2014年09月

    167 : 北風 ◆zn2LXYlGxo [] 投稿日:2006/12/17(日) 02:07:33 ID:hs1zx9eb0 [2/7回(PC)]
    これは小学5~6年生ぐらいの時の話。 
    俺の実家の裏に山がある。 
    そこに階段があってそれを登ると頂上に古い神社ある。 
    その神社の前に、近所の子供達の遊び場になってる広場がある。 

    その日はその神社で友人と二人でサッカーをしていた。 

    たしか夕方5時ぐらい、空が薄暗くなってる時間だったと思う。 
    俺達はPKみたいな感じでその広場でサッカーをしていた。 
    俺がキーパーやってて友人がボールを蹴る側だった。 
    そのボールがちょっとはずれて地蔵の頭に当たった。 

    元々古いものだったらしく、「ゴロンっ」って音を立てて首が取れた。 

    そして、そのボールが跳ね返って吸い込まれるように社の下に入り込んだ。 
    友人と二人でホフク前進で社の下に潜り、ボール見つけて戻ってきたら 
    どこからかおかしな音が聞こえた。 
    「ズズズ・・・ズズ・・・・」って。 
    まるで石と石をすりあわせるような音が。 


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    270 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/05/11 03:25 ID:hScfodUW [1/1回]
    市内の小学校で合唱コンクールがあって毎年6年生が出ることになってた。 
    音楽の先生が普通の小学生向けの合唱曲じゃ優勝は狙えないからって 
    地方の民謡(?)を2曲歌おうということになった。 
    1つはある地方に伝わる子守歌、もうひとつは農作業の時の歌だった。 
    子守歌は別に問題ないんだけど、農作業の歌の歌詞が農家の人がとても 
    苦労して農業に精を出すんだけどむくわれないみたいな内容で 
    歌詞に「隣の○○さんが(労働の厳しさに)倒れた」「みんなでかついで運ぶ」 
    「次々に人が倒れる」「農作業は厳しい」というようなものが含まれていて 
    ある日、体育館のステージ上に台を置いて練習していた時、 
    暑くもないのに次々にクラスの子が急にバタバタと倒れて台から転落して 
    転落のショックで白目むいて泡ふいてる子とか、口から血を流してる子がいて女子たちの悲鳴が響いた! 
    それで保健室の担架が足りなくて職員室から手のあいた先生が来てかついで運んで行ったんだけど 
    クラスの1人が「ねぇ、これ歌の歌詞と同じ(状況)じゃない?」と言い出し 
    「呪われた曲だ!」と、一同パニック状態に!! 
    音楽の先生もこんなことがあったので気味が悪いと、急きょ他の曲を歌うことになった・・・ 

    163 : 影虎 ◆ufyC28b62o [] 投稿日:2006/12/17(日) 02:01:25 ID:6hObzdE1O [4/5回(携帯)]
    高校生の時、私は友人と二人、並んで自転車で帰宅していた。 
    真冬の事で、外は真暗。学校を出た時から、何かが追い掛けて来る気がした。 

    「…気のせいだ」 
    そう思いながらも、友人と別れた後は自転車を飛ばした。 
    振り向いてはいけない気がして、必死に。 

    途中、誰かに呼ばれた気もしたが、怖くて振り返れない。 

    無事帰宅した時は、冷や汗でびっしょりだった。 

    次の日、教室で声をかけられた。 
    当時の彼氏だ。 
    「昨日いきなしチャリ飛ばしてたべ(笑)俺声かけたんだぞ。何かあった?」 
    「…いや、なんか追っかけられてる気、して…」 
    「そう?誰もいねがったぞ。 
    んだ、後ろに乗ってたの、あんちゃん?つか普通兄貴がチャリこがねぇか(笑)」 


    私には弟しかいない 

    210 : ココだけの話。[] 投稿日:04/03/13 00:10
    学校の怖い話といえば。。。 
    聞いた話放課後あそんでて下校時間に学校に隠 
    れててずっと遊んでて8時くらいにトイレにいきたくなって4人でいった。 
    教室に帰ってきて、8時5分だった。机を皆でかこんで、こっくりさんを呼び出そ 
    うとした。そして、よびだした。出てきた文字は・・・「しね」だった。4人のが 
    やめようと力いっぱいとめた。そしたら教室のスミにこっくりさんが・・・ 
    他のクラスの子かと思ったが見るからに皆と違う 
    なんで私を呼び出したの?と何回も遊んでただけです。と言うと私を見た人は 
    皆死ぬといった、、、4人はぎゅっと目をつぶりじっとしていた。 
    ちょっとして目をあけたら4人ぜーいん、首にしめられたようなあとがついた。 
    なんにちたってもきえなかった。その4人でこっくりさんよんで治してもらおう 
    ちゃんと話せばきっと直してくれると思いこっくりさんをよんだ。 
    そしてもじはなんでまたよんだだった。怖かったけど聞いてみた。 
    首の筋けしてくださいと。 
    そして・・・じかんがたちました。 
    こっくりさんが出てきてくれた。くびに出てる筋けして!とさけんだそしたら 
    その次の日先生が教室に入り4人のばらばら死体をはっけんしたそうです。 
    4人は2回も呼んだからこっくりさんがおこって殺したとみんなゎ言ってます。 
    本当にそうなのか気になるので、こっくりさんを呼んできくつもりです。 
    でも、これだけはしんじて、こっくりさんは本当にいる。



