2014年11月

    158 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/17(金) 16:45:57 ID:Qj0rKca/O [1/1回(携帯)]
    霊がいるところって生臭い変な臭いするって話をテレビで聞いた事あるんだがあれは本当なのか? 
    昨夜家の廊下が凄い生臭くて普段そんな事ないから家族で変だなって昼飯時に話してたんだ 
    んで、今さっき部屋でヘッドフォンで曲聴きながら昼寝してたら 
    いきなりノイズがブブブッてなって金縛りにあったorz 
    金縛りなんてガキの頃依頼だからめっちゃビビった・・・・・・ 
    で、目を開けようとしたんだがどんなに頑張っても半分も開かなくて 
    横向けに寝てて目の前壁だったからろくに周りが見えなくて 
    うぁああなんだこの心霊ドラマみたいな状況おぉ!!て慌ててたら 
    肩から横腹あたりに灰色っぽい何かがのしかかってるのが見えた 
    もうありえんぐらい血の気が引いて 
    隣の部屋にいるだろう兄弟に助けを求めるために 
    目の前に転がる携帯電話まで石のように重たい腕を少しずつ動かして電話をかけた 
    が、呼出し音も何も鳴らないだけで遠くの方でピーーーー(聴力検査みたいな感じ)と鳴るだけだった・・・ 
    その間にどんどん灰色っぱいの重さが増してきて 
    肋骨折れそうな重さに余りにも苦しくなってゲロ吐いた。そこで記憶が途切れた 
    で、目が覚めたんだがゲロは吐いてなかったが握りしめてた携帯のリダイアル履歴に今さっき兄弟にかけた記録が残ってた 

    どこから現実でどこから夢なのか・・・ 

    盆の墓参りに行ってないからじぃちゃん達が怒りに来たのだろうか 
    マジで怖かった・・・明日墓参りに行ってきます

    91 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/13(月) 00:36:54 ID:Dy/2PPrI0 [1/4回(PC)]
    もう二十年は経っていますが、あまりに嫌な思いをしたのでここでお話します 
    当時、お付き合いをしていた男性と半同棲をしていたのですが初めてその部屋に 
    入った時から嫌な重みがあったのです。 
    ですが、私もまだ10代だったのでスキという気持ちのほうが多かったのでしょう 
    無視していつまでも居座っていたのです。 
    何度か寝ているときに変な音がしたり私達以外の気配はしてました。 
    でも、決定的な「何か」が居ると私だけが知ったのです。 
    注意(相手はスタンドで働いてその部屋は仕事場の目の前のマンションの 
    1DKでした)


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    984 : 元登山者[] 投稿日:2007/02/03(土) 15:59:59 ID:8QU9dQ9Y0 [3/3回(PC)]

    ウチの近所のある山には中腹に滝があります。 
    ある日、部活の友人を誘ってその滝まで行きました。 
    予定通り、昼には到着し、淵の脇で弁当を使っていると、 
    一羽の水鳥が飛んできて、淵に降り立ちました。 
    「ほう、鳥が来るって事は魚でもいるんかな?」 
    「さあ、みたことないのう。」 
    と言っていると、どうも水面がザワザワとしています。風では 
    なく、なんとなく動いているのです。 
    ん?と思った途端、水面に浮いていた鳥が何かに引っ張られている 
    かの様にバタバタと暴れだし、力尽きたのか水中に没しました。 
    私と友人は唖然とし、弁当を片付けると下山しました。 
    帰り道、その山のふもとにはお寺があります。山に入る前に挨拶を 
    したので無事に下山できたと挨拶をしがてら、お茶をご馳走になりました。 
    そのとき、中腹の滝の事を聞くと、「あそこは大昔、徳の高い住職さんが 
    化生を追い込んで封じた場所なんだよ。」と教えてくれました。ついでに 
    「化生に呼ばれると淵に引きずりこまれるから、近寄ってはダメですよ。」 
    といわれました。 
    まだ、初心者だった頃の山での体験です。


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    79 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/12(日) 15:49:58 ID:ixUidV6Y0 [1/4回(PC)]
    2,3年前の話ですけど。。。 
    夜中の3時ぐらいもうテレ番も終わったころにリビングのコタツで座椅子にもたれかかってウトウトしてたんですね。自分。 
    その自分の見てる方向に廊下があってですね、リビングと廊下の間にはガラス戸があるんですよ 
    曇りガラスじゃないですよ?普通の透明なガラス。廊下はとても暗いんですけど部屋の電気つけっぱなしにしてましたから 
    むこうの状態はこちらからよく見えたんですよ。 

