2015年02月

    653 :トロンパイ:2009/03/11(水) 02:13:35 ID:K8iAqaBJ0 

    十代最後の思い出に心霊スポットとして有名なトンネルがある山に凸したときの話。 

    俺と友人三人は金も車も無かったのでバスを乗り継いで現地に向かい、夜に歩いて帰宅するという 
    今考えたらアホすぎる計画を立てて出発した。 

    当時は心霊凸+深夜ウォーキングの旅で二重においしいなんて気持ちだったと思う。 

    下車後、バスのある町からひたすら歩いて山に向かうわけだが、車に弱い友人Aがバス酔いしてしまったため、 
    予定以上に町に滞在してしまった。 

    夕日が急速に沈んでいくのを尻目に、急ぎ足で町から山に向かう道を駆けていた俺達の前に 
    山での仕事帰り風のおっさんが現れた。挨拶されたので返すとちょっと立ち話するハメになった。 

    おっさんは日が沈んでからの山は危ないとしきりに俺達を止めたが、サバイバルを求めるお年頃の俺達には馬の耳に念仏だった。 

    結局あまり深く山に入らないことを約束させられて別れたが、 
    おっさんの「夜の山は人を飲み込む」という言葉と別れ際の 


    「道に迷ったとしても絶対獣道には入っちゃならねぇ。戻るも進むもきれいな山道だけにせれ」 


    という助言が少し気になったが、まぁ特別不思議な台詞ではないので受け流した。 

    つづく
     
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    351 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/05(金) 09:27:07 ID:fUYyDFsF0 [1/1回(PC)]

    俺のベッドのすぐ右横には窓があって、敷き布団より10センチくらい上に窓の縁がある。 

    確かに冬は寒いけど別に雪国でもないし、東側だから起きたとき朝日が気持ちよくて結構気に入ってる。 

    去年の9月頃だったかな。金縛りにあったんだ。 


    そしたら耳元で「黙って埋もれたい…黙って埋もれたい…」という男の声がした。 



    金縛りはそれまでも幾度となく体験してきたし、心霊現象ではなくただ単に疲労や夜更かしが原因なことも知っていた。 
    幻聴や幻覚症状が出ることも知っていた。 


    だから「あー幻聴ってこんなんなのかー、初めて聞いたなー」とか思いながら、目を閉じたまま金縛りが解けるのを待った。 


    で、ほどなくして体が動かせるようになって、右腕を少し動かした。 
    そしたらカーテンにあたったんだけど、なんかヒヤッってした。濡れてた。

     
    「雨がふりこんだのかな?窓閉めてなかったか」と思って、カーテンをひっぱると 


    窓全体に霜がおりてて、部屋側の窓に水滴が沢山ついててそれが垂れて窓の縁に溜まり、それがカーテンに染み込んでいた。 


    最初は「霜かぁ」と思ってたけど、まだまだTシャツ一枚で寝るくらい暑かったし、

     
    先ほど聞いた声とかをよくよく考えると、ただの幻聴じゃなかったのかもなぁと思った。 
    でもその後眠くてすぐ寝た。

    231 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/14(木) 23:10:58 ID:g1nV1jt8O [1/1回(携帯)]

    昨日西武線の話を投下したものです。まだありました、謎な事件が 


    私の家(祖父母の住む所から離れた横浜です)のトイレにあった鍵が 
    私が生まれる随分前に壊れ、あの真面目な父が鍵を自作しました。 

    普通のトイレにある立派なものではなく(凄く説明し難いです)、使えるだけ 
    といった感じでした。開け閉めは扉の内側からしか出来ないのですが、まあしっかり仕事してました。 


    で、ある日鍵がかかってたんですよ。でも何分経っても開かないんです。 

    便意が限界に達した父はトイレにいると思われる兄を呼びました。 

    そのとき私と母は今でテレビを見ていたので、トイレに居るのは兄だ 
    と言うことでした。しかし兄が出てきたのは兄の部屋から。父は驚きました 

    誰も入っていないはずのトイレの鍵が閉まっているのです。しかも外からはいじれない。 
     
    怪奇現象以上に肛○が危険な父は驚くほど冷静に、なら小窓から棒で頑張るか 
    と言って、見事に鍵を開け、念願のう○こをしました。 


    私は勿論ガクブルです。母もやはり頭を傾げていましたが、父の体質を知っているので 
    特に大騒ぎはしませんでした。それからしばらく私はトイレに行くのが怖かったです。 


    以上 

    やっぱり文にすると怖さ半減ですね。トイレで変なことはもう起きてないです。



    232 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/14(木) 23:38:01 ID:7j9AYMT40 [1/1回(PC)]

    まぁ・・・・何と言ったら良いのか、う~む



    233 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/14(木) 23:48:17 ID:3ofIohU80 [1/1回(PC)]

    >>231 

    「う○こ」、「肛○が危険」などの言葉と糞まじめな文体のギャップがおもしろいなw

    300 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 18:37:30 ID:cFw+95TO0 [1/1回(PC)]

    電話で思い出した。全然怖い話ではないけど 
    母方の祖父が亡くなり、その2日後に葬式が行われることになった。 

    葬式当日、母は朝の6:30にアラームをセットしていたそうな。けど6:25頃に自宅の固定電話に電話が掛かってきた。 

    母が電話を取ると、無言電話だったそうで、切れてしまったそうだ。 

    誰かが寝起きの悪い母の為に電話してくれたのかとも思ったが、親戚中に聞いてみてもそんなことはしていないと言う。 

    もしかしたら、寝坊しないようにと祖父が掛けてくれたのかな

    227 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/14(木) 20:32:22 ID:PsYI6d9VO [1/1回(携帯)]

