2014年09月

    125 : ta-bo◇(代理)[sage] 投稿日:2006/12/17(日) 01:04:27 ID:iHYwWtAM0 [2/5回(PC)]
    中学生だった頃よく友達と神社の階段下でスケボーをしてました 

    ある日ひとりの友達が階段の上からタイヤを転がしてふざけていると階段下に並んでいるお地蔵さんに当たって頭がとれてしまい、 
    その時彼氏は「ぁーあっどぉすんねん、頭とれてもたやん」 
    と笑ってすませる程度でその日は特に何も思わず家に帰りました。 
    その夜はリビングてうたた寝してしまい真夜中に目が覚めたそぅです。 
    炊飯器のコンセントあたりからボ~っと赤い光が見えるなぁと寝ぼけながら見ているとだんだんその光が大きくなりおかっぱの女の子が出てきたと思うと彼氏の目の前に5・6人の坊主の男の子が立っていたそうです。 
    びっくりして立ち上がり逃げようと両親が寝ている後ろの襖を開けようとしても彼氏が言うには部屋がグルグル回っていて襖がどこなのか全く分からず窓などをバンバン叩いたそうです。 
    やっとの事で襖を開けると男の子と女の子は消えたそうです。 

    その事を両親に話すとお地蔵さんを壊してないかと聞かれ、次の日急いでお地蔵さんを直しにいきました。 

    112 : ◆KrithSk2m6 [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 00:25:29 ID:iHYwWtAM0 [1/5回(PC)]
    編集のMは帰宅が深夜になることが多く、通勤に原付を使っていた。 
    クラクションを鳴らされる事がなぜか多い。 
    ライトもついているし、30キロ平均でしか走っていない。 
    「なにしてんだ!」 
    「危ないだろ!」 
    通り過ぎる車から運転手が罵声を浴びせてくることもしばしば。 
    こりゃ「霊」だな。Mはそう思い立って知り合いのツテを頼り、霊能者に原付を見てもらうことにした。 
    「いますね。後輪にからまっています。女性です。しかも美人」 
    走行中だと、周りからは女性を引きずっているように見えるんです。霊能者はMにそう伝えた。 
    捨てた方がいいですよ、とアドバイスされたがMの方にも代わりを買う金がない。 
    事故るわけでもないのでMはその原付に乗り続けた。 

    そしてつい最近。やはり深夜のこと、物凄い形相で警官に止められた。 
    「どういうつもりだ!事故ったらどうする!」 
    怒鳴られ内心(またか・・・)と思いつつ原付を路肩に止めた。 
    「あ、あれ?」 
    近寄ってきた警官はきょとんとした顔になった。Mはやれやれとした表情で警官に言った。 
    「女の人が引きずられてるの見たんでしょ。もう見えないでしょ?止まると見えないらしいですよ。 
    からかってるわけじゃないんだけど、幽霊らしいです」 
    しかし警官の返事はこうだった。 
    「いや・・・・5人乗りしてるように見えたんだけど・・・・」 
    「・・・は?」 
    増えていたのだった。 

    103 : 影虎 ◆ufyC28b62o [] 投稿日:2006/12/17(日) 00:11:39 ID:6hObzdE1O [1/5回(携帯)] 
    五年前の夏、私は一人で百物語をしていた。 
    厳密に言うと、夏休みの自由レポートにして出す予定だった。 
    都市伝説含め、怖い話の移り変わりや流行を追ったら面白いと思ったのだ。 
    だから、本、ネット、友人達から…と、あちこちから怪奇談を集めていた。 

    三十話集まった日、ペットのハムスターが一匹死んだ。 
    泣きながら庭に埋めた。 
    四十話集まった日、またハムスターが死んだ。 
    また泣きながら庭に埋めた。 

    六十五話集まった頃から、誰もいない風呂場から女のすすり泣きが聞こえるようになった。 

    まだ、偶然だと思っていた。 

    ある日、弟が言った。 
    「あのさ…笑わないで聞いてくれよ。風呂場から女の声がしないか?」 

    私は一人百物語を止めた。 
    途端にぴたりと女のすすり泣きは止み、ハムスターは死ななくなった。 

    夏休みが明け、私は友人達に言われた。 
    「…あんた、顔が死人みたいな色だよ」 

    99 : ◆KrithSk2m6 [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 00:03:24 ID:0x7Rvhd10 [5/5回(PC)]
    ある地方局の情報番組で、心霊現象や心霊スポットの謎を検証するコーナーを製作していた時の話だ。 
    毎週ローカルアイドルの3人組が心霊スポットを訪れ、その恐怖を身をもってレポートするという内容で、 
    地方情報局番組の一コーナーとは思えない高視聴率を記録していた。 
    その日も3人のアイドルは心霊スポットである、廃墟となった病院へ撮影に向かった。 
    この病院は数年前、院内感染が発見され、病院内の半数以上の人間が命を落とし、そのまま閉鎖に追い込まれて 
    しまった経緯を持つ。院内で写真を撮ると、必ず心霊写真が撮れるという噂もあった。 
    3人はその中で写真撮影をし、番組内で心霊写真が写っているかどうかの検証をすることとなった。 

