2015年01月

    74 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/03(火) 22:09:38 ID:Su3tuA4s0 [3/4回(PC)]
    体験したのは私一人だったので、書き込むのはやめようと思ってたのですが 
    気になるので書き込む事にします。 
    私的にはこっちの話のほうが気がかりでした。 

    半年くらい前の話です。 
    私には小さい頃お世話になった親戚のおじさんがいました。 
    おじさんと言ってもほぼおじいさんに近いのですが。 
    小学校を卒業してからはあまり会う事も少なくなっていました。そのおじさんが入院しました。 
    その時、忙しかった事もあり、(正直めんどくさいという気持ちもありましたが、) 
    見舞いには行きませんでした。 
    ある日、今朝、おじさんが息を引き取った、と電話がありました。 
    私は、こんな事なら、1度でもいいから見舞いに行けばよかったのと、少し後悔しました。 
    その夜、私は初めて金縛りに合いました。 
    体が動かず、目も閉じれず、声も出せませんでした。一瞬パニック状態になりましたが、 
    不思議と恐怖はありませんでした。(別に強がりではなく、ホントに) 
    呼吸がしずらく、妙な圧迫感がありました。 
    そして黒い謎の物体が、私の上に乗っていました。 
    何故か恐怖は感じず、やる事もないので考え事をする事にしました。 
    色々考えてるうちに私はおじさんの事を思い出し、 
    本当に一度会いたかったなと思いました。私は無意識に呟きました。 
    「ごめんね」 
    何故かすんなり声が出て、 
    その瞬間、圧迫感と黒い物体が消え、金縛りが解けていました。 
    気づけば、かなりの量の汗をかいていました。 
    後で聞いた話ですが、おじさんは私に会いたがっていたそうです。 

    私も金縛りが、心霊現象ではない事は知っていますが、 
    後にも先にも金縛りにあったのはその一度きりですし、 
    その日は特に疲れているわけでもありませんでした。 
    それに金縛りでは、謎の黒い物体の説明がつかないと思うんです。

    746 : バナナ 1/2[] 投稿日:2009/03/01(日) 10:58:13 ID:LGfbquok0 [1/3回(PC)]
    テスト前だから早朝まで勉強してたんだけど、喉が乾いてしょうがないから母屋までコーヒーを作りにいったんですよ。午前五時くらいに 
    そしたら仏間に誰か居て、よし此は洒落怖に書くしかねぇなとか思いながら通り過ぎると、急に硝子障子が開いてひいじいちゃんが顔を出した 
    「なんや、○○、もう起きたんか」 
    「いや、今までずっと起きとったんやけど」 
    そう言うとじいちゃんはちょっと顔をしかめて、こんな時間まで起きとったらいかん、と言って仏間から出た 
    じいちゃん何しとったん、と聞くとばあちゃんのお参りをしていたという 
    俺が台所へ行ってコーヒーを作ろうとすると、そんなもんを飲んだら寝れなくなるからいかんと言って牛乳を飲まされた。ひいじいちゃんはじいちゃんの席に座って机の上にあったバナナを食ってた 
    「お前もバナナ食うか」 
    「ええ。お腹減ってへんから」 
    バナナは嫌いだったから断って、さてまた勉強するかと離れに戻った。ひいじいちゃんは無言でバナナ食ってた。 
    それでさっき起きて、母親にこんなことを聞かれた 
    「あんた、バナナ食べた?足りやんのやけど」 
    「うん。腹減ってたから夜食った」 



    747 : 2/2[] 投稿日:2009/03/01(日) 11:02:40 ID:LGfbquok0 [2/3回(PC)]
    あんたバナナ死ぬほど嫌いやったやん、と母に驚かれた 
    「寝ぼけっとったんやって」 
    で通した 
    仏間の壁には俺が生まれる前に死んだひいじいちゃんと、俺が一歳の時に死んだひいばあちゃんの写真が並んでいた 

    寝ぼけてたんだなぁ、と仏壇に手を合わせながら思った

    731 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 07:10:44 ID:5PwiCpm+O [1/1回(携帯)]
    小学校の時、下校中の道で、弱った蛇を見つけた。 
    ほっときゃ良いものを、数人が良いオモチャが見つかったとばかり 
    寄ってたかって踏んだり、石拾ってきて投げ付けたりしだした。 
    結局蛇が死んでしまうまでやってたのだが、 
    翌日、蛇をいじめた連中が全員学校を休んだ。 
    みんなして帰宅直後に高熱を出したらしく、一人はそれが原因で身体障害を抱える事になった。 
    それまでは祟りとかあんまり信じて無かったけど、やっぱりあるのかも知れないと今は思う。

    713 : 1/2[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 16:33:22 ID:tdSDQldq0 [1/2回(PC)]
    知り合いの体験談。 

    大学生の頃、いつもの満員電車にウンザリしながら、当分開くことのないドア側で外に体を向けて乗っていたところ、 
    いつから居たのか自分の背後に髪の長い女が居ることに気付いた。 
    時折窓に映る姿では、顔や衣装はハッキリと見えないが、自分と同年代程度の年齢ではないかと思った。 
    その女は自分の背中に顔を埋めるようにピッタリとくっつき、両手を当てた状態で車内の混雑に押されていた。 
    胸が当たるのを避けているのだろう。その時はそんな風に考えていた。 

    駅に着く度、乗客の入れ替わりで車内は揉みくちゃにされ、自分の側にいた乗客が何回も入れ替わるが、 
    その女はずっと自分の背中に張り付いている。 
    他の乗客に押され、女越しにすごい圧力が掛かることもしばしばで、その度に女はモゾモゾと動き、 
    周りの圧力に耐えているようだ。 

