2014年11月

    81 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/27 14:17 ID:0WUN/VkU [1/1回]
    小学生のころ、夏休みになると毎年新潟の親戚の家に泊まりに行ってました。 
    お兄さんが二人いてよく遊んでくれました。 
    ある夜のこと、なんだか騒々しかったので起きてしまい、そのまま居間に行くと、 
    叔父、叔母、次男のお兄さんとその友達3人で何か話してました。 
    「なんかあったの?」と聞くと、叔母に「いいから早く寝なさい!」と言われ 
    その晩はそのまま寝てしまいました。 
    でもお兄さんと友達が震えていたので、これはなんかあったな!と気になってました。 
    次の日、叔母に聞いても何も教えてくれませんでした。 
    が、長男のお兄さんが教えてくれました。 
    なんでも八海山にドライブにいった帰りのトンネルで、前から何か白いビニールだか 
    布切れのようなものがふわふわ近づいてきたそうです。 
    そしてフロントガラスの直前でそれがクルッと振り向くと、それは白い布ををかぶった 
    目だけギラギラした真っ白いおばあさんだったそうです。 
    四人とも見てしまい、大声をあげてあわてて逃げてきたそうです。 
    それを聞いた私は怖くて怖くて、ろくに寝れない日が続きました。 
    長々とすいませんでした。 

    7 : カレーは飲み物[] 投稿日:04/08/11 23:53 ID:CSNTE10Z [1/4回]
    1/4 
    友人が子供の頃に体験した話。 

    小学生の頃、家に帰ったらこげ茶色の立派な二段ベットが部屋に置かれていた。 
    親父さんが知り合いから格安で譲ってもらったらしく、前からベットが欲しかった 
    友人は大喜びで、その日から友人が上の段、友人の姉が下の段で寝ることになった。 

    ところがその夜、夜中に寝返りをうって友人は目を覚ました。 
    寝る前は右側に壁があったのはずなのに、今は左側にある。 
    いつの間にか、寝ている位置が左右逆になっていた。 
    寝ぼけていた友人は自分が寝相が悪く、ベットの中で頭と足の位置が入れ替わったの 
    だろうと思ってそのまま寝た。 
    翌朝、起きてみると壁はちゃんと右側にあり、友人はきちんと布団に入って寝ていた。 
    友人は不思議な事があるもんだと思ったが、せっかく買ってもらったベットなので両 
    親にはその出来事は話さなかった。


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    847 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/05(金) 00:00:30 ID:9PIedvuL0 [2/2回(PC)]
    子供の頃、俺は美濃地方(先ほど書いた林道の辺り)にある山の麓の 
    公団団地に住んでいた。その団地のすぐ脇に、山に沿って小川が流れていて、 
    学校では注意されていたが友達なんかとよく遊びに行っていた。 

    小3位の時期だったが、夕方その川でたまたま一人で遊んでいると、 
    男の子がすぐそばにいて、一緒に遊びたそうにこっちを見ていた。 
    同じ学年位の男の子で全然見かけたことの無い子だったけど、 
    団地なので引っ越しは比較的多く、そのときは別に不思議には思わなかった。 

    子供だからすぐ仲良くなって、二人で日が暮れるまで夢中で遊んで 
    いたんだけど、当時流行ってたファミコンとかアニメの話題を 
    しても、なぜかその子はファミコンの事もアニメの事も知らない様子 
    で、しきりとゲームの事を俺に質問してきた。 

    「なんでこんなに流行ってるのにこいつはファミコン知らないんだろう…」と 
    思ったが、当時まだファミコン持ってる奴は少なかったから、さして気には 
    なかったか。 


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    5 : 青田 ◆t291XhvMgA [sage] 投稿日:04/08/11 10:24 ID:+c7+aAIn [2/2回]
    友人のTが体験した話。 

    突然、夜中に目が覚めるとガッツリ金縛り状態。やがて、真っ暗な部屋の 
    片隅に巨大なペコちゃん(顔だけが妙に小さく、ひどくアンバランス)が 
    浮かび上がってきた。だんだんと近づいて来るので、Tは「ごめんなさい! 
    ごめんなさい!」と頭の中で叫び続けた。でもペコちゃんやめない。 
    ペコちゃん、Tにグーッて圧し掛かってくる(生臭い)。その時、Tは 
    「そういえば前に宜保さんが怖がっちゃ駄目って言ってたっけ」と思い出し、 
    「あなたはどうしてここにいるの?迷わないで帰りなさい」などと静かに 
    頭の中で諭し始めた。 

    そうこうしている内に、ペコちゃんがだんだんと遠ざかり始め、身体も 
    フッと楽になったので、Tはつい「一緒に頑張りましょう!」と声を 
    かけてしまった。その瞬間、ペコの顔がTの顔の前までグーッと伸びて 
    くると、突然、もの凄い形相をした女に変わって、そのままTの口の中に 
    シュルルルルッと入っていった。 
    気付くと朝で、「夢とも思えた」とTは語ったが、一言、「今もお腹の 
    中にいるような気がする」。

    826 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 02:50:08 ID:eCcpGIn50 [1/5回(PC)]
    俺はオフロードバイクに乗るのが趣味。たまの休みは山に分け入って一人遊びを 
    している。そうして遊んでいると、やはりとても「落ち着く」処と「落ち着かない」処が 
    あることに気づく。646の話にもあったが、そういう場所は存在するね。 
    これは俺が実際に体験した不思議な出来事だ。 

    珍しく休みが多く取れたので、俺は一人で1週間岐阜に林道ツーリングに行く事にした。 
    岐阜と福井の県境にある山に入ってひとしきりライディングを楽しみ、夕暮れて 
    きたのでテントを張る場所を探していた時の事だ。


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    266 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/01/06 11:52:44 ID:hBSAWCqX [1/2回]
    小5の林間学校の時の話なんだけど 
    夏だったから肝試しを夜やったんよ 
    宿泊施設の周りの散歩コースみたいなのをランダムで決めたペアで歩いて一周する、つーまぁありがちなやつでさ 
    時間にして大体20分くらいかな?隣のクラスの大人しめな娘とペアになってまわる事になった訳。 
    丁度、雨が前の日に降っててぬかるんでてかったりーとか思ったのを覚えてるよ 
    歩き始めて4、5分経った頃かな 
    突然暗がりから人がうわっ!とか言って出てきてさ 
    まぁ先公だったんだけど…相方の娘がえらい驚いて 
    その後は恐がっちゃって歩くペースが一気に落ちてさ 
    で、中間地点にあるちっこい橋にようやく差し掛かったんだけど、そこで見ちゃったんよ…


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