2015年02月

    811 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/03(日) 02:49:17 ID:FtB2cIYl0 [1/1回(PC)]


    (この話はフィクションです。「俺」と作者は別人であり、当然筆者は殺人事件に関与はしていません。) 


    おれはとある殺人課の警部なんだが、聞いてくれよ。今回の事件はまったく奇妙奇天烈なんだぜ。 

    とある豪邸が、仕掛けられていた爆弾によって突如爆発した。 

    そして四散した瓦礫の中から、粉々になって焼け焦げた男の死体が発見された。 
    この事件、訳がわからないのは自称「犯人」が五人も自首してきたってことなんだよ。 

    しかも全員が自分の単独犯だと言い張るものだから、訳がわからない。 


    A「俺がやりました。あいつはソファで寝る癖があるから、前もって家に仕掛けておいた時限爆弾で吹っ飛ばしてやったんです。」 

    B「犯人なら俺だよ。あいつはいつもソファで寝る癖があるんだ。その日俺が近づいた時は、気分が悪いのか、ソファで白いマフラーを首に巻いた格好で、何故かびしょ濡れの状態でガクンと首を項垂れて俯いてるから、血まみれになるまで腹を滅多刺しにしてやったよ。」 

    C「あいつを殺したのは俺。いつものように、白いシャツをだらしなく着た状態でソファでふんぞり返ってびしょ濡れで寝てるから、 
     背後から近づいて、前もって用意していた白いマフラーで絞め殺してやりました。」 

    D「あいつには結構前前から恨みがあってさあ。遠くのビルから狙撃してやったよ。白いマフラーに赤いシャツを着てソファで項垂れながら寝てるところらしいのがファインダーから辛うじて見えたから、銃弾を頭に撃ち込んでやったさ。」 

    E「あいつは白いシャツ姿でふんぞり返って寝てたから、丸出しになっていた首筋にスタンガンを当てて感電死させてやった。あいつ、風呂上がりなのか全身びしょ濡れだったから電流が良く通ったのか、即死だったぜ。 
      あれだけの高圧電流を流してもピクリともしなかったんだからな。」 


    俺は部下の刑事を呼び出した。 


    「犯人は誰だと思う? 誰が毒――いや、殺したんだろうな。」 


    危ない危ない、つい「毒殺」というところだったぜ。そう、実は犯人は俺なんだ。 

    遅行性の毒物を、奴が常用するカプセルにすり替えておいたからな。うっかり口を滑らせるところだったぜ。 
    でも鈍い部下は、俺のそんな失言にも気付かずにのんびりと答えた。 


    「そうですよね。誰が被害者を溺死させたんですかね~。」


    812 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/03(日) 04:30:23 ID:dETBJXEEO [1/1回(携帯)]

    世にも奇妙な物語みたいだ

    674 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/25(月) 23:46:41 ID:+40p0qR0O [1/1回(携帯)]

    小学校上がる前、幼稚園の年少か年中組の頃に、母親達におかしなことをされた。 

    成人の日に無理矢理に着物着せられて、呑竜様にお参りに行かされた。 

    当時、子供とはいえ一応自我が芽生えて激しく拒否ってたのですが、母親&母方叔母&母親の友人に抑え付けられて着物着せられ、泣きながらお参りしてたなあ(七五三は別にやったので、七五三と成人式の勘違いではない)。 
    成人式なので、当然周りは大人ばっかりでおそらく周囲の人達も怪訝な感じだったかも。 


    こんな風習や儀式って聞いたことありますか? 

    マジで私誰かの身代わりにされてるんだろうか。orz



    675 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 11:09:18 ID:8rtVWlkl0 [1/1回(PC)]

    >>674 

    わからなかったからググってみたんだけど、呑竜様って大光院? 

    だったら、子育てお参りの名所みたいだから、普通にお礼参りじゃないかな。 

    でも成人式に行くっていうのがよくわからないね。

    561 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/16(土) 20:46:34 ID:zuOE8ITb0 [1/2回(PC)]

    流れ切るがウチの家系の不思議。 

    父方に従姉妹が6人(全員成人)いるんだが(男は俺一人)、うち5人が見事に祖母のクローン。 

    背が超低くて短足気味、頭でかくて太い。かなりのブサで言っちゃ悪いが性格もわがままでスイーツ脳。 
    でも2番目の叔父の一人娘だけが異端児。 


    細くて手足長くて顔小さくて可愛い。しかも性格優しくて気配りできる子。(ややオタクだけど) 


    ウチの家系の女性は皆が祖母のクローンだったのに、一人だけ毛色が違う。 
    で、祖母がその子(と、その子の母)を蛇蝎の如く嫌って意地悪する。
     
    ホント不思議なくらい嫌う。他の5人の女孫はベッタベタに可愛がるのに。 
    (正真正銘叔父の娘さんです。別に嫁さんの連れ子とかではないのに)
     
