2015年02月

    906 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 00:18:34 ID:8ESWull/0 [1/1回(PC)]

    池沼って金持ちや愛情深い親を選んで生まれてくるとは限らないよ。
     
    子供のとき近所に、ものすごいほったて小屋っていうか、中が丸見えなあばら屋に住んでて 
    母子家庭で、兄弟姉妹5人が全員池沼という一家がいた。 

    あと、同じクラスにいた池沼の姉妹(学校がそういう方針だったんですね。普通児と混ぜて教育するという)の 
    家も不味くて有名な中華料理屋でお母さんの日本語は滅茶苦茶怪しかった。 

    店は流行ってないから当然あばら屋みたいだったし。 

    そういう家の子供の服装ってたいていボロボロ着たきりスズメで靴下なんて穴だらけなんだよね。 
    「アタシこんな子供いらない」念がどんよりまとわりついている。



    907 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/17(水) 02:34:03 ID:1BwTGlyd0 [1/2回(PC)]

    >>906 

    このスレ的には5人が全員池沼というのが気になる

    915 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/08(金) 03:44:23 ID:3HUjJRB1O [1/2回(携帯)]

    自分の知り合いの話を投下する。文章打つの下手だから、読むのだるかったら読みとばしてくれ 


    その日は心霊スポットに行こうってな事で〇〇橋って言う場所の近くを深夜に車で走ってたんだよ。 
    その道の途中で若い女の子が一人。メンバーには男しかいなかったから


    「これはラッキー。上手く口説いてこれから一緒にどっか行くかw」


    って感じでナンパした。そしたらその子も偶然〇〇橋に行く途中だって言うんだ。

    だから一緒に乗っけてってやる事にしたんだよ。
    でもその子のテンションはやけに低かった。その上拾った場所も明らかにおかしい。男の中の一人がボソッと呟いた。 


    『もしかして…自殺するつもりなんじゃね…?』

    その声が聞こえたらしく 

    その子は『そうです…』


    ってボソッと答えた。 

    気まずい空気のまま車は橋に到着。 

    ここでいいですって言うから俺らそこにその子を降ろしちゃったんだよ。 

    でも流石にその道から戻る途中に自殺者を野放しにするのはダメだ。引き返そうぜって話になって橋の場所まで戻った。 

    そこには綺麗に揃えられた2足の靴があった

    892 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/16(火) 17:28:37 ID:e84qSFne0 [1/2回(PC)]

    家の血族の男子は必ず、32歳と260日台で死ぬ 

    高祖父 32歳と261日で戦死 

    祖父 32歳と266日で自殺 

    父  32歳と263日でくも膜下出血で死亡 

    兄  今日で32歳と229日目(精神病院に通ってる)。絶対もうすぐ死ぬ 

    俺  28歳と90日。ガクブル



    896 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 20:06:39 ID:9KcJltR90 [1/1回(PC)]

    >>894 

    養子にいってでも生き延びろ。 
    がんばれ。 
    応援する。



    903 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 23:13:03 ID:m5hrC1H30 [1/1回(PC)]

    >>892 

    取り合えず、兄貴がどうなるかだな 

    長男だけ取られる家系だと思う

    898 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/07(木) 00:48:57 ID:MzUJsTIkO [1/1回(携帯)]

    ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると、 
    一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。 

    なぜこんなことをしているのかと、 
    弟子が民衆の一人に問うと、 

    「この女は罪人だからだ」

    と答えた。
     
    それを聞いたイエスは民衆にこう言った。 

    「ならばしかたがない。続けなさい」
     
    そしてこう続けた。 

    「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」 

    民衆はとまどい、一人また一人とその場を離れ、 
    石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。 



    899 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/07(木) 01:49:25 ID:J2aFktBlO [1/1回(携帯)]

    >>898 
    じわじわ来たw

    829 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 02:41:22 ID:M4aYYT6u0 [1/2回(PC)]

    俺、呪われているみたいなんだ。 

    まず、ここ最近、道を歩いていたら3度も交通事故にあいそうになった。 
    普通に信号を守って歩いてても、居眠り運転でもしてたのか、トラックやらスポーツカーやらが物凄い速さで飛んでくるの。 
    そして、その度に……俺は見てしまうんだよ。 

