2014年08月

    393 : 393[] 投稿日:04/02/14 22:37
     オレが高1の時のはなし。 

     オレはベッドに寝っ転がって本を読んでいた。 
    いつの間にか夜中の2時。するとなにか音が聞こえてくる。 
    「ん?何の音だろ?」と耳をすましてみると・・・ 

     それは小さな子供がすすり泣くような音。 

     隣の部屋は妹の部屋なんで 
    「妹が泣いてるのか?」と心配になり 
    妹の部屋を壁ごしにうかがうもなにも聞こえない。 
    外から聞こえるのかな?と窓を開けてみても違う。 
    おかしいなぁ?と思っていると、いつの間にか 

     泣き声が自分の部屋から聞こえることに気づいた。 
    というより泣き声の主が自分の部屋に入ってきた、というほうが正しいかも。 


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    382 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/01/22 16:57
    同じ団地の子供が5歳で水死した。 
    私が10歳の時だった。 
    よく遊んだことがある女の子でした。 
    でもたまにちょっといじめたりしたことも・・・(反省) 

    その子が近所の子供同士5.6人で行き(私は行かなかったけど) 
    橋から落ちて水死してしまった。 
    父親に担がれて自宅に戻る遺体 
    (毛布がかかっていたが、隙間から濡れた髪が見えた) 
    を見た。 

    その晩、お通夜だったわけですが、 
    出たんですよ・・・・我が家に! 

    寝ていると子供の歌声でふと目が覚めた。 
    なんと私の枕元にその子らしき女の子が座っているではないか!! 
    もう超恐かったよ! 
    恐くて布団かぶってしまったので、顔までは確認出来なかった。 
    なんと大きな声で♪でた、でた、月が~ 
    まぁるい、まぁるい、まんまるい~ 

    と歌うのだよ・・・。 

    次の瞬間外の自転車置き場から、補助輪付きのチャリを漕ぐ音が! 
    真夜中の2時頃ですよ。。。 
    本当に恐い体験でした。 

    心の中で「あの時いじめてごめんね」と言ったよ。 
    それっきり出ないけど。 

    370 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/01/22 04:17
    小雨が降り出しそうな曇りの日、人通りの少ない道を歩いていました。 

    公園の横に路上駐車していた軽車の運転席から、小さめの人がこちらを見ていました。 
    曇り空の映ったフロントガラス越しだったので、最初は「あの人こっちを見ているのかな」と 
    気持ち悪く思った程度でした。近づいて行くにつれだんだんおかしなことがわかってきました。 
    まず目を見開いている形相がおかしい。睨まれる覚えが無いので強気で見ていたのですが、 
    あることに気づいた瞬間、ゾッとしました。 

    人なら垂直に座っているはずなのですが、その人はフロントガラスと同じ角度。 
    背が低いわけではなく、斜めなので小さく見えているようでした。 
    映っている?と思って横のガラスに目をやると、横からは誰もいない、車内のシートが見えました。 
    平静を装って後ろを向いて、人がいないか確認しました。誰もいませんでした。 
    映りこんだ角度からいって上の方も確認しましたが、見えたのは遠くにアパートが一軒。 
    アパートに人がいたとしてもこんなに大きく映るわけがない。


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    360 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/01/12 01:41
    霊は小学校の頃よく見たり変な体験をよくしました。と言っても6回ですが・・。でも鮮明に覚えています。 
    何故か一定時期に見えてその後ぱったりと見えなくなりました。見ようと思っていると 
    見えないけど突然見えたりしました。見えた時はこんな感じです・・ 
    1、下校時、道路の脇を通っているとセンターラインの真上に女の人が立っていた。 
    それで何してんだろう?と思っていると車がどんどん来てどれもスピードを落としていなかった。 
    普通に体を突き抜けていっていた。 
    2、その頃住んでいたマンションの通路で友達と遊んでいると窓のところからお婆さんが逆さまに 
    なって浮いていた。そこは三階。すごい形相で眼がこっちを見ていた。 
    3、タイに家族旅行に行った時、夜、親がショーを見に行って私と弟二人でテレビを実ながらホテルで 
    過ごしていたら、映画を見ていたのに突然画面が真っ暗になってどこかの川の映像が流れていた。白黒で 
    音声は全く無く、同じ場所だけ延々と映っていて、それから突然また戻った。その時弟の眼から涙が溢れてきて 
    ものすごい速さで意味不明の国の言葉を話し始めた。 


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    348 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/27 15:04
    齢30にして、先日初めて幽霊を見ました。 
    家で、0時半頃床につきました。その日は特に寝付きが悪いと言うこともなく、 
    普通に眠りについたのですが、夢なのか本当にそうだったのか、頭の 
    斜め上あたりから何者かに声をかけられるというか、話しかけられるような 
    感じがし始め、うすらぼんやり意識が目覚めました。 
     最初は、話しかけると言うより、なんだかよく聞き取りにくい事をとにかく 
    疑問形で問いかけられている感じです。「・・・・なの?それとも・・・・?」 
    みたいな、とにかくしつこかったですね。 
     それでも、こっちも意識がはっきりしないので寝た姿勢でぼんやりしていると 
    今度は、「・・・するよ?ねえ、・・・するよ?ねえ?!」みたいな、 
    なんだかこっちの意思を確認するような詰問調になりました。