    大きな駅に着き、乗客がドッと降りると、車内の混雑も幾分解消された。 
    再び電車が走り出し、ホッと一息つく。 
    ガラスへの写り込みには、まだ背中越しに女の姿が見えた。 
    乗客が減り、それなりにスペースが空いているはずなのに、背後の女はまだピッタリと張り付いたまま…。 
    正直悪い気はしなかったが、さすがに少し変だと思い、反射越しに女を観察し始めた。

     
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    711 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 13:10:20 ID:K1yz3/h50 [1/1回(PC)]
    母が昔、イヌガミ持ちに噛まれた事があるらしい。 
    突然足が痛みで動かなくなり、親戚の山伏に祈祷してもらったら、 
    膝に犬の歯形が浮かび上がったそうだ。 
    そして歯形が出てきたら、近所のイヌガミ持ちの婆さんの声でしゃべりだした。 
    山伏が出て行けと言うと、嫌だと言う。 
    どうしても出て行かないので、母は熾った炭の上を引きずり回されたそうだ。

    710 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 11:15:46 ID:+8lT77BvO [1/1回(携帯)]
    週一で更新されてる怖い話サイトを見つけ、昼夜問わず読み続けて3日目の事。 
    その日は休みで、朝から布団でゴロゴロしながら携帯で読みふけっていた。多分3時間位は経っていたと思うが、そろそろ腹も減ったしトイレ行ってから何か食うべ~と部屋を出た。 
    自分の部屋を出るとすぐ玄関で、部屋と玄関の扉が少しズレて向かい合う間取りになっているんだが、2、3歩行った所で「おいっ」と中年男の声がした。 

    集合住宅なので、誰か階段で話していると響いて聞こえたりする、それかと思い覗き穴で様子を伺ったが誰も居ない。扉の閉開音もなければ、階段を移動する音もない。 
    おかしいな…と思った瞬間、あることに気付いた。 

    その声、耳元でしたんだよ。 

    それ以来サイトを見るのは止めたけど、偶然にも100話目を読み終えた所だったんだよね

    702 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 23:45:25 ID:cOTTl+DoO [1/1回(携帯)]
    数少ない体験から。 

    霊感はほとんどないけどオカルト大好きな私。 
    あの日も携帯サイトで「洒落にならないほど怖い話」の 
    まとめサイトを読みふけっていました。 
    気づけばもう夜中の1時半。寝なくてはと思いトイレへ。 
    私は用を足しながらまた続きを読んでいました。 
    どれくらい経ったでしょう… 

    不意に「オラッ!」と野太い男の声が隣の男子用から聞こえて 
    心臓が止まるかと思うくらいびっくりしました。 
    我が家のトイレは男子用と便座の個室の間の壁に穴が開いています。 
    改築前はそこに電球があったのですが今はそれぞれ電気がついてるので 
    ただの穴だけが開いています。 
    それは2㍍くらいの高さにあるので、覗けるような穴ではないのですが 
    その時はそこから誰かが覗いてるような感覚があったので 
    怖くてそっちを見ないようにして逃げるように出ました。 
    当然というか、男子用に明かりはついてなかったし 
    旦那は部屋で高鼾かいていたし、あの声はやっぱり 
    存在しない人のものだったとわかったら益々怖かった。 
    それからは怖い話を夜中に読まないように、早く寝ています。 
    また霊に怒られたくないからw

    701 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 22:28:29 ID:jgHbVXBvO [1/1回(携帯)]
    母から聞いた話。 
    昔祖母の実家の近くに鬱蒼とした林があって、その中にちょっとした沢とほこらがあった。そこでは戦時中水を求めてきたであろう兵隊の死体が見つかっていて、本当に薄気味悪かったらしい。 
    ある時実家の近所の人(Aさんとしておく)がそのほこらを勝手に動かしてしまったらAさん一家は子供を含め皆死んでしまい、親戚にも財産がなくなる等不幸が続いた。 

    お盆になり、祖母は誰もいないAさん一家の家に行き蝋燭をいっぱいたてるやつ(49本だか)をやっていた。祖母の実家付近では戸板に並べていたらしい。ふと祖母が蝋燭を見た途端「いやぁ気持ち悪いっ!」と叫んだ。 
    何事かと思い母がのぞくと、融けた蝋が左右対称の蝶の形を描いていたらしい。 
    その後祖母は「あのほこらを動かしたからだめなんだ」と言っていたらしいですが、詳しいことはわからないそうな。 

    684 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/26(木) 00:43:47 ID:ldQ+ZpbEO [1/1回(携帯)]
    携帯から失礼。怖くはないけど不思議な話を。 
    昭和63年の4月、学生だった俺はバイト先で京都出身の学生と知り合ったんだ。 
    そいつがある日「おれたまに予知夢見るんだけど、昨日見た夢も多分予知夢だ。今年中に天皇に何かあるよ」って言うんだよ。そん時は「ふーん」て感じで聞き流した。その頃は陛下に関する報道もなかったし。 
    その後バイトをお互いやめちゃったからすっかりその話は忘れてたんだけど、翌64年正月に陛下が崩御なされてからそう言えばって感じでその話思い出したんだ。 
    あん時もっと詳しく聞いておけばよかったなあ。それ以来おれは不思議な話とか霊魂なんかを信じるようになったね。 

    うん、下手な文だ。すまん。

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