    一度、それとなくどうして邪険にするのか祖母に聞いたら、祖母は 


    「あの子は山●●(山犬?山いが?山なんとかって言ってた)の子やき…」


    とか何とかよくわからんことをブツブツ言ってた。
     
    何か家系にあるのかとも思うが詳しくはわからん。 


    そして6人全員が彼氏いない歴=年齢w

    655 : 創作ですみませんが[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 16:56:58 ID:i8Ig8iXE0 [2/2回(PC)]

    仕事が終わって家族の待つ家に帰る。 

    玄関でただいまといっても誰も出ないので不思議に思いつつもそのままリビングに入ると、 
    一人息子が積み木で遊んでいた。 

    普段から寡黙な子なので一人で遊ぶのはしょっちゅうだが、この時間なら妻と遊んでいる筈だ。 


    「ママは?」と聞くと、「…おふろ」 


    なるほど。妻は風呂に入っているようだ。 
    仕方がないのでイスに座る。 


    「今日は何か面白いことあった?」 

    「…おもしろくはないけど…」 

    「いいよ、何か気になることでもあった?」 

    「…おとこのひとが、さわいでた」 


    妻はもうそろそろ風呂から上がるだろうか?今日の晩飯はなんだろうか。 


    「ふうん、男の人?どんな人だったの?」 

    「…全部黒だった」 

    「黒?黒い服をきてたの?」 

    「帽子も、くろかった」 


    どうしたんだろう。もう出てもいいころなのに… 


    「ふうん、変な人だね。その人どこで見たの?」 

    「おうち。」



    656 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 17:02:25 ID:ffU+QjoX0 [1/1回(PC)]

    ボビーはしょっちゅう騒いでるからな

    554 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/16(土) 10:54:57 ID:6+ythZkz0 [1/3回(PC)]

    狐もわんこも可愛いよねw 

    上記二種に限らず動物系の神様ってよく恐れられるけど、大事にしてれば全然そんな事ないと思うんだよねぇ。 

    これだけではスレチなので我が家の話 
     
    ここ一週間のうちに一族皆が同時期に怪我や病気で体調崩すとか…偶然にしてはちょっと怖い 

    末代までの呪いにかかってるちょっとアレな家系なんでしょうがないのかもしれないけど、なんらかの前触れっぽくてイヤン
     

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    651 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 13:52:01 ID:V/9GRQNkO [2/4回(携帯)]

    連投スマン、もう一つ長いけど体験談 

    就職した会社の勤務先になる支店に初めて行った時、まず当時の支店長から「この会社は理不尽な事ばかりだけど、それはどの会社も同じ事。それを我慢してこそ一人前の社会人だ」みたいな事を言われた 

    高校・大学時代に同じバイトをずっと続けてたので、その辺は覚悟していたけど、一国一城の主がそんな事言って良いのか?と思いながらも、新人にこうして教えてくれる上司のいる所で良かったと思った 

    勤め始めて1ヶ月が経った頃、雑用で書庫の整理をしてた 
    営業職なので見積りやらなんやら大事な書類かわからんようなものを、段ボールに詰めてってやってたんだけど、書類の間に小さな木の箱が挟まってた 

    見た瞬間になんかヤバいな~とは思ったが、ヒモを解いて中を見るとへその緒が入ってた 

    誰だよ、会社にへその緒持ってきたの、と苦笑いしながら、とりあえず端によけておいた 

    で、また整理を始めたんだけど、また同じ物が出てきた 
    ?と思い、先程よけておいたのを見ると、ちゃんとある 

    ちょっと怖くなったが、それも脇によけて雑用を続けた 
    で、棚の一番奥の汚い段ボールに手をかけ引っ張り出した時に驚愕した 

    段ボールにびっしりと、先程と同じ木の箱が入ってた 


    流石におかしいと思い、支店長に聞いてみたら、かなり前に営業が窃盗で逮捕された事があり、そいつが盗んでた物ってのがへその緒だったらしい 

    それはもちろん警察に届け事なきを得たが、流石に退職した 

    だってその窃盗してたヤツってのが、社会復帰してその会社に再就職してたんだ。また逮捕されたけどすげー睨まれた 

    支店長からも君はこの会社を辞めた方が良いって言われたし。 

    以上で僕の体験談は終わりです 

    長々とありがとうございました
     
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    548 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/16(土) 04:15:10 ID:hzt++ZBw0 [1/2回(PC)]

    母方の本家は300年近く前に京都の伏見稲荷で分霊してお社が敷地内に 
    3つあった。

    敷地内に先祖代々のお墓もあるからお墓参りしに本家にい 
    くのが慣わしだった。

    小さい頃から誰にいわれるのでもなくお社には必ずお参りした、
    何故か大事にしなきゃいけない大切な存在+好きだった。 


    人によってはお稲荷さんは危ないというけど、私は大好きです。 


    縁あって海外に住んでいた時、毎晩10に表を見ると狐が歩いていましたw 
    イギリスの狐狩りとか白め剥いて倒れるほど嫌いです。 

    残念なのは犬を飼うと必ず7年目で亡くなってしまうこと、
    これから先は飼いません。

    駄文失礼しました。

    【お稲荷さんは危ないというけど】の続きを読む

    650 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 13:14:49 ID:V/9GRQNkO [1/4回(携帯)]

