2014年08月

    208 : 200[sage] 投稿日:03/09/22 14:12
    別のスレでも書いた話なんですが 

    大学の同級生12人と山梨旅行に行ったときのこと。 

    夜に富士樹海にいってみようということになって皆で出かけました。 
    氷穴だったか風穴だったかの入り口から入っていったのですが 
    懐中電灯もなにも持っていかなかったため、少し道をそれてしまいました。 

    仲間のうちのひとりが「ちょっとまってくれ・・」と立ち止まっています。 
    皆で振り返って、「どうした?」と尋ねると。 
    あきらかにそいつの肩がガクンとものすごいなで肩になっているのです。 

    皆で後ろのほうに回ってみると ひじから先だけの二本の真っ白い「腕だけ」が 
    彼の両肩からダラリとぶら下がっており、下のほうに引っ張っている状態でした。 

    僕らは半狂乱になってしまいました。 
    半分くらいは逃げていってしまいましたがw 
    中に霊感の強い友達がいて、そいつはある程度、対処法の知識があって 
    なんかお経なのか呪文なのかわからない言葉を唱え続けていました。 
    1,2分くらい経ったでしょうか、ふっとその二本の腕が消えていったので 
    僕らも、走って入り口まで逃げていきました。



    209 : 200[sage] 投稿日:03/09/22 14:22
    その帰り道です。 
    僕は3台中最後の車に乗って帰っていましたが吐き気に襲われて 
    風穴・氷穴?のあった駐車場から次の駐車場にある公衆トイレに 
    車を止めてもらいました。 

    一番奥の個室のところで、ドアも閉めず吐くのをこらえたりしてました。 
    するとカサカサという足音が背後で聞こえました。 
    そしてその人物は、僕の後ろに来ると、背中を両手でさすり始めました。 
    ものすごく短かったのですが、「ありがとう」といいましたが返事はありません。 

    「先に戻ってて」と言って後ろを振り返るとそこには誰もいませんでした。 

    車に戻ってみると、運転手以外の2人は眠っていました。 
    運転手に「背中さすってくれたの誰?」と尋ねると、「は?」と言われました。 
    「俺は車出てないし、こいつらは寝てたし。」と言われました。 

    状況としては、平日の夜22時頃、雨の降る夜だったため。 
    その広い駐車場には僕たちが乗ってきた車だけだったのです。 
    あの時背中をさすってくれたのは、いったい誰だったのでしょう。。。 

    ペンションの主人(友人の父親)に話したところ 
    公衆便所は、樹海に自殺をしようとする人が最後に立ち寄って 
    生と死の間で迷う最期の場所なんだと教えてくれました。。


    【いったい誰だったのでしょう。。。】の続きを読む

    197 : 橘[sage] 投稿日:03/09/19 23:41
    懲りない私たちは何度も肝試しに行ってえらいモノを見ています。 
    今回見たのは、彼のみですが。 

    ある晩、肝試しに行こうということで、友達の車で真夜中に 
    奈良の方へ出ました。あっちは古墳とかお寺が多いので、 
    適当に走っていたら、それらしき場所に行けます。 

    その日も適当に走って、小高い山の麓へ。 
    その横にちょうど砂利道があり、他の車(ないだろうけど)の邪魔にならないように、 
    そちらへ車を進めていきました。 

    そして車を止め、車から降りて、タバコを吸いつつ(私は吸いませんが) 
    怖い話から世間話までいろいろ話していると、ふと彼が山の麓の方に目をやりました。 
    何かな?とか思ってると、彼が「ちょっと車に戻ろう」と。 
    こういう時ってやばいよな~と思ったので、車に戻って寝たふりをする私(w 
    何かを伺うようにして、しばらくすると、 
    「ちょっとのどが渇いたから自販機のあるところに行こう。」 
    というわけで、いきなりの移動。 

    そして自販機のところでジュースを買って一息。 
    (これもお寺の前なのですが、明るいので問題なし(w) 


    【何度も肝試しに行ってえらいモノを見ています】の続きを読む

    174 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/09/12 06:55
    彼氏の家に泊まった時の話っす。 

    彼氏の家はもともとカナリ幽霊さんが出る家なんですけど、うちは霊感とかサッパリないんでいつも通り普通に寝てました。 
    でも、なぜかその日の夜は急に目が覚めたんですよ↓ 
    で、起きた時うちは彼氏に背を向けてる状態だったんですけど、夜だし微妙に怖かったので彼氏の方に体を向けようとしました。 
    でも何か体が動かないんですよね。そんで声も出ない。 

    ちょっと本格的に怖くなってきたんで、思いっきり体に力をいれて何とか動こうとしたら、やっと動いて彼氏の方に体を向けれたんですよ。 
    だけど、その瞬間、誰かに肩をガシッ!とつかまれ元の体制に戻されてしまいました。 
    そして、その時聞こえてきた言葉、低い男の声で『無駄だよ・・・』 

    今でも思い出すと怖いです(((゜Д゜;))))ガクガクブルブル 

    しかもその次の週にまた泊まってたら、今度は自分の足元で荒い息づかいが聞こえてくるんですよ。 
    布団にも何かいるような感じで、息づかいにあわせてモソモソ動いてました。 
    怖かったんで寝たんですが、起きてから彼氏に聞いてみると、『俺も前にその息づかいのやつ聞いた』だとさ。 

    何か彼氏と付き合ってから気配っぽいの感じるようになったんですが、霊感うつった? 


