2015年01月

    994 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/29(日) 00:39:49 ID:DHGSYGcV0 [1/3回(PC)]

    自分の体験談書きますね。ブログに書いたヤツをそのまま載せます。
     
    私は先輩とともに冬合宿の偵察として秋に横尾尾根を登ることになった。 
    我々は3のガリーから登った。その尾根は玄人向けの場所で正直苦戦した。 

    また荷物も20kgあり藪も多かったので当時の自分はなかなか前に進めなかった。 
    途中でそらがどんより曇ってきており霙がふってきた。 

    私も体力の限界で先輩に頼み込んでP4とP5の間に幕営してもらった。 
    その夜は急に寒くなり霙が雪に変わり降ってきた。 

    我々が寝ている時に妙な足音が聞こえた。「ザクザク」という雪を踏む足音だ。 

    またゴニョゴニョという話し声も聞こえる。正直言うととても怖かった。 
    ここは言うなれば岩場の上で夜間行動は出来ない場所、雪も降っているのに人がいるわけがない。 
    まして動物も上がれない切り立った尾根である。 

    なぜ足音と声が聞こえるのか…。 
    翌日先輩にこのことを話したら先輩も全く同じ音と声を聞いたらしい。

    952 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/26(木) 10:33:38 ID:Itju1rIM0 [1/2回(PC)]

    1/2 
    「自然は人間など相手にしていない」  

    実話を基にした映画~パーフェクトストームのキャッチフレーズだが 
    考えてみれば確かにその通りである 
    雪崩や遭難、土砂災害、人災も確かにあるがいずれにしても ひずみの反発で 
    起こるのであろう天災、 
    ・・・しかし、もし意図的なものがあるとすれば・・・ 

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

    私の姉が信州大学に在学中、よく遊びに長野市まで行ってました 

    行く度に姉の友達が遊びに連れて行ってくれて 
    私にとっては兄のような存在でした。 
    あるとき、その中の1人の下宿に遊びに行ったんです。 

    バイクや車の話で盛り上がっている時、ふとこんな話が出たんです 
    「そー言えば、今は廃墟になっている昔の診療所が 
     OO村にあるんだってさ結構怖いらしいよ」 
    「あー知ってる、出るって噂よく聞くよね」 
    そんな話から「じゃあ行ってみよう」と言う事になり夜7:00過ぎに 
    私を含む5人で1台の車に乗り込み善光寺を出発しました。
     
    確か12月頃で1,2日前に降った雪が道の端に残っていて 
    山道に入ると一面真っ白! 

    途中でチェーンをつけて目的地を目指しました 
    その療養所は、精神病患者を収容していた所だそうで 
    今はかなり朽ち果てているものの中にはカルテや器具が散乱していて 
    触ると絶対事故を起こす、なんてよく聞くような話をしながら2時間ほど 
    で療養所の近くまでたどり着いた。 

    ひっそりとした山の中で、星がやたらきれいな よく晴れた夜だったのだが 
    いよいよその療養所の敷地に入ろうとしたとき、突然風が吹きあれ雪を舞い上げて 
    前が見えなくなってしまったんです 

    「おいおいなんか怖いな」なんて言ってるうちに風も止み、進もうとしたとき 
    また風が吹き前がまったく見えない状態になり・・・ 

    だんだん皆無言になってきてそのうち 「どうする?」 と1人が言い出した。 

    「でもせっかくここまできたしな~」と言い少し進む
     
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    121 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/19(月) 22:20 

    私が高校まで住んでいた村(正確には「町」なのですが古くからの伝統でこう呼んでいます。)では毎年秋になると村をあげての祭りが行われていました。 
     
    その祭りでは厄年?の男達が半裸で山奥のお宮(巨大な岩に小さなおもちゃのようなお宮を付けただけです)に参り、太い縄を引っ張って駆け上がります。 
    穴はそこそこ深く、立ち入り禁止なのですがその日だけは立ち入る事が許可されていました。 

    私が小学校1年のとき、母に連れられてそれを見に行った時のことです。 
    4~5人の若そうな人が束になって縄の後ろの方を持って駆け上がりました。 
    すごい迫力に思わず感動してしまったのですがその時岩山の岩や土砂が崩れたのです。 

    洞窟の奥のほうから「アアアアアアーーーーー」という断末魔が聞こえてあたりが静まり返りました。 
    村人はみんな慌てまわり、その場の不気味さ、深刻さから逃れようと一目散にそこを去り始めました。 
    誰一人助けようとしないのです。 うちの母も私の手を握って走って逃げました。 

