2014年12月

    420 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 19:51:42 ID:1apNWGOJ0 [1/2回(PC)]
    普段夢はほとんど見ないのだが。 
    1週間ぐらい前、ちょっと体調が悪い気がしたので、10時前に就寝。 
    そしたら、夢を見てた。 
    夢の中で、家の建物の周りを何か(戸締り?)を確認しながら一回りしてる夢。 
    回ってると、反対側から父親が同じように確認しながら回ってきた。 
    父親がすれ違いざま「何か着てるな」 

    とそこで目が覚めた。時間は2:14 
    零感だから、今まで何も見たことはないのだが、 
    部屋がみしみししつこいぐらい鳴っていたから、なにかいるのかとと布団の中でガクブル。 


    【お札を貰ってきて、家に張ったんだ】の続きを読む

    418 : ①[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 18:52:52 ID:BmltKNqA0 [1/3回(PC)]
    今日の午前中に体験した、怖いというよりも不思議な話を投稿させて頂きます。 

    今日の朝10時頃に開店したばかりの近所のスーパーへ、車で祖母と母と私の三人で買い物に行きました。 
    暫く店内で買い物をしていたのですが、祖母と母は何やら買う物を迷っていて長くなりそうだったので、二人に声を掛けてから私だけそのスーパーの近くにある本屋へ歩いていくことにしました。 
    スーパーを出てから数分ほど経った頃、ある葬式場を少し過ぎた場所を歩いていると、喪服のようなものを着ていた見知らぬ男性が「~公民館はどこですか?」と尋ねてきました。 
    聞いたこともない名前の公民館だったので、私は「すいません、知りません。」と言って、そのまま立ち去りました。 
    その後、そのまま本屋へ行って、家に帰ってきたのですが、私よりも少し遅く帰ってきた母親が私に向かって「さっき電話したんだけど電波悪いところに居たの?」みたいなことを言ってきました。 
    最初は母の言ってることが分からなかったんですが、どうやら母は私が店を出てから直ぐに私の携帯電話に電話を4回も掛けたそうです。 
    そして、その電話に私が出たというのですが、私はずっと携帯電話をマナーモードにしていて(バイブも設定していない)、鞄の中に入れっぱなしだったので、外出中は一度も携帯に触れていませんでした。 
    不思議に思って自分の携帯の着信履歴を見ると、母からの4回全ての電話に出ていたという形跡がありました。しかも鳴ってから全て5秒で出ているようです。


    【携帯の不具合が単なる偶然とは思えませんでした】の続きを読む

    402 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 05:33:57 ID:C0msbNtP0 [1/1回(PC)]
    浪人中、予備校の寮に入ってたんだけどそのときの出来事です。 

    住んでいたのは予備校が借り上げた古いワンルームマンション。自分の部屋は502号。 
    だけど下の階から順番に部屋は埋まっているのに、隣りの501号は空室。そして自分ときて、 
    そこからはまた順番に学生が入居している。つまりマンション中でその部屋だけが空室だった。 
    奇妙だとは思ったけど、予備校に入りたてで緊張感もあったから、自分から話題にはしなかった。 
    で、案の定、夜中に勉強していると、空室のはずの部屋から人の気配がする。 
    誰かがゆっくりと歩き回っているのが壁越しに伝わってくる。 
    だけど不思議と怖いとは思わず、受験勉強に必死になっていたせいもあるんだろうけど 
    変だと思いながら放置していた。 

    4月5月と過ぎてだんだん寮生同士で仲が良くなり、雑談する機会も増えていった。 
    ある日、たまたま、401号の部屋の奴と二人でいるときがあり、 
    何の気なしに501号の話を振ると、待ちかねていたように 
    「足音するよなあ!w」と言い始める。それで二人して 
    「気配するよなあ!w」 
    「やばいよなあw」 
    というやりとりで盛り上がった。 
    それからしばらく経った日曜、寮の階段の踊り場でみんなしてウダウダ喋っているとき 
    普段は鍵がかかっているはずの501号のドアが、換気のためか少し開いていることを発見してしまった。 
    寮母さんは出かけていて不在。昼間だし、みんないるし、寮母さんがいない今しか 
    501号を覗くチャンスはないんじゃないかと盛り上がって、ちょっと入ってみることにした。 