    【霊感うつった?】の続きを読む

    151 : 肉球[] 投稿日:03/09/10 01:23
    雪山での話し声① 

    3年前、厳冬期の雪山(谷川岳)に単独でいったときのこと。 
    大きな低気圧が来てて天候が悪く、2日目朝から途中で引き返したのですが、お昼にはだいぶ吹雪も収まっていました 
    (雪はほとんどやみ、風だけ)。 
    お昼にしようと、狭い稜線上で休んでいました。 
    ちょっと疲れていたのでうつーらうつーらと眠ってしまったのですが(低体温症になったわけではなく、ただの居眠り 
    ですが)、人の声で目が覚めました。 
    声は20mぐらい先のちょっとした丘の上から聞こえていました。遭難者とまちがわれてはたまらないので、起き上がって 
    その人たちとすれ違うのを待っていました。雪山の稜線の上では間違って雪庇(帽子のつばのように突きでた雪のひさしで、 
    下は空洞なのでそこを踏み抜くと転落する)を踏み抜かないように安全な場所を歩かなければならないので、比較的広いそ 
    の場所ですれ違おうとずっと待っていました。でも、その丘の上でおしゃべりしてて、なかなか来てくれないのです。ぼくも 
    面倒くさくなって、じゃあ、そのままここでお昼にしようと軽く食事をとりながら彼らの話をきいていました。 
    でも、やがてすごい違和感を覚えたのです。なぜなら、一時的に天候は回復しているけど、低気圧が来ているわけで、この 
    あとどうなるかわからないのに、よく登っていくなあと。それも、ものすごく楽しそうなんです。会話が。声からすると中年の 
    男が1か2人とそれよりすこし若い女1人らしいけど、まるで夏山のハイキングにきてるみたいな感じで、悪天候時の厳冬期の 
    雪山の雰囲気とはなんか違う。しかも、地図を広げてあれは何山とか、いや違うこっちだとか言ってるんです。その時は聞き流 
    していたけど、あとで考えたらありえないんです。だって、視界は1kmくらいで、となりの山なんか見えてるはずなんかない 
    んです。 
    で、ぼくが食事に夢中になっていると、いつのまにか聞こえなくなっていました。 
    あれ、そこで引き返したんだ?と思いました。ぼくの前にはずっと足跡がなかったので、反対方向から来ているとしか考えられ 
    なかったから。 
    食事を始めてから15分くらい、声が聞こえなくなったのに気づいて5分くらいしてから、出発して、すぐにその丘の上に立ち 
    ました。 


    【今もあの楽しそうな声が忘れられません】の続きを読む

    124 : 橘[sage] 投稿日:03/09/08 02:48
    大阪に出てきて、最初のマンション(ワンルーム)でいた頃の話。 
    彼が泊まりにきてて、一緒に寝てました。 
    明け方頃、ふっと意識が浮上。そして金縛り。 
    寝ているのに、何故か部屋の状態がわかります。 
    すごいイヤな感じがしたのですが、意識はドアの方へ… 
    (ドアの方に足を向けて寝ていたのですが)部屋の入り口のところに、 
    女の子(?)が立っている。 
    しかも、すーっと床を滑るようにそれが横に!! 
    (来るなぁぁぁ)とか思っても、それは横に立ってます(涙) 

    そして、いきなりその子の頭がとれた!そしてとれた頭はこっちに飛んできました。 
    そう。ハリポタのスニッチのように!!(イヤすぎ) 
    しかもその頭、私の頭の上を飛びながら何かをしゃべっている。否、叫んでる? 
    しかし、その言語は全く理解できず。


    【否、叫んでる?】の続きを読む

    93 : 橘[sage] 投稿日:03/09/08 00:42
    こうやって書き連ねていくと、実家に問題ありなのだろうかという気がします。 

    金縛りじゃないけど、不思議な現象が起きたことはあります。 
    時期は夏休みでした。当時、パイプベッドで寝ていました。 
    もちろん自分の部屋です。 
    寝ていたので、時間はよく覚えていませんが、 
    寝ぼけてパイプの背もたれ部分に手が当たった瞬間、ものすごい痛みが。 
    どうやらムカデに噛まれたようです。 
    あまりの痛さに飛び起きたのはいいのですが、 
    目の前に広がる光景に痛みを忘れて呆然としてしまいました。 

    普通、電気を消して真っ暗にしても家具の影とかはある程度判別できます。 
    それがなんにもないかのように真っ暗で、しかも自分の手元に目をやると、 
    そこには真っ白のシーツ(?)が。(その時使ってたのは柄物だったのに。) 
    そして、ベッドはシングルサイズだったにもかかわらず、倍以上の幅のところまで 
    白いシーツ(?)が広がっています。 
    斜め上には電気のひもが見えるはずなのに、そこには何もありません。 

