2014年11月

    231 : 野村 ◆qV6dwdDny6 [] 投稿日:2006/12/17(日) 04:32:36 ID:XdgGvmGm0 [3/5回(PC)]
    最近あった、不思議な話です。 
    私は大学二年なんですが、入学当初からずっと仲の良い女友達が三人います。 
    仮に、Yちゃん、Eちゃん、Tちゃんとしますね。 
    授業前は私を含む四人でいつもおしゃべりをして楽しく過ごします。 
    女が三つで姦しいなんて言いますが、女が四人も集まれば、姦しいなんてもんじゃない。 
    周りの事なんか気にせず、わいわいと盛り上がります。 
    Tちゃんは特におしゃべりで、口を閉じていることの方が珍しいといった感じです。 

    ある月曜日も新しく買ったCDのことについて熱々と語っていました。 
    そして火曜日も水曜日も木曜日もやっぱり同じように過ごします。 

    金曜日。 
    私は学校が終わり、家にかえってからふと気になることがあってTちゃんに電話しました。 
    「Tちゃん、今週の月曜日二限の前の空き時間に話してたじゃん?」 
    更に話を続けようとしたとき、Tちゃんは少し声を低めにしていいました。 

    「私今週の月曜は、用事でK先生(Tと私の共通のピアノの先生)とS県にいってたから学校休んだよ?」 
    Tちゃんはその後すぐ眠いからといって電話を切りました。 
    おかしいじゃないですか。皆で喋ってたのに。 
    変だと思って、いっしょにいたYちゃんとEちゃんにきいてみたんです。 
    「今週の月曜、Tって学校休んでた?」 
    「いや、普通に喋ってたじゃん、四人ともきてたよ?」 
    「T?CD買ったっていってたじゃん、なにいってんのよ(笑)」 
    ふたりともTちゃんは学校に来ていたといいきります。 

    土曜日、K先生のところにレッスンに行きました。 
    先生「この間ね、用事があってS県に行ったんだけど、私方向音痴じゃない? 
       だからTさんについてきてもらったのよ。ほんと、学校までやすませちゃって悪かったわ。 
       Tさん、あなたになにかいってなかったかしら?」

    227 : 蟻 ◆GJCUnhVBSE [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 04:26:46 ID:yBezmQGa0 [1/15回(PC)]
    小学校五年生の夏の実体験。 

    その日、当時住んでいた街に台風が接近していた。確か9119。最悪の被害をもたら 
    したアレだ。 
    明け方が近くなるにつれて風雨は強まってきた。外では物凄い音がしているため 
    ぐっすり眠ることができず、私は寝たり起きたりしていた。 
    朝の5時ごろだろうか。 
    ふと、「シュルシュルシュル」という音に気づいて目を覚ました。 
    (なんの音だろう?) 
    間違いない、その音は部屋の中でしている。私はベッドから身を起こして、暗い部 
    屋の中を見渡した。 
    カーテンだ。 
    ベッドの頭の方にある小窓のカーテンが、ひとりでにシュルシュルと開こうとして 
    いる! 
    そのことに気づくなり、私は飛び起きた。リビングに直行すると、両親は既に起き 
    ており、私はたった今体験した出来事を彼らに話した。 
    その瞬間、私の部屋から「バリーン!」という音がした。両親の後について見に行 
    き、驚愕。カーテンが開こうとしていた小窓のガラスに、隣家のガレージの屋根フ 
    レーム(※記憶が曖昧です)が突き刺さり、部屋の中はめちゃめちゃになっていた 
    のだ。もちろん、さっきまで私が寝ていたベッドの上も、割れたガラスが散乱して 
    酷いことになっていた。 

    あの時私を助けてくれたのは一体何者だったのだろうか。 

    220 : ヾ(・ω・)ゞあささぼんさん ◆BONSAN/wqg [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 04:16:31 ID:BNM27Sn2O BE:449433874-2BP(10) [2/3回(携帯)]
    宜保愛子がサイババに会う特番があった。その中での出来事。 
    それはサイババとの面会を果たした後、スタジオと宜保愛子との衛星中継での場面だ。 
    サイババと出会った感想をスタジオから尋ねられ、宜保はこう語る。 
    「(前略)こういった力を持つ人達のおかげで、人類の未来も救われるんじゃないでしょうか」 
    次の瞬間、スタジオの声でも宜保の声でもない、早口な女性の声が割り込むように囁く。 
    「救われない、嘘じゃない」 
    かなり前の放映ですが、ビデオにとってた方がいたら注意してみてください 