    部屋はガランとして薄暗く、寮生が使用する共通の勉強机が窓際に置いてあるだけだった。 
    なんか壁のシミまでそれっぽく見えるよなあと辺りを見回しながらゆっくり部屋の奥に進んで 
    この中にお札とか入ってたりしてー、と引き出しをガラッと開けたらほんとにワサッと入ってた。 
    ギャーあるーと騒ぎながら部屋から逃げ出して、探検終了。 
    寮母さんには内緒で入ったから、真相を尋ねることは出来なくて、お札の件はそれっきりに。 
    その後もたびたび足音は聞こえてきたんだけど、やっぱりあんまり怖くないので放置して 
    勉強に専念してた。10代の頃の思い出です。 

     
    【まるでカラクリ人形や電気仕掛けの玩具みたいな動き方だったから。】の続きを読む

    396 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/14(土) 23:56:48 ID:HAm/qYxL0 [1/1回(PC)]
    大学時代に心霊スポットと言われる都内の廃病院(その当時有名だった)に夜友達3人で行って、 

    ライトは友達の持ってきた小さな豆電球程度のライトでほとんど明り無しだったけど 
    どうにか、進みつつ地下のまっくらな廊下に出た。 

    先にうっすらと明りが漏れる半開きの扉があって、 
    どうやら地下から地上に通じる場所があり、月明かりが入ってるようだった。 
    やっぱり明りがあると安心するよね。気分がずっと楽になった。 

    でも、行って開いてみたら中は真っ暗。当然のように窓無し。 
    どうして光が漏れていたのかまったく不明。全員部屋を出て振り返る余裕無し。 

    気になるのは、部屋が奥行きのある縦長の部屋で、 
    棺おけが1つ入って数人入ればちょうどいっぱいになる程度の狭さ 
    部屋の一番奥にはまるで祭壇が置かれそうな程度の高さの段が・・・ 

    何も出なかったし、その後も特に異常は無かったので良かった・・・。 
    友達とは暗黙の了解的にあそこの話はしないようになった。 

    7年前くらいの事で、病院の名前も忘れちゃったけど。今もあるのかな?

    385 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/14(土) 14:56:19 ID:dla7bVOw0 [1/4回(PC)]
    これは学生の時(15年くらい前)京都でバイト先の友達に聞いた実話。 
    その友達も結婚して熊本にいってしまってから連絡とってないので詳細は聞かないでね。 
    ていうかもともとこの話突っ込みどころ満載なんです。 
    所々方言はいるかもしれないけど読みづらかったり京都弁きらいな人はスルーしてね。 
    あとこのころの時代背景として携帯があまり一般的でなかったことを頭に入れておいてください。 
    ちょっと長くなります。 


    友達の知人にAという学生がいました。 
    その子は京都で一人暮らしをしていました。 
    AにはBという彼氏がいました。そして二人の共通の友人にCという女の子がいました。 

    AとBは付き合いは長くBが仕事帰りにAのすむマンションへ毎日通っていたそうです。 
    Bはバイク通勤でなんの職業かは忘れてしまったのですが 
    夕方4時には終わってしまう仕事でそれからまっすぐAのところへ通っていました。 
    そのことはCも聞かされて知っていたそうです。 

    ある日夕方4時近くになってAのところへCから電話がありました。 
    「おちついて聞いてや。Bバイク事故にあって死んだんや・・・」 
    Aはちょっとパニックになりあまりそのときの電話の内容を覚えていません。 
    ただそのときCが妙なことをいったのです。 
    「これからBがそこにいってもそれは生きてるBちゃう。」 
    「連れていかれるから絶対マンションのドア開けたらあかんしな。絶対やで!」 


