2014年09月

    109 : ぱんぷきん[SAGE] 投稿日:2006/12/17(日) 00:22:41 ID:AnvDjerKO [1/3回(携帯)]
    今から約10年くらい前、それは、昆布が有名な私の故郷で起こりました。 
    故郷にはカラスと同じくらいカモメ(留鳥)がいます。 
    7~8月、昆布漁は最盛期を迎え海辺に多くの昆布が干されています。 
    海辺なのでカモメが多く休んだり狩りをしていて、当然、糞も多く落ちています。 

    そのカモメの糞が昆布にかかり売り物として出荷できんなくなる糞害が多発した年が 
    ありました。 
    夏の間に冬の分の生活費をも稼がなくていけない漁師達が集まり、M牧場の牧場主を 
    中心に 
    約7名の漁師がウミネコを駆除しようと集まったとされています。 
    ですがいざ、駆除が始まると集まった7名全員が心臓発作、脳梗塞などで全員が死亡 
    してしました。 

    それから4~5年が経ち、ウミネコの卵を巣から盗ってきて 
    役場の買い取り制度を利用し、大量のウミネコの卵を売ったり、 
    石にぶつけたりして遊んでいる中学生の男の子がいました。 
    男の子はある日、いつも行っていた崖に行き、 
    いつものように卵を投げて遊んでいました。 
    少し遠くの、崖になっている所にある卵を盗ろうとした瞬間、 
    足を滑らせて崖から海に落ち、そのまま亡くなってしまいました。 
     
    その日から今まで男の子が落ちた崖の絶壁は、しばらく崖の岩肌にしがみついていた 

    とされる男の子の姿が段々と、形成されていっています。 

    まだ成仏できてない少年が、岩にしがみついているかのように…。 

    687 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/10 15:45 ID:TT8jiEEa [1/1回]
    詳しくは話せないが、燃料とかを開発している。 
    一昨年の夏まで、その職場に一人の女子社員が居た。 
    ぶっちゃけ、美人で器量よし。 
    一昨年の冬まではな… 

    物騒な物を研究していると、物騒な廃棄物が出るものだ。 
    偽石油を精製してできる硫酸ピッチなんて目じゃないくらいのな。 
    断っておくが、うちの会社は違法業者じゃないぞ。 

    大抵のまっとうな会社では、廃棄物は一時保管庫に置いて業者に処理して貰うのが普通だ。 
    故に、研究で出た廃液を保管庫に持っていくわけだが、それは研究員が交代で行っていた。 

    一昨年の冬、廃液を持っていった女子社員がいつまで経っても戻ってこない。 
    様子を見に行った上司が血相を変えて戻ってくるなり、「救急車!救急車!」と連呼していた。 

    現場を見たが、悲惨きわまりなかったな。 
    横転したフォークリフトに挟まれて、廃液を全身に浴びた女子社員が居たんだよ。 
    髪の毛は廃液で溶けて、皮膚はボロボロ。  
    血も吹き出して廃液と混ざり合い黒く変色していた。 
    ロボコップ1のラストあたりの戦闘シーンを見れば、大体の予想はできると思う。 

    結局、その女子社員は一命を取り留めたが、後遺症に悩まされている。 
    廃液を長時間浴びたため、皮膚が黒く変色してしまい、髪の毛は未だに生えてこない 
    左目は失明、右目は光を感じる程度しか視力が残っていないらしい。 
    廃液から出たガスのせいで、声も濁声になってしまっている。 

    会社は彼女に土地付きで家が買えるくらいの賠償をしたが 
    未だに現場の改善はされていない。

    845 : 1/2[sage] 投稿日:2007/01/22(月) 04:15:16 ID:sKEoFK+k0 [1/2回(PC)]
    オジサンは単独行動が好きらしく、その日も1人で山に入った 
    仕事が終わってから出発したので、既に日が暮れかけていた 
    何度も登った山だったので、大丈夫だろ、と思っていたそうだ 
    オジサン曰く、「まだ若かったからなあ」とかなんとか 

    すぐに日が落ちて、あたりは真っ暗になってしまった 
    オジサンは潔く諦めてテントを張って、寝る事にした 
    普段だったら、もっともっと!と進んでいただろう、とオジサンは言っていた 
    その日は何故か、「ここでいいや」と思ったそうだ 
    1人でテントの中、コーヒーを入れていると人の話し声がする 
    オジサンは「他にも誰か居るんだな」と思いながら、 
    寝袋の中で地図を眺め、コーヒー飲みつつ明日の計画を立てていた 
    その内、眠くなって寝てしまった 

    朝、テントから出ると、テントを張った場所のすぐ後ろは崖になっていた 
    日が暮れていたから見えなかった様だ 
    オジサンはゾッとしたが、「まぁ無事だったしいいか」と思った 