    209 : 掛布 ◆rMtfQB3ISQ [] 投稿日:2006/12/17(日) 04:02:32 ID:+yoQU2Vw0 [1/15回(PC)]
    今から二十年ほど前の話です。 
    当時、僕は小学五年生だった。 
    隣のクラスにはいわゆる「知的障害者」の「*川」君という子が在籍していた。 
    親御さんが「健常な子供と一緒にどうしても教育を受けさせたい」と無理を言って「特殊学級」入学を拒否したため、学校側は仕方なく「通常クラス」に編入させていた。 
    この子はあまり目立った問題行動は起こさなかったのだが、ただひとつだけ問題があった。 
    何故か「丸八真綿」のCMのまねが大好きで、突発的にところかまわず始めてしまうのであった。 
    「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん。」と歌いながらクネクネと踊りだしてしまうのだ。 
    当時、このCMは高見山関(現 東関親方)が出演している事で有名だった。 
    クラスの連中は「いつもの事」と相手にしておらず、隣のクラスにいた私は「異常な雰囲気」をいつも感じ取っていた。 
    秋になって学芸会の季節となった。今までは「*川」君は蚊帳の外だったのであるが、親御さんが「息子も学芸会に参加させて欲しい」と校長に直談判し、学校側はしぶしぶ「*川」君の参加を認める事となった。 


    ・・・・さて、頭の痛いのは担任教師である。「どんな役をやらせたらよいものだろうか・・・?」 
    この時、当時のクラスの三悪である「*田」、「*合」、「*西」らはわるだくみを考えていた。 
    「あいつのおかげでクラス中迷惑してるしなぁ・・・・いっちょ、*川のクソババァに恥かかせてやろうか?」と「*田」。 
    「おもしろい。やろうぜ。で、どうするんだ?」と残りの二人。 
    「こんなの。どうだ?」 
    ・・・・出し物は浦島太郎。「*川」君は乙姫様の「巫女」役で、舞台の上であの「まるはっちん」踊りを躍らせて、親御さんに恥をかかせようとするものであった。 
    更に「こんな奴がいて、クラス中迷惑している」事を他の親御さんにアピールする事も実行する事となった。 
    もちろん、担任教師の知らぬ所でこの計画は秘密裏に進められた。 
    クラスの誰も、この計画に反対する者はいなかった。 
    隣のクラスの友達(四年生の頃、同じクラスだった)が、「今度の学芸会では面白い事が起こるぜ」とニヤニヤしながら私に言った事はいまだに記憶に残っている。
    【チャランチャランチャチャチャ】の続きを読む

    207 : 里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 [] 投稿日:2006/12/17(日) 03:46:21 ID:XTPx7mngO [1/1回(携帯)]
    数年前に実際体験した話。 

    仕事が終わって、仲間数人と帰路を急いでいた。 
    真夜中だった。 
    道路をひた走っていると、仲間の一人が、「ア…」と唸って、眉をひそめた。 
    「どうしたの?」 
    「今、路肩に誰かが体育座りしていた」 
    ゾッとした。 
    わたしは窓側に乗車していて、ずうっと道端を眺めていたが、そのようなモノは見えなかったからだ。 
    「見た。体操服みたいな服、着てた」 

    半信半疑でUターンして戻ってみた。やはり誰も居ない。 
    周りを探してみると、ガードレールの脇の、目立たない場所に、お地蔵さまがちょこんと佇んでいた。 

    不幸な事故にあった子供の霊が、まだ成仏できずに、そこにいるのだろうか…。 

    247 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/14 17:29 

    消防の頃、塾の先生から聞いたのですが。 

    先生と友達が夜海辺に行って遊んでいたらしいのです。 
    (ちなみに全員男ね) 
    そのうち、一人がふざけて海の中に入って沖のほうまで泳いでいって 
    しまいました。 
    浜辺にいる全員で「もう帰ってきなよー」とか言ってると、 
    泳いでいる友人の背後に何か黒いものが三つほど見えたそうです。 
    彼の後ろに、まるで誰かがついているかのように。 
    「あれ、やばいんじゃないの?」ということになり、皆で 
    戻るように一生懸命呼んだのですが、彼は遊びで叫んでいるのだと 
    勘違いしたらしく、手を振ったりするだけです。 
    と、次の瞬間、彼は水にもぐってしまったのです。 
    その後彼は二度と水面に現れることはなく、先生はじめ友人たちはすぐに 
    救助を願い出ました。 
    翌日、泳いでいった彼は水死体で発見されたとのことでした。 
    先生は今でも、後ろに現れた霊のようなものにひきずりこまれたのだと 
    信じているそうです。

