2015年03月

    600 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 10:31:11 ID:z31+c1EeP [1/8回(p2.2ch.net)]

    あの・・・不思議な体験というか、何と言うか・・・ 
    自分の中にもう1人の自分が存在している人っていますでしょうか? 

    一瞬病気かもって疑った事もあったのですが 
    二重人格(多重人格)みたいに自己を失うって事は無いですし、 
    入れ替わるっていう事もありません。 
    私自身は私自身なので・・・・それで、何かに取り憑かれてる訳でもなく 
    多分・・・私自身なのかなって思います。 

    もう1人の自分は、私の行動をつねにじっと見てるだけで 
    たまに私の嫌な所を的確に突っ込んできます。 

    話しかけるというか頭のなかで声が飛び込んでくる感じで・・・
     
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    592 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 08:36:05 ID:0EwBDch0O [1/2回(携帯)]

    今さっき起きたこと。あまり怖くないかも。 

    俺はまぁ工房なんだ毎朝学校着いたら音楽室に行ってピアノを弾いてる訳なんだが、
    どうも後ろの音楽準備室のドアからパキパキ音がする。 

    ずっとでなく、特定の曲(ネク○ファンタ○アetc.)を弾くと音がなりだす。 
    弾くのを止めたら音が止まったので 
    共鳴とかそんなもんだと思って別の曲(東○妖○小町)を弾くと音がしなくなる。 

    準備室には音楽の先生がいたが途中で出て行っても尚鳴り続けて、視線っぽいのを感じるように。 
    当方零感に近い上にチキンなのでgkbrしながら音楽室から出た。 

    ドアを閉めて廊下を逃げるように歩いていったら、 
    「ドン」と相当でかい音が音楽室から聞こえた。 


    あれなんぞ;
     
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    562 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/02(火) 12:58:11 ID:fdwRXpQ8O [1/1回(携帯)]

    友達が小人見えるって言ってたな 
    そん時聞いた話投下してみる 

    一家で霊感持ちならしいが、ある日 


    「最近小さいおっさん良くみるんだよね」と言ってきた 


    まぁ興味深々で聞いたわけだが、友達曰わく 


    ・前から良く見てたけど最近は常に見る 

    ・とゆうか自分の部屋の机の下にいる 

    ・常にうずくまっている(?ここらへん良く覚えてない) 


    雨の日になんかあったと聞いた気がするんだが覚えてないな 
    ただ、全長30センチ程あるらしくデカくて邪魔じゃね?って思った覚えがあるわ 
     
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    561 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/02(火) 11:51:54 ID:CPFgUi5QO [1/1回(携帯)]

    小学校の頃、友達と教室の窓叩いて遊んでたら窓が割れちゃったんだけど 
    窓が割れた瞬間に何か景色がスローモーションになって、
    自分の上にひし形?みたいな形のガラスが、落ちてくるのが見えた 


    そこから記憶が飛んで、気づいたら保健室に立ってたんだ 


    私は無傷で、友達も軽く手切ったくらいで窓も少ししか割れてなかった。

    ひし形のガラスが見えてから、保健室に行くまでの記憶何でないんだろう 


    ひし形のガラスも何なのかわからん

    526 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/01(月) 06:23:38 ID:HblyixZ9O [1/1回(携帯)]

    私は幼い頃から父親の仕事の都合で、引っ越しを繰り返していました。 

    福井県の小学校に4年ほど滞在していた時に、双子の女の子が転校してきました。 

    その双子の女の子は、友達をほとんどつくらず双子同士でいつも一緒にいて、
    少し変わった雰囲気のある子でした。 
    中でも印象的なのは、喋り声を一切聞かなかったことです。 


    大人しくて内向的だったせいもあるかもしれませんが、本当に一切声を聞いたことがなかったのです。 


    喋っている姿を見たことがないのです。 
    国語の授業などで文章を読むように言われても、決して声は出しませんでした。 

    一切喋らず、目が隠れるくらいまで前髪を伸ばした同じ顔の女の子が
    二人でいつも一緒にいる姿は、正直少し気味が悪かったです。 

    彼女達もどうやら親の都合で転校を繰り返しているらしく、たった1年半で転校していってしまいました。 


    それから後に僕は新潟県に引っ越しました。 


    友人の保育園のアルバムの写真を見る機会があり、見てみると、
    その双子が変わらぬ不気味な姿で二人並んで写っていました。 


    当時はすごい偶然があるもんだな、と思ったぐらいですが、今思い出すと気味が悪いです…。

    524 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/31(日) 22:34:41 ID:RYHLpb8K0 [1/1回(PC)]

