2014年10月

    75 : 自習1[sage] 投稿日:04/05/22 22:57 ID:VZXFrw6e [1/3回]
    ひとつ思い出した。 

    10年ほど前俺が浪人時代のとき某K○井塾に行ってた奴から聞いた話。 

    ある日、そいつ(A)は集中して自習でもしようと早めにK○井塾に行った。 
    上ぼりのエレベーターに乗ろうとボタンを押して待っていた。やっと降りてきて扉が開いた 
    んだが、その中の光景にAは唖然とした。 

    エレベーター内に机と椅子を置いて、個室状態で自習してる奴がそこにいたそうだ。 
    真面目そうな青白い顔のそいつは、そこが正しい自習室かのように一心不乱に単語帳を 
    めくってたらしい。 
    呆然としてる間に扉はしまってしまい、また上に上がっていってしまった。


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    460 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/05 22:33 ID:9/OnR2og [2/6回] 
     みなさん 霊に会ったときには 気づかないふりをしましょう 
     というのも これがいいのかよくわかりませんが、お話をきいてください。 
    昔から ラップ現象とかに悩まされてる1人です。 
     今は 気づかないふりをしていますが、 
    すっごく怖いです。 
     昔H海道の修学旅行で、古い旅館にとまりました。 
    床の間がある部屋で 夕方からみんなが集まっていたので 
    ぜんぜん恐くもなかったのですが 夜は 先生の見張りも厳しく 
    4,5人に割り当てられて寝ました。 
     私の部屋は たぶん5人ぐらいだったかな・・・ 
     夜中ふって起きたら床の間に 髪の長い女性がふ~~っととおりすぎて 
     すっごく短い間だったんですが  
    「おまえを連れて行く」 
    みたいなことが伝わってきて・・・震えがとまらず 
    あさまで ナンミョウホウレンゲッキョウを唱えつづけ・・・ 
    帰郷しました。


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    679 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/16 03:52 ID:cIJBt8pd [1/1回]
    私の家の裏側にある小さな空き地(公共地)では 
    近隣の住民が勝手に隅の方を耕して土を盛って花壇にしている。 
    そんな花壇の中の一つ、うちの庭のすぐ裏に 
    十年以上前に越した、以前の隣の住人が残していった花壇に大株の牡丹がある。 
    毎年見事に花をつけるそれは、自分がバラを育て始めた数年前から私の疑問の種であった。 

    2m×60㎝位の面積で盛り上げられた土にキングローズと桃色の牡丹。 
    以前は白い牡丹もあったそうだが、それは何かの工事があった際に枯れてしまったらしい。 
    うちが越してきたのは18年程前だが母いわく、その頃はまだ小さかったわねぇと。 
    突然旦那様が家出された隣の奥さんが、気を紛らわそうと 
    それまで植えていた草花を一掃して植えつけたばかりだったという。 
    越した頃、私は仕事を始めたばかりで殺人的に忙しく部屋の窓から裏を覗くことすらせず 
    私には紅白並んだ牡丹はおろか、隣の住人の記憶さえない。 

    誰もそのことに触れないが、手入れする人がいなくなってからは 
    近隣の誰かが剪定しているのだろう。 
    しかし、夏場あまり雨の降らない時期には私も家の水遣りのついでに垣根の向こうにも 
    散水してやることはあるが、それ以外特に水遣りの形跡を見ることはない。 
    とすれば肥料など論外だ。 
    肥料喰いといわれる牡丹やバラを、十年以上咲かせ続ける事が出来るなんて 
    どんな土を入れたのだろう。これほど広いスペースに2株だけだから大丈夫なのかな。 

    今年も牡丹は30ほどの大輪の花を株いっぱいにつけ 
    桜の散った今、付近を散歩する人々の驚嘆と賞賛の声を一身に集めている。 
    間もなく隣のキングローズが今度はその艶やかな濃緑の葉の間を 
    あでやかなローズ色のぽんぽんのような小さな花でびっしり埋めるのだろう。 
    周りの住民はただ花を遠巻きに愛でるだけでそれ以上は触れない。 
    近くに新しい住民が越して最初の春、牡丹の説明をするたびに漂うわずかな緊張感が 
    いったい何なのか、前の住人を知らない私が知る由などない。



    680 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/16 06:33 ID:8uEpmjm/ [1/1回]
    なかなか、うまいね。周辺住民はみんな事実を知っていて黙っているあたりがこわい。