    私が高校生の時の話。 

    学校から帰ってきて、疲れていた私は、制服のままベットへ寝転んだ。 


    『このまま眠っちゃったら制服にシワが出来ちゃうなー。着替えないとなー。』と思い、 


    体を起こそうとするが、自分の体が妙に重い。
     
    それでも体を60度くらいまでには起こしたと思う。 
    その時、いきなり目の前からオレンジ色の丸い物体が私のほうへ向かってきた。 

    物凄いスピードで。 


    『うわぁ!ぶつかる!』と思ったときには、私の鼻っ先まできていて、 


    そのオレンジ色の丸い物体と目が合った。 

    その丸い物体の正体は人の顔だったのだ。 
    50~60歳くらいの四角い顔のおじさんで、とても苦しそうだった。 
    思わず目をつむったが、その顔は、私の胸元で立ち往生。 

    右へ左へとフラフラして先に進めないようだった。 
    私が左手で払うと、その顔はどこかへ消えてしまった。

     
    『ありゃ、一体なんだったんだ…』と放心状態でいると、家電が鳴った。 


    母が電話に出る。 

    母の会話から誰かが亡くなった知らせだとわかった。 


    電話が終わった後、母に「どうしたの?」と聞くと、 

    「そこの○○さんの旦那さんが、ついさっき亡くなったんですって。」 


    その亡くなった人の家は、調度、私の家からオレンジ色の丸い物体が現れた方向でした。

    295 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 15:03:08 ID:gwXNwvTb0 [1/3回(PC)]

    スーパーとかデパートに行くと「お客様の声」って貼ってあったりするじゃん。 

    やれ、惣菜が不味いとか、あの店員の態度が悪いとか書いてあるヤツ。 
    ああいうのって店にしかないと思ってたら病院にもあったりするのな。 

    まぁ病院だからお客様じゃなくて「患者様の声」って所か。 
    これは大分前に見た患者様の声なんだが… 

    患者様からのご意見 


    「自分は怪我をして約二ヶ月程こちらの病院の○号室に入院しておりました。 
    今はもう無事に退院したのですが、気になることがありました。 

    同室の患者さんの事なのですが、こちらが挨拶をしても一言も返してくれず、 
    昼間でもベットの仕切りのカーテンを開けることすらせず、 
    朝から晩までブツブツと独り言を繰り返してばかりでした。 

    おまけに深夜になると、ゲラゲラと笑ってみたり、 
    日によってはシクシクと泣いてみたり、それが明け方まで続くこともありました。
     
    そんな態度なので何度か注意しようと思いましたが、 
    お互いに病気療養の身、人には言えない事情もあるのだろうと考え、 
    注意するのは腹の中に収める事にしました。 

    しかし、私の次にあの病室に入院することになる患者さんがいたら、 
    私と同じ思いを味わってしまうかもしれないのが非常に心苦しいです。
     
    どなたか注意を促してくださるようにお願いします。」
     
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    216 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 18:56:49 ID:OAUVoNi20 [1/3回(PC)]

    昔、まだ20台の事。 

    ベッドに寝ていると金縛りに状態になった、 
    そしてその状態を楽しんでいた、金縛りと言うと 
    何か怖いもののように思ってるがそんな事はなく 
    楽しんでいた動かそうと思っても動けないこの不思議な 
    状態を楽しんでいた・・・ 

    そして何時ものまどろんだ状態で金縛り状態を楽しんでいると 
    ベッドの足元に人の黒い影が見えた、コッチを見ている、ん? 

    なんだ??あの影は・・ 

    そして疑問に思いながら動けない状態のまま、じっとその影を 
    見ていると その影が何か分かった・・・・・ 


    おれ自身だった・・・・。 

    今思い出すとぞっとするがその時は特に何も思わなかったが・・。 

    自分自身が自分を見てる姿とは何だ!!



    217 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 19:18:37 ID:+kytwkAe0 [1/2回(PC)]

    幽体離脱っすね。



    218 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 19:28:28 ID:OAUVoNi20 [2/3回(PC)]

    >>217 

    お手軽に言うな!! 

    思い出すとぞっとするんだぞ。



    219 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 20:03:05 ID:+kytwkAe0 [2/2回(PC)]

    難しい奴だなあ(*´ω`) 

    今度またあったら壁抜けしてみな。

    290 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 05:34:36 ID:BdzQNl0FO [1/1回(携帯)]

    昔住んでた俺ん家のすぐ先の交差点はよく事故があるんだけど、昔からそこには幼女の霊が住み着いているらしく、車がぶつかる光景を見ながら笑ってると祈祷師が言ってた。 
    で、深夜その交差点を越えて小道に入る手前で、着物を着たおばさんと小さい女の子が手をつないでこっちを見てた。 

    ただ者じゃないと思ったのが、顔色がほの暗い紫色なわけ。 

    しかも、口を少し開いて微妙に微笑んでて、気味が悪い。

    211 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/13(水) 18:09:08 ID:yAX6LlDHO [1/5回(携帯)]

    私の父親の両親(私の祖父母ですね)の家で起きた話です。 

    その家は西武線沿線のひばりが丘という駅からかなり歩いた場所にある二階建ての家です。 

    私がまだ五歳くらいの頃、私の家族はクリスマスからお正月はその家で過ごしていました。 
    何日かを過ごした夜、私は眠くなり二階の布団に一人で向かいました。 

    階段は大変暗く、幼い私は常にビビっていました。が、その日は電気をつける前に 
    顔のすぐそばに光を感じました。黄色いような光で、私の想像する人魂みたいな感じでした。
     
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