    私が家に着く頃に急に大雨が降ってきました。翌日学校が休みになったほど酷い雨でした。 

    何日か経って雨がやみPTAの人たちが事故現場に行きました。事故にあった人たちは救助員によって救い出されたということですが事故直後、岩山は岩が崩れて御幣のようなものがブラーンとたれていてかなり不気味だったということです。 
    私が次にそこへ行ったのは高校生になってから。幼馴染の男の子たちとお弁当持参で上之池というところへいったときでした。 
    池からさらに奥に行くと一本の細い道がありました。手入れもされておらず前に進むのも難しそうなところです。
     
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    848 : 元登山者[] 投稿日:2009/03/18(水) 19:59:03 ID:xImGy75x0 [1/1回(PC)]

    友人から聞いた話です。 

    田舎の友人から聞いた話です。 

    彼は学芸員の仕事をしていて、遺跡の発掘や保存などの仕事の関係で 
    山にはいることが多いそうです。 

    数年前、ある山にある城跡の発掘作業のため、山に入っていました。 
    現場は国道や民家が近いため、盗掘や遺物の盗難を防止するため、持ち回り 
    で現場に張ったテントで寝泊りをしていたそうです。 

    彼が当番だったある夜、民家の灯りも消え、国道も静かになり、 
    やっと寝られそうだと寝袋に入り、うつらうつらしていると 
    外から「ガシャン、ガシャン」と重そうに歩く足音がしました。
     
    「もしや・・・泥棒??」 

    と思い、飛び起きようとしましたが、体が動きません。 

    外の足音も徐々に増え、テントの外に大勢の気配を感じます。 
    移動しているのか足音も気配も薄れ、山の斜面を下って行き、何も感じなく 
    なりました。 

    友人はそのまま、外も確認せずに寝袋にもぐって朝を迎えたそうです。 

    「ありゃあ、ぶち怖かったで、ほんまに死ぬかと思うほど怖かった。」 
    その話の最後にそう言っていましたが、城跡も古墳も大好きだそうです。

    800 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/15(日) 02:14:47 ID:33A//ItR0 [1/2回(PC)]

    昔、長野の旅館に住み込みで働いてたことがある。 

    仕事柄真っ暗(建物少ないから本当に真っ暗)になってから寮に帰るんだけど 
    ある日寮に帰ろうとすると寮に帰る途中の道に黒猫が座ってたんだ。 

    猫好きだし、撫でようかなとか一瞬思ったんだけどなんだか様子がおかしい。 
    近寄っても動こうとしないし、こっちをにらみながらものすごい声で鳴くんだ。
     
    怒ってるとか、発情してるんじゃないなんとも不気味な声で。 
    真っ暗だけど澄んでた気配が一転してまとわりつくみたいな感じになって冷や汗もんだったよ。 

    なぜだかこいつに敵意を持たれてはいけないって思ってゴマすりに喉を撫でようかなと 
    思って近づいたんだが良く見ればその猫の足は3本足。 

    真っ暗な中、前足の欠けた黒猫がすごい声でにらんでくる。 

    もう涙目でヘコヘコ明るい声で無害ですよってアピールしつつ話しかけて道路の端っこを通して貰った。 
    あとで知ったけど働いてた旅館で猫が住み着くと子猫から成猫までもれなく遠くの山奥に捨ててた。 
    関係者だと思われて恨みでも買ってたんだろうか・・・



    801 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/15(日) 02:28:54 ID:SVR1qRrSO [1/1回(携帯)]

    なんだか無性に怖い話だ。 

    不気味。 

    誰だか忘れたけど、すっかり忘れてた有名な黒猫の海外ホラー小説を思い出したよ 

    黒猫が鳴いた瞬間に黒死病が蔓延しただか、黒猫が壁に塗り込められていたせいで死体が発見されただのというヤツ…



    802 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/15(日) 03:08:34 ID:P5uK8n89O [1/1回(携帯)]

    >>801 

    エドガー・アラン・ポーの小説のことか? 