    669 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/15 22:58 ID:M0u7WNxu [1/3回]
    息子を出産したあと、しばらく夫の実家でお世話になった時、息子が 
    まだおなかにいたころ、風邪をこじらせて亡くなってしまった 
    おじいちゃんの部屋を使わせてもらった。 
    88歳の大往生で、それまで病気ひとつせず、ぼけることもなく 
    とても元気で飄々としたおじいちゃんだった。 

    夫と結婚したころにはもうだいぶ耳が遠くなっていて、大した 
    会話をすることはなかったけれど、それでもおじいちゃんの 
    人柄の良さは感じていたので、亡くなったと聞いたときは 
    悲しかった。 

    生まれたばかりの息子と二人、昼も夜もない生活を送って 
    おり、ぼんやりした状態であったことは先に説明しておく。 

     ある夜、お腹をすかせて泣き出した息子に乳を与えている 
    時に、部屋にふたつあるダウンライトの片方がチカチカと点滅 
    し始めた。夜中におむつをかえることも頻繁にあるので、眠るとき 
    でもダウンライトをつけていたのだ。 
     私は「電球が切れかかっているんだな」と思い、翌日にでも 
    夫に取り替えてもらうように言おう、と考えていた。


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    639 : 1/3 メル友[sage] 投稿日:04/04/14 01:27 ID:AhCD5Tea [1/3回]
    私の彼氏の友人の話です。 

    大学時代、彼氏(O)とその友人(Tさん)は同じアパートに住み同じサークルでした。 
    ある日Tさんは、登録制のメルトモクラブでメル友(女)をゲットしました。 
    しばらくの間、Tさんとメル友は普通にメールをやり取りしていましたが 
    いつしかメールのやり取りは、彼女の身の上相談に。 
    彼女は義父に暴力をふるわれ、あげく性的関係も無理やり持たされたとのこと。 
    こんな話題になった時点で普通の人はひいてしまいますが、Tさんは真剣に 
    相談にのってあげていました。(下心が無かったかどうかは定かではありません) 

    メル友は関西在住で、親身になって相談に乗ってくれるTさんに対し 
    「こんなに親身になってくれるのはT君だけ」 
    「東京に行ってT君に会いたい」 
    という話が出てくるようになりました。 

    ある日、サークルの定例会がありその後居酒屋で飲み会になりました。 
    仲間内で楽しく飲んでいると、メルトモからメールが。 
    「今東京のS茶駅に来てるんだ。東京は雨降ってるね」(その日は小雨でした) 


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    625 : 1/2 女の人[sage] 投稿日:04/04/12 02:29 ID:vjWGOS+T [1/2回]
    自分でもわけわからん話なんですが… 

    4年くらい前の話。 
    俺の住んでいるところは田舎で山に囲まれていて、いわゆる盆地になっている。 
    だから、ある程度遠出をするには、山道を通らなければならなかった。 
    当時俺は大学生で友達の家によく遊びにいっていたのだが、 
    その友達の家に行くにはその山道を通らなければいけなかった。 
    ある日、いつものように友達の家に車で遊びにいっていた。 
    その日は話も盛り上がって帰る時間も深夜になってしまった。 
    家に帰ろうと、車を運転していると、例の山道に差し掛かった。 
    周りは民家も外灯もない真っ暗なところで、車のライトが 
    唯一の明かりとなっていた。 
    車で走ってると、途中で白い着物?を着ている女の人が 
    道端に立って、こっちをじーっと見ていた。


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    519 : ほんのり1[sage] 投稿日:04/04/06 00:48
    某有名ホテル内ショップ勤務の時のほんのり怖かったお話です。 
    近くでイベントがある時は忙しく、ない時には人っこ一人通らないショップでした。 
    お客様がだぁれもいない午後2時、売り上げ集計表をカウンター内で作成していました。 
    ふと気がつくと入り口にお客様が立っていたので、「いらっしゃいませ~」と声をかけました。 
    いつもだったら、目を合わせて声をかけるのですが、長~い欄の計算途中だったせいなのか、 
    失礼だと思ったのですが顔を少し上げて声をかけ、すぐに計算の続きに戻りました。 
    ちょうどお客様の口元から下をみた感じです。 
    長い髪と口紅を確認できたので女性の方だとわかりました。白い色の服でした。 
    作業しながらも、もちろん気にはしていたのです。 
    ところが、ショップに入るでもなく入り口に立ったまま一向に動かない様子。 
    おかしいなとも思ったのですが、この建物は化粧室やエレベータ、エスカレーターの場所など、 
    初めて使用する人にはわかりづらく、よく聞かれるので、 
    『お店に用があるわけじゃなく、何か聞きたいのだな』と思い、 
    尋ねやすい雰囲気をつくろうかなと思ったのですが、 
    もうちょっとで、縦計算が終わるところだったんです。(w) 
    なので、終わったら声をかけようと、気にしながら計算作業を続けていたら、 
    その方がすーっと近づいてきたんです。(入り口からカウンターまで、4~5歩ぐらい) 

