2015年02月

    439 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/14(日) 20:33:53 ID:tiPB1lAm0 [2/2回(PC)]

    さいたまの加須市に割目という地域があり 
    周囲は広々と広大な田園地帯なんで見渡しが良い。 

    そこに一本道が通ってる。 
    ちょうど突き当たりにローソンがある一本道。 

    そこで俺は真っ赤なヘルメットかぶった自転車ライダーを見たんだ。 
    上着もドピンク色で本当に目立ってた。 

    その自転車兄さんが向こうから走行してきた。 

    俺は車だった。 

    それでその兄さんがのいきなりセンターラインに近寄ったから 
    アブねーな!と思ったんだ。 

    兄さんはちょうど軽自動車にほんの一瞬隠れた感じになった。 


    次の瞬間。 


    全く消えてしまったのよ。 


    俺『?』って感じ。 


    農道でほぼ真っ直ぐな一本道で隠れる場所は皆無だし。 

    こういう事ってあるんだな。 
    起きるんだな~って感じだった。

    657 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 15:10:45 ID:JoQaT3TuO [1/1回(携帯)]

    どこで見たのか忘れたけど、「エレベーターから出たら赤い世界だった」みたいな話を読んで、思い出したことがある。 


    昔、自分はよく迷子になる子供だった。 
     
     
    ずっと側について見ていても、本当に一瞬、まばたきする間にふっと消えてしまうらしい。 
    自分ではよくわからないけれど、そんなときにはたいてい知らない場所にいた。 

    妖精のいる花畑、おばあさんが一人で住んでいる大きな家、白い灯台やら細い路地裏やら。 

    でも、しばらくすれば家に帰れるから怖くはなかった。 
    大きくなってから、遠く離れた町で知らない人に


    「××ちゃん?大きくなったねえ」


    って言われたときは怖かったけど。 

    小学生になったころには、これは普通のことじゃないんだとわかった。 
    でも自分ではどうしようもなくて、あちこちに飛び続けてた。 


    ある日、学校から帰るときにエレベーターから下りたら(自宅がマンションだった)、そこがその赤い世界だった。 
    一面べったりした赤と黒。 

    いつもとは違う光景にどきどきしたけど、すぐに帰れると思って赤い世界の自分の家に入った。 
    そこにあいつがいた。 

    走って逃げて、追い付かれてまた走って、気がついたらいつもの家だった。 
    行ったことのない、子供の足では行けないくらい遠方の、祖母の知人の家に狂乱状態で飛び込んで保護されたらしい。 

    それから、ふらっと消えてしまう癖は無くなった。というか全部忘れていた。 
    友人に、あなたは鍵で扉で力だから私が封印うんぬん言われたときも、はいはい厨2乙で済ませてた。 


    あの赤い世界にはあいつがいる。あいつは怖い。 

    もうどこにも行きたくない。おばけより、幽霊より妖怪よりあいつが怖い。 

    精神病だと思われてもいい。怖いものは怖い。 


    ただ、赤い世界とあいつには気をつけて欲しい。 
    踏み込んだらいけない。

    434 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 16:29:19 ID:60Mymtvh0 [1/1回(PC)]

    今年マチュピチュ行ったときの話しなんだが、 
    そこで見知らぬ白人の兄ちゃんと知り合ったんだ。

     
    で「正規ルートだけじゃつまんないよね。色々うろうろしようぜ!」って話になった。 

    そして二人でうろうろしてたら突然後ろから「スターーーップ!!」って怒鳴り声が。

     
    振り向くと銃を構えたごつい兄貴がえらい怒っている、どうも立ち入り禁止区域だったようだ。 
    初めて銃を向けられたがあれは怖かった。しかしあの奥には何があったのだろう。



    435 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 18:47:03 ID:cZ/u3B4w0 [1/1回(PC)]

    おまwwwwwwマチュピチュってゲリラ出るんだぞwwwwwwww



    436 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 19:07:35 ID:zoff/X/T0 [1/1回(PC)]

    >>434が実話恐怖体験談その20の優勝者 

    423 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 01:42:18 ID:QVoVq21xO [2/7回(携帯)]

    家はマナーとか風習にうるさい家庭で、ドアなどガッチャンと音たてたり、夜に音楽聞いたり口笛吹いたりするだけですっ飛んできて怒るような感じ。 

    当時、反抗期ということもあり、そんなことに腹立て夜中遊びまわって廃墟とか心霊スポットに行きまくってた。 
    んで、幽霊見付けたら一発殴ってみたいと思ってたんだけど、どこも結局何も出ず。何日も遭遇出来ないからイライラして友達二人と、ある有名な廃墟に行ってみた。 

    山の中にある廃墟で、庭に手作り風なブランコがあるんだけど、風でキーコキーコいってていい感じに雰囲気が出てたのね。 

    ワクワクしながらライターのみで進んで行ったんだけど、水溜まりがちいさな川みたいになってて(膝下位まであった)先進めなくなってたから、断念して今日はもう引き返そうと近くのコンビニまでジュースを買いに行った。 
    そしたら、友人たちの首にハッキリと首を絞めるような手形がついてた。一人は片手、もう一人は顎の下に指が四つずつついていて両手だった。 