    テントを畳んで、ザックを担いでから何気なく崖下を覗いてみた 
    本当に何気なく、何故か覗いてしまったらしい 
    すると、もさもさ茂った木の間に、真新しい帽子が落ちているのが見えた 
    「まさか?」オジサンは誰かが滑落したのか?と身を乗り出した 
    すると、耳元で「危ないよ」と言う声が聞こえたそうだ


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    645 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/25 03:41
    昔ブティックで働いてたんだけど、その時の体験を。 

    その日は閉店後に作業があって、2~3時間位残業したと思う。 
    ようやく仕事が終わって、もう一人の店員との雑談に突入。 
    表のディスプレイの照明だけが点いていて、私達のいた店の奥の方は暗かった。 
    私は壁に付いているラックにちょっと斜めに背を向けて立ってて、 
    もう一人は私に向き合って(ラックが見える状態)立ってて、私達の間はひと1人分位の距離。 
    以前から変な事がたびたびあったので、ちょっと気味悪かったけど普通にしゃべってた。 
    そしたら突然“ひゅっ”て感じで白いものが私達の間を通過! 
    『うわっ!』と思ったけど相手が怖がりなので、私は顔色も変えずに 
    「そろそろ帰ろっか~」と言ってセ○ムをセットしてとっとと帰った。 

    翌日出勤したらもう一人の店員が真剣な顔で聞いてくる。 
    「昨日見ました?」 
    やっぱり見てしまったのかと思いながらも 
    「何を?」と聞き返すと予想外の返事が。 
    彼女曰く、雑談中にラックにズラーっと掛けてあったスカートの列のある場所が 
    突如誰かが手を突っ込んだかのようにパカッっと割れて、スカートが数枚グッと持ち上げられたとの事。 
    まるで誰かが通る為に、カーテンかのれんを持ち上げる様にスカートを持ち上げたみたいだったらしい。 
    彼女の指し示した場所は、私が見た白いヤツの進んだ方向と一致してた。 

    今でもあの店あるのかなぁ。あってももう2度と行きたくないけどね。



    651 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/29 21:26
    >>645 
    麻布十番まつりのときに本当に出店してるの見た。ペンネうまかった。

    623 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/03/20 10:02
    来月から出向になる事務所、なんかすごく変だ 
    面接と引継ぎ挨拶で2度程行ったが、やば過ぎる 

    数は少ない(と言っても2~3体?)ようだが、強すぎる 
    こんなに強いの、今まで経験したことないよ 
    どうして、あの事務所だけ別館になってるのか分かったよ 

    どうやって断ろう…


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    574 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/04 13:38
    私はアーケードゲーム機械の卸や修理などを営んでいる者です。 
    某港の倉庫街に倉庫を借りておりまして、そこで機械の在庫管理や修理などを行っています。 
    取引先の時間の関係で、作業が深夜に及ぶことも少なくなく、朝帰りは日常茶飯事。 
    そんなある日の出来事です。 
    その日もやはり作業は深夜まで続けていたのですが、空腹に耐えかねた私は 
    近所の(と言っても数キロ離れている)コンビニへ食料調達へ行きました。 
    買い物を済ませ職場へ戻ってみると、動作チェックのために電源を入れっぱなしに 
    していたプライズゲーム(UFOキャッチャーなど景品払い出し機の総称です)のプレイ音 
    が倉庫内から聞こえてきました。 
    私はてっきり走り屋か、珍走の類が侵入してゲーム機をいたずらしているんだろうと思い 
    警察への連絡をしようとポケットから携帯を取り出しました。 
    そして、取り合えず中の様子を窺ってからと思いドアノブを捻りました。 
    でもドアには鍵がかかっていてノブは回りませんでした。 
    そりゃそうですよね、出掛けに鍵をかけたのですから。 
    ではどうやって中に人間が入ったのだろう? 
    その倉庫の入り口は、通用口のほかに大きな電動シャッターが付いた搬入口と、アルミ格子が嵌った窓しかなく 
    通用口以外からの侵入は、通常どう考えても不可能なんです。


    【頭をよぎるモノは「幽霊」となります】の続きを読む

    568 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/04 00:18
    先月一人で残業してたときのこと。 
    うちの会社は5階建ての自社ビルで、裏の通用口は暗証ロックになってたり 
    するんだけど、夜2時頃に3階でゲームとかしつつ適当に休憩してたら、なんか 
    下の方からピッ、ピッ、ピッって暗証のパネル押してる音がする。 
    んで「こんな時間に誰なんだよ…」って思いながら、通用口が見える2階倉庫の 
    張出窓から見たら、ロングの髪した見たこと無い女が何度もパネル押してリトライしてた。 
    なんか凄く不気味だったんで、3階に戻って一人ガクブルしてたんだけど、1時間くらい 
    してやっと音がしなくなった。 
    ホントは3時くらいに帰る予定だったけど、怖くて結局お泊まりしますた。 