    215 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/03/13 15:54
    >>210 
    無粋なツッコミをして申し訳ないが…。 

    >その次の日先生が教室に入り4人のばらばら死体をはっけんしたそうです。 

    ってあるけど、そしたらこの話自体は誰に聞いたの?って事になるぞ。

    158 : 胡桃 ◆oe2b98q9o6 [] 投稿日:2006/12/17(日) 01:54:57 ID:Tv2V5V620 [1/5回(PC)]
    小学生の時 引越しした先であった話です 

    両親は物凄く頭の固い人で 幽霊や超現象など一切信じない人でした 
    なので引越し先が山を切り崩して新しく住居用に販売された土地で 
    そこに新しく家を建てるときも「地鎮祭」と言うものを一切しなかったのです 
    無事に家が建って引越しを済ませた後も 
    「何事もなく建ったから あんなもの(地鎮祭)は必要無かったでしょ」 
    と話をしていたのを覚えています 

    けれど引越しして暫くしてから 
    お風呂上りに脱衣所で髪を乾かしていると 
    自分より背の高い男の人が右斜め後ろの扉からジッとこちらを見ている気配を感じました 
    当時兄弟は私より背が低かったので「父親かな?」と思い振り向いたのですが 
    微かに開いた引き戸に父親の姿がありません 
    気のせいだと思って扉を閉めてから再び鏡に向かってドライヤーを使うと 
    先ほどと同じ「自分より背の高い男の人」の気配と視線を感じるのです 
    再び振り向いたのですが 扉は自分が閉めたままの状態でした 

    両親は上記にも書いたとおり 超現象など一切信じない人たちなので 
    そんな話をしようものなら「お前の精神が弱いからそう思うだけだ」とか 
    「頭のおかしい子と思われるから止めなさい」とか言われることが目に見えていたのと 
    毎日必ず感じる訳でも無かったので 誰にも相談しませんでした


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    155 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/12/17(日) 01:50:13 ID:2ffpHmrE0 [1/2回(PC)]
    それはまだ勤め始めて間もない頃だった。 

    残業を終えた自分は先輩二人とエレベーターに乗った。 
    オフィスは最上階近くにあり、いつもは一階につくまでは何度か止まるのだが 
    すでに時計は11時を回っており、今夜はノンストップで一階まで行くだろうと思ってた・・・。 

    ところが途中でふいにエレベーターが止まりドアが開いた。 

    そしてそこには一人の若い男が立っていた。 

    オフィス階で真っ暗な中にぽつんと・・・。 

    少し驚いたが幽霊ではなさそうだ。 
    ところがその若い男はいつまでたってもエレベータに乗り込んでこない。 

    業を煮やして「乗らないんですか?」と声をかけると、男は「ボクはいいんです・・・」 
    と答えた。何かおかしなやつ・・・と思いながらも閉のボタンを押すとエレベータは何事も無かったように 
    降下を始めた。その時だ。 