    204 : いぬばか@受付 ◆Tsi7Uqno3c [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 03:40:57 ID:cFVf3WLX0 [1/4回(PC)]
    俺がリア厨だった頃の話 
    当時俺はサッカー部に所属したんだけど、ほとんど練習に行ってませんでした。 
    いわゆる幽霊部員というやつです。 
    その日もなんとか他の部員の目を盗んで帰ろうとしていたのですが運悪く見つかってしまい 
    軽くボールを触った後に、近くの運動公園へ練習に行くことになりました。 
    坂道を何回もダッシュさせられクタクタになりましたよ。 
    一通り体力づくりをして、あとはランニングコースを一周したら帰ってもいいと言われる頃には 
    もう日も暮れて真っ暗になってました。 
    当時その公園は一年前に首吊り自殺が有り、更に色々と噂のある霊園も隣接してるとかなり(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルな場所でした。 
    運動不足の俺を尻目に他の部員たちは次々と追い抜いて行きます。とうとう周りには誰も居なくなってしまいました。 
    ビビリの俺はもう泣きそうになりながら走り続けました。


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    201 : コタロー[sage] 投稿日:2006/12/17(日) 03:34:24 ID:fHuYKu5V0 [1/2回(PC)]
    これはうちの実家の猫のハナシなんだけど、すごい人見知り激しくて、 
    俺が実家に住んでるときはすごいかわいがってたし向こうもそれなりになついてくれたのに、 
    この春から俺がひとり暮らし始めてこないだ久しぶりに実家に帰ったときの奴ときたら 
    借りてきた猫かってくらい固まっちゃって、 
    俺がちょっと後追っかけたら全速力で階段上って逃げやがんの。 
    これはお仕置きが必要だなってことで、 
    その晩、寝るときに猫も一緒に部屋に連れてあがったのな。 
    奴は普段おかんの部屋で寝るんだけど、 
    一晩俺と一緒にいさせてイヤでも思い出させてやろうと思ったわけよ。 
    まあ流石に布団の中までってわけじゃなくてその辺のいすとか座布団で寝るがいいさと思って、 
    ドアを閉めて電気も消したんよ。 
    そしたら案の定最初はがたがた暴れてさあ。 
    途中から目つぶって音だけ聞いてたんだけどぐるぐる走り回ったりドアを手で何とか開けようとしてたわけ。 
    (無駄な抵抗~)って思いながら聞いてたら、 
    ふっ、と音がやんで呼吸の音だけになったのね。


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    223 名前:可愛い奥様 メール: 投稿日:2005/07/19(火) 14:36:36 

    知り合いのデザイナーに聞いた話です。かなり昔の話だそうです。 

    車を買って、好意を寄せていた女性を誘って夜のドライブに行った。 
    彼女が海を見たいというので、近くにあった羽田付近の海まで行き、 
    砂浜に並んで座って、車のライトで明かりをとって海を見ていたそうです。 
    しばらくすると、沖で何かがうごめいているのに気付いた。 
    目を凝らすと、明るいグレーの背広を着たサラリーマンがこっちに向かって歩いてくる。 
    遠浅の海岸なので、そんなこともあるか、と彼女がいる手前、無理やり納得したけど、 
    彼女が変だ、と言い出した。 
    だんだんこっちに向かって歩いてきて、その全身がくっきり見えるのに、 
    足元がいつまでたっても、海から出てこない、と言った。 
    彼らに10メートルくらいの距離まで近づいてきているのだが、 
    確かに海水は太股半ばあたり。 
    遠浅だから、その距離だとふくらはぎくらいの深さのはずだそうだ。 
    それに、海岸は広いのに、サラリーマンは明らかに彼らに向かって歩いてくる。 
    表情はうつろで、カバンも持っていない。 
    彼らはあわてて立ち上がると、全速力で車に乗り込み逃げたそうです。 

    車を切り返すとき、デザイナーがちらっと海岸を見ると、 
    そのサラリーマンは海へ戻っていくところだったそうです。

    89 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/12/16(土) 23:47:21 ID:FS3IgL4U0 [1/1回(PC)]
    あれは確か小5の夏休みやったと思う。 
    田舎から実家に帰る途中の話です。 
    下道で軽い渋滞に巻き込まれてて僕は窓から外をぼ~っと眺めてたんです。 
    すると対向車線から家の車と同じシルバーのステップワゴンが走って来たんで、「あっ!おんなじ車や!」と思いその車を見ていました。 

    そして、すれ違う瞬間何故かスローになり車内がはっきりと見えたんです! 
    その車の車内は僕を含めた家族が乗っていました。 
    座っている位置も同じで、全員ただ前を睨みつけるように座っていたのを今でもはっきりおぼえています。 

    この話を最近、霊感のかなり強い友達のおばちゃんに話したところ、ただ一言「目が合ってたらみんな事故死してたよ。」 
    と言われました。。。

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