    たいした話じゃないんだけどふと思い出した話を。 

    小学校2、3年の頃、朝方まだうっすら明るくなったくらいの時間に目を覚ますことがよくあった。 
    そのまま寝ちゃうことがほとんどだったんだけど、何度かベッドから出て、居間(私の部屋は3階、居間は2階) 
    に誰かいないかと階段に顔だけ覗かせて耳を澄ませてた。 

    そしたらニュースのようなF1が走るような音が聞こえ、もう誰か起きてるんだ。と思ったんだけど下には降りず、 
    そのまま音を聞いてた。 


    するとその音の正体がわかってきて、それは女の人が
    何を言っているのかわからないくらい早口でしゃべっている声。 


    何言ってるのか聞き取ろうとするんだけど、音自体は大きいのにやっぱりわからない。 
    なんとなくそのままベッドに戻って眠り、起きてから親にそのことを聞くと、 
    そんな時間にはだれも起きていなく、テレビも付けていないと言われた。 

    当時はあれーって思っただけですぐにそんなことは忘れてしまったけど今思うと
    あの女の人の声の感じは、たまにニュースで見掛ける
    北朝鮮のあのニュースみたいな感じかなあ。 

    当時はそんな感じで朝方に下から音がするんだけど実際だれも起きてなくてっていうようなことがあったなあ。 

    乱文長文失礼しました。 

    508 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/31(日) 07:52:15 ID:hijeznhI0 [1/2回(PC)]

    ここ5~6年だろうか、寝るときに頭の中で


    「パンッ!」


    「バンッ!」


    という 
    破裂音が聞こえることがよくある(毎日じゃない)。 

    ゴム風船を破裂させる音、紙風船を叩き潰す音に近い。 
    頭を使って疲れているときに聞こえることが多いのだが、ゆうべ、はじめて金属音が聞こえた。 


    「カーン!」


    「キーン!」


    という堅い金属を叩く感じではなく、薄い板金を叩くような 


    「ベコンッ!」


    とでもいうんだろうか、そういう感じ。 
    いちばん近いのはステンのキッチンシンクを叩く音とか空き缶を叩く音かなあ。 
    まあ、寝入りばなにそれが聞こえるとビクッとして目が覚めちゃうことがあるけど、 
    ずっと続いて眠れないということはないので、気にしてはいない。 

    脳細胞が死ぬときの信号がそのように聞こえるんじゃないかと勝手に想像している。 
    あるいは、考えるために必要なシステムに脳細胞どうしが継ぎ変わるとか。 

    宇宙飛行士が目をつぶっていても閃光を見るという現象がある。 
    宇宙線が脳を通過したときの刺激だろうと解釈されているけど、そんなもんかもしれない。 
    いずれにしろ、寝るときだけってのは不思議だが。 

    とりあえず、音が変わったのが興味深かった。 

    ただ、ゆうべは1回だけ


    「おい!」


    という声が聞こえた・・・ように思えた。



    509 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/31(日) 08:13:01 ID:LZK7J+luO [1/1回(携帯)]

    >>508 

    頭内爆発音症候群だな。 

    声が聞こえたのはただの幽霊だな。



    510 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/31(日) 12:32:04 ID:/ka/+4U0P [1/1回(p2.2ch.net)]

    頭内爆発音症候群って言葉ネタかと思ったらホントにあるんだね。 

    原因として考えられるのはストレスだとかで 
    そんなにたいしたことはないみたいだけど。



    511 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/31(日) 12:47:15 ID:hijeznhI0 [2/2回(PC)]

    >頭内爆発音症候群 
    けっきょくそういう名まえがついたというだけで、なにもわかってない。

    604 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/09(火) 08:02:38 ID:w8ay0b07O [5/7回(携帯)]

    続き 

    どうしてもS君が一人でいった場所が気になる。 
    E君を引き連れて桟橋を超えて上流のほうへ上る。 


    「ねえ、どこいくの?」


    とE君もかなり不安気味だったが、ここまで来て確かめない訳にはいかない。 

    沢から少し外れS君がでてきた森のほうへ向かう。 
    懐中電灯を念入りに照らすと巨木の脇に形の整った石が並んでいた。 
    よくよく見てみるとコケだらけ地蔵だ。しかも何体か首がなかった。 
    俺は気付いたら