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    342 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/25 20:16
    随分前に務めてた会社の寮の話。 
    イワク付きの場所に建ってる寮だったのだが(御札部屋有)、ある部屋が霊道だったらしくて 
    その部屋のコ達(♀2名、霊感まるで無し)が言うには、ドアに鍵をかけてても 
    夜中にいきなりバーンと開いたりするそうです。 
    あと、干してる洗濯物の間から覗かれたり…。 

    霊感の非情に強い先輩もおりました。 
    ある日、先輩の同室の人Aさんの体に原因不明の引っかき傷ができて、 
    日に日に傷が増えていくもんで(私もその傷跡は風呂場で見ております。 
    15cmくらいの傷があっちこっちにあった。) 
    先輩に相談したところ、先輩は部屋の中をゆっくり見渡して 
    いきなし窓を開けたそうです。んで、「もう大丈夫」と。 
    なんか猫みたいのが窓のとこにいたそうで、追い出したから「大丈夫」だと。 

    ~補足~ 
    寮は会社のまん前にあったので、窓開けたら会社から中が丸見えなので 
    普段は開けなかったのです。 
    そいでもって、先輩は普段スイッチオフにしてるので、よっぽど強いヤツか 
    油断してる時でないと見ないそうでし。 

    なんかヘタクソな文ですんません。でもホントの話よ。 
    まだあったりして…



    343 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/25 21:37
    >>342 
    死にかけのスレにレス有難う 
    自分はこのスレを楽しみにしています。 



    344 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/26 20:23
    >>343 
    読んでくれてありがとう。 

    343が読んでくれることを期待して、寮であった、聞いた話を書きます。 

    前出の先輩(以下K先輩)がまだ新卒だった頃の話です。 
    寮では、新卒は必ず先輩と同室になるので、K先輩もK先輩の先輩と同室でした。 
    寮の部屋は狭いので、同室同士布団を並べて寝なくてはなりませんでした。 

    ○ある夜、消灯後「出る気配」がしたそうです。 
    「出る気配」というのは、急に暑くなったり寒くなったりするそうでして、 
    寒くなって布団をかぶれば汗だくになるくらい暑くて、布団を退ければ震えるくらい 
    寒くなるそうです。 
    その夜もそんな感じになったので、K先輩は「なんかでるな」と思って、 
    暑かろうが布団を頭からすっぽりかぶっていたそうです。 
    ですが、あんまり収まらないのでとうとう布団から頭を出してしまって、見てしまったそうです。 
    白装束の髪の長い女の人が、隣で寝ているK先輩の先輩の布団のはじっこを持って、 
    足元に立っているのを。K先輩は見てはいけないものを見たような気がして、また布団を被って 
    無理やり寝たそうです。 

    ○夜間大学に行ってる先輩で、夜遅くまで勉強していると部屋のドアをノックされた。 
    無視してたら部屋に入ってくる気配がしたので(ドアはロックされております)、 
    寝ようと布団に入ったら、そいつも入ってこようとしたので追い出した。 

    ドアノックの話はすごく沢山聞きました。 

    ○これも別の先輩の話。夜中にトイレに行きたくなったのですが、トイレの前に若い男が立っていた。 
    もれそうな先輩は切羽詰っていて(豪快な人ではあった)ソレに「どいてよ!!」と一喝。 
    するとその若い男は軽く会釈して消えてしまった、ということでした。 

    もう1人、後輩にもすごい霊感の持ち主がおりました。

    325 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/14 10:18
    樹海に友人と2人で心霊リポートトのために撮影にはいった時のはなしです。 
    8月の夕方6時ごろだとおもいます、まだ夕時でしたから。 
    1時間ぐらいして、もう暗くなりだし(もう危ないから帰るか)と言いだしたころ、 
    うしろからヒュ~~ひゅう~~と音がします、振り返ると消え、なにもない、 
    不思議なことに樹海ないではシーンとしていますので、すごく些細な音でもきになります、 
    そのような現象が何回かつずき、(おい、取り乱すなよ、相手を刺激するなよ)と 
    冷静をよそおいながら(怖かったが、動いたほうがやられるため、駆け引きが必要だった)、 
    なんとか出口にいそいだ、そしていよいよ出口に近くなったころだったかな、 
    霊こそは見えないが、光った点(ぼやけた)オ~ブみたいなものが回りにとりかこまれ 
    行かないで、いかないでとあちこちから聞こえた、しかしもう先に出口の光が小さく 
    見えてる、友人と(逃げ切れるか、いけるよな、走れと刺激しないように小声で一言) 
    (行くぞ)と友人が言った瞬間もう必死で逃げた、走りきった、。 
    そして出口に出た週間、ぼくらは異次元の空間から帰った安心感でその場で倒れてぐったり、 
    さすがにバックを落としたが取りに行けず、あとで近くの民宿の人に訳をはなし、いっしょに 
    とりにいった(はいってすぐなので)、声の現象はよくあるらしい(民宿の話では)。 
    もし樹海内でyとりみだしたりして刺激したばあいを考えると、恐怖を感じる。 
    いまでは上司がいやでも、顔ひとつ変えず対応できる、なぜか、あんな極限の演技 
    をしたんだから、笑顔で心ではたのしい、たのしいと霊に心を読まれないようにと、 
    それに比べれば。。。。。。



