2014年10月

    533 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/22 15:32 ID:cptghigw [1/4回]
    高校生のとき、隣の席に座っていた女子に聞いた話です。 

    彼女が中学生の時、母方の祖母亡くなり、既に祖父も亡くなっていた為 
    祖父母の家は取り壊し、使えそうな家財は彼女の家で引き取ったそうです。 
    それらの中に、木でできた箪笥がありました。 
    大きめであったため置き場所が彼女の部屋にしかなく、 
    本人は嫌がったのですが無理やり押し付けられる形で彼女の部屋に運び込まれました。 
    彼女と祖母はあまり仲が良くなく、祖母は二つ違いの弟ばかり可愛がり 
    話すにしてもたまに電話で挨拶をする程度であり、その挨拶も非常に素っ気無いものでした。 
    だから祖母が無くなった時も、悲しいという感情は殆んど無く 
    箪笥も渋々部屋に置いたものの、中には何も入れなかったそうです。


    【その箪笥が部屋に来てから一週間ほど経った頃に】の続きを読む

    420 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/05 10:58 ID:qykkSoOv [1/3回]
    長文失礼します 

    高校時代の同級生で比較的仲のいい俺、B、Cは、この夏、久しぶりに沖縄へ旅行する事になった。 
    到着は夜の7時。俺達はは予約していたペンションに荷物を置くと、早速浜辺へ出かけた。 
    単純に海で泳ぐ事や、ナンパが目的ではない。 
    実は数日前、Cの兄が友人数人とここを訪れた時、妙な洞窟を見つけたのだ。 
    浜辺の隣にある森を抜けなければ発見できないが、その森を抜ければすぐそこにある。 
    Cの兄は友人たちと遊んでいるうち、その洞窟を見つけ、 
    不審に思ったので地元の住人に訊ねると、どうやらかなり怪しい洞窟で、誰も近づかないそうだ。 
    その洞窟に今から行くのだ。それも夜に。 

    俺達は洞窟に着いてまず驚いた。落書きや悪戯が全く無い。 
    こういう曰くつきの洞窟などには何かしら悪ガキ達が何かしていくものだ。 
    覚悟を決め、中に入っていった。 
    ヒタヒタヒタ・・・と進むうち、Bが口を開いた。 
    「おい、無意味じゃないか・・・?」 
    怖気づいたのかと、この企画を立てたCは言った。 
    「こんな所に来たって無意味だろ。霊がいて、何になる?何にもならねぇじゃねえか」 
    Bが眉間に皺をよせて言った。相当苛立っている。 
    「こいつで撮るんだよ。雑誌でそういう企画があってさ、心霊写真1枚につき3千円だと」 
    Cはそう言うと、ポラロイドカメラを片手に笑って見せた。 
    「畜生、結局金儲けのために来たんじゃねえか」 
    Bは渋々着いて行った。俺も後に続く。


    【「おいA、よく考えてみろ」】の続きを読む

    417 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/04 04:08 ID:1K5WM8kz [1/2回]
    あんまり怖くないかもしれませんが実際に私が体験した話です 

    高校2年くらいの時から、私は不眠症になり体調を崩しました。 
    自室で寝ていると、2階真上の部屋の兄の部屋から物音が聞こえるんです。 
    当時、兄は深夜のコンビニでバイトそてたので夜はめったに家にいませんでした。 
    家はボロなので人が歩いたりすると、かなりぎしぎしパキパキと 
    音がするのですが、それが誰もいないはずの兄の部屋から聞こえるんです。 
    家鳴りかな、と気にしていなかったのですが、そのうちこそこそと 
    誰かの話し声のような音がするようになりました。 
    こういう時って異常に聴覚が研ぎ澄まされちゃって、余計に大きく 
    音が聞こえるんですよね。 
    寝ようと思って目を閉じても目の前がチカチカするようになって 
    いつのまにか不眠になりました。学校にもまともに行けなくなってきて 
    いました。眠れないイライラで感情の起伏が激しくなって 
    些細な事でも怒鳴り散らすようになってきていました。 


    【女性の行方不明者がきっといる】の続きを読む

    396 : kotani[] 投稿日:04/07/31 12:56 ID:YN7zjaT5 [2/4回]
    信じてくれないかもしれないけど、一応書いてみます。 
    自分でもこの話が、夢か現実かがはっきりわからないのです。 

    今から10年くらい前の話です。 僕は小学5年生でした。 
    夏休み、埼玉県で1人暮らしをしているおじいちゃんの家に遊びに行きました。 
    1週間くらいおじいちゃんの家に泊まりました。 
    そして、自分の家に帰る日が来ました。 
    帰り際におじいちゃんが昔使ってた双眼鏡を僕にくれました。 
    おじいちゃんが家を掃除してたらタンスの奥のほうから出てきたので、今は使わないからって僕にくれたそうです。 僕はそれを家に持ち帰りました。 
    その双眼鏡はとても遠くのものが見えました。 
    僕は家のベランダから、双眼鏡を使ってよく空を眺めてました。 
    青空や雲や月や星を観るのが毎日の週間になっていました。 
    そして、ある夜、僕はちょっとした好奇心で、双眼鏡で人の家を覗いてみました。 
    ほとんどの家はカーテンをしめてますが、あるアパートの一室だけカーテンが閉まってない部屋がありました。 閉まってないと言うか、カーテンが無かったようです。 
    そのアパートの部屋には女の人が一人暮らしをしてるようでした。 
    僕は、その家を毎日覗くようになりました。 いつも女の人が1人でいます。 
    その人は20歳くらいで、とてもキレイなひとでした。 
    僕は、毎晩、双眼鏡でその人の家を覗いてました。 
    そんな日が3ヶ月くらい続きました。 