    【もしあの扉を開けていなければ…】の続きを読む

    344 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/12(木) 23:31:40 ID:Qitn+p7uO [1/2回(携帯)]
    もう癒えたのでここに書いてもいいかなと思う 

    彼女が自分で命を絶ってから4年 

    あの日、自分は母親の3回忌の準備のために兄貴と一緒に寺に行ってた 

    寺の中で若い坊さんと話していたら突然坊さんが自分に向いて目を見開いたかと思ったら 
    「あなたの身近にご病気の方はいらっしゃいましたか?」と言われた 

    突然のことで?が頭上に浮かびながら 
    「いやいませんが」というと 
    「申し上げにくいのですが、あなたと深く関わりがある方がお亡くなりになられたようです」と 

    詳しく聞くと自分の真後ろに立ち 
    深くお辞儀をして消えてった人影が見えたとのこと 
    きっと最後の挨拶に来たんだろうと 
    帰って彼女の死を知ってゾクリとした 

    家族友人関係を考えても健康的な事を考えても彼女を死に追いやった理由はわからず 
    後で、普通自殺者は己の不幸や絶望感にしか意識を持てず人を気遣って挨拶など考えられないときいた 
    もしかしたら彼女なりの何かを覚悟してのことだったのかもしれない 

    …自分を遺してさえも 
    それでも今も静かに彼女の冥福を祈っている 

    329 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/12(木) 01:56:10 ID:ePElULcT0 [1/4回(PC)]
    小さい頃の話。 

    私は母と一緒に寝ていたのだが、ほんのりと怖いことが時々あった。 
    母が魘される時があったのだ。 
    私はよくわからないがただごとではない、と感じつつも 
    何だか魘される声が怖くて話しかけることができなかった。 
    翌朝、夜中何かあったの?と聞いてみても母は「大丈夫よ」と 
    笑顔ではぐらかされた。 
    私が成人してから思い出し、聞いてみると 
    何やら正体不明のものが周りにいたり、乗られたり、金縛りにあっていたりしていたそう。 
    本人は寝ぼけていたのよ!と大笑いしていましたが。 

    母と寝ていると、カタカタとガラス戸の人形がいっぱい飾っているケースが鳴ったり 
    することがあったが、これは夜中の工事の振動が伝わって鳴っているのだ、 
    夜は静かなので昼間聞こえない音も聞こえる、という 
    テレビの怪奇現象を解明する(?)番組を見て、これか!と 
    恐怖の正体が説明付けられたりで安心したものだったが、 
    それでは片付けられない現象が起きた。 

    ある日、こそこそと私の横で蠢く音がしたのだ。 
    横を見ても壁があるばかり、何も見えないが、かさかさと動く音がする。 
    もしやゴキ?!とパニックになり、隣に眠る母に擦り寄った。 
    すると母は寝ぼけた声で 
    「知らんふりしない、すぐいなくなるから」と言った。 
    私は布団をすっぽり被り、朝になるのを待つつもりが何時の間にか眠ってしまった。 

    朝になって母にゆうべのことを聞いてみると、そんなこと言ったかしら?と 
    言われてしまった。覚えていないらしい。 

    私は成長し、姉が嫁いで子供部屋が空いたのでそこで寝ることになったのだが 
    それからは何も怖い思いをして・・・いや、しましたがあまり怖くないので略。



    331 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/12(木) 02:24:34 ID:JA15TZWk0 [1/3回(PC)]
    つまりお母さんに何か憑いていたか、狙われていたってことですか 

    ところでお父さんは? 
    怪奇現象に恐れをなして、自分だけ別室?