    327 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/14 20:45
    325だが、夜7~10時ごろで上記のような事があった、場所は精進湖あたりの場所から入ったはず。 
    携帯は樹海内ではバンバンはいるし、県道も10キロ四方で囲まれているから、まあ 
    迷っても直進すれば、すぐ道路にあたる、てな甘い考えで入ったが、夜はまったく 
    方向がわからない、直進すら確認できない、おなじばしょに何回もきたりと危険、 
    夏なのにし~んとして、すげ~~~~~~~~~~~~~~~不気味ですしね。 
    普通の心霊スポットなら逃げられるが、ここは逃げるにも霊との駆け引きが必要、 
    抜けるまで時間かかるんだから、実際。 
    何も現象が起きずに、ただ声が聞こえて追われただけだから、まあ良いがね、何もなくね。 
    ただこれがおきたのは7~10時です、夜中の12~朝ではありません、夜中精進湖周辺から 
    アタックするばあいは気おつけて行ってらっしゃい、では。

    290 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/07 23:09
    中学2年の林間学校で軽井沢に行った時の事です。 
    1班15人程度でコテージに泊まりました。トイレは林の中にあり、細い山道を 
    50m位登った所にありました。恐がりだった俺は必ず誰かを誘って行きました。 
    仲間の一人が11時頃トイレに行ってくると言い、外にでました。 
    俺を含め3人が、「ちょっとイタズラするか」となり、外に出ました。 
    先にトイレに行った奴は全然恐くないのか、もう用をたしてる最中の様でした。 
    しかし脅かしに行く俺らが恐くなってしまい途中で戻りました。 
    するとトイレに行っていた奴が戻って来ました。 
    「お前ら脅かしに来たろう?コテージのドアが閉まる音がしたから来ると思った 
    んだよなあ。電気消したり、ドア開けようとしたり、勘弁してよ。まあお前らって 
    わかってたからそんな恐くなかったけどね。」と言われ、本人には本当の事を 
    伝えずに俺たちが脅かしたって事になりました。 
    さりげなく状況を聞き出したら、大便をしている最中に電気を消されて、女の声で 
    うめき声がドアのすぐ裏から聞こえたそうです。本人は俺が女の声の真似いた事に 
    なっています。

    283 : 200[sage] 投稿日:03/11/05 02:08
    高校生のときの話です。 

    中学からつるんでいた友人の家で遊んでいて 
    気がつくと夜中の1時過ぎになってしまっていました。 

    もちろん次の日が学校だったので急いで帰ろうと 
    必死で自転車をこいでいました。 

    自宅と友人宅の間には線路が走っているので 
    踏み切りを渡らないと家には帰れません。 

    住宅街なので、踏み切りは数百メートルおきにいくつもありました。 

    ふと踏み切りに差し掛かる直前にあることを思い出しました。 
    というのも一週間ほど前にその踏切で親子が轢かれるという 
    人身事故があったばかりだったのです。 

    うちのおかんと弟がその電車に乗り合わせていたのです。


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    253 : 1/2[] 投稿日:03/10/27 19:27
    先月の体験談です。 

    昼間に一人で車を運転していました。T字路で赤信号に捕まったので、 
    時間潰しのために向かいの壁や左右に視線を動かしていました。 
    その時ふと、バックミラーが目に入りました。 
    後ろにはワゴンが止まっていて、運転席には男の人が座っていました。 

    そこまでは普通だったのですが、私はワゴンの助手席におかしなものを見ました。 
    おかしなものと言っても、それは人です。赤い服を着た髪の長い女の人が 
    助手席にいるのですが、それが妙におかしいんです。 
    隣りの運転席の男性と比べて、かなり座高が低いように見えます。 
    頭の位置が男性の肩くらいの場所にあるんです。 

    背の低い子供でしたらそういう風に見えても普通なのですが、 
    その女の人は頭の大きさや肩幅から考えて、一般的な 
    成人女性と同じくらいの身長と思われます。ですから座席に座った時は 
    男性と同じか少し低いくらいになるのが普通のはずなのですが、 
    その女の人の頭の位置はどう見てもおかしい低さでした。 
    しかも目が怖いんです。眉も目の端も吊り上がり、車の外にいる何かを 
    睨んでいるように見えます。バックミラーに映るその女の人の姿にぞっとしました。


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