    傍で俺をじっと見つめる、半透明の血塗れの少女の幽霊を。 

    その幽霊はいつも一瞬で消えてしまうんだけど、少女は常にゾッとするような物凄い形相で俺を睨みつけているんだ。 
    どこか焦点の合わない、異様な瞳で。 

    この前は工事現場を通りかかった時、いきなり鉄材が落ちてきた。後少しタイミングが悪ければ下敷きになるところだったぜ。 
    風呂に入っていたら、いきなり床が滑って溺れそうになった。料理をしていたら炎が上がって、全身火傷しそうになった。 

    しかもその度に、俺は見てしまうんだよ。一瞬で消えてしまうけれど、血塗れの少女の幽霊を。 
    傍に少女の幽霊が立って俺を睨みつけているのを。そう、俺を必死で睨みつけている。 
    それでいてどうも目の焦点が合っていないような、不気味な表情で。 

    ある時なんかは焦ったな。俺は踏切を渡ろうとしているときに、金縛りにあい、一歩もそこから動けなくなった。 
    遮断機が下りる。電車がやってくる。その時、俺の目の前にまたあの少女が現れた。血塗れの恰好で青白い顔。 
    凄い形相で、半透明の腕をヌーッと俺に伸ばしてくる……。 

    その瞬間、金縛りが解けて俺は間一髪、踏切から抜け出した。もうヤバい。一歩間違えてたら確実に電車に轢かれてたぜ。
     
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    743 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/07(日) 10:36:50 ID:gpcl0agj0 [1/1回(PC)]

    うちの父方の家系は男が畳の上で死ねないって言われている 

    畳の上で死ねないって言うのは大往生って意味ね 

    記録に残っている分全てが事故死か変死で、よくて突然死 
    楽に死ねた者はほとんどいないという大変スバラシイ家系です 

    村で一番の人格者と言われて尊敬され敬われていた祖父でさえも心不全で亡くなった 

    畑仕事を終えて夕食前に風呂に入っているときにポックリ逝ったそうな 

    ちなみに、記録に残っている限りでは祖父が一番楽な死に方らしい 

    あとは事故やら何やらで無残というか悲惨な死に方が大半なので 

    父方の家系はその昔は武士の家系だったそうで、かなり他人に恨まれるような事をしたりしていたらしいとのこと 

    誰某に恨まれているとかいう明確な伝承はないし、祟られているといった具体的な話もないけど、 
    少なくとも江戸時代末期頃からの記録で普通に死ねた者がいないために「畳の上では死ねない」とか言われている 

    よくわからんうちの父方の家系の因縁の話でした 


    下らなくてすまん

    828 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 02:18:55 ID:Z2vrZ2vGO [1/1回(携帯)]

    クマのぬいぐるみが大好きな女性がいた。 

    100体集めるのを目標にしていたんだが、66体目を集めたところで、女性は事故で死んでしまった。 

    女性の家族はぬいぐるみの処分をどうするか悩んだ末、お墓に一緒に埋葬することにした。 

    それからほどなくして近所に住む子供がクマのぬいぐるみをどこからか拾ってくるというのが相次いで、
    その子供達が言うには、お墓から数十メートル離れた公園の砂場の下に埋もれていたということだ。

    729 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/06(土) 12:20:56 ID:WgLboWnh0 [1/1回(PC)]

    母方の家系では瓜を作ってはいけないそうだ。 

    明治時代あたりの先祖が修験者さんに瓜を食べさせたら 
    その瓜が腐ってたため修験者さんが亡くなってしまった。 

    以降、瓜を作った家では突然死人が出たり病人が出たりしたので 
    瓜を作ることを一族中で禁止にしたのだとか。 

    母もそれを信じていて、私が理科の授業でヘチマを栽培すると言ったら 
    猛反対して学校にも掛け合って私だけ栽培をしなくてもいい事にされてしまった。 

    家ではキュウリ食べたことないけど給食ではたびたび食べてた自分は 
    今すこぶる健康で事故にも遭ったことがないので胡散臭いとしか思えない。 

    でも、反発して自宅の庭で瓜を作ってた叔父が急死したのでちょっとgkbl 

    作るのだけがダメなんだね。修験者の呪いイミフw
     
    【瓜を作ってはいけない】の続きを読む

    822 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/03(日) 22:48:06 ID:fOzFu7MgO [1/1回(携帯)]

