2015年01月

    49 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/13(金) 03:46:32 ID:DCIskEWnO [2/8回(携帯)]

    1/2 
    霊感0の俺の体験 

    バイト仲間数人と夜中の公園で、当時流行してた霊を呼ぶ着メロとかいう怪しいものを試したことがあった 
    しばらくすると霊感の強い女子(以下A子)が白い人影が三つ近付いて来るとか言い出した 

    パニクる女子三人を連れて一番近所の友人Bの家に避難 
    Bの両親は用事でいなかったがBの姉ちゃんがいたので塩を撒きたいので持って来て欲しいと頼んだ 
    Bの姉ちゃんは何を思ったか、台所からアジシオと胡麻塩を持って来てくれた 
    ゆで卵かよ!と涙目のBがキレた 

    とりあえずアジシオを肩に振って全員リビングでゲームをすることにした 
    その間にも部屋の壁の内側からピシッピシッと音がするわ、音を流してた女子の携帯の電源が急に落ちるわで全然ゲームに集中出来ない
    その間A子が霊が俺達を見つけないようにと小声でずっと般若心経を唱えていた 

    しばらくして、突然、庭に面したガラス戸がバン!と叩かれた 
    騒然となる室内 
    最初は何かがぶつかっただけかと思ったが、バン!と言う音は少し間をあけてまた聞こえて来た 
    こうなると他のことで気を紛らすとか言ってられなくなって、全員で部屋の中心に集まってガラス戸を見守っていた 
     
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    68 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/05(木) 17:13:55 ID:8V76FpghO [1/2回(携帯)]

    さっき変な事があったんで書く。 

    さっきヘッドフォンをして音楽を聞いていた。 
    ヘッドフォンっつっても、俺は右耳が聞こえないんで左からしか音楽は聞こえない。 
    二時間くらい大音量で聞いていると、どうにも雑音が入る。 

    ハッキリとした雑音ではなくて、ボソボソと誰か近くで話しているような。 
    あれ?母親が呼んでる?と思いヘッドフォンを外し、耳を済ますが、聞こえない。 
    CDは毎日聞いてる奴で、今まで雑音が入った事はなかった。 

    またヘッドフォンを装着し聞いみる。やはりボソボソが。 
    おかしいと思い別のCDに変えてみる。 
    さっきまでハードコアの煩いのだったんで、静かなのに変えた。 

    やはりボソボソ聞こえる。静かなのに変えたからかさっきよりよく聞こえる。 
    何と言ってるかはわからないが、男の声。 
    神経を集中し、じっくり聞いてみるとある事がわかった。 
    全く聞こえないはずの右側から聞こえる気がする。 

    絶対にありえないんで、ヘッドフォンを外し、左耳をふさぎ、右耳だけにヘッドフォンをあててみた。 
    さっき程じゃないけど、やっぱりボソボソ言っている。 
    逆に左耳だけにヘッドフォンをあててみたがボソボソは聞こえない。 
    右耳だけ。先天性のもんで聞こえるはずないのに。 

    驚きつつ、ボソボソ声が何のかの知りたい俺は暫らく右耳だけにヘッドフォンをして聞いていた。 
    窓際の近くのソファーに座って聞いてたんだが、カラス?が近くをバーっと飛んでったんでビビって、窓を見た。 
    したら、窓ガラスに俺の姿が映ってた。いや、俺だけじゃなくて全然見た事もない若そうな男も映ってた。 
    そいつは俺の右耳に顔を寄せてた。びっくりして立ち上がり見渡すがそんな奴いない。 

    窓ガラスにも映ってない。本当に一瞬。 

    怖くなって、小4の弟(俺24歳w)に来てもらってさっきの話をすると 
    「右耳聞こえるの?」 
    そうだよな。ちょっと試してみてよと弟に右耳の確認をしてみるが、全く聞こえない。いつも通り。 
    恐る恐るヘッドフォンをして聞いてみるが雑音はもう聞こえなかった。 