    で、ウトウトしてぼーっと廊下のほう見てるとね、ガラス戸の向こうに全然知らない人がいるんですよ。 
    なんか全体的に白っぽくて、たぶん男でしたねあれは。 
    口を大きくOの字にあけて「あぁぁああ」見たいな感じでガラスにへばりついてたんです。 
    明らかにリビングに入ってこようとしてるんですね。 
    それ見た瞬間体が固まっちゃって。「やばい 逃げやんと(逃げないと)!!!」って思っても全く動けなくて 
    目ぇそらす事さえできなかったんです。そうこうしてる内にガラス戸が勝手にすこしずつ開きだして 
    「やばい!!入ってくる!!!」と思った瞬間意識がトンだ。っていっても本の一瞬。テレビのCMが変わったような感じです。 

    気づいたら男は消えてました。そのとき俺は「ああ。夢やったんか。。。」と思いましたよ。 
    でもよく見るとガラス戸が少し開いてる。背中にすごい寒気を感じた俺は速攻でコタツにもぐりこんで 
    「うわああ 夢じゃないやん あいつ入ってきたんか?」 
    って朝までずーっとコタツン中でガクブルしてました。 

    朝になって恐る恐るガラスを見てみました。その瞬間首筋から足首みかけて鳥肌がブワーーー。 
    ガラス戸が脂ぎった手で触ったときみたいにメチャクチャに白く汚れてました。 
    それも手形みたいのや、唇のような形のまでありました。 

    それ以降特に変わったことはないんですが、一人のときにガラス見るといまでも鳥肌たって怖くなります。 


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    981 : 元登山者[] 投稿日:2007/02/03(土) 14:16:42 ID:8QU9dQ9Y0 [1/3回(PC)]
    ある夏山での出来事です。 

    夏休み中に部活で山に登ったときの話です。 
    盆前の一番暑いときに3泊4日の予定で県北の山に 
    行きました。 
    連日の暑さで最終日はキャンプ場に着くと同時に  
    テントを張り、夕食の支度をしました。 
    準備が出来、各々のコッヘルに盛り付けたところで、突然の 
    夕立。メシが濡れては大変なので大急ぎでテントに潜り込みました。 
    テントの中で食事を摂っていると、いつの間にか雨が止んでいます。 
    「ああ、止んだんだ、良かった良かった。」と思っていると 
    グラグラグラ!!!と地震の様な揺れがおきました。 
    「うわっ!地震だ!テントから出るんだ!」と顧問が怒鳴り、 
    一斉に外に転がり出ました。みんなで広場まで走って行き、ふと 
    気がつくと地震のあったような気配は無く、辺りは平穏そのもの。 
    他の部員や顧問も追いつき、変だよな、といいつつ 
    テントに戻りました。 


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    35 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/09(木) 22:42:55 ID:HvCpRcXG0 [1/4回(PC)]
    今から10年以上前、小5の時の話です。 

    当時私のクラスでは、廃墟を探検して結果を報告し合う 
    「廃墟巡り遊び」なるものが流行っており、 
    毎週月曜日は、土日の間にどんな廃墟に行った、とか 
    こんな体験をした、こんなものを見つけた、などという話題で持ちきりでした。 

    カルテを持って帰ると、その日の夜にしわがれた男の声で 
    「カルテ返せ」と電話がかかってくる、という噂で名高い廃病院や、 
    一家全員が惨殺された、通称皆殺しの館(今はもう焼失しています)、 
    死体埋めスポットとして有名な○○山の幽霊トンネルなど、 
    私自身、友人と一緒に数々の廃墟や心霊スポットを巡りましたが、 
    そのほとんどが満足の行くような代物ではなく、 
    大した発見も出来事もありませんでした。


    【駅の近くにとびっきりの廃墟を見付けた】の続きを読む

    931 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/29(月) 03:00:53 ID:BZpKzwG00 [1/3回(PC)]
    むかしむかし。 
    猟師が獲物を求めて山へ入りましたが 
    その日に限って一匹も見つからず 
    道端に座って休んでいました。 
    するとどこからともなく一匹のアブが現れ 
    猟師の周りをブンブン飛び始めました。 
    うるさいな、と思っていると 
    どこからともなく一匹のカエルが現れ 
    べろんとアブを食べてしまいました。 
    これで静かになった、と思っていると 
    今度はどこからともなく一匹のヘビが現れ 
    あんぐとカエルを食べてしまいました。 
    気味が悪くなった猟師は場所を変えて 
    少し離れたところに腰を下ろしましたが 
    ヘビは相変わらず同じ場所にいます。