    ある夜、僕はいつもどうり、アパートの女性の部屋を覗いていました。 
    この日は部屋が暗かったので、まだ女性は帰宅してないようでした。 
    すると、女性の部屋の電気がつきました。 僕は帰宅したんだと思い、双眼鏡を覗きました。 
    覗いてみると、女性はいましたが、みたこともない男性の人も一緒にいました。 
    ぼくは、誰だろうと思いましたが、たいして疑問に思いませんでした。 
    だけど、男性は1週間に2、3回、女の所に来るようになりました。 
    男はそのアパートで一晩過ごす日もありました。 
    なぜだかわかりませんが、僕はだんだんその男に腹が立ってきました。 
    その男がムカツク存在になってきました。 


    【その時の記憶があまりないのです】の続きを読む

    349 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/07/27 16:50 ID:d5VbJCnB [1/2回]
    ある知人から聞いた話だが、霊感にも五感があるらしい。 

    一般的に一番ダイレクトでわかりやすいのが「視覚」 
    ただしこれだけだと霊のことが見えるだけで、話などは聞けない。 
    また現実と同じく視覚情報になるため幻惑、かく乱されやすく 
    心得た人などは意識的に霊の目を閉じるらしい。 

    何もないところで話などが聞こえる人は「聴覚」。 
    声だけ聞こえたり本来ありえないはずの音が聞こえる。 
    ただしこれも精神にダイレクトに響くため発狂する可能性も高いとか。 

    ここで話題になってるのが「嗅覚」。本来ありえないにおいが嗅げる。 
    ただしこれ、霊感なのに気づいてない人も多いとか。 
    また、オカルトスポットに近づくと気分が悪くなる人は 
    霊のマイナスのにおいで気づかずに体調を崩しているらしい。 
    (無色無臭の毒ガスなんかと同じ)


    【霊感にも五感があるらしい】の続きを読む

    181 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/07/08 12:37 ID:IX4ZuQcz [1/3回]
    幽霊ってあんなにもはっきり見えるんですね。 
    先週の土曜の明け方頃、コンビニエンスストアのバックルームで体験した話です。 

    僕はコンビニで夜勤のアルバイトをしています。 
    22:00~9:00までで、夕勤の人は0時までいてくれます。 
    その後は8:00に朝勤が来るまで1人体制です。 
    確か3:30頃だったでしょうか、店内にお客がいないことを確認して、 
    カップ麺の補充をするためにバックルームに行きました。 
    カップ麺はバックルームの廊下に面している小部屋に置いてあります。 
    お客が入ってくるとバックルームに「ピンポーン♪」とチャイムが響き渡るので、 
    店内を撮影しているビデオなどは見ていませんでした。 
    ただ、音が聞こえるように小部屋のドアは開け放っていました。 
    せっせと棚からカップ麺をカゴに移しているとき、 
    バックルームの廊下から男の声が近づいてきました。 

    「おい・・・っきから言ってるだろうがぁくそっ・・さっきから言って・・」 
    あまりよく聞き取れませんでしたが、そんな感じのことを繰り返していました。 
    (あれ?チャイム鳴ったか?)などと思いながら廊下に視線を向けると、 


    【・・・・・も う い な い ん で す】の続きを読む

    39 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/07/05 00:39 ID:ZVKT/UPa [1/1回]
    今カノから聞いた話で比較的チビりそうだったやつ。 
    カノが前彼と日本海の某海水浴場に泊りで行った時のこと 
    カノは今もなんだが男に腕マクラをしてやるくらい性格スケールのでかいやつだ 
    ※体格はガリガリで161な 
    そのカノが同じように旅館で前彼に腕マクラしてやってたそうな。 
    で夜中3時くらいになんか寒さと息苦しさで目が覚めたんだと。 
    けど体は思うように動かせなかったそうだ。そして左腕に彼氏の頭の感触があるんだが 
    なぜか布団の外に放り出してる右腕側にも腕マクラをしている感触があったそうな。 
    でカノは声に出して元彼を起こそうとしたが声にならず、そのまま30分くらい 
    動けんかったらしい。右腕には痺れが来て明らかに人に腕マクラをしてる感触だったそうな 
    でその何者かの物体は耳元でささやいたらしい。【熱い。苦しいんだよ。背中が痛い。。。】 
    怖いながらも右を向くと。しわくちゃの顔をした老婆が同じように横になって 
    こっちを見ていた。 
    声にならずにカノは寄生をあげて元彼がその声に目覚めた。 
    デンキをつけると布団の横の畳にべっとりと錆色のシミができていたとのこと 
    旅館のおかみに聞くと昔その部屋があったあたりに老婆が病に侵され寝たきりに 
    なっていたらしく。結核?みたいな病気で隔離されていたんだと。 
    そのまま咳の声が消えると共に夏の暑い日、天に召されていたんだと