    「うわあああああああああ」


    と悲鳴をあげてその場から一目散に逃げていた。 
    E君も俺の悲鳴に驚いて、2人でこけそうになりながらも昼間のように必死に森から退散した。 


    「一体何?」


    とE君、この機に今までの経緯をE君に伝えた。 


    「幻覚じゃないの?それとも本当にきてるんじゃない?」


    とE君 

    「幻覚じゃない!」


    と何故か熱くなって否定した俺 
    俺は後者だと不安ながらも思っていた。S君は内緒でここへ来ている。 

    地元からこの林間学校まで公共のバスが通っている。
    小学生でも運賃代さえもっていれば来れる所だ。
     
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    593 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/09(火) 06:38:31 ID:w8ay0b07O [1/7回(携帯)]

    十数年前の夏、小学6年生の頃 
    学校行事として某林間学校に2泊3日の宿泊をした時の話。 

    当時俺は林間学校へ行く前夜、夜の怪談話や肝試しでのネタを仕込む為 
    同じ小学校に通っていた兄に
    その某林間学校の怖い噂などを聞き出していた。 

    兄曰く、○○室の額縁の裏にお札が貼られるいるなど近くの森で首吊りがあっただの 
    思いのほか噂が多いことに驚きと好奇心でわくわくしてたのをよく覚えてる。 

    そして翌日、林間学校へ到着し早々、別館から布団運びや 
    各係りの仕事で以外と遊べる時間が少ないスケジュールにガッカリしてたところ 
    当時悪友(S君とします)だったS君がひょっこり現れ


    「ちょっと探検しない?」


    と、おいしいお誘い 
    S君の誘いにのって掃除当番のサボりをきめた俺たちは
    施設から少し外れた森へと入っていった。 
    後先を考えない子供の好奇心はどんどん歩いてゆき、やがて小さな沢に着いた。 


    「そうだカニ捕ってみんなを驚かそうぜ」


    S君はズボンの裾をまくりそこらじゅうの石をひっくり返し 
    カニ捕りに夢中になっていたので、便乗して俺も探し始めた。
     


    594 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/09(火) 06:42:07 ID:w8ay0b07O [2/7回(携帯)]

    続き 

    結果、カナリの沢ガニを見つけたがキープできるものを所持してなかったので 
    仕方なく俺がポケットに一匹持ち帰ることにした。 

    そしてS君はこれだけじゃ物足りなかったのか 
    もっと珍しい生き物に出会えるかもしれないと上流のほうへ上っていった。 

    この時点で俺はみんな今何してんだろう、長時間サボってたらマズイいんじゃ・・と
    急に不安になったのもあり 
    この沢へ着いた時すぐ近くにあった桟橋(殆ど原型をとどめてないくらいコケや草に覆われた)で 
    待ってるとS君に伝えた。 


    そしてS君はどんどん上流の方へ進み、S君が見えなくなって数十分。 


    ちょっと様子を見に行こうと沢を上っていきS君を探すが見当たらない。 
     
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    474 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/30(土) 02:56:15 ID:rcAHtv6MO [1/1回(携帯)]

    大した話じゃないんですが、人に話せることじゃないので… 
    今から数年前のことです。 

    当時付き合っていた人と別れた後、妊娠が発覚しました。 
    基本的に避妊はしていたんですが、まだ若く馬鹿だったため、流されるままに数回。 

    学生で、親の強固な反対もあり、堕ろすことになりました。 

    別れかたが酷かったり、元から鬱になりやすい体質だったこともあって 
    精神的にまいってしまい、学校にもいけなくなり引き込もっていました。 

    メンヘラ嫌いだったのでリストカットこそしなかったものの、摂食障害に陥ったりする始末。 

    自分に宿ってしまった命に申し訳なくて、不甲斐ない自分を責めては毎日のように泣いていました。 

    それが、手術の当日。 
    麻酔から目が覚めると、当然体はまだフラフラするし痛いしでままならないのに、何故か心はすっきりしていました。 
    虚脱感というか、ぽっかり穴が空いたような心境も、勿論あるんですが。 

    それ以降も、頑張ろう、前に進もう、大丈夫。 
    と、前向きな気持ちが湧いてきて、それまでの鬱状態が嘘のように消えました。 

    お腹の子が、私の中の悪いものを持っていってくれたんだ、と思いました。 

    まあ今考えると、ホルモンだとか、そういったものも関係しているのかも知れませんが…
     
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