    後日院内で撮影した写真が現像されてきた。彼女達の1人の首がその写真に写っていなかった。 
    あまりに不気味なので、番組内でその心霊写真を除霊することとなった。 
    心霊写真と3人の除霊が始まった。途端、吊るしてあった照明の1つが彼女達の頭上に落ち、1人の女の子の首を 
    直撃。なんと切り落としてしまったのだ。 
    そう、その首が切れ落ちた彼女こそ、心霊写真で首が消えていた本人だったのだ。 
    あまりに恐ろしい映像だったため、そのテープは放送されることはなかった。後日テープを確認したスタッフは 
    更なる恐怖に見舞われる。首が切れる瞬間、彼女の後ろにおびただしい数の人影が現れ彼女を押さえつけていたというのだから

    97 : 里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 [] 投稿日:2006/12/17(日) 00:01:17 ID:6OoJ2e6jO [1/1回(携帯)]
    一昨年亡くなった近所のお爺ちゃんが、幼い頃に体験した話。 

    「悪い子は、お化けにさらわれるぞ」 
    と、よく大人は言う。 
    モモンガア、や、モモンジイ、という悪い子供をさらう妖怪の名を、 
    どこかで聞いた事のある人も多いかもしれない。 
    お爺の田舎では、それを「子取り」と呼んでいた。 
    それは、稲刈りの終わりの季節だった。 
    お爺が友達と連れだって田圃道を歩いていると 
    「子取りが来たぞぉ~!」 
    という声がする。 
    見れば、大きな袋を持った、身長二メートルはあろうかという黒い影が疾走してくるではないか。 
    やばい、逃げろ!!隠れろ!! 
    子供達は、稲刈り後の田んぼの中に飛び込み、草の影に身を潜めた。 
    子取りは、お爺たちには気付かず、走っていってしまった。 
    お爺は確かに見た。 
    それが、本当の妖怪だったのか、まぼろしだったのか。 
    お爺が亡くなった今。知る術は、無い。 

    847 : 西日[] 投稿日:04/06/29 20:00 ID:WXHqlUyh [1/2回]
    同僚にここを教えて頂きました。 
    会社が今のビルに転居してきた当初にあった事を書きます。 

    会社が転居したこともあり、しばらく業務に影響が出てしまい、 
    いつもより遅い時間まで残らなければならない日が続いていました。 
    半月ほど経ったその日、一段落着いたので上がることにしましたが、 
    時計は12時を回っていました。 
    フロアにはうちの会社の他に4つ、テナントが入っていますが、 
    すでに人の気配はなく、しんっ……と静まりかえっていました。 

    少し気味が悪くなりつつも、部屋の灯りを消し、 
    戸締まりをしてエレベータへ向かおうと振り返ると、 
    扉から一直線上に伸びた通路の突き当たりの角で、 
    何かが動いているのが目に留まりました。 


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    93 : ネコ○[] 投稿日:2006/12/16(土) 23:53:49 ID:Sq6GiuQN0 [2/2回(PC)]
    夢遊病の人が寝た状態で徘徊する時、もしドアを閉めて出て行ってしまったら 
    その人の魂が帰って来れず、死んでしまう。とう迷信みたいなものが私の住んでいる地域 
    にあるのですが、皆さんの住んでるところではどうでしょうか? 


    Sと言う少年は夢遊病で、寝たと思ったら起き上がって外を徘徊することがよくあり、 
    家族もS少年のことは分かっているのでドアが開いているか、閉まっているかだけを確認 
    して、さほど気には留めていなかったそうです。 
    そして、その日も寝たとおもったら起き上がって、外に出て行ったS少年が使ったドアを 
    確認した家族は、そのドアが閉まっている事に気付き、父親が慌てて追いかけました。 
    父親がやっと追いついた先でS少年は、当時既に使われていなかった深い空井戸に 
    今、まさに飛び込もうとしていた所でした。 
    その後家族はS少年をお払いしてもらい、お払い後はS少年の夢遊病も止んだのですが、 
    やはり彼には何か憑いていたのでしょうか? 