    【アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ】の続きを読む

    908 : 元登山者[] 投稿日:2007/01/28(日) 15:29:10 ID:9NsByYAY0 [1/4回(PC)]
    顧問に聞いた話です。 
    顧問の出身は山陰の山奥で、私たちも行った事が 
    あるのですが、本当に山村と言う言葉が似合う場所でした。 
    周りは山、顧問の祖父は猟をしていて、顧問も何度かついていった 
    ことがあるそうです。 
    ある時、夜明け前のまだ暗い時間から山に入り山鳥を撃ちに 
    行ったそうです。歩きなれた山道とは言え、辺りは暗く、灯りも 
    ありません。12,3歳だった顧問は足元に注意をし過ぎて、前を 
    歩く祖父と逸れてしまったそうです。 
    暗い山道で一人、頭に浮かぶのは祖父や祖母から聞いた山の物の怪 
    の話が思い浮かび、気持ちはどんどん暗くなる。 
    無意識のうちに御守り代わりに持ち歩いている小刀をぎゅっと握り 
    しめていたそうです。 
    降りようか、上ろうか。考えていると目の前の茂みがガサガサっ 
    と音を立てました。 
    「熊か??猪か??」と怯える顧問の目の前に現れたのは、猿の 
    ような何か、でした。そして、その何かは喋ったのです。 


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    834 : 1/2[sage] 投稿日:2007/01/21(日) 18:12:25 ID:mpEcF6qh0 [3/6回(PC)]
    これは登山中に仲良くなったオジサンに聞いた話 
    そのオジサンは、父に「煙草を一本くれないか」と 
    話しかけて来た事で仲良くなり、一緒に頂上を目指す事になった 
    オジサンに「山で怖かったことってある?」と聞くと 
    「色々あるよ」と教えてくれたのだが、その中のひとつ 

    それはオジサンが単独で結構高い山に登った時の話 
    その日は天気が悪く、オジサンはテントの中から出る事が出来なかった 
    テントの中でコンロでお茶を沸かし、煙草をふかしていると 
    テントの外から「すみません」と声がした 
    オジサンは「道に迷ったか?」と思い、「どうしました」と入り口を開けた 
    そこには若い男が1人立っていて、やははり道に迷ったのだと言う 
    そこでオジサンは男をテントに招き入れた 

    「大変だったね」とかなんとか話しながらお茶を勧めた 
    男はお茶を受け取り、「申し訳ないのですが煙草を頂けますか」と言った 
    オジサンは快く煙草を渡すと、火を点けてやった 
    すると男は「ああ美味しい。久しぶりの煙草です」と言った


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    832 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/21(日) 17:53:32 ID:mpEcF6qh0 [1/6回(PC)]
    父は独身時代から登山が趣味で 
    よく仕事が休みの日に山へ行っていたそうだ 
    その日も土曜日の夜遅くから出発し、駅で仮眠を取っていた 
    (夜中のうちに最寄り駅まで行き、早朝登山開始、って事ね) 

    ふと数人の足音が聞こえ目を覚ました 
    目を開けると、朝もや(?)が掛かっていてよく見えないが 
    どうやらそろそろ夜明けらしい 
    「俺たちより後に来た人間か?出発するのかな」と思いながら再び目を閉じた 
    すると、また足音が近づいてくる 
    「あれ、駅に向かってくると言う事は下山して来たのか?」 
    とか考えつつも、まだ眠いので確認はしなかった 

    と、近くで眠っていた友人が父の名前を呼んだ 
    「どうした?」と答えると「足音、聞こえたか」と言う 
    「聞こえたよ」と言うと「誰も居ないんだよ、起きてみて見ろ」と言う 
    起きてみると、確かに誰も居ない 
    「俺たちより後に来た人間がもう出発したんだろう」と言うと 
    「終電で来たんだぞ、そんな筈は無いだろう」と言われた 
    「だったら下山して来たんだろう。駅に向かって来たグループも居たぞ」 
    と答えると友人は「いや、だから駅には誰も居ないんだよ」と言う 

    駅の周りには何も無い田舎で、見晴らしもいい 
    複数の人間が居たら目につく筈だと言う 

    「じゃああの足音は何だ?」「さぁ?」 
    考えても答えは出ない 
    「・・・俺たちも出発しようか。気をつけて行こう」 

    父と友人は、いつもより気を引き締めて山へ向かったそうだ


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