    「おい、お前なに一人で喋っているんだよ!」 

    後ろに居る先輩の一人が怒ったように自分に声をかけてきた。 
    「え?だって止まってドアが開いた時若い男がたっていたじゃないですか」
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    153 : 高峰さん(代理)[] 投稿日:2006/12/17(日) 01:46:28 ID:fHE6YFQe0 [17/17回(PC)]
    中学のときの話です。 
    うちは親の仕事の都合で転校が多かったんですが、 
    中2のとき、小1まで住んでいた土地へ戻ってきたんですね。 
    そこは持ち家で、離れている間は人に貸していました。 
    越してきて庭を見ると、以前はなかった小さな祠が片隅に作られていました。 
    特に気味が悪いとか、そういう悪い感じはしなかったんですが、 
    どうして作られたのか不思議に思って親に尋ねてみたところ、 
    はっきりと答えてくれません。 
    屋内にも、トイレと、台所、神棚のある部屋に、 
    どうもお札がはられていたらしいのですが、 
    こちらも詳しいことは教えてくれない。 
    ある夜、自分の部屋で寝ていると突然金縛りがきました。 
    初めてだったので、なんとか動かないものか身をよじったり、腕を動かそうとしたり。 
    こりゃほんとに動かない、ダメだなぁ、と仰向けのままぼんやり思っていると、 
    ふと、真っ暗なはずの室内の、丁度頭の斜め上あたりがほのかに明るいことに気がつきました。 
    オレンジ色の暖かな光が、ぼうっと揺らいでいる。 
    あんなところに明かりの灯るものあったっけ?と考えていると、 
    赤ん坊の泣く声がその明かりのほうから聞こえてきたんです。 
    少しずつ大きくなったり、小さくなったり。 
    その波のような音を聞いているうちに睡魔が襲ってきて、目が覚めると翌日の朝でした。 
    後でよくよく親に聞いたところ、 
    貸していた家族の奥さんが流産にあったそうで、 
    庭の祠やお札は、その水子を慰めるものということでした。 
    それからなぜか金縛りに合いやすい体質になってしまって、 
    思春期のピークの頃は難儀しましたよ。 

    106 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/01/08 13:50
    小学校のとき林間学校で樹海に行ったけど 
    入り口でもう駄目だった。 
    異様な雰囲気でジメジメした感じが受け付けなかった。 
    「気分が悪いから行けません」と言ったら 
    「団体行動を乱すことをしてはいけません」と教師に言われ入ったら 
    戻してしまった。 
    大事をとって宿泊所に戻っても吐き気が止まらず散々な思いをした。 
    その宿泊所も古くて妙な雰囲気をかもし出してたから余計に。 

    あとは箱根かな。 
    学校が教育施設として使ってた場所だけど 
    夜中にドアノブをカチャカチャ回す音がずーっとしてた。 
    他グループの友達がからかってたり、遊びに来たりしているのかと思い 
    カチャカチャ鳴る度ドアを開けたけど長い廊下はガラーンとしてて誰もいない。 
    それで二日間寝れなかった。部屋のメンバーが誰も気付かなかったのも辛かった。


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    132 : 北風 ◆zn2LXYlGxo [] 投稿日:2006/12/17(日) 01:11:37 ID:hs1zx9eb0 [1/7回(PC)]  
    今思えば俺が人生で初めて体験した怖い話だったと思う。 
    夏休みの午後のことだった。 
    俺と友人の二人で近所の川で釣りをして遊んでいた。 
    田舎ってこともあって見渡す限り回りには誰もいない。 

    その川には普段からかなりの頻度で訪れていて、その日もいつもと同じポイントで釣りをしていた。 
    普段なら釣りをしはじめてすぐに魚が釣れるのに、 
    その日は全くといっていい程釣れなかったのがとても印象的だった。 
    俺達はしばらく釣りをしていたが、やがて飽きてきたためにその川に入って遊ぶことにした。 

    しばらく遊んでると、後ろから「うわっ!」って叫び声聞こえた。 
    その声に驚いて急いで振り向いたら、友人が足をすべらして転んだようだった。 

    俺は「大丈夫?」って言いながら急いで友人にかけよった。 
    そして、友人の少し後ろを見た瞬間、俺は血の気がサァーって引いてくのが分かった。 

    水面に映った友人が明らかに俺の方を見て「ニタッー」と笑っているのだ。 
    その水面に映った友人は、さらに気持ち悪い笑みを浮かべて 
    「おいで、おいで」と俺に向かって手招きをしていた。 

    129 : はち ◆CigRDiYLSM [] 投稿日:2006/12/17(日) 01:09:00 ID:eF34P+9aO [1/1回(携帯)]
    中学生の時のことです。 
    塾が終わって友達と帰っている途中、叫び声が聞こえてきました。 
    気になって声がする方にいってみると、数人の人だかりができてました。 
    人だかりの中には警察官が二人と男の人が一人、一台の自動車(たぶん男の人の)がありました。 
    その男の人は道路に仰向けの状態で手足をばたつかせ、「うあぁぁぁ!ううぅぅぅ!いやだぁぁぁ!いやだぁぁぁ!!」と叫んでました。 
    目は白目をむいていて、腕にはひっかいたような傷がたくさんありました。 
    警察官二人が起こそうと腕を引っ張ったりしても、全く動こうとしませんでした。 
    私と友達は怖くなり、その場を離れました。 
    離れる時、警察の人が「薬かなぁ」と言う声が聞こえました。 
    私も最初はそう思いました。 
    でも、男の人の足は車の下から伸びる手に掴まれてました。 
    あの男の人はその手から逃げたくて必死に抵抗していたんだと思います。 
    その後、あの男の人がどうなったのかはわかりません。 

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