    夕暮れの薄闇の中、俺は得体の知れない胸騒ぎを覚えながら、いつものように一人で高校からの帰り道を歩いていた。 

    俺の通う高校は小高い山の頂上付近を切り開いた場所にあって、しかもバス停まで山道をかなり歩かなければならない。 
    あたりは静かだ。――しかし何だろう、この妙な気持ちは…… 

    ふと思い出した。そうだ。最近このあたりに〈切り裂き魔〉と呼ばれる変質者が出没しているのだ。 

    全身黒ずくめでフードをすっぽり被り、マスクで顔を隠した大柄な男。右手にカッターナイフを持っている。 
     
    帰りが遅くなったうちの高校の生徒を狙って山道の影に潜み、奇声を上げながらいきなり襲ってくるという。 

    すでに五人もが遭遇している。幸い怪我を負わされた生徒はいないが、その内の二人はショックで今も入院中らしい。 

    警察の捜査も捗らず、当面は決して一人では下校しないようにと、全校生に学校側がくどいほど注意していた…… 

    ジャリ。突然背後で足音が聞こえ、俺は飛び上がった。反射的に振り向く。 


    「――なんだ、竹田か」


    クラスメイトの顔を認め、安堵のあまり溜め息がこぼれた。

    竹田。校内でほぼ唯一俺と口を利いてくれる男。 
     
    さっきまでのもやもやとした不安が急速に晴れていく。竹田がいれば安心だ。 


    「おまえ……何やってんだよ……こんなところまで出てきて」

    竹田は俺の顔を見るなり聞いてきた。 

    「何って、おまえと同じで一人で帰ってただけだぜ?」 

    「“帰ってた”って、こっちは……」


    竹田の様子がどこかおかしい。心なしか声が震えている。まるで怯えているみたいな。まさか―― 

    竹田、俺を疑っているのか? クラスの大半から「アブない奴」扱いを受けている俺が、じつは〈切り裂き魔〉だったと―― 
    ああ、何てことだ。動揺のあまり左手が疼く。とうとう竹田までがそういう眼で俺を。 


    「ち、違うんだ竹田。誤解だ、俺は〈切り裂き魔〉なんかじゃ――」 

    「まだわからないのか。そういうことじゃないんだ」

    やりきれないという風に頭を振り、竹田は沈んだ声で、 

    「その左手の傷……いいか、〈切り裂き魔〉なんて、もう――」


    左手の傷? 


    「……まあいいさ。所詮同じだもんな」


    竹田は再び頭を振ると言った。


    「一緒に戻ろうぜ。正門まで」 


    その瞬間――「正門」という言葉を聞いたとたん――、なぜだろう、俺はたまらなく哀しくなってしまった。 

    197 名前: 天之御名無主 投稿日: 2008/05/22(木) 14:59:18 

    憑き物筋かどうかは定かでないが 
    その家系(同属企業や宗教団体である場合もある)と付き合って、 
    うまくいっているうちはいいが、トラブルと不幸が次々に不幸が起こる 

    昔バーテンのバイトしてたとき、ある善良そうな中小企業の社長さんが言ってた 

    取引先のある一族が牛耳っている企業グループと商売上の揉め事を起こすと 
    次々におかしなことが起こると、その社長さんのうちは商売も順調だったが 
    取引停止したとたん、商売が傾いた、

    それだけなら仕返しにトラップを仕掛けられた 
    とか考えられるが、娘さんが事故に遭い、奥さんが病気になった、 

    息子さんまでが喧嘩に巻き込まれて大怪我をしたとか 

    そのおっさんの同業者にも同じ憂き目に遭った人がいたとか 

    その同属企業の誰かとトラブルを起こすと、大変なことになると 
    一部では有名なんだとか

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