶をして近々結婚する予定だった 

しかしある日、彼女に新しい男ができてしまい、
彼氏は説得を試みるも彼女はその男の元へ行ってしまった 
失意のどん底にいた彼は、それから毎日脱け殻のように家に引きこもり、
家族とすら口をきかなくなった 


唯一の救いは酒 


元々飲める体質ではなかったが、
シラフだととてもやっていけなかった彼は昼夜問わず飲み続けた 

ある日、泥酔した彼は台所から包丁を持ち出し自殺をしようとした 

しかし死ぬことはできず、 ただただ包丁を振り回して遊んでいた 
もう見ないと決めていた彼女と撮った写真やプリクラを見ながら号泣したり、
彼女を思い出したり… 

彼はいつまで経っても彼女のことを忘れることができずにいた 

体重は激減し、頬はこけ、目の下にはクマが酷かった 
彼女は、別れても友達でいようと言ってくれて、
連絡先はまだ知っていたが、男がいるとわかってて連絡するのはあまりにも辛すぎるし、
それだといつまで経っても忘れることができないと思い、
別れてからは一度も連絡はしなかった 

するとある日彼女のほうからメールがきて
内容はその男と結婚することになったというものだった
 
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一本のカセットテープ

730 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/28(日) 03:11:10 ID:KPv+uE4sO [1/1回(携帯)]

中学生の頃の友人の家で起こった奇妙な話です 



部屋の掃除をしていたら一本のカセットテープが出てきました 


何が入っているんだろう?とテープを流してみると普通に昔流行った曲が入ってました 


ところが途中で曲が切れて(曲中にテレコで録音ボタン押した感じ)、
カタコトをしゃべる変な少年とお皿洗いしてる様なカシャカシャ音する場面に変わりました 


友達は全くそのテープに記憶がなく、家族全員にも聴いてもらった所、家族も記憶がなく気味わるくなりました 



実際ぼくも聴かせてもらったんですがものすごく気味が悪いテープでした 


そのテープをもってお祓いしに行ったそうですが、
今だに何だったのかが気になります。
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