    842 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/06/19 17:13 ID:vcJ/5BGe [1/1回]
    以前勤めてた会社、残業したら一番最後の人が事務所の鍵をしめて下の階の守衛さんに 
    鍵を預かってもらうんだけど、ある日私が鍵を渡しに行くと「事務所内確認した?トイレとか 
    更衣室もみた?」ってものすごく確認してくるので??と思っていたら。 
    「この前、隣のビルから連絡があって、女の人が窓をたたいてこっちにアピールしてるから、 
    閉めこまれて出れなくなったみたいなので、開けてあげてほしいと言われた」と言われたらしい。 
    でもね、その女の人、うちの社員じゃないと思う。 
    女性従業員は制服が義務付けられてるのにワンピきてたらしいから。 
    ちなみに、そのときは守衛さんが一人で鍵を開けて見に行ったけどいなかったんだけど、 
    守衛さんはあちこち見てるうちに行き違いになってその女の人は出で行ったのかもといってた。



    843 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/06/19 22:04 ID:3XHCRsXJ [1/1回]
    >>842 の会社は通勤にも制服が義務付けられているのですか?



    844 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/06/27 02:02 ID:mp13Xy7y [1/1回]
    >>843 当然でしょ。★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆。.::・

    894 : 元登山者[] 投稿日:2007/01/28(日) 03:58:42 ID:TF0jhx3g0 [1/2回(PC)]
    初めて書き込みます。 

    高校、大学と山岳部に所属していました。 
    高校のときの顧問の先生には口癖がありました。 
    「山に入るときは酒とタバコ、刃物を忘れるな。」 
    と言っていて、入山前には必ず持っているかチェックしていました。 

    私は部活以外で登山するときも、その三点セット(酒、タバコ、刃物) 
    を持ち歩いています。それで助かった時の話です。 

    秋の頃、一人で県北に紅葉を見に行きました。 
    今では廃線になったローカル線を使い、部活でも時々登る山へ 
    単独で登っていました。 
    秋の天気は変わりやすく、昼前までは快晴だったのが下山する昼過ぎ 
    頃から曇り始め、とうとう雨が降ってきました。 
    とりあえず、雨具を着込み下山していたのですが、霧も発生し雨脚も 
    強くなる一方です。地面もぬかるみ、いつの間にか登山道から外れてしまい 
    気がつけば覚えの無い所を歩いていました。完全に迷ってしまいました。 

    長文でごめんなさい、続きます。 


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    826 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/06/10 12:22 ID:aiadxlCs [1/1回]
    この前○都の駅前のA○Aホテルに工事に行きました。 
    ほんとはだめなんだけど、納期が間に合わないので宿泊のない部屋には合鍵借りて夜に入らせてもらって工事してました。 

    11階が最上階なんですが、夜の11時半ごろに材配線の料もってエレベーター乗ってエレベーターホールに出たところ、 
    エレベーターを待っていた人と入れ違いにすれ違いました。その時変なにおいがしたんですよね。なんか配線がこげる臭いっていうのか、ゴムの溶ける臭いっていうのか。 
    ま、工事してたらそんなのいつもかぐ臭いなのでそのときは気にしなかったんですけど、よく考えたら人間からそんな臭いしないですよね・・・。 
    んで、11階で2部屋空いてたうちの一部屋に入ってベッドとか横にずらして工事してたんですよ。 
    ふと思い出して、こういうとこってイスの裏とかにお札貼ってあるんだよな~とか思ってイスを見たんですが、なぜかそのイスの裏に四角にこげた場所があるんですよ。3cm×8cmくらいのこげ後が。 
    正直ちょっと怖かったので、早く終わらせようと思って配線のほうを見た瞬間、体が凍りました。 
    ・・・、配線溶けてる・・・。 
    新品の線を引っ張ってきたのに、こげて溶けてるんです、マジで。 

    んで、思い出したわけ。さっきの人の臭いと一緒だ・・・。 
    まじびびって、親方がいる1Fのフロント奥の控え室まで降りていこうとして、エレベーターの中で気がついた! 
    ・・・、さっきの人、この時間に工事作業着きてた・・・。しかも、あの臭い・・・。 
    すぐに親方に話して、その人が工事できてる人かどうか聞いたら、「今うちだけやで、そもそも特別にこの時間に工事させてもらっとるやん。」って。 
    なんか、イスの裏のこげ痕といい、作業着の焦げ臭い人といい、配線がこげた事といい、怖くなったので、親方にお願いしてほかの人に11Fやってもらいました。 

    んで、昨日に俺の変わりに工事してくれた人にその部屋やばくなかった?って聞いたら、そいつが、「線引き直してるときにさ、なんか気配を感じたんよな。でも俺そういうの信じへんたちやから、そのまま仕事したったw」っていってた。 
    あー、やっぱなんかあの部屋でいたんや・・・。 

    マジで怖かったって。

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