    315 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/11(水) 13:08:46 ID:jvl48BIzO [1/1回(携帯)]
    昨日(正確には今日)あった話。携帯からなので読みづらかったらすみません。 

    私の部屋は二階で、一階の居間の真上にあります。その居間に居る時に、よく二階の私の部屋から足音が聞こえてくる。子供がばたばた遊んでいるような音なので、割とよく響くのですがもちろん二階には誰もいない。 
    頻繁に聞こえるので(昼間でも夜でも)、私も家族も慣れっこになっている。まあ私が部屋に居る時にばたばたしないだけいいかと思っていた。 
    でも昨日はちょっと違った。私は寝付きが超良くて、ベッドに入るとすぐ眠るんだけど昨日は眠れなくて起きてた。ちょうど寝入る時に鳥肌がぶわっと立って起きてしまうって感じで。 
    それを五回くらい繰り返していたら、一時過ぎになってようやく本当に眠れそうになった。その時、私の部屋のクローゼットの中からガタガタと音が聞こえた。 
    眠たかっので、あの音はクローゼットから聞こえるのか~と夢うつつに思っていた。そしたらクローゼットの扉の内側を中からコンコンってノックする音がしたんだよ。あれ~?と思いつつ寝たけど。 
    寝ぼけてたかもしれないけど、起きた時ちょっと怖かった。 
    あと、私の部屋だけ扉がばたんって勢いよく開いたり閉じたりするのも謎。

    288 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/10(火) 03:19:24 ID:oNrCWEOdO [3/4回(携帯)]
    眠れなくなってしまい、連レスします… 
    彼氏からきいた実話 
    こないだ彼氏に、なんの気なしに『あんたロールプレイングに凝った名前つける派?』と聞いたら、 
    『いや、最初からついてる名前つかう派。俺、マジ、トラウマあるから』 
    ワケを話してくれました。彼氏は、今30なので、彼が小学の中学年くらいに流行ったロールプレイングゲーム。 
    当時はゲーム持ってないコが多かったみたいで 
    持っている友人の家に集まって、やっていたそうです 
    で、その家のコが、主人公に自分の親父さんの名前をつけて、プレイしていた 
    すると、戦っていて死んでしまった、つまりゲームオーバー 
    で…、次の日に、本当にその親父さんが突然死んでしまったらしい。 
    病気じゃなくて、本当に突然死んでしまった 
    それがショックすぎて、一緒にプレイしてた彼らは、どんなゲームも名前を変更できなくなったらしい

    280 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 22:09:48 ID:8nzF/rVn0 [1/1回(PC)]
    「その看板にはスーパー銭湯とあった」 
    もう周りは暗くなった五時半頃、 
    我々3人は宿泊場所となる 
    ホテルを目指して未知の町、伊勢崎市を徘徊していた。 

    何度目かの角を曲がったその時、 
    ピンクのネオンに彩られたスーパー銭湯の看板を発見した。 
    「スーパー銭湯あるじゃないか」、 
    「やった、ホテルの風呂がショボかったら行こう」、 
    と、その発見に喜んでいた。 

    ホテルに到着後、案の定、風呂場は狭く混雑していたので 
    スーパー銭湯を目指して出発した。 
    しかし、携帯で調べても、ナビに入力しても 
    その場所は見つからなかった。 

    意地になった我々は翌朝、 
    仕事前に看板を見た周辺を再び回った。 
    しかし、駐車常用の更地しか見つからなかった。 

    しようがなく、仕事が終わったあとホテルのフロントに聞いたところ、 
    確かに、その場所にスーパー銭湯はあったが 
    現在は取り壊されて、紳士服の青山とその駐車場となっています。 
    と、いう予想外の話をされてしまった。 

    結局、我々が見たものはなんだったのか? 
    建物の幽霊か?はたまた土地の持つ記憶だったのか? 
    不可思議極まりないことだった。 

    三人一辺に目撃してるのが、不気味というか、不思議というか…なんだったんだろ

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