    66 : トラウマ[sage] 投稿日:04/07/19 20:55 ID:BlUeCGhp [1/6回]
    噂話しじゃないんだが、あんまり人の居ないスレだからいいかな。 
    ネタっぽくなってしまうが、まぁ聞いてくれ。 

    その昔、俺は馬鹿な仲間3人と一緒に今で言う心霊スポット巡りをしていた。 
    一人はポラロイドカメラを持って、怖いもの知らずでどこでも突っ込んで撮影する 
    と豪語するカメラマン助手、もう一人は心理学を京都の国立大学で学ぶ学生で 
    どこかで拾ってきたという電磁波だか磁場だかを計測する計器を持って 
    もう一人はかなり霊感なるものがあるらしいのだが、 
    見える!と断言できるほどではない気弱な男、そして俺は薄っぺらな知識で、 
    浄霊ができると思い込んでたオカルトマニア。 
    こんな連中であちこちを学生の所有する軽自動車で回ってた。 

    俄か心霊学者になったつもりの馬鹿4人があちこちに行ってたんだが 
    一応、報告書のようなものを作っていた。活動に参加できなかった者に 
    その日の状況などを教えるため、それに証拠を残すためにだった。 
    最近になってカメラマン助手と会う機会があって、その頃の話しをしたんだが 
    その報告書ノートが無いのだが、持ってないか、との事だった。 
    そのグループを解散した時に誰がそのノートを所有するかという話しをしたが 
    結局、当時保管してた学生の下にあると思ってたのだが 
    その学生が探していて、霊感男も見たいとの事だったのだが 
    行方不明のままとなってしまっている。 


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    70 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/07/05 18:13 ID:D+Qt4ueH [1/6回]
    うちの学校の怪談 
    20年以上前に腰まである髪の生徒がいて 
    友達がいなかったために、いつも休み時間や放課後は 
    図書館の窓辺に腰掛けて本を読んでいた。 
    ある日、事故(ノイローゼで自殺説も有り)で落ちて死んでしまった。 
    彼女の名前が残る図書カードの本を20冊借りると、 
    彼女が窓辺に現れる。(長い髪の毛が本にいっぱいはさまってる説もある) 
    それでノイローゼになる子が続出して図書館の図書カードが廃止されてバーコードになった・。 
    彼女の借りた本を全部借りると家まで付いて来るらしい。 
    図書室の資料室のどこかに彼女の文集が残ってる。 等 

    何年か前の先輩が司書の先生に聞いたら 
    「大丈夫、あの子の読書全部読むの無理だから(w」と 
    実際にその子の図書カードを見せてもらって 
    そこには1年間で400冊、図書カード20枚分位の貸し出しがあって。 
    「返してないのが3冊あるから」と言われた。 

    卒業して、地元就職してしばらく 
    コピー部屋で一緒になった別部署の女性と世間話をして 
    彼女はと同じ出身校だったので 
    思い出話にその話をしたら、ものすごく変な顔をされた。 
    彼女は15年くらい前に卒業している。 
    「○○さんの時はそんな怪談なかったんですか?」ときいたら 

    「…うん、その図書室の子って、私だから」といわれた。 
    いろんな意味で血の気が引いた。

    259 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/02/10 21:14:50 ID:9671NkLr0 [1/1回(PC)]
    俺の姉が行ってた女子高って5階建てだったんだよ 
    5階建ての建物にはエレベーターをつけなきゃいけないとかなんとか 
    そんな決まりがあったとかで、姉が在学中に設置したらしい 

    が、姉の学校は生きてない人が出まくる学校 
    俺、文化祭に遊びに行ったけど、電気ついてるのに 
    校内はどこも夜みたいで真っ暗だったのを覚えてる 
    当時の俺、10歳前後で記憶あやふやだけど、真っ暗なのは覚えてる 

    そんな所に設置しちゃったもんだから、当然のごとく事件が起きた 

    残業で遅くなった先生が、エレベーターに乗ろうと思ったら 
    扉が開いて待っていたらしい 
    中では知らない女がおいでおいでをしながら待っている 
    そこで先生、 
    「綺麗なお姉ちゃんがエレベーターで俺を待っててくれた」 
    と、幸せいっぱいに乗り込んじゃった 
    そのまま世間話して、エレベーターが目的の階に着いた途端 
    電源が全部落ちたそうだ 
    先生、必死でドア叩いてずっと助けを呼んでたら 
    やってきた用務員さんが首をかしげながら 
    「どうして先生は電源を切ってあったエレベーターに入れたんだろう?」 
    用務員さん、生徒帰ったからってさっさと電源切っちゃったらしい 
    そして当然のごとく、助け出された時には女はいなかったわけで 

    結局、姉が在学中に開かずのエレベーターになったらしい


    【女がおいでおいでをしながら待っている】の続きを読む

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