    だけど、テレビでみるようなアザとかではなく、粉みたいな感じのがついていた。 
    本人達も別に苦しくなかったと言ってたし、廃墟だから壁とかの塗装が手について、それで首に触ったんじゃね?首が恋しかったの?とか笑い話にしながら首の粉を洗面所の水で洗い流しコンビニを出て、みんな眠いし帰えることに。 

    三人で二台のバイクで来ていて、俺は一人でバイクに、友達は二人で一台のバイクに乗って走ってた。 

    続きます。
     
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    656 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 14:39:47 ID:2WM/o6mp0 [1/1回(PC)]

    ロム専の私ですがここは思い切って。 

    沖縄県那覇市で10年前ですかね、学生の時一人暮らししていたときの話です。 
    今でもはっきりと覚えています・・・ 

    夕方、学校終えて家に着くなり速攻で寝たんです。その部屋ってのが1ルームに 
    7畳ぐらいの小さい部屋でベランダ側に窓があるぐらい。その窓にベットを沿った感じで 
    置いてて、ベットを超えないとベランダ行けないって感じです。 
    そのベットで寝てたんです。カーテンと窓は開けてたんですが、、、 
    夜に差し掛かる頃7~8時。ふと目が覚めたんです。 

    窓の隅っこ、カーテンレールのある場所に 

    髪が逆立ち白い顔で笑いながら見つめている女の人の顔がありました・・・ 

    顔だけであの表情がいまでも鮮明に覚えています・・・ 
    ああいうときって視線釘付けというか視線そらせませんね。当然体も動かず 
    暫くして顔も消えて、金縛りも解けました。 

    数日後友人に進められ地元では有名なユタ(霊媒師?)に見せにいきました。 

    そのユタが言うには、ちょうどあなたが住んでるとこは霊道?霊が通る道になってて 
    なにも害はない霊だということ。 
    手形がよく窓についてたのもそのせいだと言う。手形・・・?見てなかったのですが 
    帰って窓見るとたしかに手形がついてました。 

    害はないとはいえ・・・2回目見たときにはさすがに引越しを決意しましたがw 

    あ!私霊感0です。これっきり見ていません。霊道恐るべし・・・ 

    389 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/11(木) 16:26:39 ID:bUPBSZ3R0 [1/1回(PC)]

    昔、神戸の海側の国道沿いアパートの上の階に住んでた。 

    そこは見通しの悪い道路の前で、かなり歩かないと横断歩道も無い 
    不便な場所だったから、車が無いのを見計らって渡る人が多かった。 

    ただそこは、タンクローリーやトラックが頻繁に走っていて危険な場所だった。 

    ある夏の晩部屋で横になってたら、何かぶつかる音が聞こえたような気がした 
    が、そのまま気にせずにいた。 
    そのうちプ~ンと、頭を打った時に鼻につく匂いと同じ匂い(血の匂いみたい)が 
    してきて、階下でがやがや声がしていた。 

    上から見ると、通行している車が止まっているのが見え、傍に肉の塊みたいな 
    物が見えた。俺は怖くてその日は出られなかった。 

    それから何日かが経って深夜寝そべっていると、誰かが階下から上がってくる 
    足音が聞こえた。その足音は玄関の前で止まり、その後はシ~ンとしていたので、 
    覗き穴から外を見たが誰も居なかった。 

    その後も何度か同じような奇妙な事が何度か有った。 
    何時も外には誰も居なかった。 

    一ヶ月くらいすると連日何度も金縛りにかかるようになり、段々怖くなって引っ越した。 

    二つの出来事が関係あるかどうかわからんけど、時期が重なってたんで余計怖かった。 

    そこが今どうなっているのかはわからんけど。 



    390 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:50:15 ID:w6g+TN7WO [1/1回(携帯)]

    昔、そこに住んでた人が事故死したんじゃね。 
    ガクブル((((;゜Д゜))) 

    594 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/19(日) 02:41:19 ID:JcbpW4jUO [1/6回(携帯)]

    もう7~8年程前になるが、当時俺は京成線沿線の住人だった。住んでいたのは、某干潟のすぐそば。 
    そのときに体験した不思議で不気味な話。 

    その日は職場の飲み会で遅くなり、終電で帰路についた。 

    最寄り駅から自宅まではチャリ。いつもの通勤路は干潟の遊歩道。 
    当然その日も、いつも通りの道で自宅へ向かっていた。 

    その遊歩道の途中、ちょうど小学校の向かいに休憩所(ベンチ)があるのだが、結構いい気分だった俺は酔い醒ましがてらそこで煙草休憩をとった。
     
    【物凄い異臭を放ちながらの溺死】の続きを読む

    374 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/06(土) 17:42:55 ID:WkKeQ07/O [1/1回(携帯)]