    一時の奇跡だった。

    28 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/03(火) 23:38:02 ID:ccPRjCU8O [1/1回(携帯)]

    小学生のころ、電気の紐の先にオモチャをつけてはバドミントンのラケットでバシバシ叩いて遊んでた。 
    そんなことしてるからよく壊れる。 

    何かつける物ないかと探してると、姉が「これ飽きたからこれにしよ」と姉が大切にしてた小さな人形を紐の先にぶら下げた。 
    その日から一人で部屋にいると視線を感じるようになった。 

    振り向くとあの人形が私を見てる。そんなことが何度もあってだんだん怖くなった。 

    あの人形気持ち悪いから外していい?と聞こうとしたら姉が 
    「あの人形気味が悪いから外す。だっていつも私のこと見てるんだもん」と言った。 

    おまえもか!?と驚いたあと二人でゾーっとした。 

    そのあとその人形はすぐに捨てたけど、何年か経って心霊番組でそれとそっくりな人形を見るようになった。 
    有名なお菊人形と一緒によく映る人形あるよね?裸で肌が浅黒くて正座してて祈りのポーズしてるやつ。 
    あれとまったく同タイプです。 

    まさかあれが私達が持ってた人形ってことはないだろうけど、同じタイプということは作られた工場が同じなんだろうし 
    その工場で何かあったのかもな~なんて考えてます。長文スマソ
     
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    22 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/08(日) 17:15:10 ID:srpnqRr8O [7/12回(携帯)]

    昔俺は横浜に住んでたんだけれども、俺が厨房の時の話。親父が教会の神父やってたの。神父にしては結構ざっくばらんな性格で、結構人気もあったんだ。 
    まぁ俺なんて信心深いほうじゃないし、一家の決まり事と言えば、食事の前に軽く祈るくらい。んで割と平穏な日々が続いてた。 

    ある日、姉貴がアンティークショップでファッション雑誌くらいの大きさの、古書を買ってきたんだ。この姉貴が結構なオカルトマニアで、その手の物に目がないわけ。何か買ってくる度に親父は、 
     
    「聖職者の娘がこんな趣味に走って洒落にもならん」 
     
    的な事を愚痴ってたんだ。中には数点、結構やばい物もあったらしく、親父が 
    「これは今すぐ返して来い、処分しろ」 
     
    と注意する事も度々あった。今回買ってきた物も、どうやら洋書のオカルトめいた本らしかったんだ(姉貴は英語堪能)。 

    早速買ってきたその夜、俺と姉貴(俺も無理やり付き合わされた)で、「悪魔を呼び出す方法」ってのをやってたんだ。 

    30分くらいやってたかな。特に何も起こらなかったので、興冷めして2人でTVでも見る事にした。 
    んで夜になって、家に親父が帰ってきた。開口一番、 

    「何だこの獣の匂いは?犬でも連れ込んだのか?」 

    そう言うと、姉貴の部屋から匂いがすると言って、部屋に入るなりその洋書を見つけた。 

    「00子(←姉貴の名前)、ちょっと来い!!」 

    親父は凄い剣幕で怒鳴り、姉貴と俺は急いで姉貴の部屋へ向かった。 

    「…00子。お前これがどんな物か分かってるのか?」 

    「いや…ただの交霊術の本でしょう?」 

    「馬鹿野郎!!この本のカバーは本物の人皮だし、書いてある事は全部邪悪な黒魔術だ!! 
    良いか?ただの黒魔術の本なら対して害はないが、これは恐らくアンチキリストの教団か人物かが本気で呪いを込めて作った本だ。 
    普通人皮なんて本当に使おうなんて思うヤツは滅多にいるもんじゃない…すぐに処分する!!」 


    そう言うと親父は、本を取り上げて家から少し離れた教会へと戻って行った。 
     
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    4 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/07(土) 12:04:05 ID:eP8X+UzHO [2/3回(携帯)]

    姉のアトリエ 

    10年程前の話。 

    美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 
    その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 

    せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! 
    そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 

    一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。 
    くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。 

    その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。 
    気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。 

    しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。 
    どうやら姉が絵を描きに来たらしい。 

    こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。 
    隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。 

    そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。 
    うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。 

    朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。 
    姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。 

    玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。 
    それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。 

    5 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/03(火) 20:02:19 ID:2d0YlY0iO [1/7回(携帯)]

    ずっと幽霊なんて信じてない俺だけど初めてオカルト板に来たら小学生の頃にあった事を思い出した。 

    自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが… 

    まあ話すわ 

    道徳(国語、算数みたいな授業の名前)の時、前日に確かこっくりさんが女子の間ではやっててクラスの女がとりつかれて先生達でお祓いに連れていったみたいな話があった。 
    幽霊とか信じない俺は「女子はそんなん好きだよな」くらいでその授業を聞いてた。 

    若い女の先生なんだけど、先生が自分の卒業式の話を泣きながらはじめた。 
    以下、先生が話した内容 
    仲のいい友達数人で式が終わったあと屋上で写真を撮ろうと言ってみんなで屋上にいこうってなった 

    友達の一人が「私ジャンプするから跳んでるとこを撮って!」と言ったらしい 
    先生と友人二人が写真に写る、一人が撮影するって感じになった 
    撮影してる友達「はいチーズ」 
    撮り終わって次は撮影役を交代しようとしたら 
    「あれ?〇〇ちゃんは?」跳んで写ると言っていた子がいない、次の瞬間校庭から悲鳴 
    その子は校庭で変わり果てた姿になっていた。 

    その子の死は事故死って事になった 
    しばらくたったある日先生はある事に気づいた
     
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    414 :FROM名無しさan:2009/02/24(火) 03:32:03 

    「霊の出し方」 

    私が小学生の頃、近所の大学生のお兄さんに聞いた話です。 
    そのお兄さんとは、夕方ぐらに友達と公園で遊んでる時など時々現れて一緒に遊んでくれる仲でした。 

    そのお兄さんと一緒に遊んでいた時、みんな遊び疲れ公園の階段で腰を下ろし休憩していると 

    お兄さん 「お前ら幽霊の出し方って知ってるか?」 

    私 「わからん」 

    お兄さん 「俺は知っとる」 

    私 「どうやって出すん?」 

    お兄さんは 「知ってるって言うか出した」 

    私 「・・・」 

    お兄さん 「学校の友達に聞いたんだけど、寝る前枕元に新聞紙を敷いてその上に海(砂浜)の砂で山を作る 
    その周りにしめ縄をして、砂山の上に火を着けた線香を一本挿して電気を消してそのまま寝るだけ」
     
    私の友達 「兄ちゃんはやったん?」 

    お兄さん 「おう、やったぞ。?分(覚えてない)ぐらいで視線を感じて眼が覚めた、でも体が動かず金縛りになり 
    眼を開けると目の前で知らない爺さんの顔があって、俺をじっと見てた。しばらくすると爺さんが消え 
    体が動く様になったので飛び起き砂山を崩しそのまま寝た」 

    私 「それから爺さんは出んかった?」 

    お兄さん 「ああ、それから何も無い。お前らもやってみろよ。出ても砂山を壊せば後はなにもないからな。面白いぞw」 

    私 「絶対いや!」 

    それから二十数年…今もまだチャレンジしてません(って言うか恐いのでやりません) 
    誰か勇気のある人、チャレンジしてください。

    272 拾ったノートの話 2009/02/04(水) 21:39:02 ID:mOYx0LV60 

    いつもロムですが、今日は誰かに聞いて貰いたくて投下。 
    とても長い話になります。文が下手なのはご愛嬌で・・。 

    一月の終わり、近所の小学校の裏でノートを拾った。 
    どこにでも有るような、ちょっと汚れた自由帳。 

    きっと小学生が下校だか登校中にじゃれていて落として行ったんだろう、 
    懐かしさも手伝ってそれをパラパラめくってみると 
    嫌に細かい迷路や、顔のパーツに番号がふられていて 
    選んでいくと顔ができあがる仕組みのゲームなんかが書いてあった。 