    って文章にしてもヘタレなせいで全然怖くないな…


    【その光景をイメージしたら充分ガクブルでした…】の続きを読む

    506 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/02/17 17:10
    うちの会社はいろんなものがいるらしく、ドアが開いたり無人のハズのフロアで足音がしたりはしょっちゅうある。 
    で、私は幸か不幸か「いるのはわかるが見えない」人間なので、まあいい気はしないが、先住民の方として尊重していた。 
    で、先日、私が一人で事務所にいて、夜の九時頃に物置の隅で着替えてたら、後ろから肩を叩かれた。 

    そんな私も今月末で退社だ~~。勝手に給料減らされたり祝日でも一日待機だったり夜中まで残業だったりしたが、幽霊さんにも辞めるように言われちゃ~しようがないわなっっ 



    507 : ↑[] 投稿日:04/02/17 17:12
    あ、書き忘れたが、本当の「物置の隅」だったので、後ろは壁ね。 

    怖くなくなっちゃってスマソ。



    508 : 506[] 投稿日:04/02/17 17:17
    お詫びにもう一つ。 

    昔、大阪のとある学生バイトでチーフをしていて、最後に全員の点呼をしていた。 
    一人一人名前を読み上げてタイムカードを確認するのだが、最後に「名前を呼ばれて 
    いない方は」と目の前のグループに呼びかける。 
    すると後ろの壁から、耳元で「はい」と言われたことが何度かあった。 

    人じゃないもののいる気配はびんびんしていたから、やだなぁと思っただけだったが、 
    しばらくして別のグループがその場所に入り、やっぱりそこのチーフが同じ経験をしたらしい。 
    数年経って後輩に確認したら、やっぱり同じことがあるとのこと。今でもいるのかなぁ…。

    505 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/02/17 15:01
    私は今は自宅作業なのですが、以前、目の前に飛び下り自殺の名所になっている 
    建物が有るビルに勤務していました。 
    残業や徹夜が当たり前の職場で、残業代もつかない業種でした。 
    そのためか、独身の社員などはむしろ遅めに出社して明け方までだらだら仕事 
    というパターンになっていました。 
    私が入社する前のことですが、ある日、会社の入ったビルからとびおりがあり、 
    自殺者は通用口の前に落ちたそうです。 
    大騒ぎになり、警察や消防も来て、自殺者も運ばれて行き、その夜。 
    仕事が無くなるわけではないので残業していた社員のところに、 
    巡査がやってきた。 
    「あのう…ここでは、死んでませんから、ね」 
    と言って去って行ったそうです。気を使ってくれたのでしょうが、 
    残業していた社員は昼間野次馬して、シートをかぶせる前の現場を見ちゃったので、 
    あの状態で 生 き て る 訳 無 い のを知っていたのでした。 

    以来、残業していると窓の外に遺体がはいていた赤いハイヒールが浮かぶという 
    怪談ができましたが、実際見た人はいないようです。 
    ただ、病人、病死、事故やらアクシデントがやたら多い会社でした。 
    見える人が居なかった、だけかもしれませんね……。

    456 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/01/29 10:14
    たぶん故障だったのだと思いますが、深夜1時頃まで 
    残業したあと、帰る為にEVのボタンを押しました。 
    事務所は5Fで、他の階は他社が入っていましたが、誰もいない時は 
    EVが止まれないようになっているんです。当然その日はビルに 
    いるのは僕一人です。仕事中夜食の買出しなどで、確認済み。 
    なのに、EVのランプは2・3と明らかに、各階に止まりながら 
    上がってくるんです。 一瞬でおかしい事に気づき、来るのを待ってたら 
    ダメな気がして、3Fまで来た時、非常階段で降りることにしました。 
    階段はEVのすぐ脇にあり、私がダッシュで4Fに来た時 
    ちょうどEVも4Fにいたようで、扉が閉まる音がしました。 
    セコムのロックをその日はたまたま、各会社していかなかったのでしょうか。 
    その後、一人で残業する事を止めました。 同僚に話すと、そいつも 
    EVでおかしな事があったそうです。そいつの場合も、深夜一人の時で 
    私と同じ状況でボタンを押したところ、ありえない速度でEVがあがって 
    来たそうです。 逃げる間もなくあっと言う間にEVは到着。静かに扉が開いた 
    のですが、誰もいなく、何も問題なかったそうです。 たぶん故障です。



    457 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/01/29 12:40
    >>456 なんだよー、各階に止まりながら来ても怖がられるし 
    即行で上がってきても怖がられる…EVが可哀想だよー。



    458 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/01/29 13:28
    EVの中の人も大変だよね。

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