    さっき、家によく来る野良犬(つよし)と家の近くの空地?(普段は隣の家の 
    駐車場になってる)でボール投げて遊んでた。 

    そしたら、間違えて力込めすぎてボールは奥の草むらみたいなところへ。 
    まあ、普通につよしは草むらに突撃してボールを拾いに行った。 

    でも、なかなかかえって来なくて、ボールどっかいっちゃったかなぁと思い、 
    つよしを迎えに行こうとしたんだ。 

    そしたらちょうどつよしが戻ってきた。でもボールくわえてなくて、やっぱり 
    なくしたか…と思ってたらつよしがなんか加えてた。 

    木の枝かゴミかと思って手を出したら3センチくらいの茶色で少し柔らかい棒状のもの 
    だった。あああああ芋虫かこれ!!!とすぐに地面に投げつけたんだけど、
     

    よく見るとなんかしわしわしてる。え、虫じゃないじゃんとつま先で転がしてみたら、 
    人の指だった。は?…へ?とか言ってよく見てみたけど、どう見ても人の指。 


    はっ、は...あ…、とか声にならん声しか出なくて、そしたら急につよしが吼えて(たぶん 
    早く遊べよって)我にかえって全速力で家に帰った。 

    ほんと怖かった。確かめに戻る気にもならない。ていうか、つよしがお持ち帰り 
    してくれてると助かる。ほんと怖かった。 

    文章グチャグチャかもしれない、スマン。まだ、あんまり落ち着いてるとはいえない。 

    怖かった。とりあえず、誰かに聞いてほしかったんだ。ごめん。 

    578 : 1/2[sage] 投稿日:2009/04/18(土) 21:42:19 ID:0TzeR6sz0 [1/4回(PC)]

    自分の体験書いてみる。 

    子供の頃の話だからあやふやな部分があるし、はっきりとしたオチもないけど、暇なら読んでくれ。 

    俺が生まれたときから、母親の親友の女性とその息子がうちに一緒に住んでいた。 
    ちょっと訳あり(父の不倫とかでは断じてない)なんだけど、そこは省略。 

    俺は息子Aにすごく懐いていて、Aも俺を実の弟のように可愛がってくれた。 
    で、3歳くらいの時、俺はやばい病気にかかって入院したんだ。 


    その時、病室でおかしなものを見た。 


    大きさは自分と同じ三歳児くらい。 
    外見は、言うならば日本人ぽい顔立ちのリアルなダッコちゃん人形(若い人は知らんか)。 

    真っ黒な顔でニヤニヤしていて、唯一白くはっきり見える眼だけが、 
    左右バラバラに、めちゃくちゃな方向へとギョロギョロ絶えず動いていた。 

    そいつが上半身は起こした状態で、膝を曲げたり伸ばしたり・・・ 

    うまく言えないけど、脚を尺取り虫みたいに動かして移動する。 

    動き自体はゆっくりで、病室にある家具にぶつかるとそれにつかまって立ちあがり、 
    俺の寝ているベッドの方に顔を向けて、


    「B(=俺)!B!」


    って叫ぶ。 

    しばらく叫ぶと方向転換して同じように移動し、家具にあたると立ち上がる。 
    この繰り返し。訳分からん。 
    文字で読むと笑えるが、見ると怖いぞ。 

    そいつが出るのは大抵夜遅くで、時間としては10分くらいかな? 

    俺は周りの大人たちに泣きながら訴えたんだけど、 
    親も母の友人も真面目に取り合ってくれなかった。 

    聞いてくれたのはAだけで、面会時間が終わってAが帰るときはいつも大騒ぎしたらしい。

    【めちゃくちゃな方向へとギョロギョロ】の続きを読む

    365 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/06(土) 12:41:41 ID:Hq0l/orY0 [1/7回(PC)]

    長文になります。お暇であればお付き合いください。 

    現在、30過ぎの普通のサラリーマン。学生の頃、経験したこの手の話を 
    友達にしていたが、そういう相手も減ったのでこちらに投下してみようか 
    と思う。 

    中学2年夏、俺は2階にある自分の部屋で一人眠りについていた。 

    突然、身体に異変を感じ眠りから覚めた。というか、全身を見えない強い 
    力で押さえ込まれて叩き起こされる感じ。「これ金縛り?!」はじめての 
    経験でパニック状態だった。 

    そんな状況から、数秒後、周りが薄明るくなり視界が広がる。驚いたのだ 
    が、視界に入ってきたのは、仰向けで寝ているがための天井ではなく、寝 
    ている部屋の扉が見えた。 

    金縛りで体は動かない。仰向けで寝ている。にもかかわらず、なぜ、身体 
    を起こした状態でしか見れないはずの扉が見えているのかは不思議だった。
     
    さらに、その扉は透けて見え、先の廊下まで見えてしまうのだ。(何、こ 
    の透視能力・・・。) 

    つづく
     
    【お前も一緒に連れて行ってやる!!!】の続きを読む

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