    なんだか微笑ましいな、と思ったのに、一番最後のページを見たとたん、それはかき消された。 

    今までの幼い絵や文字とは全く別物の大人の字で、 
    「よびかた」と書かれたそのページには 
    何かの手順がつらつらと、赤いマジックの様なもので書かれていた。 

    それは、オカ板で見かけた事のある 
    「ひとりかくれんぼ」に内容が似ているのだが、 
    手順の他には、何が起きるのか、何の「よびかた」なのか 
    そういうことは一切書いておらず、ただ用意するものと思わしき物の名前と 
    番号がふられた手順だけ・・。 
     
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    512 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 16:56:31 ID:FbKB1vIWP [1/2回(p2.2ch.net)]

    先月、中国地方のある山寺にハイキングがてらお参りに行った。 

    弘法大師が開いたという由緒のある山寺で、神仏習合時代の名残からか、お寺のご本尊の他にも、 
    境内に様々な神様が祀ってあり、また、その地で修行し命を終えた僧侶や修験者たちを弔う 
    塚のような物もあった。 

    それらをお参りしながら一通り見て回った後、お寺の奥の池を見に行った。 

    池に行く途中の小さな森に覆われた場所、そこになにやら赤い物がチラッと見える。 
    何だか妙に気になったんでその赤い物を目指してどんどん進む自分。 
    不振そうな顔で見つめる相方。 

    想像通り、その赤い物っていうのはお稲荷さまの鳥居だった。 
    いつ頃から祀られているのか、古い古いお稲荷さま。 

    「こんな奥にお稲荷さんがあったんだね~ 
     それにしても、あんな遠くからよく見えたね」 

    後で聞いてみると、相方には何も見えなかったそうだ。 

    (私の目にはあんなにハッキリ赤い鳥居が目に付いたのに・・・??) 

    私が突如、何も無い森の奥にずんずん入って行こうとしたのでびっくりしたらしい。 
     
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    34 : №1[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 02:21:43 ID:Q8Gnm9mC0 [1/2回(PC)]

    ”ほんでん”は、パルテノン神殿の 柱の間に壁が有るような感じで、 
    ヨーロッパ風の造りをしていた。 
    高さは、2階建て民家よりチョット高かい位で、横幅は、民家2~3軒分くらいかな? 

    見渡す限り窓と言える物は無く、正面の屋根に近いところに 明り取りが有るくらい。 
    正面は、教会を思わせるような大きなアーチ型の扉の形跡は有るんだけど、 
    ココもコンクリートで塗り固めてあって、その横に観音開きの小さな潜り戸がひとつ。
     
    その潜り戸には、板とクギで塞がれていて、取っ手には太い鎖が巻かれて 
    南京錠が掛かっていた。 
    周りは、建物とは不釣合いな角材で作られた 入り口の無い柵が巡らされ、 
    建物の裏には庭があった。 

    建っている場所が街中だったので、普通に前を通り過ぎたりしていたし、 
    大人たちは、>>20の話のような過敏な反応はしていなかった。 
    けど 何か忌み嫌うような感じだった。 

    柵の間を潜り抜けて、裏庭で遊んでいる所を見つかると 
    何処の子どもであろうと「そんな所で何しているの?!早く出てきなさい!」ってな 
    感じで怒られて、家に帰ると 潜り込んでいたことが既にバレている事も度々。 

    そんな時に限って言われるのが「あんな所に近寄るんじゃないよ。 
    ”さわり”が有っても知らないからね。」だった。 
    これは自分だけで無く、周りの子どもは、みんなそう言われていた。 
    どんな”さわり”があるのかは、具体的に聞いた事は無いし、  
    聞いた子も 答えてもらえなかったらしい。
     
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