    分けます。


    【目の前に広がる光景に痛みを忘れて呆然としてしまいました】の続きを読む

    84 : ありさ[] 投稿日:03/09/07 19:12
    これは、母が本当に体験した話らしいです。そのとき私も居たんですが・・ 

    それは、私たちの町でお祭りがあったときでした。私が住んでいるところでは 
    毎年祭りの時期になると、そのイベントとして花火大会があるんです。花火大会 
    は海が近い町なので海で行われているのですが、そのとき母に異変が起こりました。 
    母は「肩がものすごく痛い」と言い出しました。そして、よっぽど痛かったのか、 
    先に帰ることになりました。花火も終わり家へ帰ると、母が、「痛い、痛い」と 
    あんまり言うので、病院へ行くことになりました。 
    けれど、医者に見せても「異常はありませんねぇ」と言われ、その日は 
    早く寝ることとなりました。 
    次の日、母がもう一回病院へ行くと、お医者さんが、「昨日、貴方が帰った後、僕も貴方と似た症状になんったんですよ」 
    と言われたそうです。おかしいと思いながらもお母さんが会社に行くと、 
    霊感のある、同僚が、「貴方の肩に何か乗ってるよ。でもいまあっちの人に付いて行ったから大丈夫」 
    と、言われたそうです。それからは、肩の痛みも治り、今、母は元気に暮らしています。 
    なんでも、あの花火大会の日、母と霊の「破調」があってしまっていたそうなんです。 

    69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/07 03:47
    色々あるけど小話というか自分でもあれはなんだったんだ? 
    と思うものがあるので一緒に考えてください。 

    数年前、妊娠しました。んで生む方向になりました。 
    でも付き合っている人とちゃんと所帯を持てるか不安で心配でした。 
    つわりもひどくて立っていられないくらい。心細かったです。 
    ちょうどお正月だったので彼と一緒に近所の神社にお参りに行きました。 
    「神様に相談しよう」と拍手を打ったあと「妊娠したんですけどこの人 
    真剣に私の事を考えてるのか分からない。子供のことも軽く考えてるような 
    生みたいけどこのままでいいのか・・・」など頭の中でごちゃごちゃ言ってたら 
    上から光が降りてきて私の考えを吹き消しました。 
    「何?何なの?これ!」と思っているとその光が私の体を包み 
    とうとう何も考えられなくなりました。その気持ちのいい事!! 
    体が軽くなり、幸せな気持ちになりずっとこのままでいたいと思いました。 
    隣にいた彼に呼び止められて正気に戻ったけど、相当長くお祈りしてたらしいです。 
    「もう大丈夫」と神様に言われたような気持ちでした。でもそのあとすぐに流産したけど。 
    それから何回か神社に行ったけどあんな感じにはなれませんです。 
    本当に気持ちよかったよ~。


    【本当に気持ちよかったよ~】の続きを読む

    19 : 橘[sage] 投稿日:03/09/07 02:15
    妹はしばらくすると自分の部屋をもらい、その部屋は完全に私のモノになりました。 
    しかし、この部屋実はかなり怖い部屋でした(w 
    てか、隣の部屋も結構怖かったけど。(それも語らせてほしいかも) 

    またまたテスト期間で夜中まで起きて勉強してました。 

    2時頃だったと思います。階段を「トン、トン、トン」とあがってくる音が聞こえた気がしました。 
    耳を澄まして少し様子を伺いましたが、それっきり。 
    で、また続けてると「トン、トン、トン」って。 

    ちなみにうちの階段は15段。3段ずつあがってくるということは5回目で上まで来る。 
    その時の私の頭の中では「上ってきたら赤ん坊が…」とか、そういう階段のたぐいが 
    ぐるぐると駆けめぐります。 

    でも怖いから戸を開けて階段を確認なんてできません(w 
    半分金縛り状態。 
    もちろん階段を上がってくるヤツはそんなことはお構いなしに間をおきつつあがってきてます。 

    そしてあと2回であがってくるっっっ!!どうする自分!!! 

    続く。


    【階段を上がってくるヤツ】の続きを読む

    11 : 121[] 投稿日:03/09/07 01:32
    俺が行った心霊スポット①スカイライン廃墟 
    ここは怖かったですよ。夜の2時に友達3人で侵入。 
    ここは立ち入り禁止なので11時以降でないと入れません。 
    場所は多分知ってる人少ないと思います。 
    そこで入れた廃墟は全部で3つありました。 
    最初に入った2つは今まで体験してきたような物足りなさを感じていました。 
    でも3つ目は違いました。 
    実は友達の一人が以前そこに行ったことがあるのです。 
    入った家と家の間に3つ目の家があったのですがその友達にとめられました。 
    最後に無理言って一緒に入ったのです。 


    【俺は霊など信じないタチだったんでまったく躊躇はなかった】の続きを読む

    このページのトップヘ