    ちなみに病気は蔓延とかはないよ 

    937 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/23(木) 00:20:42 ID:ksQCuIeo0 [1/1回(PC)]

    じゃあ「ネタ」投下 

    消防の時の林間学校でのこと 
    消灯時間過ぎてもまだまだ眠くないオレ達は 
    文字通り電気を消して布団には入っていたが雑談なぞしていた 
    そこへ見回りの先生が懐中電灯を持って登場 
    先生「こら!いつまでしゃべってるの 寝なさい」 
    オレ達「は~~い」 
    先生「そこ ベランダに出てる4人 冷えるから中入んなさい」 
    そのとたん数人がものすごい悲鳴をあげた 
    そう 
    ベランダには誰もいなかったんだ 
    人に見間違うような影すらなかったんだ 
    布団に潜るやつ廊下側に駆け寄って抱き合って泣き出すやつ 
    阿鼻叫喚の渦である 
    先生は慌てて落着かせようと「ごめんごめん先生の見間違い」と言ったが 
    誰もちゃんと聞いてやしねえ 
    結局その部屋は空けることにして 
    別の部屋に数人ずつ割り振って寝るということで落着いた 

    本当に先生の見間違いだったのかどうかは分からない 
    ただずっと先生はそう言い張った 
    あの部屋にいた全員がベランダには誰もいなかったと言ってる 
    真相はその先生のみぞ汁 
    そののち 
    林間学校の七不思議のひとつになったのは言うまでもない 
     
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    933 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 23:31:12 ID:YZIIxoy+0 [1/1回(PC)]

    小学校5年の時、修学旅行で山奥の施設に泊まりに行った。 
    夜中、男6人くらいで寝てたら隣のベッドで寝てたKが突然唸りながら泣きだした。 

    「うう・・・うう・・・メガネ・・・メガネ~母ちゃんメガネ取って~ううう」見たいな感じで。 
    文字にするとアレだが、実際は尋常じゃない声だった。 

    俺はかなり寝ぼけてて、怖いというより眠気を邪魔された怒りが爆発して 
    「うるさいぞこらぁ!黙れ!!大体お前メガネかけてへんやろ!!」 
    って怒鳴ったらピタっと止んだ。 

    そんなことも忘れてた後日の夜に同室の別の奴が 
    「そういえば昨日の夜、誰か泣いてなかった?」って言われて初めて思い出した。 

    あれは何かにとり憑かれてたのかな・・・? 

    その数年後くらいにそいつは本当に眼鏡をかけ始めたが・・・。 

    ちなみにこれはかなり後になってわかった話だが、そいつは霊媒体質で 
    まれに夜中にとり憑かれたようになって、ある時はある大地震を予言したらしい。 
    そいつの母ちゃんに直接聞いたから嘘じゃないと思うが。 

    なぜ眼鏡だったんだろう。。。

    779 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/14(土) 18:16:08 ID:x+mRNBK4O [1/2回(携帯)]

    短いけど…orz 

    おれが餓鬼の頃の話。 
    で、今からする話は、わりと近所さんの家であったことらしく、母ちゃんとばっちゃんが話てるのを何気に聞いてたときの話。 


    件の家の妊婦さんに、滋養のためだと云って、その家族(たぶん妊婦さんの義父?)が、まぁ田んぼとか山から蛇を採ってきては、捌いて喰わせてたらしい。 

    で、しばらく蛇ばかり喰ってたら、妊婦の肘から下の腕に、蛇のウロコがゾワ~とできたらしい。 


    母ちゃんとばっちゃんは、 

    『蛇ばかり食べさせるから、そんなになったんやろねぇ』 

    と、真面目に話してたなぁ…



    780 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/14(土) 18:55:27 ID:RoSVuDWVO [1/1回(携帯)]

    蛇ってやっぱり祟るんですかねえ。 

    普通に話すばあちゃんと母ちゃんが怖いw

    783 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/14(土) 22:19:45 ID:SV1ZlbGj0 [1/2回(PC)]

    夜景とか夜空を見るのが好きな自分は 
    先輩に頼んでよく山までドライブに行ってた 

    その晩も山にいって星空を楽しもうということでドライブに行く事にしたんだけど 
    いつもと同じところじゃつまらないので新しいスポットを探そうと言う事に 
    そしたらまあ案の定というか・・道に迷ってしまったw 

    迷い始めの頃は道幅もそこそこあって、いざとなったらUターンすればいいと思い 
    「まあ何とかなるっしょw」と互いに気楽でいたんだけど 
    ふと気が付くと道幅は一台がギリギリ通れる位に 
    だいたいそれ位から何となーく車内の空気が重くなって 
    自分の中の「怖い」って気持ちがどんどん大きくなり始めた 

    必死に恐怖を抑えて冷静さを保とうと努めたんだけど 
    ヘッドライトに照らされる法面(運転席側)を見てブレイクしてしまった 
    法面には白い手形がベタベタといくつもついていて 
    更には同じく白で描かれた目、目、目、目・・ 

    ホント落書きにしても気味が悪いしそもそもあんなヘンピな所に一体誰が? 
    スレ汚しスマソ
     
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