    (つづく)


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    484 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/05 00:08
    私が市の主催する絵画の文化教室に通っているときの事。 

    年に一度、文化教室の作品を市街地の地下街の広間みたいな所で展示をするんです。 
    私は初めて自分の精魂込めた作品がこういう場で展示されるということもあって、 
    楽しみにして見に行くことにしました。 
    でも、その場所は広い割には地下駐車場に車を止めた人しか通らないというような所で、 
    ホームレスの溜まり場になっていたんです。 
    それでも、私は嬉しくて自分の絵を写真に撮ったり、いっしょに教室に通ってる人の作品を 
    映したりしていました。 
    すると、カメラのフラッシュがまぶしかったのか、そのすぐそばで昼真から寝ていたホームレスが 
    「まぶしいな。いい加減にしろや。寝れないだろ」とすごい剣幕で怒鳴り始めました。 
    私はすごく楽しみにして、わざわざ遠くまで足を運んだのに、こんな目に会い、 
    すごく不愉快で残念な気持ちになり、「乞食なんか死ねばいいのに」と心の中で思いました。 

    家に帰っても、やりきれない気持ちでいっぱいになり、地下道を管理している市のほうへ 
    苦情の電話をかけ、事の次第を話しました。 
    市役所の方は真剣に私の話を聞いてくれ、早急に対処すると言ってくれました。 
    一週間後、同じ場所に行きましたが、役所の人が言ったとおりホームレスはその場所に一人もいませんでした。 

    そして、すがすがしい気分で何日か過ごしていたのですが、あるとき、私の家に警察が来て、 
    「○○さんのことをご存じないですか?」と聞いてきました。 
    私はその名前に心当たりがなかったのですが、聞くと、その○○というホームレスが 
    街の不良どもに狩られて死んだそうで、その死ぬ間際に私の差し金だと言ったそうでした。 
    私は実際にそのホームレスが死んだことにも驚きましたが、自分の名前を出したことにもっと驚きました。 
    おそらく、絵の作者名を覚えていて、死ぬ間際にその私の名前を出したのでしょうが、 
    非常に気持ち悪いことだと思いました。



    485 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/05 00:19
    >>484 
    非常に興味深い話ですね。 
    人間、恨みを買うとろくな事は無い、 
    というテンプレのようなお話。

    515 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/11(木) 14:59:28 ID:8w6I5lDkO [1/2回(携帯)]
    うちの高校には教員室という部屋が 
    体育館の舞台の脇の階段を登った場所にあった。 
    先生が1人、教員室に泊まっていた時の事。 
    夜中にバターン!!と体育館の扉が閉まる音がしたらしい。 
    確認に行っても鍵は閉まっている。扉を確認して部屋に戻ってみたら、 
    今度は裸足で体育館をぺたぺたと歩く音。教員室の窓から見ても 
    真っ暗な体育館が広がるばかり。


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    412 : 廃屋1/3[] 投稿日:04/04/01 19:07
    20歳の夏休み友人同士4人(A、B、C、D)で、 
    とある心霊スポットに肝試しに車で向かったそうな。 
    そこは山奥にある廃屋で辺りは既に真っ暗だった。 
    適当に車を止めて4人は懐中電灯をそれぞれ持って廃屋の入り口の引き戸の前まで歩いていった。 
    Cがビデオカメラを回していた。 
    4人とも引き戸を前に無言… 
    やはり真夜中の廃屋だけあって思いっきり恐かったらしい。 

    A「おじゃましま~す・・・」小声でそう言いゆっくりとAは戸を開けた。 
    Aの後に続いてB、C、Dも玄関に入った。 
    意外と中は散乱しておらず以前人が住んでいた面影が感じられた。 
    4人はくっついて怯えながら1Fの探索し、2Fの階段の前でAが止まった。 
    A「どうする?」 
    B、C「どうしようか…何もなさそうだけど」 
    D「なんか2Fは気味が悪いから止めない・・・?」 

    4人とも何か妙な雰囲気を感じていたらしく2Fへ行くのは止めた。 
    1Fを一回りしたところで薄気味悪い雰囲気を察していた4人は廃屋を出ることにした。 
    Aは「おじゃましました~」と一礼してDが最後に戸を閉め車へ戻ることにした。 


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