    俺が中学の時に、幼稚園から一緒で仲の良かった幼なじみの弟が事故で死んだ 

    もちろん弟とも良く遊びに行ったりしてたからすごくショックだった 


    事故の日にその幼なじみと一緒に弟が搬送された病院に駆けつけたんだけど、もう息を引き取った後で、幼なじみのお母さんは弟の頭に覆い被さるようにして号泣してた 
    いたたまれなくなったから霊安室から出ようとした時に、何か違和感があってベッドの方を振り向いたら、お母さんが服を捲り上げ、死んでる弟に乳をあげようとしてた 

    幼なじみがそれを見て、


    「多分、お袋はショックのあまりおかしくなっちゃったんだな」


    といってお母さんを一生懸命になだめてた 


    葬式の日もお母さんは「○○○~、さ、一緒にお風呂に入りましょうね~」


    と、棺桶に向かって笑顔で語りかけてた 

    一週間位して、幼なじみが


    「まだうちのお袋…、まだ元に戻らなくて、カウンセリング受けてるんだ」


    と教えてくれた 

    何か助ける事が出来ればと思ったけど、中学生じゃただお母さんの介護の愚痴を聞いてやる位しか出来なかった 

    それから高校が別々になり、俺が少し離れた所に引っ越したのもあって、幼なじみとは疎遠になってしまい連絡を取ってない 

    気掛かりだったお母さんの状態だが、最近はかなり良くなって来てる 
    まだ何かの拍子にパニックに陥る事があるが、ほとんど通常生活に支障はない 

    これで僕の体験談は終わりです 

    長々とありがとうございました

    537 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/16(土) 00:45:14 ID:+zwlIK1S0 [1/4回(PC)]

    母の実家の話ですが、変な事になっています。 

    ことの始まりは時代の特定も難しい昔のことです。 

    正確に何をというのは分からないのですが、母の実家に掛かる町一体に何かを封印したらしいのです。 
    そのせいか昔からその辺りでは家の門を弄らない方がいいと伝えられていたそうです。 

    しかしある時、実家の門を改築するという話になり業者にお願いしたそうです。 

    数日が経ち、完成したのはいいのですが、白地で注文していた門は鳥居のような朱色に出来上がっていました。 
    何故、作業中に気付かなかったのか?と私は当然突っ込みましたが、明確な答えはありませんでした。 

    たぶん天然一家だからでしょう。 

    とにかく、その時にどうやら封印していた重要な蓋の一つが外れてしまった様なのです。 
    それから近隣では大小色々と事件が起こってます。 

    そんな土地で最近大規模な遺跡が発見され、発掘作業が始まりました。 
     
    本格的に何かが始まっているようで、とても怖いです。



    538 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/16(土) 00:54:10 ID:5Vik8qNc0 [1/1回(PC)]

    >>537 
    地域がはっきりしないからぜんぜんおもしろくないぜ  



    539 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/16(土) 01:00:16 ID:+zwlIK1S0 [2/4回(PC)]

    関西地区です。県名までいうと特定できてしまうので(^^;

    535 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/15(金) 21:45:07 ID:5yv7qVzKO [1/1回(携帯)]

    携帯から失礼。 

    ウチの母方の実家は代々龍神さん(正式名称不明)を奉ってるんだが、これがなかなかに因縁深い 

    自分が知る限り、曾祖父母の代までだが、曾祖父はないがしろにしてそれまであった立派な神棚(白黒写真で見ても立派だった)を家の改築と同時に壊したらあえなく南方で戦死。 
    曾祖母は奉っている龍神さんに謝りに行って新たに小さい神棚を作ったらしい。(これは今もある)どこも悪くする事なく105歳の大往生。 

    祖父母は先代を見て龍神さんを大切にしたらしい。 
    現在も両方無病息災、家業も繁盛。 

    父母や自分、兄弟の受験や就職の折には毎回お参りに行ってくれていたとか。 

    お陰様か祖父母が体調を崩して行けなかった妹の大学入試以外全部第一志望合格。 

    ただその奉ってる龍神さんについては曾祖母が生前に穢れがあるから、とかで聞いても教えてもらえなかった。 

    祖父母はもう奉ってるところの本社?の後継ぎがいないからどうしようもない、と。 

    昔そこから賜ったらしい、神棚に飾られてる普通の寺社じゃ見ない飾りが少なくとも半世紀過ぎてるのに異様に綺麗なのがいつも帰省するたび印象的。 

    ここにある話に比べれば全くどうという事のない話だが我が家の不思議。 

    駄文スマソ。

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